余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない

上総啓

文字の大きさ
169 / 423
【聖者の薔薇園-プロローグ】

210.大作戦決行の日(後半ローズside)

しおりを挟む
 
 その日から、シモンによるグリードの修行が始まった。と言っても日常が何か変わったわけではなく、シモンは僕の散歩やお庭いじりに付き合ってくれるしお昼寝の時の護衛もしてくれる。そんな中、グリードだけが外へ出る頻度が多いというだけ。
 言ってしまえば、以前との変化は正直何もない。夕方くらいにへとへとで帰ってくるグリードを出迎えて、三人一緒に過ごせるのは夜の間だけだ。

 ちなみにシモンは、侍従の仕事について色々なことをグリードに経験させると言って実行していたけれど、湯浴みの手伝いだけは絶対に譲らなかった。
 これだけはとっても難しいから、シモン以外出来ないんだって。確かに、一人で湯浴みをしようとして溺れかけた前科を持つ身としては何も言えない。手間をかけさせて申し訳ない…。

 そんなこんなで数日が経ち、ある日の朝。
 僕はシモンとグリードを呼んでふふんと頬を緩め、本日の重大任務を発表するべく宣言した。


「重大任務、すいこーする」

「重大任務…!?なんすかそれ超楽しそうですね!!」


 シモンは流石シモンというべきか、どうやら任務の内容を察しているようで特に大袈裟な反応は無い。それよりもグリードがとってもキラキラ顔だ。瞳が星みたいにキラキラしている。
 そんなに楽しみなのねとふむふむしつつ、どどやぁと大発表。最近色々なことがあったけれど、それでも忘れなかったわくわく任務だ。


「その名も…びっくりさぷらいず大作戦!」






 たくさん練習したアップルパイ。シモンとグリードの手を借りながら何とか作り上げ、それをシモンの影に大事にしまってシュタイン領にある孤児院へ。

 何だか以前よりも向けられる視線が柔らかくなっていることにきょとんとしながら中へ入る。ここ数日で送っていた誕生日パーティーの飾り付けについての手紙を読んでくれたのか、孤児院の内装はパーティー仕様に様変わりしていた。
 多彩な色の風船にレースやリボンの装飾。子供たちが笑顔で動いている姿に、どうしてか目頭が熱くなった。
 今日のサプライズ。大本命のローズのことも、こうして笑顔にさせることが出来るだろうか。


「あ、フェリちゃんいらっしゃい!来てくれてありがとな」

「こんにちは、トラード。ぷれぜんと、持ってきた」


 奥の部屋に入ると、トラードが忙しない様子で何やら資料を確認していた。どうやらパーティーの準備の合間にシュタイン伯爵の側近としての仕事もこなしているらしい。

 トラードは持っていた資料を机に置くと、プレゼントという言葉に反応して嬉しそうに微笑む。誕生日なんてどうでもいいと言いながら、ローズのお祝いには全力らしいトラードに頬が緩んだ。
 自分には無頓着でも、やっぱり『家族』には尽くしてしまうみたいだ。


「ローズの好きなもの。たぶん、アップルパイ。だから作ってきた」

「アップルパイ……?」


 実はトラードとは手紙のやり取りが続いていて、パーティーの日程やら飾り付けの仕方やらを調べて書いて送り合っていた。
 トラードはローズの好きなものについて探っていた。けれどトラードでさえローズに聞いても『特に無い』の一言ばかりで、結局ローズの口から好きなものを聞き出すことは出来ず…。
 結果的に、ライネスの証言と僕の直感を信じてアップルパイを作ることに決定したという次第。それをトラードに伝えると、トラードはぽーっとアップルパイを見つめて黙り込んだ。

 その瞳に微かな柔らかさと、懐かしいものを思い返すような何かが籠っているような気がして。思わず「トラード…?」と呼びかけると、直ぐにハッとしたよう反応が返ってきた。


「あぁ、悪い。いや…何となく、ローズってアップルパイ好きそうだなって思って。あんまり思い出せねーけど…そんな感じする」


 柔く緩んだ表情にほっとする。トラードがそう言うなら、きっとそうなのだろう。

 アップルパイを影の中にしまいつつ振り向いて、後ろで護衛をしていたシモンとグリードに向き直る。ふむ…と二人をじっと見つめて、うむうむと頷いた。


「グリードは、会場のみんなと飾りつけのお手伝い」

「えっ!俺も姫の護衛したいです!何で俺だけ子供の相手しなきゃいけないんですか!!」

「グリードもふもふ。子ども、もふもふだいすき。もちべーしょんあっぷ」

「あ、そういう理由…」


 シモンがにっこり笑って「流石フェリアル様!すごいです天才です!」と褒めてくれる。シモンから見ても僕の判断は名案だったようだ。ふふん、どどどやぁ。

 もふもふがあるだけで気分が晴れる。もふもふに触れるだけで気持ちが幸せになる。だからこそ、仕事に疲れた時のために傍にもふもふを呼ぶだけで心の安寧に繋がるのである。
 僕もお庭いじりで腰が痛くなってきた時、疲労回復の為にウサくんやクマくんに手伝ってもらうことが多々ある。今後はその中にグリードも入ってきそうだ、もふもふ。


「もふもふ、お願いできる…?」

「仰せの通りに!!」


 わんちゃんの姿に変化し、わんわんきゃんきゃん鳴きながら走って部屋を出て行くグリード。何だかんだ言ってノリノリみたいでよきよき。

 グリードがいなくなったことで心なしか静かになった部屋の中、トラードがすっと切り替えて「それじゃあ…」と切り出した。


「俺はアイツ呼んでくるから。準備しててくれ」

「りょーかい!」




 * * *




 路地裏に追い詰めた標的にナイフの切っ先を向ける。
 無様に失禁しながら命乞いをしてくる豚をじっと見下ろすが、同情心など一切湧いてこなかった。


「たっ、頼む!見逃してくれ!もう人攫いなんてしねぇよ!真っ当に生きるからっ、助けてくれっ!!」


 何処までいっても屑は屑なのだと、無いはずの心が冷え切ったような感覚に驚いた。俺は今…苦しんでいるのだろうか。この屑が犯した過ちを思い返し、胸を痛めているのだろうか。

 男は裏ではそれなりに名の知れた商人。恵まれない家庭で育ったガキを攫い、他の屑共に売ったり性奴隷にしたりと悪逆の限りを尽くした正真正銘の屑野郎だ。
 邸に乗り込んだ時、この屑は弛んだ脂肪を曝け出しながら寝台の上にいた。両隣に幼いガキを添えて。
 逃げ足だけは早い男を一度見逃しつつ二人のガキに声を掛けたが、反応が無かった。

 嫌な予感を隠しつつ寝台に上がり、そして柄にもなく息を吞んだ。
 後ろの孔を痛々しく腫らした少年達は、光を失った瞳を開いたまま静かに脈を終えていた。


「……真っ当に生きる…?よくもそんな戯言が吐けたものだ」


 足裏で男の口を強く塞ぎつつ、先ずは両手に短いナイフを突き刺す。何の罪も無い幼い体に最も触れたであろう汚らわしい肉を、兎に角早々に潰したかった。

 くぐもった悲鳴が聞こえるが、今更制裁を止める気は微塵も無い。
 瞳孔をこれ以上ない程に見開き汗を滲ませる、そんな汚らわしい顔を視界に入れるのが不愉快で、踏み潰すように片足に力を籠めた。
 忙しなく抵抗する両足が鬱陶しい。後ろ手に二本のナイフを取り出し投げると両足に突き刺さり、激しい痙攣の後に漸く鬱陶しい抵抗が収まった。

 地面に磔にされたような姿。穢らわしい豚には似合いの末路だ。


「……あぁ…そうだな…豚には豚がお似合いだ」


 足を離してしゃがみ込む。鼻やら口やら、顔中の穴という穴から液体を零すその姿に僅かに表情を歪めた。取り敢えず、靴の新調は今この瞬間確定した。

 浅い呼吸を繰り返す屑の顔面に一発拳を沈め、気を失う寸前で無理やり此方側に戻す。
 たったこれだけで気絶しようなど貧弱な男だ。あのガキ共はこんな暴力など非にならない拷問を受け、必死に耐えたというのに。
 豚には豚を。理性の無い獣には、同じく理性の無い獣を与えるしか救いは無いだろう。


「豚だろうと犯す奴は犯すだろう。お前のような汚らわしい肉体でも、少しは役立ててくれる人間が居るんじゃないか」

「っひ…ぁえ…え…」

「安心しろ。四肢が無くとも穴が残っていれば問題無い」


 最早声を発することすら出来ないのか、豚が縋るように伸ばしてくる手を払い除ける。
 どうやら刺された手の痛みが麻痺しつつあるらしい。これ程までに早く精神が馬鹿になるとは思わなった。大きいのは図体だけで、矮小な精神の持ち主だったようだ。全く面白くない。
 出来ることならもう少し苦しめてやりたかったが…仕方ない。どの道この屑は地獄に堕ちる。逃亡の可能性を排除しておく為に、やはり四肢は切断しておいた方が良いだろう。

 後は…あの邸に残ったままのガキ共を回収しなければ。


「よっ、ローズ」

「……」


 不意に背後から聞こえてきた声。今度は何だと憂鬱になりながらも振り返ると、そこには心なしかいつもよりウザったい表情を浮かべたトラードが立っていた。


「仕事お疲れー。後処理に部下呼んだから、早く行こうぜ」

「……何処に」

「どこにってお前!はぁ…ったく、やっぱ忘れてたんだな…今日が何の日か」


 一体何のことだ。首を傾げて問い返すが、トラードは面倒そうに「まぁいいや」と呟き何故か俺の手を引いた。本当に、一体何なんだ。


「来れば分かる。取り敢えずついてこい!」

しおりを挟む
感想 1,721

あなたにおすすめの小説

公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜

上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)

悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?

  *  ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。 悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう! せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー? ユィリと皆の動画をつくりました! インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新 Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新 プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー! ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!

超絶美形な悪役として生まれ変わりました

みるきぃ
BL
転生したのは人気アニメの序盤で消える超絶美形の悪役でした。

この世界は僕に甘すぎる 〜ちんまい僕(もふもふぬいぐるみ付き)が溺愛される物語〜

COCO
BL
「ミミルがいないの……?」 涙目でそうつぶやいた僕を見て、 騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。 前世は政治家の家に生まれたけど、 愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。 最後はストーカーの担任に殺された。 でも今世では…… 「ルカは、僕らの宝物だよ」 目を覚ました僕は、 最強の父と美しい母に全力で愛されていた。 全員190cm超えの“男しかいない世界”で、 小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。 魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは── 「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」 これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…!

ずー子
BL
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。 「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」 なんだか義兄の様子がおかしいのですが…? このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ! ファンタジーラブコメBLです。 平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。   ※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました! えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。   ※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです! ※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡ 【登場人物】 攻→ヴィルヘルム 完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが… 受→レイナード 和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。

悪役令息ですが破滅回避で主人公を無視したら、高潔な態度だと勘違いされて聖人認定。なぜか溺愛ルートに入りました

水凪しおん
BL
BL小説『銀の瞳の聖者』の悪役令息ルシアンに転生してしまった俺。 原作通りなら、主人公ノエルをいじめ抜き、最後は断罪されて野垂れ死ぬ運命だ。 「そんなの絶対にお断りだ! 俺は平和に長生きしたい!」 破滅フラグを回避するため、俺は決意した。 主人公ノエルを徹底的に避け、関わらず、空気のように生きることを。 しかし、俺の「無視」や「無関心」は、なぜかノエルにポジティブに変換されていく。 「他の人のように欲望の目で見ないなんて、なんて高潔な方なんだ……!」 いじめっ子を視線だけで追い払えば「影から守ってくれた」、雨の日に「臭いから近寄るな」と上着を投げつければ「不器用な優しさ」!? 全力で嫌われようとすればするほど、主人公からの好感度が爆上がりして、聖人認定されてしまう勘違いラブコメディ! 小心者の悪役令息×健気なポジティブ主人公の、すれ違い溺愛ファンタジー、ここに開幕!

有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います

緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。