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タリスが職業を変える!?
タリスとアルトの学園での噂
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タリス大好きアルトが来てからというもの
、アルトはタリスにベッタリとくっつき、まったくもって離れようとしない。
タリスはというと、全然嫌じゃないのかニコニコと笑顔でアルトの甘えっぷりに頬を緩ませている
「タリス、次はなんの授業?」
「次はほかのクラスと合同で、魔法の実技と、剣の技量を測るために剣を持つんだって」
タリスは久々の剣にワクワクだ~!と言ってアルトはタリスのそばにいれると喜んだ
「さ、移動しようか」
「うん!」
タリスが立ち上がると、アルトはタリスと手を繋いで、歩き出す
道中、タリス(カワイイ系)とアルト(美少年)が手を繋いで歩いてくるのを見て、石化する者や、恥ずかしすぎて逃亡する者など多くいた
「さて、アル着いたよ」
「…うわぁ~!広いね!ここは訓練場?」
アルトが首をかしげて聞くと、タリスはうん、そんな感じだよ
と答えた
「あ、ほらもうみんな集まってるあと5分だからね丁度いい時間についたんじゃない?」
「そうみたいだね」
授業をしてくれる先生は、オリーブ先生だった
タリスは嬉しくなって、走って行きオリーブ先生!と声をかけた
「あら、タリス君~お友達とは会えたかしら?」
「先生……口調が違う?」
「あら、もう気づいたの?タリスくんの目は鋭いわね!…私ね授業の前は少し強気な性格になっちゃうのよ、耳も垂れ下がらないしね」
タリスが先生と喋っていると、アルトが慌てて走ってきた
「タリス~!待ってよォ~!」
「あ、アル!ごめんごめん…先生、この子がアルトです。僕はアルトが大好きなんで離れたくないです」
「僕もタリスがとっっても大好きなんで、離れたくありません!」
二人揃ってぎゅっと抱きしめ合うと、キラキラうるうるの目で先生にお願いした
「……!わ、分かったわよ…じゃあアルト君とタリス君は一緒にペアを組んでね」
「「はーい!ありがとうございマース!」」
若干、はめられた気もしないオリーブ先生だった
ーーーーー
「では、タリス君対エゼット君!」
「「お願いします」」
両者が礼をした途端、オリーブ先生からの開始の笛が吹かれた
「いきますっ!タリスさん!」
「やだなぁ~こんな弱いやつにさん付けされちゃった~……えいやっ!」
向かってくるエゼットの攻撃を歩きながらかわすタリス、こう見えてもエゼットはこの学園では一番に等しい検量を持っているらしい
タリスは隙を見てエゼットの頭を押さえつけると、首の後ろあたりにチョップし気を失わせた
「し、勝者タリス君!」
オリーブ先生が終了の声を上げると、周りの他の生徒から、反論の声が来た
「なんであいつが勝つんだよ!」
「どうせインチキでもしたんだろ」
「絶対そうに決まってるさ!」
皆が反対の声を上げるのでタリスが困ってると、アルトが手を挙げた
「君たち馬鹿じゃないの?タリスは腕を一本しか使わないで相手を仕留めたんだよ?まだ優しいほうじゃん?タリス本気なんて出させたらこの学園まじで吹っ飛ぶよ?」
ニコニコ笑顔でアルトが言うと中からじゃあお前が戦ってみろよという声が上がった
(これを狙ってたんだ!)
(アルったら……自分が戦いたかったのね……)
「いいよ」
「うん、アル本気出してもいい?」
長らく一緒にいたアルトとタリスは二人がどんなに本気を出そうと互角に戦える力を備えていた
「いいよタリス、僕も本気だすね」
「ああ、分かった」
オリーブ先生が両者礼!と言うとふたりは礼儀正しく綺麗な礼をした
「構え!………初め!」
初め。その言葉を聞いた途端二人は飛び出した
「おらぁ!」
「はあっ!」
最初に攻撃を仕掛けたのはタリスの方だった
アルトは守りの体制に入り、タリスの攻撃を次々とかわす
周りで見ていた者は開いた口が塞がら無くなってしまっていた
、アルトはタリスにベッタリとくっつき、まったくもって離れようとしない。
タリスはというと、全然嫌じゃないのかニコニコと笑顔でアルトの甘えっぷりに頬を緩ませている
「タリス、次はなんの授業?」
「次はほかのクラスと合同で、魔法の実技と、剣の技量を測るために剣を持つんだって」
タリスは久々の剣にワクワクだ~!と言ってアルトはタリスのそばにいれると喜んだ
「さ、移動しようか」
「うん!」
タリスが立ち上がると、アルトはタリスと手を繋いで、歩き出す
道中、タリス(カワイイ系)とアルト(美少年)が手を繋いで歩いてくるのを見て、石化する者や、恥ずかしすぎて逃亡する者など多くいた
「さて、アル着いたよ」
「…うわぁ~!広いね!ここは訓練場?」
アルトが首をかしげて聞くと、タリスはうん、そんな感じだよ
と答えた
「あ、ほらもうみんな集まってるあと5分だからね丁度いい時間についたんじゃない?」
「そうみたいだね」
授業をしてくれる先生は、オリーブ先生だった
タリスは嬉しくなって、走って行きオリーブ先生!と声をかけた
「あら、タリス君~お友達とは会えたかしら?」
「先生……口調が違う?」
「あら、もう気づいたの?タリスくんの目は鋭いわね!…私ね授業の前は少し強気な性格になっちゃうのよ、耳も垂れ下がらないしね」
タリスが先生と喋っていると、アルトが慌てて走ってきた
「タリス~!待ってよォ~!」
「あ、アル!ごめんごめん…先生、この子がアルトです。僕はアルトが大好きなんで離れたくないです」
「僕もタリスがとっっても大好きなんで、離れたくありません!」
二人揃ってぎゅっと抱きしめ合うと、キラキラうるうるの目で先生にお願いした
「……!わ、分かったわよ…じゃあアルト君とタリス君は一緒にペアを組んでね」
「「はーい!ありがとうございマース!」」
若干、はめられた気もしないオリーブ先生だった
ーーーーー
「では、タリス君対エゼット君!」
「「お願いします」」
両者が礼をした途端、オリーブ先生からの開始の笛が吹かれた
「いきますっ!タリスさん!」
「やだなぁ~こんな弱いやつにさん付けされちゃった~……えいやっ!」
向かってくるエゼットの攻撃を歩きながらかわすタリス、こう見えてもエゼットはこの学園では一番に等しい検量を持っているらしい
タリスは隙を見てエゼットの頭を押さえつけると、首の後ろあたりにチョップし気を失わせた
「し、勝者タリス君!」
オリーブ先生が終了の声を上げると、周りの他の生徒から、反論の声が来た
「なんであいつが勝つんだよ!」
「どうせインチキでもしたんだろ」
「絶対そうに決まってるさ!」
皆が反対の声を上げるのでタリスが困ってると、アルトが手を挙げた
「君たち馬鹿じゃないの?タリスは腕を一本しか使わないで相手を仕留めたんだよ?まだ優しいほうじゃん?タリス本気なんて出させたらこの学園まじで吹っ飛ぶよ?」
ニコニコ笑顔でアルトが言うと中からじゃあお前が戦ってみろよという声が上がった
(これを狙ってたんだ!)
(アルったら……自分が戦いたかったのね……)
「いいよ」
「うん、アル本気出してもいい?」
長らく一緒にいたアルトとタリスは二人がどんなに本気を出そうと互角に戦える力を備えていた
「いいよタリス、僕も本気だすね」
「ああ、分かった」
オリーブ先生が両者礼!と言うとふたりは礼儀正しく綺麗な礼をした
「構え!………初め!」
初め。その言葉を聞いた途端二人は飛び出した
「おらぁ!」
「はあっ!」
最初に攻撃を仕掛けたのはタリスの方だった
アルトは守りの体制に入り、タリスの攻撃を次々とかわす
周りで見ていた者は開いた口が塞がら無くなってしまっていた
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