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終戦スーパーマーケット
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「今度はこっちの番だね」
大太刀を振り上げ互いに戦闘態勢に入る、互に隙を見せなかったが先に仕掛けたのは轟の方だった
「ギガントプレス!」
先程まで長方形しか無かった地面が拳の形に変形し、少女に降りかかるだが少女は微動だにしなかった
「叫んだ方が感情がこもるんだろうけどさぁ~、うるさい~」
一瞬の間に巨大な拳は切り刻まれほぼゼロ距離まで迫っていた、そして轟が避ける
「今の私が本気だったら死んでるよ~?」
「そうか負け惜しみは負けてから言え!」
轟はまた同じ攻撃を繰り出す、だがもう通用しないのであった
「芸がないのぉ~?またさっきと同じじゃぁ~ん」
だが無策ではない、少女が攻撃を避け着地する寸前の隙を狙い地面を操る
「!?」
足を付く寸前だったため筋肉の力はもう入り切ってるまた新しく力を加えようなら一度地につかなくてはならない、だがその地面はなく漆黒の奈落だけが足元に広がっていた
(っ、かけられたな)
「押しつぶされろ、」
落ちたことを確認し土が再度少女を生き埋めにするように奈落が埋まる
「土花」
だが腐っても最高戦力この程度では死ななかった
「土花ってなんなんだよぉ、服泥まみれだし最悪~」
少女はこの一瞬で奈落から自力で土を掘り脱出していた、
「あぁ?」
まぁ彼がキレるのも仕方がないなんせ、少女は不死身なのだから
「何十年も私のこと追っかけてんのになんで勝てない子もわかんないのぉw」
そして彼はすべてをぶつけるように全力を出すと決めた、決意が決まった途端地面がその思いを汲み取るように変形していく
「今、ここで死ね」
(この一撃で、この技で決める必ずこの最大密度の技で絶対に殺る)
「轟土砕 地奥」
10平方キロメートルあった土がすべてを少女を包んだままピンポン玉並のサイズになった、やっと終わったかと思ったがやはり敵わなかった
拍手が聴こえる
後ろを振り向く
少女がいる
絶望の瞬間である
「お疲れ様、君はよく頑張ったよこの十年」
絶望のあまり言葉も出ない兄
「お兄様!撤退してください速く!」
「あぁ、、、」
るるは涙を流す自分の叫びが届かないことを悟ったのだ
「お兄様、、逃げて、逃げてください」
だが彼女は嘆く届かないと知りながら
「私を一人にしないでください、あなたがいなくなってしまったら私はどうすれば」
「隊長!、何やってんだぁ!」
鎖が少女を縛る、そして鎖をロープのように軽々しく操り拳にまとう、そして顔面にヒットした、だがダメージが入った感覚はなくまるで金属を殴ったような重く硬い感覚がした
「君、邪魔」
少女が鎖を握り逆に操る
「君の敗因は、鎖が合金であることかな」
さっきまで拘束に使われていた鎖は裏切ったかのように彼の首を絞める
「じゃあねバイバーイ」
鎖をさらに締めようとするがその瞬間鎖が切られた、圧縮された土の刃で
「そうだ、俺は死ねないんだ、約束したんだ」
兄は立ち上がる新しい希望を見つけたように、目を輝かせながら
「俺はるるが幸せになるまで結ばれるまで、」
そして高らかに叫ぶ
「俺は死なない!」
「Νewフェイズ、チェンジ、エンシェントゴーレム」
彼の体を軸とし土がまとわりついていくまるで鎧を着るように
「ふーん、フェイズ2に以降ねぇ、なかなか考えたじゃん」
(これで決める、)
「相変わらず一発屋だねぇ」
「リミッター解除ォ゙、」
地面が先程よりも多く集まる、山一つ分の土を消費するほどの最大火力、彼の右目には心火が灯り揺らぐ
(さぁ、おいで僕を殺してご覧)
「ブレ゙ィ゙ブ、シャ゙ァ゙グリファ゙ァ゙ィ゙ズ!!!!!」
山よりも巨大な大剣が少女に落ちていく、地は裂け岩盤すらも突き抜ける勢いで、少女は真っ二つどころか跡形もなかった、だが勝利の白旗は少女に上がった
「お疲れ様、よく頑張ったねバイバイ」
少女の手は斧に変形し轟の首を落としていた、
「君のエモーションはかなり強いね、アイツのことは嫌いだけど技術は完璧だからね~持ち帰らせてもらうよ」
そして少女は轟の首を持ち帰ろうとしていた、だが地面が轟の頭を離さない、
「んぅ?」
少女のは少し怒り気味で頭を見る、頭は動いていないその証拠として頭から血と熱が逃げていく、だが体がない、少女は一度も体に触れていない最後のあがきかと思ったが違ったようだ
「すまない、るる」
そして翔は地面を操る
「君のお兄さんの意思を継がせてもらったよ」
「翔くん、」
涙でぐじゃぐじゃな彼女の顔は大切な人を見る輝かしい目と一人になった悲しみの目がごっちゃになっていた
「大丈夫、私が君を一人にしない」
るるを抱きしめる翔はどこか兄のような優しさと覚悟を決めたような表情をしていた
「君なんで死んでないの?」
鋭い眼光で少女が目を向ける
「さぁ、私にも分かりません」
少女は身長が高くなり、髪は先程よりも短くなり肉付きも男勝りなものに変化していった
「演技は無しだ、殺す」
全身が膨らみ力が入っているのだろうか、血管が浮き上がり地面を鷲掴みにして指は地面を刳っていた
(全身にエモーションの身体強化と俺自身のエモーションによるさらなる身体強化、行ける)
男は翔を睨む、今男の動体視力は通常の数倍全ての動きはスローモーションに見え、そして本来人間が身体的に超えれない音速の領域に達するほどの瞬発力、そして腕力はダイヤモンドを砕くほどまで強化されていた
「私と闘わないほうがいいよ、」
そして男は言う
「負け惜しみは負けてから言え!」
男は地面を蹴り、音を置き去りにしながら翔に突進する
(こいつのエモーションは、相手のエモーションの完コピそうとなれば僕の近接向きの攻撃は嬉しいだろう、だけどこっちも無作じゃないんでね)
その瞬間男は翔に衝撃波を浴びせた
「っ!?」
翔が吹き飛ぶ、予想外のことで思考が追いつかない、だが男の猛攻は止まらない、そして苦肉の策だが翔は決めた、
(今私の体はフェーズワンのまま、そしてこのままフェーズスリーなどの上のエモーションを使えば反動が来る、だが出し惜しみはナシだ今は私たちが生きて帰ることを優先するべき!)
「おいおい星5、ボディーががら空きだぜ!?」
そして翔は決行する
「憤怒威圧」
その瞬間エモーションの切れた男の体はそのまま地面に衝突する、エモーションが切れた衝撃を抱えながら男は考える
(何が起こった、まさか!?、あいつ星7のエモーションをコピーし僕に使用したのか!?、となるとあいつは星6に昇格しもっと驚異になる、ならかくなる上は)
「クズ!解除!」
彼のポケットからビー玉のような丸い球体が槍に変わる
(なんだあの武器急にでかくなった)
「星6!、お前に教えてやるよ!」
男は槍を持ち戦闘隊形に入った
「この武器はなぁ!、研究途中だが感情伝達率99パーセントの感器、歴史上の武器を型どり名付けられた、その名も蜻蛉切!」
感器とはエモーションが戦闘向きでは無いものが持ついわゆる、足を引っ張らない様の緊急処置のようなものである、その武器の作成は難しく今でも無力化隊は30パーセントのエモーションの伝達が精一杯である、なので99パーセントなんて数値は不可能に近いのだ
「お前ら、無力化隊の技術を超えた感器で星6ぅ~、お前を殺す」
エモーションが無くとも彼は速かった、アスリートを軽々超えてしまうほどの速度で翔に斬り掛かる
(エモーション無しでこの速度、馬鹿げてる、リスクを負った技でも意味なしか、なら)
翔はエモーションを切り替え雷のエモーションに切りかえ自分の身体強化に使い、男を追いかける、男も同様エモーションが使用できるようになりさらなる身体強化を初め先程と同じスペックに戻り、蜻蛉切が変化する
「この感器は、伝導率99パーセント、ほとんど自分の体のように変幻自在に自由自在に変形するそして、エモーションによる強化も反映される、すなわち最強なんだよ」
そして翔が仕掛ける、雷を全身にまとい身体強化をし、男の顔面に人蹴り食らわすのであった
「オラァ!!」
(この蹴りで顎が外れたハズならここで畳み掛ける)
だが男は倒れることも無くただ蹴りをもろに受けるのであった
(効ぃだぜぇ?、星6今の蹴りは危なかっただがな、俺の脳が2つなかった場合だがな!)
だが翔の目的はそこではなかった、
自分のエモーションを切りかえ
男の下半身を風のエモーションで
吹き飛ばすのであった
(何、下半身が飛ばされたまさかコイツ読んでやがったな、僕のエモーションを理解した上で)
翔は亡き別れになった男の上半身をエモーションで取り込み、自分のモノにした
(やばい、取り込まれた、すぐ逃げないとマズ)
思考が終わる前に翔が攻撃を仕掛ける
「お前たち、遊んでおいで」
掛け声とともに後ろの暗黒から、大狼が2体現れるそして男に襲いかかるが予想外だったのは、大狼達が翔のエモーションによる莫大な強化をされている事だった、大狼が雷鳴をまとい一瞬のうちにして男に突進する
(コイツ以上に速い!、僕でも追いつくのがやっとだ、速すぎる)
男が大狼のタックルをもろに喰らう、男が吹き飛ぶそこに間髪入れずもう一体が追い打ちをかける、
「ガォォォォォォ!!!」
大狼の鎌鼬というのは可愛いほどの暴れ狂う暴風の斬撃が大男を切り刻む、だが男も必死に食らいつく
(うぁ!?、コイツら強すぎるだろ、僕の再生でも腕までしか再生が追いつかない、なら腕だけでも)
必死の形相で腕を復活させ蜻蛉切を振りかざす、一体の大狼の胴体を真っ二つにするこれで少し稼げたと思ったが自分のエモーションに苦しめられることとなる、切れた上半身と下半身から互いに足りない部位だけが生成され2体に増える
(はぁ!?、こいつら増えた!?)
大狼の暴風が2倍になって帰ってくる、男が地面に突き刺さる男はこの時思った《勝てない》と
「お前たち最後だよ、最大出力」
大狼達がエモーションを溜める、男は少し笑いその攻撃を全て受け切り、その後何も残っていなかった
勝者 無力化隊4番隊戦闘員 光理 翔
大太刀を振り上げ互いに戦闘態勢に入る、互に隙を見せなかったが先に仕掛けたのは轟の方だった
「ギガントプレス!」
先程まで長方形しか無かった地面が拳の形に変形し、少女に降りかかるだが少女は微動だにしなかった
「叫んだ方が感情がこもるんだろうけどさぁ~、うるさい~」
一瞬の間に巨大な拳は切り刻まれほぼゼロ距離まで迫っていた、そして轟が避ける
「今の私が本気だったら死んでるよ~?」
「そうか負け惜しみは負けてから言え!」
轟はまた同じ攻撃を繰り出す、だがもう通用しないのであった
「芸がないのぉ~?またさっきと同じじゃぁ~ん」
だが無策ではない、少女が攻撃を避け着地する寸前の隙を狙い地面を操る
「!?」
足を付く寸前だったため筋肉の力はもう入り切ってるまた新しく力を加えようなら一度地につかなくてはならない、だがその地面はなく漆黒の奈落だけが足元に広がっていた
(っ、かけられたな)
「押しつぶされろ、」
落ちたことを確認し土が再度少女を生き埋めにするように奈落が埋まる
「土花」
だが腐っても最高戦力この程度では死ななかった
「土花ってなんなんだよぉ、服泥まみれだし最悪~」
少女はこの一瞬で奈落から自力で土を掘り脱出していた、
「あぁ?」
まぁ彼がキレるのも仕方がないなんせ、少女は不死身なのだから
「何十年も私のこと追っかけてんのになんで勝てない子もわかんないのぉw」
そして彼はすべてをぶつけるように全力を出すと決めた、決意が決まった途端地面がその思いを汲み取るように変形していく
「今、ここで死ね」
(この一撃で、この技で決める必ずこの最大密度の技で絶対に殺る)
「轟土砕 地奥」
10平方キロメートルあった土がすべてを少女を包んだままピンポン玉並のサイズになった、やっと終わったかと思ったがやはり敵わなかった
拍手が聴こえる
後ろを振り向く
少女がいる
絶望の瞬間である
「お疲れ様、君はよく頑張ったよこの十年」
絶望のあまり言葉も出ない兄
「お兄様!撤退してください速く!」
「あぁ、、、」
るるは涙を流す自分の叫びが届かないことを悟ったのだ
「お兄様、、逃げて、逃げてください」
だが彼女は嘆く届かないと知りながら
「私を一人にしないでください、あなたがいなくなってしまったら私はどうすれば」
「隊長!、何やってんだぁ!」
鎖が少女を縛る、そして鎖をロープのように軽々しく操り拳にまとう、そして顔面にヒットした、だがダメージが入った感覚はなくまるで金属を殴ったような重く硬い感覚がした
「君、邪魔」
少女が鎖を握り逆に操る
「君の敗因は、鎖が合金であることかな」
さっきまで拘束に使われていた鎖は裏切ったかのように彼の首を絞める
「じゃあねバイバーイ」
鎖をさらに締めようとするがその瞬間鎖が切られた、圧縮された土の刃で
「そうだ、俺は死ねないんだ、約束したんだ」
兄は立ち上がる新しい希望を見つけたように、目を輝かせながら
「俺はるるが幸せになるまで結ばれるまで、」
そして高らかに叫ぶ
「俺は死なない!」
「Νewフェイズ、チェンジ、エンシェントゴーレム」
彼の体を軸とし土がまとわりついていくまるで鎧を着るように
「ふーん、フェイズ2に以降ねぇ、なかなか考えたじゃん」
(これで決める、)
「相変わらず一発屋だねぇ」
「リミッター解除ォ゙、」
地面が先程よりも多く集まる、山一つ分の土を消費するほどの最大火力、彼の右目には心火が灯り揺らぐ
(さぁ、おいで僕を殺してご覧)
「ブレ゙ィ゙ブ、シャ゙ァ゙グリファ゙ァ゙ィ゙ズ!!!!!」
山よりも巨大な大剣が少女に落ちていく、地は裂け岩盤すらも突き抜ける勢いで、少女は真っ二つどころか跡形もなかった、だが勝利の白旗は少女に上がった
「お疲れ様、よく頑張ったねバイバイ」
少女の手は斧に変形し轟の首を落としていた、
「君のエモーションはかなり強いね、アイツのことは嫌いだけど技術は完璧だからね~持ち帰らせてもらうよ」
そして少女は轟の首を持ち帰ろうとしていた、だが地面が轟の頭を離さない、
「んぅ?」
少女のは少し怒り気味で頭を見る、頭は動いていないその証拠として頭から血と熱が逃げていく、だが体がない、少女は一度も体に触れていない最後のあがきかと思ったが違ったようだ
「すまない、るる」
そして翔は地面を操る
「君のお兄さんの意思を継がせてもらったよ」
「翔くん、」
涙でぐじゃぐじゃな彼女の顔は大切な人を見る輝かしい目と一人になった悲しみの目がごっちゃになっていた
「大丈夫、私が君を一人にしない」
るるを抱きしめる翔はどこか兄のような優しさと覚悟を決めたような表情をしていた
「君なんで死んでないの?」
鋭い眼光で少女が目を向ける
「さぁ、私にも分かりません」
少女は身長が高くなり、髪は先程よりも短くなり肉付きも男勝りなものに変化していった
「演技は無しだ、殺す」
全身が膨らみ力が入っているのだろうか、血管が浮き上がり地面を鷲掴みにして指は地面を刳っていた
(全身にエモーションの身体強化と俺自身のエモーションによるさらなる身体強化、行ける)
男は翔を睨む、今男の動体視力は通常の数倍全ての動きはスローモーションに見え、そして本来人間が身体的に超えれない音速の領域に達するほどの瞬発力、そして腕力はダイヤモンドを砕くほどまで強化されていた
「私と闘わないほうがいいよ、」
そして男は言う
「負け惜しみは負けてから言え!」
男は地面を蹴り、音を置き去りにしながら翔に突進する
(こいつのエモーションは、相手のエモーションの完コピそうとなれば僕の近接向きの攻撃は嬉しいだろう、だけどこっちも無作じゃないんでね)
その瞬間男は翔に衝撃波を浴びせた
「っ!?」
翔が吹き飛ぶ、予想外のことで思考が追いつかない、だが男の猛攻は止まらない、そして苦肉の策だが翔は決めた、
(今私の体はフェーズワンのまま、そしてこのままフェーズスリーなどの上のエモーションを使えば反動が来る、だが出し惜しみはナシだ今は私たちが生きて帰ることを優先するべき!)
「おいおい星5、ボディーががら空きだぜ!?」
そして翔は決行する
「憤怒威圧」
その瞬間エモーションの切れた男の体はそのまま地面に衝突する、エモーションが切れた衝撃を抱えながら男は考える
(何が起こった、まさか!?、あいつ星7のエモーションをコピーし僕に使用したのか!?、となるとあいつは星6に昇格しもっと驚異になる、ならかくなる上は)
「クズ!解除!」
彼のポケットからビー玉のような丸い球体が槍に変わる
(なんだあの武器急にでかくなった)
「星6!、お前に教えてやるよ!」
男は槍を持ち戦闘隊形に入った
「この武器はなぁ!、研究途中だが感情伝達率99パーセントの感器、歴史上の武器を型どり名付けられた、その名も蜻蛉切!」
感器とはエモーションが戦闘向きでは無いものが持ついわゆる、足を引っ張らない様の緊急処置のようなものである、その武器の作成は難しく今でも無力化隊は30パーセントのエモーションの伝達が精一杯である、なので99パーセントなんて数値は不可能に近いのだ
「お前ら、無力化隊の技術を超えた感器で星6ぅ~、お前を殺す」
エモーションが無くとも彼は速かった、アスリートを軽々超えてしまうほどの速度で翔に斬り掛かる
(エモーション無しでこの速度、馬鹿げてる、リスクを負った技でも意味なしか、なら)
翔はエモーションを切り替え雷のエモーションに切りかえ自分の身体強化に使い、男を追いかける、男も同様エモーションが使用できるようになりさらなる身体強化を初め先程と同じスペックに戻り、蜻蛉切が変化する
「この感器は、伝導率99パーセント、ほとんど自分の体のように変幻自在に自由自在に変形するそして、エモーションによる強化も反映される、すなわち最強なんだよ」
そして翔が仕掛ける、雷を全身にまとい身体強化をし、男の顔面に人蹴り食らわすのであった
「オラァ!!」
(この蹴りで顎が外れたハズならここで畳み掛ける)
だが男は倒れることも無くただ蹴りをもろに受けるのであった
(効ぃだぜぇ?、星6今の蹴りは危なかっただがな、俺の脳が2つなかった場合だがな!)
だが翔の目的はそこではなかった、
自分のエモーションを切りかえ
男の下半身を風のエモーションで
吹き飛ばすのであった
(何、下半身が飛ばされたまさかコイツ読んでやがったな、僕のエモーションを理解した上で)
翔は亡き別れになった男の上半身をエモーションで取り込み、自分のモノにした
(やばい、取り込まれた、すぐ逃げないとマズ)
思考が終わる前に翔が攻撃を仕掛ける
「お前たち、遊んでおいで」
掛け声とともに後ろの暗黒から、大狼が2体現れるそして男に襲いかかるが予想外だったのは、大狼達が翔のエモーションによる莫大な強化をされている事だった、大狼が雷鳴をまとい一瞬のうちにして男に突進する
(コイツ以上に速い!、僕でも追いつくのがやっとだ、速すぎる)
男が大狼のタックルをもろに喰らう、男が吹き飛ぶそこに間髪入れずもう一体が追い打ちをかける、
「ガォォォォォォ!!!」
大狼の鎌鼬というのは可愛いほどの暴れ狂う暴風の斬撃が大男を切り刻む、だが男も必死に食らいつく
(うぁ!?、コイツら強すぎるだろ、僕の再生でも腕までしか再生が追いつかない、なら腕だけでも)
必死の形相で腕を復活させ蜻蛉切を振りかざす、一体の大狼の胴体を真っ二つにするこれで少し稼げたと思ったが自分のエモーションに苦しめられることとなる、切れた上半身と下半身から互いに足りない部位だけが生成され2体に増える
(はぁ!?、こいつら増えた!?)
大狼の暴風が2倍になって帰ってくる、男が地面に突き刺さる男はこの時思った《勝てない》と
「お前たち最後だよ、最大出力」
大狼達がエモーションを溜める、男は少し笑いその攻撃を全て受け切り、その後何も残っていなかった
勝者 無力化隊4番隊戦闘員 光理 翔
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