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平和が1番、その次に修羅場なんてあったら恐怖だな
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「朔羅、寿司とケンタッキー取ってきたぞ」
「ありがとう、フユさん。こっちもコンソメスープ、ハンバーグ、唐揚げなどなど作り終えたよ」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦お元気ですか?俺はとても元気です。
俺のⅤ型事件から早3日が経ち、今日はこの家にメンバー達を呼んだパーティーみたいな事をするのです。何故なら、、、、
「真琴と流太の結婚祝いをするって言われた時は流石に驚いた」
「そもそもフユさんが2人が結婚したと言う情報を知らなかったのが俺にとっては1番の驚きだよ」
「、、、、テレビに興味がないからな」
「今時だったらスマホで情報は入ってくるだろうが、普通は」
俺は呆れながらお皿をテーブルに並べる。今日はメンバー達とその恋人達だけで結婚のお祝いをするんだ。何でこの家かって言うと、会場とか予約しても高くつくし、広くて身近にあるって言えば此処だからだ。
そして、それなら少ししてから、、、、
「「「「「「お邪魔しまーす/します」」」」」」
「入って、入って。料理はもう準備完了してあるから」
「ありがとうな、朔。はい、これサンドイッチ、あと流太」
「はい!これワインとリンゴジュースだよ!俺と真琴さんの為にわざわざ開いてくれてありがとう!」
「律儀だな、アイツらみたいにすれば良いんだぞ」
「玲央やっぱり、広いよな、此処。俺達もいつかは住めるかな」
「聖、家主より先にリビング入るなって、、、、まぁ俺達の収入合わせれば住めるか」
「、、、、糸、あの2人って本当にお似合いだね。それにしても冬人さんの家だから広い」
「正君、そうだね。スリッパも良質だし、多分朔が選んだんだろうけどね」
「、、、、そう言えば今日は何で律と碧の2人は来れないんだ?」
「フユさん、、、、あの2人で急遽ロケが入ったんだ。オハイオ州に」
「アイツら最後まで「「嫌だ~!!」」って言ってましたよ、村瀬さん」
三者三様と言うか十人十色みたいな感じの様々な反応で俺は早速疲れてしまう。そして、みんな座ってコップに飲み物を入れて乾杯をする。
「「「「「「「「 かんぱーい!」」」」」」」」
「じゃあ、まずは今日俺と流太の為にわざわざこんな機会を作ってくれて」
「「ありがとうございます」」
「良いんだって、メンバーが結婚する時は俺達がまずはお祝いするって決めたじゃん!」
「まさか1番最初に結婚するのがマコさんだとは思わなかったかだね、僕」
「、、、、【空色パレット】って本当仲良いんだな。うち、そんなルールない」
「俺からしたら【Knights of crown】の皆さんも仲良いと思うけどな」
「、、、、フユさん、俺なんか気まずい(ボソッ」
「まぁ、いつかはこうなる気がしてはいたがな(ボソッ」
俺とフユさんは小声でそんな会話をする。実質的にグループで1番最初に結婚したのは俺であるのだが、それを隠している為になんか言葉に出来ない感情になってしまう。
「もうなんかさ、全員に隠してるのが疲れるし夏人さんみたいに共犯作った方が良くない?(ボソッ」
「良いと思うが聖が黙っていると思うか?あの性格を良く考えてみろ。それに朔羅との秘密があるってのが結構幸福なんだが(ボソッ」
「、、だったら結婚したのは3月31日、って嘘つくのは?書いたのはその日だし、、俺達だけの秘密になるじゃん?(ボソッ」
「、、、、それなら良いか。朔羅もたまには良い事を考えるな笑(ボソッ」
俺達はそう会話をしながら食事をしていると、何故かマコさん達からの視線を感じて箸を止める。
「ど、どうした?みんな」
「いや、俺達の話聞かずに2人の会話になっててさ、何話してたのさ」
「ぁー、、、、その、えっとね、、みんなに言わないといけない事があってさ」
「言わないといけない事?まさか朔に何かあったとか?」
「変な事じゃないよね?それなら僕は良いんだけど」
「まさか、朔と冬人さんも結婚した~、とか?」
「聖、んな訳ないだろ。いくら村瀬大先生が朔の事好きだからって、、、、な?朔、、、、朔?」
「「、、、、、、、、」」
「、おい、朔と村瀬さん、こっち見ろ、目背けるな、おい」
「真琴さん、それヤクザですって」
俺とフユさんは聖の言葉で沈黙して顔を背ける。それに気付いたマコさんが俺とフユさんの肩を揺する。それを止める流太君と言う構図になっている。
「ぇ、まさか、本当に朔と村瀬大先生、結婚、したの?」
「、、、、YES」
「「「「「「、、、、、、、、えぇ!!?!?」」」」」」
「って、正君知らなかったの!」
「、、知ってたらこんな反応しないっての」
「いつ、いつ結婚したんですか、村瀬さん、嘘偽りなく言ってくださいね、じゃないと正久経由で橋本副社長に報告行きですからね」
「分かっている。結婚したのは、、、、3月31日、プロポーズしたのが朔の誕生日だ」
「俺達より先ですね、真琴さんが1番じゃなくなっちゃいましたね」
「流太、今それじゃねーから、黙っていろ。、それは朔も了承での事だよな?」
「当たり前でだろ!、親の墓の前で嘘なんて付けるか」
「じゃあ次に、何で朔の兄と姉達は勿論社長副社長に何も報告しなかったのか聞かせて貰っても?」
「朔と話し合って決めた事だ。今一緒に同居している兄弟以外と父親にも言ってはいない。朔といつかは言うつもりだった」
「、、、、分かりました。、、、、朔、本当に今結婚して良かったのか?既婚者になるのなんて早いだろ、まだ16歳になったばかりだぞ」
「マコさんは考え過ぎ!俺だって、ちゃんと考えてフユさんのプロポーズ受け入れたっての!!」
「そうか、ハァァ。今日は酒が良く進みそうだ。玲央、糸、慰めて」
「「マコさん、よしよし」」
この場でのフユさんの次に年長者であり、俺達高2組からしたらお兄ちゃんであるマコさんが問い詰める姿は少しビックリした。だけどそれぐらい俺の事を大事に思っているんだな、って思えたら嬉しくなった。
「待って、その場合朔が義爺ちゃん達に言うまで、俺、義父さんに隠さないといけないじゃん」
「ぁー、そうなるね。まー君、ファイト!」
「朔、これ他人事じゃないんだからな!」
「、、、、ぁ、じゃあ俺の場合は氷織に言わない様にしないといけないって事!、玲央、出来るかな」
「無理だ、お前に隠し事なんて100%な。諦めろ、、、その面流太君は言う様な相手居なくて良かったな」
「で、でも俺結構顔に出やすいタイプだから、もし朔の身内とかに会ったらバレちゃうかも」
「そん時は、お前の演技力を使え。村瀬さん、とりあえず何ですけど、後で結婚指輪見せて貰っても?」
「良いが、何でだ?」
「いや、なんかほら、周りに結婚指輪付けてる人少ないから、気になるでしょ、こう言うのは」
「そう言うものか。俺はあんまり気にならないがな」
「フユさんだからじゃね?アクセとか指輪好きな人とかはそう言うの気になる人多いって聞くよ、俺」
・
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・
・
・
・
「え゛、マコさんと流太君、まだお互いの家の挨拶してないの!!?ングッ」
「聖、うるさい。ハンバーグ食ってジッとしてろ」
それから暫くしてご飯を食べていると新事実が判明して聖がうるさくしそれをハンバーグを口に入れて止める玲央が居る。
「あぁ、俺の場合は父さんも母さんも遠くに住んでるからな。それに、連絡だけで良いぐらいにはのほほんとしてるタイプだし」
「俺の方は両親共に海外に居て、行くのも呼ぶのも大変なので!でもいつかは紹介します!俺の素敵な妻だt ゴフッ 」
「今此処で言う事じゃない。アホ流太」
「流石マコさん、僕でも分からないぐらいに一瞬の横腹突き、、、、見習いたい」
「辞めて下さい、糸。俺の体が持ちません、それは、、、、」
「意外とアグレッシブだな、糸は。朔は既に習得済みだろう、アレは」
「まぁな、糸は意外と喧嘩強いからな。あぁ見えて」
「玲央、俺これでハンバーグ3個目」
「良かったなぁ、ハンバーグも喜んでるぞ。それでもさ、2人の場合はアレがあぁだっただけで普通は結婚の挨拶、とかあるじゃん」
「俺も最初はそうした方が良いとか思ったけど、仕事もあったし何より記者達がウザい、、」
「そう言うものなの?普通は、、、、俺分かんないから」
「記者って結構今話題の人とかの跡着いてくるから、大変だよ。僕達みたいなアイドルは特にね」
「まぁ実例としましては俺とフユさんなんだろうけどさ。話題性のある人同士の熱愛だとどうしても記事にしたいのが記者の性って言うものじゃない」
「俺は良く分からんな、人のプライベートを撮って何が楽しいんだか。だが、撮られない様にする事は良い事だな」
「ですよね!冬人さん!これ真琴さんが考えたんですよ!流石です!」
「あぁ言う自信満々な流太、俺は嫌いじゃないな、な、正久」
「だけどあぁやって毎回の如くマコさんにやられてる流太も大概だし、聖も大概でしょ、社会人」
「正久の毒舌って絶対に村瀬大先生真似してるでしょ!朔!」
「そう?、俺的には良晴叔父さんに似たと思うけどな。結構毒舌だし」
「あぁ、身内に対する喋り方とか扱い方は似ているな」
何て話ながらほのぼのとする。今日こう言う場で言って良かったかも、と少し安心すると同時に本来だったら知っていた年長2人とマネズが後々知るのが可哀想としか思えない俺であった。
なんか、ごめんね。
「ありがとう、フユさん。こっちもコンソメスープ、ハンバーグ、唐揚げなどなど作り終えたよ」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦お元気ですか?俺はとても元気です。
俺のⅤ型事件から早3日が経ち、今日はこの家にメンバー達を呼んだパーティーみたいな事をするのです。何故なら、、、、
「真琴と流太の結婚祝いをするって言われた時は流石に驚いた」
「そもそもフユさんが2人が結婚したと言う情報を知らなかったのが俺にとっては1番の驚きだよ」
「、、、、テレビに興味がないからな」
「今時だったらスマホで情報は入ってくるだろうが、普通は」
俺は呆れながらお皿をテーブルに並べる。今日はメンバー達とその恋人達だけで結婚のお祝いをするんだ。何でこの家かって言うと、会場とか予約しても高くつくし、広くて身近にあるって言えば此処だからだ。
そして、それなら少ししてから、、、、
「「「「「「お邪魔しまーす/します」」」」」」
「入って、入って。料理はもう準備完了してあるから」
「ありがとうな、朔。はい、これサンドイッチ、あと流太」
「はい!これワインとリンゴジュースだよ!俺と真琴さんの為にわざわざ開いてくれてありがとう!」
「律儀だな、アイツらみたいにすれば良いんだぞ」
「玲央やっぱり、広いよな、此処。俺達もいつかは住めるかな」
「聖、家主より先にリビング入るなって、、、、まぁ俺達の収入合わせれば住めるか」
「、、、、糸、あの2人って本当にお似合いだね。それにしても冬人さんの家だから広い」
「正君、そうだね。スリッパも良質だし、多分朔が選んだんだろうけどね」
「、、、、そう言えば今日は何で律と碧の2人は来れないんだ?」
「フユさん、、、、あの2人で急遽ロケが入ったんだ。オハイオ州に」
「アイツら最後まで「「嫌だ~!!」」って言ってましたよ、村瀬さん」
三者三様と言うか十人十色みたいな感じの様々な反応で俺は早速疲れてしまう。そして、みんな座ってコップに飲み物を入れて乾杯をする。
「「「「「「「「 かんぱーい!」」」」」」」」
「じゃあ、まずは今日俺と流太の為にわざわざこんな機会を作ってくれて」
「「ありがとうございます」」
「良いんだって、メンバーが結婚する時は俺達がまずはお祝いするって決めたじゃん!」
「まさか1番最初に結婚するのがマコさんだとは思わなかったかだね、僕」
「、、、、【空色パレット】って本当仲良いんだな。うち、そんなルールない」
「俺からしたら【Knights of crown】の皆さんも仲良いと思うけどな」
「、、、、フユさん、俺なんか気まずい(ボソッ」
「まぁ、いつかはこうなる気がしてはいたがな(ボソッ」
俺とフユさんは小声でそんな会話をする。実質的にグループで1番最初に結婚したのは俺であるのだが、それを隠している為になんか言葉に出来ない感情になってしまう。
「もうなんかさ、全員に隠してるのが疲れるし夏人さんみたいに共犯作った方が良くない?(ボソッ」
「良いと思うが聖が黙っていると思うか?あの性格を良く考えてみろ。それに朔羅との秘密があるってのが結構幸福なんだが(ボソッ」
「、、だったら結婚したのは3月31日、って嘘つくのは?書いたのはその日だし、、俺達だけの秘密になるじゃん?(ボソッ」
「、、、、それなら良いか。朔羅もたまには良い事を考えるな笑(ボソッ」
俺達はそう会話をしながら食事をしていると、何故かマコさん達からの視線を感じて箸を止める。
「ど、どうした?みんな」
「いや、俺達の話聞かずに2人の会話になっててさ、何話してたのさ」
「ぁー、、、、その、えっとね、、みんなに言わないといけない事があってさ」
「言わないといけない事?まさか朔に何かあったとか?」
「変な事じゃないよね?それなら僕は良いんだけど」
「まさか、朔と冬人さんも結婚した~、とか?」
「聖、んな訳ないだろ。いくら村瀬大先生が朔の事好きだからって、、、、な?朔、、、、朔?」
「「、、、、、、、、」」
「、おい、朔と村瀬さん、こっち見ろ、目背けるな、おい」
「真琴さん、それヤクザですって」
俺とフユさんは聖の言葉で沈黙して顔を背ける。それに気付いたマコさんが俺とフユさんの肩を揺する。それを止める流太君と言う構図になっている。
「ぇ、まさか、本当に朔と村瀬大先生、結婚、したの?」
「、、、、YES」
「「「「「「、、、、、、、、えぇ!!?!?」」」」」」
「って、正君知らなかったの!」
「、、知ってたらこんな反応しないっての」
「いつ、いつ結婚したんですか、村瀬さん、嘘偽りなく言ってくださいね、じゃないと正久経由で橋本副社長に報告行きですからね」
「分かっている。結婚したのは、、、、3月31日、プロポーズしたのが朔の誕生日だ」
「俺達より先ですね、真琴さんが1番じゃなくなっちゃいましたね」
「流太、今それじゃねーから、黙っていろ。、それは朔も了承での事だよな?」
「当たり前でだろ!、親の墓の前で嘘なんて付けるか」
「じゃあ次に、何で朔の兄と姉達は勿論社長副社長に何も報告しなかったのか聞かせて貰っても?」
「朔と話し合って決めた事だ。今一緒に同居している兄弟以外と父親にも言ってはいない。朔といつかは言うつもりだった」
「、、、、分かりました。、、、、朔、本当に今結婚して良かったのか?既婚者になるのなんて早いだろ、まだ16歳になったばかりだぞ」
「マコさんは考え過ぎ!俺だって、ちゃんと考えてフユさんのプロポーズ受け入れたっての!!」
「そうか、ハァァ。今日は酒が良く進みそうだ。玲央、糸、慰めて」
「「マコさん、よしよし」」
この場でのフユさんの次に年長者であり、俺達高2組からしたらお兄ちゃんであるマコさんが問い詰める姿は少しビックリした。だけどそれぐらい俺の事を大事に思っているんだな、って思えたら嬉しくなった。
「待って、その場合朔が義爺ちゃん達に言うまで、俺、義父さんに隠さないといけないじゃん」
「ぁー、そうなるね。まー君、ファイト!」
「朔、これ他人事じゃないんだからな!」
「、、、、ぁ、じゃあ俺の場合は氷織に言わない様にしないといけないって事!、玲央、出来るかな」
「無理だ、お前に隠し事なんて100%な。諦めろ、、、その面流太君は言う様な相手居なくて良かったな」
「で、でも俺結構顔に出やすいタイプだから、もし朔の身内とかに会ったらバレちゃうかも」
「そん時は、お前の演技力を使え。村瀬さん、とりあえず何ですけど、後で結婚指輪見せて貰っても?」
「良いが、何でだ?」
「いや、なんかほら、周りに結婚指輪付けてる人少ないから、気になるでしょ、こう言うのは」
「そう言うものか。俺はあんまり気にならないがな」
「フユさんだからじゃね?アクセとか指輪好きな人とかはそう言うの気になる人多いって聞くよ、俺」
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「え゛、マコさんと流太君、まだお互いの家の挨拶してないの!!?ングッ」
「聖、うるさい。ハンバーグ食ってジッとしてろ」
それから暫くしてご飯を食べていると新事実が判明して聖がうるさくしそれをハンバーグを口に入れて止める玲央が居る。
「あぁ、俺の場合は父さんも母さんも遠くに住んでるからな。それに、連絡だけで良いぐらいにはのほほんとしてるタイプだし」
「俺の方は両親共に海外に居て、行くのも呼ぶのも大変なので!でもいつかは紹介します!俺の素敵な妻だt ゴフッ 」
「今此処で言う事じゃない。アホ流太」
「流石マコさん、僕でも分からないぐらいに一瞬の横腹突き、、、、見習いたい」
「辞めて下さい、糸。俺の体が持ちません、それは、、、、」
「意外とアグレッシブだな、糸は。朔は既に習得済みだろう、アレは」
「まぁな、糸は意外と喧嘩強いからな。あぁ見えて」
「玲央、俺これでハンバーグ3個目」
「良かったなぁ、ハンバーグも喜んでるぞ。それでもさ、2人の場合はアレがあぁだっただけで普通は結婚の挨拶、とかあるじゃん」
「俺も最初はそうした方が良いとか思ったけど、仕事もあったし何より記者達がウザい、、」
「そう言うものなの?普通は、、、、俺分かんないから」
「記者って結構今話題の人とかの跡着いてくるから、大変だよ。僕達みたいなアイドルは特にね」
「まぁ実例としましては俺とフユさんなんだろうけどさ。話題性のある人同士の熱愛だとどうしても記事にしたいのが記者の性って言うものじゃない」
「俺は良く分からんな、人のプライベートを撮って何が楽しいんだか。だが、撮られない様にする事は良い事だな」
「ですよね!冬人さん!これ真琴さんが考えたんですよ!流石です!」
「あぁ言う自信満々な流太、俺は嫌いじゃないな、な、正久」
「だけどあぁやって毎回の如くマコさんにやられてる流太も大概だし、聖も大概でしょ、社会人」
「正久の毒舌って絶対に村瀬大先生真似してるでしょ!朔!」
「そう?、俺的には良晴叔父さんに似たと思うけどな。結構毒舌だし」
「あぁ、身内に対する喋り方とか扱い方は似ているな」
何て話ながらほのぼのとする。今日こう言う場で言って良かったかも、と少し安心すると同時に本来だったら知っていた年長2人とマネズが後々知るのが可哀想としか思えない俺であった。
なんか、ごめんね。
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