26 / 32
奪われた王国
二十六話目 *レーザービーム
しおりを挟む
王が言葉を発すると王を中心に大量の黒煙が発生し外行達を包み込む。
「うわっ」
外行は黒煙を浴び瞳を閉じる。そして、ゆっくりとその瞳を開けると、そこは闇の世界とかしていた。先ほどまで煌々と輝いていた太陽は黒煙に遮られ、草と土の大地は黒く染まっている。
「これは」
「スキルか?」
状況を理解しようとしている外行と真のもとに、恵たちがも合流する。
「どういう状況?」
「突然ゾンビどもが消えたが」
「あそこに立っている王様がすべてを吸収したようだ」
真が自身が把握している状況を知らせて骸骨の鎧を身に纏う王を見た。
「うわぁ、まさに屍の王って感じね」
愛が顔を引きつらせながら言う。
「真。どう?」
「まるで感情がないのか、心が読めない」
「それは手ごわそうね」
真と恵が会話していると、王が動きを見せる。
王はその手を外行達のいる方向へと向ける。そして、その手に黒煙が集まる。それに危険を感じた全員は言葉を交わすことなく回避行動をとる。
「死の風」
外行達が交わした直ぐ後に黒煙が風と共に先ほどまでたっていた場所を襲う。そして、そこには死が訪れていた。
草は枯れ落ち、大地には水分が消え砂漠化している。
「あいつの攻撃は喰らったら終わりだな」
雹が王の攻撃を見て言葉を発した。
「なら、出す暇を与えずに倒すしかないんじゃないの」
雹の言葉を受け、愛が提案を出す。
「おーけー、それのった。氷弾乱射」
愛の提案を受け、雹は魔法で無数の氷でできた弾を作り出し、王に向かって打ち始める。そして、それを合図とするかのように、愛も続く。
「幾千本矢」
魔法の弓からは、次々と無数の矢が放たれ王へと向かう。
「死の球体」
氷の弾と、無数の矢は王が言葉を発すると、黒い球体が出現し、その球体の中に二人の魔法が入ると、氷は一瞬にしてその姿を無くし、矢は灰となって消える。
その様子を見た外行は真に質問する。
「どうすればいい?」
「そうだな。正直この状況を打開できるとすれば、遠距離であの球体の中にいる王を狙うしかないだろう。近づく賭けに出るのはバカのすることだ」
「真さんはできる?」
「俺の魔法は精神魔法だ。心がない敵にはお手上げさ。君の光魔法は遠距離は無理なのかい?」
「残念ながら、まだ飛ばせたことはないんだ」
「さっきの闇魔法は?」
「えっ?」
「さっき、王に放ったやつだ。あれならきっとあの球体内でも消滅しない」
「わかった。やって見る」
外行はそういうと、魔法を発動しようとする。
「......。はぁ、ごめんなさい。出ない」
「そうか。雹と愛の魔力が尽きることはないと思いたいが、この空間がどういう場所なのかが気がかりだ」
真、恵、透、雹、愛。この先輩転移者パーティは皆が、職業に勇者を与えられている。そして、勇者の使う魔法は本来の魔法行使とは違う。
本来の魔法行使には体内にある魔力を消費して魔法を発動する。そのため、魔力の蓄積量により魔法の威力や持続性が変わっていく。
一方、勇者の魔法は体内から魔力を使うこともできるが、基本的にはこの世界の空気に混ざっている魔力。通称魔素を用いて、魔法を発動するため、時間さえかければ無限に威力を増すことも、永久に魔法を使い続けることもできるが、そう簡単にもいかず、精神力によるものなのか、他の影響なのかはわからないが、同じ勇者であっても、力の差が存在している。
話がそれたが、真がこの場において懸念しているのは、王が作り上げた暗闇の中で果たして空気中に含まれる魔素を永久に使うことができるのか、ということであった。
「おい、少年」
真と外行が悩んでいると、後ろから声を掛けられ、振り向くと透と恵が立っていた。
「どれくらい強い光を出せる?」
「?」
「光だけでいけるのか?」
「やって見る価値はある」
真と透の会話を外行が理解できないでいると、真が説明をする。
「少年。透の魔法は光と熱を操る魔法だ」
「つまり?」
「やろうとしてるのは、言うなればソーラービームだ。イメージできるか?ソーラービーム」
「うん。できるよ。太陽くらいの光なら出せるとは思うけど」
「よしならやろうか」
作戦が決まると、外行は強烈な光を作り出す。
「発光」
「集束」
透は外行の作り出す光を集め始める。
「恵。この空間内の魔素は問題なさそうか?」
「緊張させたくないから、あの二人には言ってないけど、ものすごい勢いで薄まってる。正直、あの魔法を一発撃ったら魔素が切れるかも」
「因みにもう魔法は試したんだよな?」
「当たり前でしょ。でもだめ、酸素を消したはずだけど、苦しむ様子はなし。そもそも、魔法なのかも怪しいわね。あの力」
「そうか」
真は恵の言葉を受け、作戦の成功をただ願った。
☆
「光?」
王は無数の矢と氷の銃弾を防いぎ、空間内の魔素が切れるのをただ待っていると、光を発生させている外行を見つける。
「何をするつもりかは知らないが、あれを防げば私の勝ちだな」
王は外行達の行動を見て不敵に笑った。
☆
「オーケー。これだけ溜まれば行けるはず。よく頑張った少年」
透がそういうと、先ほどまで光を出していた外行は倒れこむ。
「お願いします」
「任せとけ。いくぜ。破壊光線」
透が魔法を唱え、集束された光を一気に王に対して放つ。その光は一瞬にして王の元まで達すると一瞬の間が起きる。
次の瞬間、巨大な爆発が巻き起こる。
☆
【勇者である天道恵のスキルは以下です】
・大気の勇者
大気を操る特殊魔法を習得し、使用の際に詠唱が入らず、周囲の魔素を用いて魔法を無限の魔力で行使できる。
【勇者である大空透のスキルは以下です】
・太陽の勇者
光と熱を操る特殊魔法を習得し、使用の際に詠唱が入らず、周囲の魔素を用いて魔法を無限の魔力で行使できる。
「うわっ」
外行は黒煙を浴び瞳を閉じる。そして、ゆっくりとその瞳を開けると、そこは闇の世界とかしていた。先ほどまで煌々と輝いていた太陽は黒煙に遮られ、草と土の大地は黒く染まっている。
「これは」
「スキルか?」
状況を理解しようとしている外行と真のもとに、恵たちがも合流する。
「どういう状況?」
「突然ゾンビどもが消えたが」
「あそこに立っている王様がすべてを吸収したようだ」
真が自身が把握している状況を知らせて骸骨の鎧を身に纏う王を見た。
「うわぁ、まさに屍の王って感じね」
愛が顔を引きつらせながら言う。
「真。どう?」
「まるで感情がないのか、心が読めない」
「それは手ごわそうね」
真と恵が会話していると、王が動きを見せる。
王はその手を外行達のいる方向へと向ける。そして、その手に黒煙が集まる。それに危険を感じた全員は言葉を交わすことなく回避行動をとる。
「死の風」
外行達が交わした直ぐ後に黒煙が風と共に先ほどまでたっていた場所を襲う。そして、そこには死が訪れていた。
草は枯れ落ち、大地には水分が消え砂漠化している。
「あいつの攻撃は喰らったら終わりだな」
雹が王の攻撃を見て言葉を発した。
「なら、出す暇を与えずに倒すしかないんじゃないの」
雹の言葉を受け、愛が提案を出す。
「おーけー、それのった。氷弾乱射」
愛の提案を受け、雹は魔法で無数の氷でできた弾を作り出し、王に向かって打ち始める。そして、それを合図とするかのように、愛も続く。
「幾千本矢」
魔法の弓からは、次々と無数の矢が放たれ王へと向かう。
「死の球体」
氷の弾と、無数の矢は王が言葉を発すると、黒い球体が出現し、その球体の中に二人の魔法が入ると、氷は一瞬にしてその姿を無くし、矢は灰となって消える。
その様子を見た外行は真に質問する。
「どうすればいい?」
「そうだな。正直この状況を打開できるとすれば、遠距離であの球体の中にいる王を狙うしかないだろう。近づく賭けに出るのはバカのすることだ」
「真さんはできる?」
「俺の魔法は精神魔法だ。心がない敵にはお手上げさ。君の光魔法は遠距離は無理なのかい?」
「残念ながら、まだ飛ばせたことはないんだ」
「さっきの闇魔法は?」
「えっ?」
「さっき、王に放ったやつだ。あれならきっとあの球体内でも消滅しない」
「わかった。やって見る」
外行はそういうと、魔法を発動しようとする。
「......。はぁ、ごめんなさい。出ない」
「そうか。雹と愛の魔力が尽きることはないと思いたいが、この空間がどういう場所なのかが気がかりだ」
真、恵、透、雹、愛。この先輩転移者パーティは皆が、職業に勇者を与えられている。そして、勇者の使う魔法は本来の魔法行使とは違う。
本来の魔法行使には体内にある魔力を消費して魔法を発動する。そのため、魔力の蓄積量により魔法の威力や持続性が変わっていく。
一方、勇者の魔法は体内から魔力を使うこともできるが、基本的にはこの世界の空気に混ざっている魔力。通称魔素を用いて、魔法を発動するため、時間さえかければ無限に威力を増すことも、永久に魔法を使い続けることもできるが、そう簡単にもいかず、精神力によるものなのか、他の影響なのかはわからないが、同じ勇者であっても、力の差が存在している。
話がそれたが、真がこの場において懸念しているのは、王が作り上げた暗闇の中で果たして空気中に含まれる魔素を永久に使うことができるのか、ということであった。
「おい、少年」
真と外行が悩んでいると、後ろから声を掛けられ、振り向くと透と恵が立っていた。
「どれくらい強い光を出せる?」
「?」
「光だけでいけるのか?」
「やって見る価値はある」
真と透の会話を外行が理解できないでいると、真が説明をする。
「少年。透の魔法は光と熱を操る魔法だ」
「つまり?」
「やろうとしてるのは、言うなればソーラービームだ。イメージできるか?ソーラービーム」
「うん。できるよ。太陽くらいの光なら出せるとは思うけど」
「よしならやろうか」
作戦が決まると、外行は強烈な光を作り出す。
「発光」
「集束」
透は外行の作り出す光を集め始める。
「恵。この空間内の魔素は問題なさそうか?」
「緊張させたくないから、あの二人には言ってないけど、ものすごい勢いで薄まってる。正直、あの魔法を一発撃ったら魔素が切れるかも」
「因みにもう魔法は試したんだよな?」
「当たり前でしょ。でもだめ、酸素を消したはずだけど、苦しむ様子はなし。そもそも、魔法なのかも怪しいわね。あの力」
「そうか」
真は恵の言葉を受け、作戦の成功をただ願った。
☆
「光?」
王は無数の矢と氷の銃弾を防いぎ、空間内の魔素が切れるのをただ待っていると、光を発生させている外行を見つける。
「何をするつもりかは知らないが、あれを防げば私の勝ちだな」
王は外行達の行動を見て不敵に笑った。
☆
「オーケー。これだけ溜まれば行けるはず。よく頑張った少年」
透がそういうと、先ほどまで光を出していた外行は倒れこむ。
「お願いします」
「任せとけ。いくぜ。破壊光線」
透が魔法を唱え、集束された光を一気に王に対して放つ。その光は一瞬にして王の元まで達すると一瞬の間が起きる。
次の瞬間、巨大な爆発が巻き起こる。
☆
【勇者である天道恵のスキルは以下です】
・大気の勇者
大気を操る特殊魔法を習得し、使用の際に詠唱が入らず、周囲の魔素を用いて魔法を無限の魔力で行使できる。
【勇者である大空透のスキルは以下です】
・太陽の勇者
光と熱を操る特殊魔法を習得し、使用の際に詠唱が入らず、周囲の魔素を用いて魔法を無限の魔力で行使できる。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる