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1章 真珠の寝床編
4.マイクが帰るまで*
射精した後、マイクは中々マリンの中から自身のものを引き出さなかった。
今世の初めての絶頂の余韻に浸りつつ、マリンはマイクにキスしながら様子を伺う。
「マイク、とっても気持ちよかった。ちゅっん、マイクは、気持ちよかった?ちゅっ」
マリンのからのキスと言葉に蕩けそうな顔をしながらマイクはキスを返していた。
「んっ、ちゅっ俺も、めちゃくちゃ気持ち良かった。…このまま時がとまれば良いのにと、思うくらいに。ちゅっ」
マイクの意外な甘い言葉に、思わずマリンはキュンとしてしまった。…マイクの入れっぱなしのチンポに膣内の締まりが筒抜けなのにも関わらず。
「っぐ、ぁ、マリン、そんなに締めたら・・・また勃ってしまう。」
そう言いつつも、マイクは腰をグッとマリンの奥に更に押し付け、膣内のモノが大きくなっている感触が伝わってきた。
「ぁっ!マイク・・・もう勃ってるじゃない。・・・もう一回、しよ?」
マリンはマイクの耳元で囁き、ふっと息を吹きかけた。
そのなまめかしい刺激に興奮したマイクは、マリンの乳首を吸いながら腰を振動し始める。
「ん、ぁっ!そんなっふ、強く吸っちゃヤダぁ」
「んっちゅぱっ、マリンの美味しいよ、ちゅぱっ」
レロレロと乳輪を舐め回し、乳首をちゅぱちゅぱと吸い上げる。
すると、それまでズンズンッと無遠慮に突き上げていた動きがゆっくりになる。
ズンッと最奥まで突き上げたかと思うと、ズルズルッとゆっくりと引き抜かれ、何かを探るような腰つきにマリンは見当がついた。
「ぁっ、マイクっそんな、私の弱い所探しちゃダメぇ!」
思わず膣内をキューーーーーッと締め付けた。
「あぁ、マリン!!出ちゃうからっごめん、ぁ、許して、一緒にイキたいからっ」
マイクは探るような腰つきをやめ、最奥にズチュっと突き立て、小刻みに深いキスをする。
「あっぁっん、あぁ」
ぷるぷると震えるおっぱいを、乳首を吸いながら揉みしだく。
マイクはその大きな身体いっぱいを使って、マリンを掻き抱いてまるで自分のモノだと主張するように強く抱きしめる。
その間も大きなチンポで膣内の最奥のイイ所を攻められ、マリンは二度目の絶頂を迎えそうだった。
「ぁ、マイク、イッちゃうからぁ、んふ、んん!」
そのマリンの嬌声に、興奮したようにストロークを長くして、激しく、そして更に奥に届くよう強く腰を進める。
腰の動きに少し遅れて玉が当たる刺激も、マリンを絶頂へと導いていく。
「あぁ、マリン、また俺の精子を受け取ってくれっ!イクぞ、ああぁ、っく!!」
思わずマリンはマイクの尻を押し付けるように、両足を組んで大しゅきホールドしていた。
「ん、マイク、ちょうだいっ!マイクの精子全部子宮で飲むからっ!マイクの精子飲んでる私を、またその目に焼き付けてぇ!」
「んちゅっ、あぁ、俺のでいっぱいになるマリンを見てるよっ!っ出る!!!!!」
ビュビュビューーーーーーーッビュ、ビュッビュっビュ・・・・ビューッ
二回目なのに物凄い量を射精しているマイクは、一回目と同じくマリンの最奥に亀頭を押し付け、まるで確実に孕ませるように腰を動かし擦り付ける。
その独占欲全開な行動にキュンとしているマリンは、ひたすらマイクとのキスに夢中になっている。
二人はしばらく射精した大しゅきホールドのまま、ディープキスをしながら愛を確かめ合っていた。
やっと落ち着いて、マイクはずっと入れていた自身の物をマリンから引き抜く。
ズルンッと抜いた途端、マリンの膣内からマイクの精子が溢れてきた。
それも刺激になったのか、マリンが色気満載の声をあげてしまう。
「ぁん、ぁっ」
マイクは興奮したものの、初めてで二回もぶっ続けでセックスしてしまったことに申し訳なさと、マリンの負担を心配して慌ててマリンへ体調は大丈夫か尋ねた。
「あ、あのっすまない!初めてだったのに、こんな・・・!丁寧にしようと思っていたのに、自分勝手に抱いてしまった!・・・体調は大丈夫か?痛みは?・・・こんな耐え症のない男が初めての人で、ごめん。」
「ふふふっ、大丈夫ですよ。・・・むしろ、とっても気持ち良かったし、優しかったです。体調も、大丈夫ですよ。--貴方が初めての人で本当に良かった。」
マリンは微笑みながら、心配しているマイクに優しいキスを送った。
「--君は、本当に俺の女神だ。・・・俺も、君が初めての人で良かった。本当に。--これからも、君を求めて来てもいいだろうか?」
「えぇ、勿論!むしろ来てくれなかったら本当に悲しいわ・・・。今日は泊まられる?良かったら・・・まだ一緒にいたいわ。」
「ありがとう!今後も、よろしくお願いします。--俺も泊まりたいんだが、明日朝からSランクの魔物の討伐依頼が入ってるんだ・・・・君に出会えると分かっていれば、そんな依頼入れなかったのに。」
マイクは本当に悔しそうに、悲しそうに言った。
そんなマイクを慰めるように、その茶髪の頭を撫でながら胸に抱くように押し付け、顔中にキスを送った。
むにゅん ちゅっちゅっちゅ、くちゅっ ちゅっ
「そんなに悲しまないで。私も残念だけど・・・また来てくれるんでしょう?その時を楽しみにしてます。お仕事頑張ってね?Sランクの魔物なんて・・・恐ろしく強いと聞くけれど、きっとマイクしか倒せないわ。ここであなたの帰りを待ってるから、頑張ってきてね。」
マリンはマイクにキスをしながら、マイクの中にある”依存心”を拒絶して排除する。
いくらイケメンでも、前世の様に殺されるなんて結末起きないように細心の注意を払う。
マイクは顔を真っ赤にしながら、今日一とろけた顔でマリンにキスを返しながら、ギュっとマリンに抱き着いた。
「あぁ、絶対に戻ってくる。あなたのこの胸の中に。--ここが、俺の帰る場所です。」
しばらくイチャイチャしながら、キスや触れ合いを楽しんだ。
「でも、初めてで疲れているだろう?泊まれないが、何かしてほしいことはないかい?」
「あら、ありがとう、気を遣ってくれて。--そうね、じゃあ今後の為にも、マイクに私のお世話をお願いしたいわ。」
”今後の為に”という言葉にやる気になったマイクに向かって、ティッシュを渡す。
「今後私がえっちの後に気絶しちゃって、マイクのが大量に垂れて濡れちゃわないように・・・これで私のおマンコ、綺麗にする練習しましょうね♪」
ゴクリッと喉を鳴らしたマイクは、いやいや!と首を振った。
(事後処理を教えてもらうんだ!また反応してどうするんだ、このケダモノめ!)
葛藤しているマイクの様子を、面白そうにマリンが見つめる。
--マリンはこの時点で、もう一回ヤル気満々だが、マイクはそのことに気付かない。
おもむろにマリンはマイクに背を向け、四つん這いになってお尻をマイクに向かって上げた。
「んっ、ほらぁ、マイクの精子、こんなに垂れてきたよ。・・・コレ、拭いて綺麗にして?」
タラァっと白い太股に垂れている精子を見せつけるように、マリンは両手でおマンコを開いて見せた。
その官能的すぎる光景を見たマイクは、自分の股間をギンギンにさせながら、ティッシュを手に取り垂れている精子を拭う。
膝裏辺りから、おマンコにかけてスゥーっと撫でるように拭いた刺激に、マリンはたまらず嬌声を上げる。
「んあぁ、んっ」
その声に反応するも、自制心で何とかちゃんと処理をしようと、無心で入口も拭いていく。
くちゅっ「ぁん」ふきふき「んんっ!」くちりくちりっ「あん!ん、ふっ」
段々とティッシュ越しに膣内をイジリだすマイク。
そのティッシュでは拭ききれなくなったと分かった瞬間、持っていたティッシュを投げ捨て、見せつけられているおマンコにしゃぶりついた。
じゅるじゅるっくちくちっ ねもねもっレロレロ
「んあぁっぁぁああ!マイクっマイクの舌がぁあ!気持ちいい!イッちゃうっ!!」
絶頂したマリンの膣内が、マイクの舌をキューーーーーッっと締め付けた。
その後に垂れてきた--マイクの精子とマリンの愛液が混ざった液体を、うち太ももから入口にかけて・・・今度は舌で舐め拭きとった。
その刺激も快感となり、無意識にお尻が揺れてしまう。
マリンの誘うような姿を見て、マイクはたまらずにマリンに告げた。
「マリンっ!!!もう一回してもいいか??もう限界だ!!俺のチンポ、マリンのこの膣内に入れたい!!」
その言葉を待っていたマリンは、お尻をフリフリしながら両手で更におマンコを広げた。
--先程マイクが舐めた愛液が、また太ももに伝っていく。
「ん、きて。マイクのおチンポ入れて??マイクの太いの、欲しいのぉ。ここに、入れて?」
ドエロく誘うマリンの姿に、堰を切ったかのようにフリフリ揺れていた尻を両手で掴むと、一気に最奥まで突き刺した。
「あああぁぁぁぁぁあ!!気持ちい!!っさっきと違う所に当たって・・・!イイ!!」
「はっ、はっ、ぐっ!あぁ、さっきより膣内のつぶつぶがっ!絡まって・・・!」
パンパンパンッ!!と先程よりも強く、早いピストンにマリンの胸がブルンブルンと激しく揺れる。
「あぁ、イイッ!マイクっもっと自分のしたいようにっ乱暴でもいいから、ぶつけてっ!」
そのマリンの言葉に最後の理性を消し去ったマイクは、マリンの尻を持つ両手で強く揉みながら、親指で繋がっている入り口を広げ、更に密着するように押し付ける。
「んぁぁぁああ!それっ!気持ちいい!あっぁ、んん!!」
「あぁ、マリンっこれ好きなんだねっ!膣内がキュンキュンしてるよ!!あぁ、こうすると繋がってる所が良く見えるんだっ!素晴らしい景色だよ!マリン!」
「マイクっもうイキそうなのっ!!ギュって抱きしめて・・・!気持ちいいけど寂しいっ!」
マリンの言葉に、更にチンポを固く大きくさせてマイクは覆いかぶさり抱きしめ、両手でブルンブルンと揺れていたおっぱいを揉みしだく。
「あぁ、イクっ!イクわっ!マイク、キスしてっ!!」
「俺もイクっ!!マリンっんちゅっ、ぐちゅっ!!!」
顔を捻りながらキスをして、マイクはマリンのピンッと立った乳首を両手で摘まみ上げた。
ギューーーーーーーーっビューーーーーーーーッビュルッビュッ
んちゅっ、くちゅっちゅぱっ
流石に三回目になると、さっきより射精の量は落ち着いている。
射精しつつも、マリンの最奥に亀頭を擦り付けるのは忘れない。
クイックイッという擦り付けるような腰つきも、大分慣れてきたようだ。
体勢がキツかったのか、マリンがマイクの方に重心を移動させてきた。
それを難無く抱き留め、マイクの上にマリンが座るような形で落ち着く。
その間もマイクは自身を抜くことなく、まだ微かに奥へ奥へと腰を動かして最後の最後まで擦り付けようとしている。
マリンとのキスも続けつつ、おっぱいをマッサージするように緩やかに揉みながら、時折乳首をコリコリっとしていた。
「ちゅっん、もう、マイク。そんな風に触られたらまたえっちしたくなっちゃうわ。--今日泊まれないなら、もうお終い。・・・このイタズラしてる手とチンポはお休みしなさい。」
メッと先程までキスしていたマイクの唇に人差し指をちょんと付ける。
マイクは幸せそうにほほ笑み、言う通り腰の動きも手の動きも止めた。
やっと本当に終わって、それぞれ洋服に着替えた後、最後に恋人の様に戯れていた。
「--マリン、その・・・出来れば客を取る時、部屋から出ないでもらえないか?内線もあるようだし、客引きしなくてもマリンは良いんだろう?--俺が来るとき、部屋で出迎えてくれないか?」
「ん?それは別にいいけど・・・どうして?」
「--俺みたいな不細工じゃない客も、マリンを見たら相手してほしいって思うだろう。契約があるにしても、・・・あまりイケメン達に人気になってほしくない。」
マイクのいじらしい願いに、普通にときめいたマリンはキスを送りながら了承した。
「分かったわ。--今度マイクが来た時は、えっちな服で出迎えてあげるね?」
マリンの可愛らしいお茶目な顔と、えっちな服を想像したマイクは・・・帰る直前にも関わらず、また股間が反応してしまったのだった。
今世の初めての絶頂の余韻に浸りつつ、マリンはマイクにキスしながら様子を伺う。
「マイク、とっても気持ちよかった。ちゅっん、マイクは、気持ちよかった?ちゅっ」
マリンのからのキスと言葉に蕩けそうな顔をしながらマイクはキスを返していた。
「んっ、ちゅっ俺も、めちゃくちゃ気持ち良かった。…このまま時がとまれば良いのにと、思うくらいに。ちゅっ」
マイクの意外な甘い言葉に、思わずマリンはキュンとしてしまった。…マイクの入れっぱなしのチンポに膣内の締まりが筒抜けなのにも関わらず。
「っぐ、ぁ、マリン、そんなに締めたら・・・また勃ってしまう。」
そう言いつつも、マイクは腰をグッとマリンの奥に更に押し付け、膣内のモノが大きくなっている感触が伝わってきた。
「ぁっ!マイク・・・もう勃ってるじゃない。・・・もう一回、しよ?」
マリンはマイクの耳元で囁き、ふっと息を吹きかけた。
そのなまめかしい刺激に興奮したマイクは、マリンの乳首を吸いながら腰を振動し始める。
「ん、ぁっ!そんなっふ、強く吸っちゃヤダぁ」
「んっちゅぱっ、マリンの美味しいよ、ちゅぱっ」
レロレロと乳輪を舐め回し、乳首をちゅぱちゅぱと吸い上げる。
すると、それまでズンズンッと無遠慮に突き上げていた動きがゆっくりになる。
ズンッと最奥まで突き上げたかと思うと、ズルズルッとゆっくりと引き抜かれ、何かを探るような腰つきにマリンは見当がついた。
「ぁっ、マイクっそんな、私の弱い所探しちゃダメぇ!」
思わず膣内をキューーーーーッと締め付けた。
「あぁ、マリン!!出ちゃうからっごめん、ぁ、許して、一緒にイキたいからっ」
マイクは探るような腰つきをやめ、最奥にズチュっと突き立て、小刻みに深いキスをする。
「あっぁっん、あぁ」
ぷるぷると震えるおっぱいを、乳首を吸いながら揉みしだく。
マイクはその大きな身体いっぱいを使って、マリンを掻き抱いてまるで自分のモノだと主張するように強く抱きしめる。
その間も大きなチンポで膣内の最奥のイイ所を攻められ、マリンは二度目の絶頂を迎えそうだった。
「ぁ、マイク、イッちゃうからぁ、んふ、んん!」
そのマリンの嬌声に、興奮したようにストロークを長くして、激しく、そして更に奥に届くよう強く腰を進める。
腰の動きに少し遅れて玉が当たる刺激も、マリンを絶頂へと導いていく。
「あぁ、マリン、また俺の精子を受け取ってくれっ!イクぞ、ああぁ、っく!!」
思わずマリンはマイクの尻を押し付けるように、両足を組んで大しゅきホールドしていた。
「ん、マイク、ちょうだいっ!マイクの精子全部子宮で飲むからっ!マイクの精子飲んでる私を、またその目に焼き付けてぇ!」
「んちゅっ、あぁ、俺のでいっぱいになるマリンを見てるよっ!っ出る!!!!!」
ビュビュビューーーーーーーッビュ、ビュッビュっビュ・・・・ビューッ
二回目なのに物凄い量を射精しているマイクは、一回目と同じくマリンの最奥に亀頭を押し付け、まるで確実に孕ませるように腰を動かし擦り付ける。
その独占欲全開な行動にキュンとしているマリンは、ひたすらマイクとのキスに夢中になっている。
二人はしばらく射精した大しゅきホールドのまま、ディープキスをしながら愛を確かめ合っていた。
やっと落ち着いて、マイクはずっと入れていた自身の物をマリンから引き抜く。
ズルンッと抜いた途端、マリンの膣内からマイクの精子が溢れてきた。
それも刺激になったのか、マリンが色気満載の声をあげてしまう。
「ぁん、ぁっ」
マイクは興奮したものの、初めてで二回もぶっ続けでセックスしてしまったことに申し訳なさと、マリンの負担を心配して慌ててマリンへ体調は大丈夫か尋ねた。
「あ、あのっすまない!初めてだったのに、こんな・・・!丁寧にしようと思っていたのに、自分勝手に抱いてしまった!・・・体調は大丈夫か?痛みは?・・・こんな耐え症のない男が初めての人で、ごめん。」
「ふふふっ、大丈夫ですよ。・・・むしろ、とっても気持ち良かったし、優しかったです。体調も、大丈夫ですよ。--貴方が初めての人で本当に良かった。」
マリンは微笑みながら、心配しているマイクに優しいキスを送った。
「--君は、本当に俺の女神だ。・・・俺も、君が初めての人で良かった。本当に。--これからも、君を求めて来てもいいだろうか?」
「えぇ、勿論!むしろ来てくれなかったら本当に悲しいわ・・・。今日は泊まられる?良かったら・・・まだ一緒にいたいわ。」
「ありがとう!今後も、よろしくお願いします。--俺も泊まりたいんだが、明日朝からSランクの魔物の討伐依頼が入ってるんだ・・・・君に出会えると分かっていれば、そんな依頼入れなかったのに。」
マイクは本当に悔しそうに、悲しそうに言った。
そんなマイクを慰めるように、その茶髪の頭を撫でながら胸に抱くように押し付け、顔中にキスを送った。
むにゅん ちゅっちゅっちゅ、くちゅっ ちゅっ
「そんなに悲しまないで。私も残念だけど・・・また来てくれるんでしょう?その時を楽しみにしてます。お仕事頑張ってね?Sランクの魔物なんて・・・恐ろしく強いと聞くけれど、きっとマイクしか倒せないわ。ここであなたの帰りを待ってるから、頑張ってきてね。」
マリンはマイクにキスをしながら、マイクの中にある”依存心”を拒絶して排除する。
いくらイケメンでも、前世の様に殺されるなんて結末起きないように細心の注意を払う。
マイクは顔を真っ赤にしながら、今日一とろけた顔でマリンにキスを返しながら、ギュっとマリンに抱き着いた。
「あぁ、絶対に戻ってくる。あなたのこの胸の中に。--ここが、俺の帰る場所です。」
しばらくイチャイチャしながら、キスや触れ合いを楽しんだ。
「でも、初めてで疲れているだろう?泊まれないが、何かしてほしいことはないかい?」
「あら、ありがとう、気を遣ってくれて。--そうね、じゃあ今後の為にも、マイクに私のお世話をお願いしたいわ。」
”今後の為に”という言葉にやる気になったマイクに向かって、ティッシュを渡す。
「今後私がえっちの後に気絶しちゃって、マイクのが大量に垂れて濡れちゃわないように・・・これで私のおマンコ、綺麗にする練習しましょうね♪」
ゴクリッと喉を鳴らしたマイクは、いやいや!と首を振った。
(事後処理を教えてもらうんだ!また反応してどうするんだ、このケダモノめ!)
葛藤しているマイクの様子を、面白そうにマリンが見つめる。
--マリンはこの時点で、もう一回ヤル気満々だが、マイクはそのことに気付かない。
おもむろにマリンはマイクに背を向け、四つん這いになってお尻をマイクに向かって上げた。
「んっ、ほらぁ、マイクの精子、こんなに垂れてきたよ。・・・コレ、拭いて綺麗にして?」
タラァっと白い太股に垂れている精子を見せつけるように、マリンは両手でおマンコを開いて見せた。
その官能的すぎる光景を見たマイクは、自分の股間をギンギンにさせながら、ティッシュを手に取り垂れている精子を拭う。
膝裏辺りから、おマンコにかけてスゥーっと撫でるように拭いた刺激に、マリンはたまらず嬌声を上げる。
「んあぁ、んっ」
その声に反応するも、自制心で何とかちゃんと処理をしようと、無心で入口も拭いていく。
くちゅっ「ぁん」ふきふき「んんっ!」くちりくちりっ「あん!ん、ふっ」
段々とティッシュ越しに膣内をイジリだすマイク。
そのティッシュでは拭ききれなくなったと分かった瞬間、持っていたティッシュを投げ捨て、見せつけられているおマンコにしゃぶりついた。
じゅるじゅるっくちくちっ ねもねもっレロレロ
「んあぁっぁぁああ!マイクっマイクの舌がぁあ!気持ちいい!イッちゃうっ!!」
絶頂したマリンの膣内が、マイクの舌をキューーーーーッっと締め付けた。
その後に垂れてきた--マイクの精子とマリンの愛液が混ざった液体を、うち太ももから入口にかけて・・・今度は舌で舐め拭きとった。
その刺激も快感となり、無意識にお尻が揺れてしまう。
マリンの誘うような姿を見て、マイクはたまらずにマリンに告げた。
「マリンっ!!!もう一回してもいいか??もう限界だ!!俺のチンポ、マリンのこの膣内に入れたい!!」
その言葉を待っていたマリンは、お尻をフリフリしながら両手で更におマンコを広げた。
--先程マイクが舐めた愛液が、また太ももに伝っていく。
「ん、きて。マイクのおチンポ入れて??マイクの太いの、欲しいのぉ。ここに、入れて?」
ドエロく誘うマリンの姿に、堰を切ったかのようにフリフリ揺れていた尻を両手で掴むと、一気に最奥まで突き刺した。
「あああぁぁぁぁぁあ!!気持ちい!!っさっきと違う所に当たって・・・!イイ!!」
「はっ、はっ、ぐっ!あぁ、さっきより膣内のつぶつぶがっ!絡まって・・・!」
パンパンパンッ!!と先程よりも強く、早いピストンにマリンの胸がブルンブルンと激しく揺れる。
「あぁ、イイッ!マイクっもっと自分のしたいようにっ乱暴でもいいから、ぶつけてっ!」
そのマリンの言葉に最後の理性を消し去ったマイクは、マリンの尻を持つ両手で強く揉みながら、親指で繋がっている入り口を広げ、更に密着するように押し付ける。
「んぁぁぁああ!それっ!気持ちいい!あっぁ、んん!!」
「あぁ、マリンっこれ好きなんだねっ!膣内がキュンキュンしてるよ!!あぁ、こうすると繋がってる所が良く見えるんだっ!素晴らしい景色だよ!マリン!」
「マイクっもうイキそうなのっ!!ギュって抱きしめて・・・!気持ちいいけど寂しいっ!」
マリンの言葉に、更にチンポを固く大きくさせてマイクは覆いかぶさり抱きしめ、両手でブルンブルンと揺れていたおっぱいを揉みしだく。
「あぁ、イクっ!イクわっ!マイク、キスしてっ!!」
「俺もイクっ!!マリンっんちゅっ、ぐちゅっ!!!」
顔を捻りながらキスをして、マイクはマリンのピンッと立った乳首を両手で摘まみ上げた。
ギューーーーーーーーっビューーーーーーーーッビュルッビュッ
んちゅっ、くちゅっちゅぱっ
流石に三回目になると、さっきより射精の量は落ち着いている。
射精しつつも、マリンの最奥に亀頭を擦り付けるのは忘れない。
クイックイッという擦り付けるような腰つきも、大分慣れてきたようだ。
体勢がキツかったのか、マリンがマイクの方に重心を移動させてきた。
それを難無く抱き留め、マイクの上にマリンが座るような形で落ち着く。
その間もマイクは自身を抜くことなく、まだ微かに奥へ奥へと腰を動かして最後の最後まで擦り付けようとしている。
マリンとのキスも続けつつ、おっぱいをマッサージするように緩やかに揉みながら、時折乳首をコリコリっとしていた。
「ちゅっん、もう、マイク。そんな風に触られたらまたえっちしたくなっちゃうわ。--今日泊まれないなら、もうお終い。・・・このイタズラしてる手とチンポはお休みしなさい。」
メッと先程までキスしていたマイクの唇に人差し指をちょんと付ける。
マイクは幸せそうにほほ笑み、言う通り腰の動きも手の動きも止めた。
やっと本当に終わって、それぞれ洋服に着替えた後、最後に恋人の様に戯れていた。
「--マリン、その・・・出来れば客を取る時、部屋から出ないでもらえないか?内線もあるようだし、客引きしなくてもマリンは良いんだろう?--俺が来るとき、部屋で出迎えてくれないか?」
「ん?それは別にいいけど・・・どうして?」
「--俺みたいな不細工じゃない客も、マリンを見たら相手してほしいって思うだろう。契約があるにしても、・・・あまりイケメン達に人気になってほしくない。」
マイクのいじらしい願いに、普通にときめいたマリンはキスを送りながら了承した。
「分かったわ。--今度マイクが来た時は、えっちな服で出迎えてあげるね?」
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