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1章 真珠の寝床編
8.変化*
マリンは揺らめく朝の陽の光で目が覚めた。
おぅ・・・昨日最後の記憶が無い・・・確かキース様からお水をいただいて・・・寝落ちしちゃったかー!
プロとしてあるまじき行為・・・しかも昨日は私の方がイっちゃったし・・・まずいぞマリン!
それでもプロの風俗嬢なの?!客を放って眠りにつくなんて・・・!
チラッと隣で眠っているキースを見る。
(・・・ほぉー。朝はますますイケオジやんけ。無精髭がまた・・・色気倍増ですな。)
陽の光に照らされているキースは、朝の爽やかな光とは裏腹に大人の色気を爆発させていた。
昨日見た時も、渋いイケオジだと思ったが・・・もっと明るい光を浴びてまじまじと見ると、また違った魅力がある。
朝だからだろう、昨日は綺麗に剃ってあった髭が有り、ちょっと眩しいのか眉間に皺を寄せつつもマリンの身体に腕を乗せて眠っているキースが・・・渋くもあり、そしてどこか可愛らしかった。
マリンはキースの寝顔を堪能したが、ふと自分の身体・・・特に下半身、そしてベッドが濡れておらず綺麗なことに気が付いた。
(やーーん!もしかしなくてもキース様綺麗にしてくれたの??流石紳士!!上級な雄!!推せるわ、キース!)
そうなのだ。あの後一度目をつむったキースだったが、マリンが寝心地悪そうにしていることに気付き事後処理をない知識で頑張っていたのだ。
(ここまで完璧に、まるで大切な女の子の様に扱われちゃあ・・・プロの私、このまま黙っちゃあいられねぇよ?)
なんだか誰に対して粋がっているのか分からない状態のマリンは、昨日の分を挽回すべくのそりと動き始めた。
キースSide
キースは差し込む朝日の光と・・・自分の熱い吐息に意識が覚醒した。
(・・・あぁ、昨日は初めて・・・あぁ、こんなに憂鬱でない朝は・・・初めてっ!!!)
夢と現の間をまどろんでいると、突然背筋を快感が走ったのを感じ、息を止める。
・・・段々と意識がしっかりしてくると、自分の下半身がムズムズ・・・射精前の様な感覚があることに気付く。
バッと布団をめくると、そこには・・・マリンがキースのイキり立ったチンポを口いっぱいに含んでいた。
「んっちゅぱっ、おはようございます、キース様」
「うぐっ・・・!お、おはようマリン・・・これは、一体っぁあ!・・・。」
含んでいたモノから一旦話し、普通に挨拶をしたマリンは、キースの返事を聞きながら先っぽを口に含み舌でカリの溝をレロレロっとなぞりながら舐めまわしていた。
「ちるちゅっん、起きた時にキース様のが苦しそうにテントを張っていたので・・・昨日は私ばかり気持ち良くなって、果てには寝落ちなどしてしまいましたから。私、挽回しようと思ったのです。」
そう言うとマリンは玉を一つずつくちに吸い込み、唇ではむはむと揉みながらその舌でコロコロと転がし始めた。
「ぁあっ、マリン・・・!待ってくれっもう出てしまうよっ・・・!」
「んっちゅぱっ、じゅるうじゅるっ、それはダメね、」
マリンは最後に根本から先っぽにかけて裏筋をツゥーーーーーッっと舐め上げると、被っていた布団をバサッと払いのけて、その美しい裸体を陽の光が差し込む空間にさらけ出した。
(ぐぅっ・・・!はぁ・・・マリン・・・やはり美しい・・・。)
「マリン、君は昨日も素敵だったが、朝日に照らされると益々綺麗だ・・・。まるで春の女神が舞い降りたようだ。」
恍惚とした表情で見つめてくる大人の色気がマシマシなキースに、マリンは俄然ヤる気がでた。
「ほら、キース様のおチンポ舐めながらこんなに濡れてしまいました・・・。私のココも我慢できないんです。お口じゃなくて、膣内にちょーだい?」
ガニ股M字の状態で、キースのギンギンに勃起したものに、濡れぼそった自身を擦り付ける。
くちゅっくちゅん、ぬらっぬちゅぬちゅんっと腰を振るセクシーなマリンに、ますます自身を固くする。
「あぁ・・・マリンっ君の全てが丸見えだよ・・・。んぐっ!はぁ、」
「ん、ぁっだって・・・昨日キース様私と繋がってる所をずっと見つめていたでしょう?ふ、ぁっちゃんと見える方が喜んでくれると思ってっ」
「はぁっ嬉しいよ!・・・あぁ、昨日より良く見える・・・マリンの膣内に入る所、見せてくれっ」
キースはマリンの既にぷっくり勃っている乳首をクリクリッとイジめおっぱいを揉みながら、早く入れてくれと言わんばかりにクイックイッと腰を動かしくちゅっくちゅっと入り口に浅く出入りした。
「んぁん!もぅ、キース様は動いちゃっぁ、ダメですからっ・・・入れますよ?しっかり見ててね?」
マリンは両手をキースの横腰を掴みながら、熱い目で見つめるキースに見せつけるように・・・ゆっくりと挿入し始めた。
くちゅ、にちゃっと音が出ながらも、ぐぐぐっと最奥までずっぽり入れ終わる。
「はぁ、キース様の・・・おっきいです。」
「マリンの膣内は本当に、熱くて気持ちいいよ、っく、」
ビクンビクンっとマリンの膣内で反応しているキースのモノを感じ、マリンはもしや・・・とあたりを付ける。
「ん、キース様の太いの・・・形、分かりますっぁ、カリがっ気持ちいい・・・」
そう言いながら目をつむり、膣内に意識を集中させて膣内でキースのチンポを吟味するように膣圧を与える。
その一心に自分のチンポを感じようとしているマリンを見て、キースは興奮し益々モノが反応する。
(やっぱり・・・キース様は言葉で聞かされるのも好きみたいね・・・。)
そう確信したマリンはまだ目を瞑ったまま「んっ、ん、ぁっ」と嬌声をあげながらキュッキュッとキースのチンポを締め付けていく。
「ぁっ、マリンっ・・・!私のをそんなに味わって・・・!ぐっ美味しいかい?私のモノはっ」
マリンのか感じている顔も、おっぱいも繋がっている所も丸見えなキースは興奮して質問する。
「はいっ・・・、キース様のおチンポっ・・・ぶっとくて美味しいですっ」
カクッ、くねくねっぐりんぐりんっと徐々に腰を回して更なる刺激を求め動きながら答える。
その動きによってぷるぷる、ブルンブルンと動くおっぱいを両手で揉み乳首をコリコリっとイジめると・・・その刺激にあわせてキューーーッと膣内が締り、危うく射精しそうになる。
その甘すぎる刺激に耐えきれなくなったキースは、突然起き上がり対面座位になった。
「マリン!!すまない、我慢できないっ!」
すると、キースはマリンの唇を奪いズンズンズンッと下からマリンを突き上げ始めた。
「ッッッ!!!んっ、ふっっ!!」
突然の強い刺激に喘ぎ声が出たが、口付けによりその声が漏れることはなかった。
くちゅっ、じゅるうじゅるレロォくちゅぬちっ
ズンズンズンッぐちゃっパンパンパンッ
(あれ?・・・キース様キス嫌いじゃなかったのか・・・昨日あんまりしてくれないから嫌いなんだと思ってた)
マリンは初めてキース自らキスしてくれたことが嬉しくて、キースに強く抱きつきながら深いキスを送る。
上も下もぐちゅぐちゅに絡まり合い、二人は快感が頂点に達する。
キースが一番強く、勢いを付けてマリンの最奥の・・・子宮口を突き上げながら乳首を強く捻った。
「「ッッッ!!!ぁっ!!!」」
ドピュッビュー・・・ドピュッ
二人一緒にイき、その間ずっと口付けをしながらお互い目を開いて見つめ合っていた。
グイッグイッというキースの奥へ押し付ける動きに合わせ、マリンもキュッグリグリッと腰と膣内を動かした。
キースが最後まで射精を終わらせてしばらくすると、荒い息をお互いに吐きながら唇を離した。
ツゥーーーーーッとお互いを繋げるツバを、キース自ら吸い舐めとってちゅっちゅうっと最後にキスを送った。
サキュバスの身体がキースの精気を取り込んでいるが、それでもあふれ出ている精子を感じる。
(マイクの時も思ったけど、イケメン度が増すと精気が濃い気がするな~。絶対神様の好みでしょ。)
そう思っている間も、キースはちゅっちゅっちゅとマリンの顔中にキスを送ってくれる。
(???どうしたんだろうか。何だか昨日と雰囲気が違う様な・・・?)
疑問を抱きつつも、マリンはキースの負の感情と依存心を拒絶する。
・・・それでもキスが止まらないので、相当気に入ってくれたらしい。
これは常連になってくれるかなぁ♪と期待する。
「んっ、キース様、キスお好きなんですね?嬉しいっ昨日はあまりお好きじゃないと思ってたので・・・。」
「ちゅっマリン、私はマリンにするキスは大好きだよ・・・。昨日は初対面だったから、遠慮していただけだよ。・・・朝から無理をさせてしまったね。」
「ふふふっそうなんですか?良かった・・・実はキース様とあまりキス出来なくて寂しかったんです。・・・こちらこそ、朝からありがとうございます。最高の運動になりましたわ。・・・キース様、このままお風呂へ連れて行って下さらない?・・・キース様のが垂れないように、入れたまま抱っこしてください。」
ちゅっとキースの耳にキスしながら甘えるマリンに、トロ顔になりながらキースはマリンを抱き上げ風呂場へ向かう。
重力によって一層深くつながったことで、「ぁんっん、」と喘ぎながら膣内を絞めるマリンに、キースは治まった興奮がせり上がるのを感じつつ、ぎゅーーーっと抱きしめながら風呂場へ急いだ。
・
・
・
二人で浴槽につかりつつ、キースは足の間に収まるマリンのおっぱいをマッサージしながらふと尋ねる。
「マリンの”永遠の人”は誰なんだい?この国にいるのか?」
キースのマッサージにまた乳首を勃てながらマリンは答える。
「んっ、”永遠の人”?えと、恋人ということでしょうか?」
「あぁ・・・マリンは帝国の人間じゃな・・いんだな?”永遠の人”というのは初めての人という意味だ。その純潔を最初に捧げた者のことを言うんだよ。・・・帝国では永遠の人をとても重要視していてね。結婚していなくても唯一の人・・・その人の人生の大事な人という認識なんだ。だから身分差で通常結婚出来なくても、その永遠の人ならば特例なんだ。結婚相手も永遠の人との浮気なら黙認するほど、大切な存在なんだよ。・・・私にとって永遠の人はマリンなんだ。あれほど夢に見た存在が、君の様な優しく美しい人で本当に良かった・・・。」
キースはおっぱいを弄っていた手を止め、ぎゅーーーっとマリンを抱きしめた。
(へぇ~、帝国って処女厨童貞厨が多いのか~?知らなかったなぁ~。あ!だからマイクはあんなに「俺でいいのか」聞いてきたのか!)
「そうなんですね・・・私も、キース様の永遠の人になれて光栄です。・・・私は初めてのお客様が永遠の人になりますね。S級冒険者の方です。とっても優しい方でしたわ。」
「そうなのか・・・S級と言うと・・・なるほど、彼かな。彼を相手した女郎がいたと噂があったが・・・なるほど。」
何かブツブツ言っているキースを見つめる。
すると目が合い、ふにゃっと微笑まれて優しいキスが贈られる。
(いや本当、キース様変わりすぎ。なに?朝と夜の人格違うのこの人??)
あまりの変貌っぷりに戸惑いつつも、マリンからも口付けを返した。
「マリン、もし先方が良かったらでいいんだが・・・私と会ってくれるように言ってくれないか?・・・私の永遠の人であるマリンと、その永遠の人である彼に話したいことがあるんだ。マリンの永遠の人は恐らくマイク・トマーだろう?・・・私の名前を出してもいいから、彼に聞いておいてくれないか?私はキース・ドゥ・ワルシャワ公爵だ。・・・マリンにも言わずに相手してもらって悪かったね。これからも、相手をしてもらっても良いだろうか?」
まさか公爵だったとは・・・。なるほど、店主の態度も頷ける。
というかやっぱマイクは有名なんだなー。そうかそうか・・・永遠の人ってそんなに大事なんだ。
何か知らんがまあ名前出していいって言ってるし、マイクの許可があれば会わせるくらいいいよな?
「えぇ、分かりました。今後いらっしゃる時に尋ねてみますね?キース様も、また来てくれないとマリン寂しくて泣いちゃいますよ?」
ちゅっとキスをしながら、上目遣いで甘えるように訴える。
ムクムクと大きくなるキースのチンポを、太ももで挟みながらすでに濡れている自身のマンコを擦り付ける。
「んっ、勿論だ。少し調べ物があるからそれが終わったら・・・またすぐに来るよ。私の女神。」
キースはマリンのキスを受け入れつつ、勃起した自身をマリンの入り口に擦り付けはじめた。
そうして朝からしっかり3回堪能して、キースは幸せそうに従者が待つ裏口へと帰っていった。
おぅ・・・昨日最後の記憶が無い・・・確かキース様からお水をいただいて・・・寝落ちしちゃったかー!
プロとしてあるまじき行為・・・しかも昨日は私の方がイっちゃったし・・・まずいぞマリン!
それでもプロの風俗嬢なの?!客を放って眠りにつくなんて・・・!
チラッと隣で眠っているキースを見る。
(・・・ほぉー。朝はますますイケオジやんけ。無精髭がまた・・・色気倍増ですな。)
陽の光に照らされているキースは、朝の爽やかな光とは裏腹に大人の色気を爆発させていた。
昨日見た時も、渋いイケオジだと思ったが・・・もっと明るい光を浴びてまじまじと見ると、また違った魅力がある。
朝だからだろう、昨日は綺麗に剃ってあった髭が有り、ちょっと眩しいのか眉間に皺を寄せつつもマリンの身体に腕を乗せて眠っているキースが・・・渋くもあり、そしてどこか可愛らしかった。
マリンはキースの寝顔を堪能したが、ふと自分の身体・・・特に下半身、そしてベッドが濡れておらず綺麗なことに気が付いた。
(やーーん!もしかしなくてもキース様綺麗にしてくれたの??流石紳士!!上級な雄!!推せるわ、キース!)
そうなのだ。あの後一度目をつむったキースだったが、マリンが寝心地悪そうにしていることに気付き事後処理をない知識で頑張っていたのだ。
(ここまで完璧に、まるで大切な女の子の様に扱われちゃあ・・・プロの私、このまま黙っちゃあいられねぇよ?)
なんだか誰に対して粋がっているのか分からない状態のマリンは、昨日の分を挽回すべくのそりと動き始めた。
キースSide
キースは差し込む朝日の光と・・・自分の熱い吐息に意識が覚醒した。
(・・・あぁ、昨日は初めて・・・あぁ、こんなに憂鬱でない朝は・・・初めてっ!!!)
夢と現の間をまどろんでいると、突然背筋を快感が走ったのを感じ、息を止める。
・・・段々と意識がしっかりしてくると、自分の下半身がムズムズ・・・射精前の様な感覚があることに気付く。
バッと布団をめくると、そこには・・・マリンがキースのイキり立ったチンポを口いっぱいに含んでいた。
「んっちゅぱっ、おはようございます、キース様」
「うぐっ・・・!お、おはようマリン・・・これは、一体っぁあ!・・・。」
含んでいたモノから一旦話し、普通に挨拶をしたマリンは、キースの返事を聞きながら先っぽを口に含み舌でカリの溝をレロレロっとなぞりながら舐めまわしていた。
「ちるちゅっん、起きた時にキース様のが苦しそうにテントを張っていたので・・・昨日は私ばかり気持ち良くなって、果てには寝落ちなどしてしまいましたから。私、挽回しようと思ったのです。」
そう言うとマリンは玉を一つずつくちに吸い込み、唇ではむはむと揉みながらその舌でコロコロと転がし始めた。
「ぁあっ、マリン・・・!待ってくれっもう出てしまうよっ・・・!」
「んっちゅぱっ、じゅるうじゅるっ、それはダメね、」
マリンは最後に根本から先っぽにかけて裏筋をツゥーーーーーッっと舐め上げると、被っていた布団をバサッと払いのけて、その美しい裸体を陽の光が差し込む空間にさらけ出した。
(ぐぅっ・・・!はぁ・・・マリン・・・やはり美しい・・・。)
「マリン、君は昨日も素敵だったが、朝日に照らされると益々綺麗だ・・・。まるで春の女神が舞い降りたようだ。」
恍惚とした表情で見つめてくる大人の色気がマシマシなキースに、マリンは俄然ヤる気がでた。
「ほら、キース様のおチンポ舐めながらこんなに濡れてしまいました・・・。私のココも我慢できないんです。お口じゃなくて、膣内にちょーだい?」
ガニ股M字の状態で、キースのギンギンに勃起したものに、濡れぼそった自身を擦り付ける。
くちゅっくちゅん、ぬらっぬちゅぬちゅんっと腰を振るセクシーなマリンに、ますます自身を固くする。
「あぁ・・・マリンっ君の全てが丸見えだよ・・・。んぐっ!はぁ、」
「ん、ぁっだって・・・昨日キース様私と繋がってる所をずっと見つめていたでしょう?ふ、ぁっちゃんと見える方が喜んでくれると思ってっ」
「はぁっ嬉しいよ!・・・あぁ、昨日より良く見える・・・マリンの膣内に入る所、見せてくれっ」
キースはマリンの既にぷっくり勃っている乳首をクリクリッとイジめおっぱいを揉みながら、早く入れてくれと言わんばかりにクイックイッと腰を動かしくちゅっくちゅっと入り口に浅く出入りした。
「んぁん!もぅ、キース様は動いちゃっぁ、ダメですからっ・・・入れますよ?しっかり見ててね?」
マリンは両手をキースの横腰を掴みながら、熱い目で見つめるキースに見せつけるように・・・ゆっくりと挿入し始めた。
くちゅ、にちゃっと音が出ながらも、ぐぐぐっと最奥までずっぽり入れ終わる。
「はぁ、キース様の・・・おっきいです。」
「マリンの膣内は本当に、熱くて気持ちいいよ、っく、」
ビクンビクンっとマリンの膣内で反応しているキースのモノを感じ、マリンはもしや・・・とあたりを付ける。
「ん、キース様の太いの・・・形、分かりますっぁ、カリがっ気持ちいい・・・」
そう言いながら目をつむり、膣内に意識を集中させて膣内でキースのチンポを吟味するように膣圧を与える。
その一心に自分のチンポを感じようとしているマリンを見て、キースは興奮し益々モノが反応する。
(やっぱり・・・キース様は言葉で聞かされるのも好きみたいね・・・。)
そう確信したマリンはまだ目を瞑ったまま「んっ、ん、ぁっ」と嬌声をあげながらキュッキュッとキースのチンポを締め付けていく。
「ぁっ、マリンっ・・・!私のをそんなに味わって・・・!ぐっ美味しいかい?私のモノはっ」
マリンのか感じている顔も、おっぱいも繋がっている所も丸見えなキースは興奮して質問する。
「はいっ・・・、キース様のおチンポっ・・・ぶっとくて美味しいですっ」
カクッ、くねくねっぐりんぐりんっと徐々に腰を回して更なる刺激を求め動きながら答える。
その動きによってぷるぷる、ブルンブルンと動くおっぱいを両手で揉み乳首をコリコリっとイジめると・・・その刺激にあわせてキューーーッと膣内が締り、危うく射精しそうになる。
その甘すぎる刺激に耐えきれなくなったキースは、突然起き上がり対面座位になった。
「マリン!!すまない、我慢できないっ!」
すると、キースはマリンの唇を奪いズンズンズンッと下からマリンを突き上げ始めた。
「ッッッ!!!んっ、ふっっ!!」
突然の強い刺激に喘ぎ声が出たが、口付けによりその声が漏れることはなかった。
くちゅっ、じゅるうじゅるレロォくちゅぬちっ
ズンズンズンッぐちゃっパンパンパンッ
(あれ?・・・キース様キス嫌いじゃなかったのか・・・昨日あんまりしてくれないから嫌いなんだと思ってた)
マリンは初めてキース自らキスしてくれたことが嬉しくて、キースに強く抱きつきながら深いキスを送る。
上も下もぐちゅぐちゅに絡まり合い、二人は快感が頂点に達する。
キースが一番強く、勢いを付けてマリンの最奥の・・・子宮口を突き上げながら乳首を強く捻った。
「「ッッッ!!!ぁっ!!!」」
ドピュッビュー・・・ドピュッ
二人一緒にイき、その間ずっと口付けをしながらお互い目を開いて見つめ合っていた。
グイッグイッというキースの奥へ押し付ける動きに合わせ、マリンもキュッグリグリッと腰と膣内を動かした。
キースが最後まで射精を終わらせてしばらくすると、荒い息をお互いに吐きながら唇を離した。
ツゥーーーーーッとお互いを繋げるツバを、キース自ら吸い舐めとってちゅっちゅうっと最後にキスを送った。
サキュバスの身体がキースの精気を取り込んでいるが、それでもあふれ出ている精子を感じる。
(マイクの時も思ったけど、イケメン度が増すと精気が濃い気がするな~。絶対神様の好みでしょ。)
そう思っている間も、キースはちゅっちゅっちゅとマリンの顔中にキスを送ってくれる。
(???どうしたんだろうか。何だか昨日と雰囲気が違う様な・・・?)
疑問を抱きつつも、マリンはキースの負の感情と依存心を拒絶する。
・・・それでもキスが止まらないので、相当気に入ってくれたらしい。
これは常連になってくれるかなぁ♪と期待する。
「んっ、キース様、キスお好きなんですね?嬉しいっ昨日はあまりお好きじゃないと思ってたので・・・。」
「ちゅっマリン、私はマリンにするキスは大好きだよ・・・。昨日は初対面だったから、遠慮していただけだよ。・・・朝から無理をさせてしまったね。」
「ふふふっそうなんですか?良かった・・・実はキース様とあまりキス出来なくて寂しかったんです。・・・こちらこそ、朝からありがとうございます。最高の運動になりましたわ。・・・キース様、このままお風呂へ連れて行って下さらない?・・・キース様のが垂れないように、入れたまま抱っこしてください。」
ちゅっとキースの耳にキスしながら甘えるマリンに、トロ顔になりながらキースはマリンを抱き上げ風呂場へ向かう。
重力によって一層深くつながったことで、「ぁんっん、」と喘ぎながら膣内を絞めるマリンに、キースは治まった興奮がせり上がるのを感じつつ、ぎゅーーーっと抱きしめながら風呂場へ急いだ。
・
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二人で浴槽につかりつつ、キースは足の間に収まるマリンのおっぱいをマッサージしながらふと尋ねる。
「マリンの”永遠の人”は誰なんだい?この国にいるのか?」
キースのマッサージにまた乳首を勃てながらマリンは答える。
「んっ、”永遠の人”?えと、恋人ということでしょうか?」
「あぁ・・・マリンは帝国の人間じゃな・・いんだな?”永遠の人”というのは初めての人という意味だ。その純潔を最初に捧げた者のことを言うんだよ。・・・帝国では永遠の人をとても重要視していてね。結婚していなくても唯一の人・・・その人の人生の大事な人という認識なんだ。だから身分差で通常結婚出来なくても、その永遠の人ならば特例なんだ。結婚相手も永遠の人との浮気なら黙認するほど、大切な存在なんだよ。・・・私にとって永遠の人はマリンなんだ。あれほど夢に見た存在が、君の様な優しく美しい人で本当に良かった・・・。」
キースはおっぱいを弄っていた手を止め、ぎゅーーーっとマリンを抱きしめた。
(へぇ~、帝国って処女厨童貞厨が多いのか~?知らなかったなぁ~。あ!だからマイクはあんなに「俺でいいのか」聞いてきたのか!)
「そうなんですね・・・私も、キース様の永遠の人になれて光栄です。・・・私は初めてのお客様が永遠の人になりますね。S級冒険者の方です。とっても優しい方でしたわ。」
「そうなのか・・・S級と言うと・・・なるほど、彼かな。彼を相手した女郎がいたと噂があったが・・・なるほど。」
何かブツブツ言っているキースを見つめる。
すると目が合い、ふにゃっと微笑まれて優しいキスが贈られる。
(いや本当、キース様変わりすぎ。なに?朝と夜の人格違うのこの人??)
あまりの変貌っぷりに戸惑いつつも、マリンからも口付けを返した。
「マリン、もし先方が良かったらでいいんだが・・・私と会ってくれるように言ってくれないか?・・・私の永遠の人であるマリンと、その永遠の人である彼に話したいことがあるんだ。マリンの永遠の人は恐らくマイク・トマーだろう?・・・私の名前を出してもいいから、彼に聞いておいてくれないか?私はキース・ドゥ・ワルシャワ公爵だ。・・・マリンにも言わずに相手してもらって悪かったね。これからも、相手をしてもらっても良いだろうか?」
まさか公爵だったとは・・・。なるほど、店主の態度も頷ける。
というかやっぱマイクは有名なんだなー。そうかそうか・・・永遠の人ってそんなに大事なんだ。
何か知らんがまあ名前出していいって言ってるし、マイクの許可があれば会わせるくらいいいよな?
「えぇ、分かりました。今後いらっしゃる時に尋ねてみますね?キース様も、また来てくれないとマリン寂しくて泣いちゃいますよ?」
ちゅっとキスをしながら、上目遣いで甘えるように訴える。
ムクムクと大きくなるキースのチンポを、太ももで挟みながらすでに濡れている自身のマンコを擦り付ける。
「んっ、勿論だ。少し調べ物があるからそれが終わったら・・・またすぐに来るよ。私の女神。」
キースはマリンのキスを受け入れつつ、勃起した自身をマリンの入り口に擦り付けはじめた。
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