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2章 冒険者ギルド編
冒険者として②
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ギルドに着いた。急いで、受付に向かい、
「すみません、依頼されてたものを納品にまいりました。」
「では、ギルドカードを。」
ギルドカードを渡す。だが、次の声は、まるで怯えたような声であった。
「128500個!?いくらなんでもそんな量取れるはずが…」
「あ、後、他のも集めてきました。その依頼も取れますか?」
ギルドでは、依頼の中に無かった物を持って帰るものも多い為、持ってきた依頼を取ってきた冒険者に依頼するのである。多少安くなってしまう場合が多いらしいが。
「は、はい。何でしょうか?出してみてください。」
この世界では、アイテムBOXはあまり珍しくはない。だが、大概レベル1なのだが…
「えっと、これです」
「こ、これは、1年前から入荷がどこの支部も無い、魔草じゃ無いですか。しかもこんな上質なものを。」
「あ、それは、洞窟に居た、コウモリたちが持っていましてね。」
「まさか、それ、アイアンコウモリでは!?もし本当なら、Bランクは下らないですが。」
「一応、持って帰ってます。あとこれも」
そう言い、コウモリとクマさん2頭を出す。ここのカウンターは広いが、ここまでのデカブツだとギリギリである。
「それは、ナイトベアーですか!?それをお一人で?それなら、A-いや、A+は下らないじゃ無いですか。と、とりあえず担当の者を呼んできます。」
そう言うと、奥の方へ消えていった。しばらくすると、
「鑑定する、イリアです。とりあえず、鑑定をしてから、金額をお伝えいたします。あ、あと、魔石は今、差し上げます。」
そう言い、黒い宝石のような物を俺にくれた。辞書を起動し直し、聞く。
「あ~魔石ですか。魔石は、錬金術にも使いますし、魔法にも使えますよ。そのぐらいの大きさなら…マスター、クリエイトって唱えてください。」
「あ、あぁわかった。クリエイト。」
その次の瞬間、少女が出てきた。
「え、え~!」
「静かにしてください、これは、私の人の姿です。その魔石を貸してください。」
「わ、分かった。」
渡すと、魔石を加工し出した。みるみる、魔石が磨かれ、黒い、輝きを増していっている。それは、まるで、黒いダイヤモンドのように綺麗なものだった。
「これに私の結界の魔力。そして、マスターの結界の魔力を注いでください。」
「こ、こうか?」
「はい!では、これを小さくして、こうすれば、これ付けてください。」
その手には、小さな黒い、宝石のネックレスがあった。俺はそれを首に通し、辞書に礼を言った。照れていたが、
「これには、結界魔法が込められています。もし攻撃されたら、それが発動します。加護は、魔法系は防いでも、物理ダメージは防げませんから。」
そうこうしていると、イリアが出てきた。咄嗟に辞書は引っ込み、俺だけとなった。
「鑑定の結果、白金貨2枚、金貨5枚となりました。」
この世界では、銅貨、銀貨、金貨、大金貨、白金貨がある。表にすると、
銅貨 100円
銀貨 1000円
金貨 10000円
大金貨 100000円
白金貨 1000000円
黒金貨 10000000円
相当の価値がある。これで考えると、
205万円と言うことだ。しかも、2日間だけでだ。かなりの大金である。
「それと、クマについてだが、あれは、競りに明日出す。その後、金額を払う。」
「分かりました。では、これで」
そう言い、今晩の宿を探す。昨日とかは野宿だった為風邪を引きそうだった。今日こそは、ベッドで寝たいのである。そう思い、探していると、吹雪亭というものがあった。それが、今晩の宿となった。
「7泊お願いします。」
「分かりました。金貨7枚です。」
「あのすみません、確かココは7泊なら金貨6枚でいいと思うのですが」
「す、すみません。内では、部屋の料金に金貨1枚載せて貸し、気づいた場合のみ本当の値段で提供をする。テストのようなものをやっているです。なので、6枚でいいです。」
「じゃ6枚どうぞ」
「確かに、預かりました。部屋は、201です。」
早く、部屋に入り、先程、買ってきた、イカ焼きとたこ焼きもようなものを机に置く。そして、荷物を置き、水を1口飲み、イカ焼きとたこ焼きを食べ始める。
「美味い、このイカの風味、そしてこの弾力、美味しすぎる。」
ここにビールがあればと言いかけたが、口に出さないでおいた。ここは、異世界である。そんなものは無いのだ。次にたこ焼きを食べる。正確には、タコ回しだそうだ、食べてみると、これもまた、美味しい、この粉も合う、そう言いながら食べ進めると、あっという間に食べてしまった。その後、風呂に入ってきて、ベッドへGO!!気持ちいい、2日間の疲れのせいか直ぐに眠りについてしまった。
翌日、早朝にまた宿を出る。そうしてまたギルドの方に行く、連絡があったからだ。直ぐに、受付に向かい、受付に呼ばれたことを伝えて案内してもらう。
「すまない、呼んでしまって」
「いえ、暇していましたので。話とは何ですか?」
「君のクラスについてだ。君のギルドカードをランク判定機にかけるとかなり高かったんだ。A+程はあった。だから君を今日からA+として扱う。本来ならSでもいいがそこまでは自分で上げてくれ。」
これから、何をしていってランク上げするのかなどを相談した後、俺は、ギルドマスター室を後にする。
「依頼でオススメありますか。」
「そうですね。これなんかどうでしょうか?」
そう言いながら俺に見せてくる。亜種の飛竜か、確かに大変そうだな。そう思う。何故ならば亜種というのは無条件で強い、俺で勝てるのかもわからない。
「分かりました、それ受けます。あと、何処にいるかだけでも分かりませんか?」
「ここから、北の方向のドラゴンマウンテンの麓にいると思われます。」
「分かりました。」
そう言い、そそくさとギルドから出る。そして路地裏に入る。誰もいないことを確認し、それを発動する。
「上位転移」
そして先ほど言っていたドラゴンマウンテンに着いた。運良く、マップ内に写っている。ちなみにマップは、発動の意思を示せば、魔力を使わなくても起動できる。だが、それは、街を確認する為に使う、つまりは地図のように使うときだけである。その為、今の状態でも魔力は使っている。それは、つまり、この間の時も使ったということだ。
程なくして、飛竜を見つけた。
相手は、力任せに牙を向けてくる。俺は、武器がない。だが、その攻撃は、見えない何かによって届かなかった。
「成功していたな。良かった、これでお前は用無しだ。グングニル、かの者を貫け。」
だが、今度はグングニルの攻撃を避け続けて生きている。やはりグングニルでも倒せん奴はいるんだな。まぁ~すばしっこくて当たらないんだけなんだけど。
だが、それも時間の問題である。グングニルは、飛竜の腹を貫いた。それによってコイツは死んだ。
そう言えば、何で隠れて発動したかというと、上位転移とグングニルは、俺の持つ数少ない上位のものである。上位の物を使える者は余り居ない為隠れなくてはならない。
それと実を言うと、これ以外、上位は、あまり持っていなかったりする。
後、ずっと前に校長室に行く時に使った転移魔術とは少し違う、アレは、魔力を使い、周囲の物も転移させる。勿論、床とかを転移させないようにとかは、変えられるが、周囲の人間もとばせる為、便利だが魔力の消費もひどい。前は、2000は使った。まぁ~500程残っているから良かったのだが…
そして、上位転移は周囲のものとばせない。
だが、魔力は使わないし、範囲は、転移魔法よりも広い。
大体、2000キロメートルは行けるに対して、転移魔法は、500キロメートルが限界である。
そして、もう一度、上位転移を発動し、ギルドに帰る。
依頼期限が、1週間だったが、早すぎただろうか?実質、15分程で倒せたが、移動でもそこまでだろう。
移動のことを鑑みると1日待った方が良さそうだ。
1日経ち、ギルドに報告に行った。
「先日の依頼クリアしてきました。確認をお願いします。」
「え、、もう終わったんですか?少なくとも5日は掛かる依頼でしたのに。どうやったですか?」
「え、まぁ~魔法を使ったり、GMを使ったりしてですが。」
「じゃあ、今回の報酬は…そうですね。明日までに準備させていただきます。」
「分かりました。では、街をブラブラしています。」
実は、俺の武器はこないだ折れた為、武器を持っていない。その為、剣を買わんといかんのである。街を歩いていると、鍛冶屋を見つけた。そこでその鍛冶屋に入り、剣を一通り見る。すると、
「小童、何故こんなとこに来た。ココは冒険者でもねぇ~民間人が来るところじゃねーぞ」
「ん?私は、冒険者ですが…」
「な、その年でか?」
「ええ」
「だったらちょっと来い。」
そういうと、奥に連れ去られた。かなり暗い為、何も見えない。
「すみません、依頼されてたものを納品にまいりました。」
「では、ギルドカードを。」
ギルドカードを渡す。だが、次の声は、まるで怯えたような声であった。
「128500個!?いくらなんでもそんな量取れるはずが…」
「あ、後、他のも集めてきました。その依頼も取れますか?」
ギルドでは、依頼の中に無かった物を持って帰るものも多い為、持ってきた依頼を取ってきた冒険者に依頼するのである。多少安くなってしまう場合が多いらしいが。
「は、はい。何でしょうか?出してみてください。」
この世界では、アイテムBOXはあまり珍しくはない。だが、大概レベル1なのだが…
「えっと、これです」
「こ、これは、1年前から入荷がどこの支部も無い、魔草じゃ無いですか。しかもこんな上質なものを。」
「あ、それは、洞窟に居た、コウモリたちが持っていましてね。」
「まさか、それ、アイアンコウモリでは!?もし本当なら、Bランクは下らないですが。」
「一応、持って帰ってます。あとこれも」
そう言い、コウモリとクマさん2頭を出す。ここのカウンターは広いが、ここまでのデカブツだとギリギリである。
「それは、ナイトベアーですか!?それをお一人で?それなら、A-いや、A+は下らないじゃ無いですか。と、とりあえず担当の者を呼んできます。」
そう言うと、奥の方へ消えていった。しばらくすると、
「鑑定する、イリアです。とりあえず、鑑定をしてから、金額をお伝えいたします。あ、あと、魔石は今、差し上げます。」
そう言い、黒い宝石のような物を俺にくれた。辞書を起動し直し、聞く。
「あ~魔石ですか。魔石は、錬金術にも使いますし、魔法にも使えますよ。そのぐらいの大きさなら…マスター、クリエイトって唱えてください。」
「あ、あぁわかった。クリエイト。」
その次の瞬間、少女が出てきた。
「え、え~!」
「静かにしてください、これは、私の人の姿です。その魔石を貸してください。」
「わ、分かった。」
渡すと、魔石を加工し出した。みるみる、魔石が磨かれ、黒い、輝きを増していっている。それは、まるで、黒いダイヤモンドのように綺麗なものだった。
「これに私の結界の魔力。そして、マスターの結界の魔力を注いでください。」
「こ、こうか?」
「はい!では、これを小さくして、こうすれば、これ付けてください。」
その手には、小さな黒い、宝石のネックレスがあった。俺はそれを首に通し、辞書に礼を言った。照れていたが、
「これには、結界魔法が込められています。もし攻撃されたら、それが発動します。加護は、魔法系は防いでも、物理ダメージは防げませんから。」
そうこうしていると、イリアが出てきた。咄嗟に辞書は引っ込み、俺だけとなった。
「鑑定の結果、白金貨2枚、金貨5枚となりました。」
この世界では、銅貨、銀貨、金貨、大金貨、白金貨がある。表にすると、
銅貨 100円
銀貨 1000円
金貨 10000円
大金貨 100000円
白金貨 1000000円
黒金貨 10000000円
相当の価値がある。これで考えると、
205万円と言うことだ。しかも、2日間だけでだ。かなりの大金である。
「それと、クマについてだが、あれは、競りに明日出す。その後、金額を払う。」
「分かりました。では、これで」
そう言い、今晩の宿を探す。昨日とかは野宿だった為風邪を引きそうだった。今日こそは、ベッドで寝たいのである。そう思い、探していると、吹雪亭というものがあった。それが、今晩の宿となった。
「7泊お願いします。」
「分かりました。金貨7枚です。」
「あのすみません、確かココは7泊なら金貨6枚でいいと思うのですが」
「す、すみません。内では、部屋の料金に金貨1枚載せて貸し、気づいた場合のみ本当の値段で提供をする。テストのようなものをやっているです。なので、6枚でいいです。」
「じゃ6枚どうぞ」
「確かに、預かりました。部屋は、201です。」
早く、部屋に入り、先程、買ってきた、イカ焼きとたこ焼きもようなものを机に置く。そして、荷物を置き、水を1口飲み、イカ焼きとたこ焼きを食べ始める。
「美味い、このイカの風味、そしてこの弾力、美味しすぎる。」
ここにビールがあればと言いかけたが、口に出さないでおいた。ここは、異世界である。そんなものは無いのだ。次にたこ焼きを食べる。正確には、タコ回しだそうだ、食べてみると、これもまた、美味しい、この粉も合う、そう言いながら食べ進めると、あっという間に食べてしまった。その後、風呂に入ってきて、ベッドへGO!!気持ちいい、2日間の疲れのせいか直ぐに眠りについてしまった。
翌日、早朝にまた宿を出る。そうしてまたギルドの方に行く、連絡があったからだ。直ぐに、受付に向かい、受付に呼ばれたことを伝えて案内してもらう。
「すまない、呼んでしまって」
「いえ、暇していましたので。話とは何ですか?」
「君のクラスについてだ。君のギルドカードをランク判定機にかけるとかなり高かったんだ。A+程はあった。だから君を今日からA+として扱う。本来ならSでもいいがそこまでは自分で上げてくれ。」
これから、何をしていってランク上げするのかなどを相談した後、俺は、ギルドマスター室を後にする。
「依頼でオススメありますか。」
「そうですね。これなんかどうでしょうか?」
そう言いながら俺に見せてくる。亜種の飛竜か、確かに大変そうだな。そう思う。何故ならば亜種というのは無条件で強い、俺で勝てるのかもわからない。
「分かりました、それ受けます。あと、何処にいるかだけでも分かりませんか?」
「ここから、北の方向のドラゴンマウンテンの麓にいると思われます。」
「分かりました。」
そう言い、そそくさとギルドから出る。そして路地裏に入る。誰もいないことを確認し、それを発動する。
「上位転移」
そして先ほど言っていたドラゴンマウンテンに着いた。運良く、マップ内に写っている。ちなみにマップは、発動の意思を示せば、魔力を使わなくても起動できる。だが、それは、街を確認する為に使う、つまりは地図のように使うときだけである。その為、今の状態でも魔力は使っている。それは、つまり、この間の時も使ったということだ。
程なくして、飛竜を見つけた。
相手は、力任せに牙を向けてくる。俺は、武器がない。だが、その攻撃は、見えない何かによって届かなかった。
「成功していたな。良かった、これでお前は用無しだ。グングニル、かの者を貫け。」
だが、今度はグングニルの攻撃を避け続けて生きている。やはりグングニルでも倒せん奴はいるんだな。まぁ~すばしっこくて当たらないんだけなんだけど。
だが、それも時間の問題である。グングニルは、飛竜の腹を貫いた。それによってコイツは死んだ。
そう言えば、何で隠れて発動したかというと、上位転移とグングニルは、俺の持つ数少ない上位のものである。上位の物を使える者は余り居ない為隠れなくてはならない。
それと実を言うと、これ以外、上位は、あまり持っていなかったりする。
後、ずっと前に校長室に行く時に使った転移魔術とは少し違う、アレは、魔力を使い、周囲の物も転移させる。勿論、床とかを転移させないようにとかは、変えられるが、周囲の人間もとばせる為、便利だが魔力の消費もひどい。前は、2000は使った。まぁ~500程残っているから良かったのだが…
そして、上位転移は周囲のものとばせない。
だが、魔力は使わないし、範囲は、転移魔法よりも広い。
大体、2000キロメートルは行けるに対して、転移魔法は、500キロメートルが限界である。
そして、もう一度、上位転移を発動し、ギルドに帰る。
依頼期限が、1週間だったが、早すぎただろうか?実質、15分程で倒せたが、移動でもそこまでだろう。
移動のことを鑑みると1日待った方が良さそうだ。
1日経ち、ギルドに報告に行った。
「先日の依頼クリアしてきました。確認をお願いします。」
「え、、もう終わったんですか?少なくとも5日は掛かる依頼でしたのに。どうやったですか?」
「え、まぁ~魔法を使ったり、GMを使ったりしてですが。」
「じゃあ、今回の報酬は…そうですね。明日までに準備させていただきます。」
「分かりました。では、街をブラブラしています。」
実は、俺の武器はこないだ折れた為、武器を持っていない。その為、剣を買わんといかんのである。街を歩いていると、鍛冶屋を見つけた。そこでその鍛冶屋に入り、剣を一通り見る。すると、
「小童、何故こんなとこに来た。ココは冒険者でもねぇ~民間人が来るところじゃねーぞ」
「ん?私は、冒険者ですが…」
「な、その年でか?」
「ええ」
「だったらちょっと来い。」
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