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ドキドキ夏休み、、、、、、、、何てもんはねーよ、
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「で、何処のどいつだ、この野郎」
「嘘偽りなく吐けよ、この野郎」
「言い慣れてねーんだよ、この野郎共」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気な方ではあります。
今8月上旬、4人同時番になってから早数日、現在俺はメンバー達に尋問されております。特に玲央、糸の圧が凄いです。
因みにバレたのは普通に噛み跡見られたからです。
「何で言わないといけないのさ」
「そりゃあ朔に新たな番が出来たんだ、言わなかったら、どうなるか分かってんのか?」
「マコさん言ったれ!!、まぁその内の1人は氷織だって事はわかってんだけど」
「他3人が誰か、何だよなぁ」
「順当にいけば、村瀬さんの兄弟とかだろ?写真だって撮られた訳だし」
「そこら辺は知らないの?翠、一応親戚なんだし」
「し、知らない。俺だって一応、仕事とか家事で忙しいし」
「翠君にまで尋問すんなよ、律さん、碧さん」
たまたま来て居た翠君にまで尋問してしまう。まぁ確かに、番増えてたら普通はビックリするし聴きたくなるのも分かる。あと、1番気になるのが、、、、
「望君、僕が悪いんだ。番った人の名前を言わない様にさせちゃったのは」
「違いますよ、成太さん。俺の性格に似てしまったから、あぁやって隠し事しちゃう性格になって」
「いやでも、恥ずかしがり屋な所は僕に似ちゃって」
「それを言うなら照れ屋な所は俺に似たんですよ!」
「そこ!、何で俺の両親みたいな雰囲気出してんの!」
「「実質育てた歴10年以上」」
「、、、、チッ」
「ねぇ~、翠本当に知らないの~??俺達に言っても良いんだぞ~?」
「知らないってば!」
「本当か?翠は優しいから隠したりしてあげてるだけじゃないの?」
「律さんも碧さんも勘繰りすぎだよ!俺、知らないし」
「朔、僕達にも言えない事なの?、それとも言えない様な人なの」
「いや、違うけど、、、、(だって言ったら全員村瀬の呪いとか言いそうだし!!)」
「俺達が誰かに言うとか思われてる?信用ない?」
「そんな訳ないって!!」
「じゃあ、朔言え。俺達はどんな人でも朔が好きになった人認めた人なら、許す」
「マコさん、、、、分かった、言うy ガチャ 「朔~、迎えに来たよ~」、、ぁ」
俺が言おうと思ったら、まさかの氷織の登場。その刹那俺は瞬時に物事を判断して氷織に向かって言う。
「氷織、逃げて!」
「ぇ?、ぁ、うん!」
が、遅かった。その場から逃げたと同時にマコさん、玲央、律さん、そして何故か望君の4人が氷織を捕まえて楽屋に戻って来た。その時の氷織の顔はさながら警察に捕まった犯罪者の様、、、、だった。
「氷織、今から俺達の質問に嘘偽りなく言えよ。じゃないと【Knights of crown】のメンバーに聖&望君経由で有る事無い事言うからな」
「エゲツナイ事言わないでよ、玲央。、、、、ハァ、言うけど、、朔は良いの?」
「後々バレて揶揄われたりするのもアレだし、言って良いよ」
「、、分かった、何でも聞いて」
「じゃあまず僕からね。朔の新たな番の1人は氷織だよね?」
「そうだよ、俺がその1人」
「じゃあ他の3人の事も知ってるって事だよな」
「マコさん、うん、知ってる。と言うか、俺の従兄弟で冬人君の兄弟」
「ぁ、俺の予想当たってた」
「律、今じゃないよ」
「ねぇ、成太君、望君、俺帰っても良いと思わない??」
「話が終わるまでは待とうな。それに一応翠にとっては親戚関係なんだし」
「そうそう、と言うか正座させられている氷織君の姿ちょっと面白いな笑」
「兄弟、って言うと、、、、朔」
「俺に聞くのかよ。兄、フユさん、弟、弟、だよ。名前はフユさんの名前で予想して」
「了解。、、、、朔って村瀬って苗字に好かれるタイプなのか?」
「辞めて!玲央!俺だって何回思ったか!!こちとら本気で悩んでんねん!!(泣)」
「ぁー、玲央君のせいで朔ちゃん泣いちゃったじゃ~ん、サイテー」
「律、悪ふざけは辞めなさい。まぁ確かに村瀬、それも全員兄弟、従兄弟だと怖いのは当たり前か」
「俺、ユキさんで良かったぁ~」
「「「「「「「「作家に好かれるタイプなのか変わらないでしょ」」」」」」」」
「え!そうなの!?翠」
「ウグッ、、、、それに関しては俺も悩んでいる訳で」
「まぁとりあえずだ、村瀬さんの兄弟を詳しく調べると同時に、安心安全を確保出来る環境作りをしなきゃだな」
「マコ、良い事言う。朔も何かあったら言うんだよ、と言うか咲君とかに相談したら?あの人複数番だし」
「そうそう、こう言う時は大人に任せなさい!ノゾムンとかに」
「律、オメーは大人じゃねーって事になるぞ、アホか」
「望君、本当最近律さんに対する態度凄く悪くなってるなぁ」
「僕が思うに律さんの精神年齢って子供過ぎるからそれに引っ張られてると予想」
「糸と同意。一緒に居る人が馬鹿過ぎると自分まで馬鹿になっちゃうって言うし、、、、翠君は?」
「、、ユキさんと居ると変に変態知識が増えていくのが、もう嫌で嫌で」
「、、、、分かるめっちゃ。無駄にあの人の漫画とかが目に入るさ、俺なんて題材にされてるし」
「なんか、従兄弟達がごめんなさい」
「「氷織が謝る事じゃないよ、本当」」
何て会話をして、リュックからお菓子を取り出そうとしたら、また封筒が入っていた。
「、、、、またか」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「もぅ、本当酷い目に遭ったよ~」
「俺も、たまたま行ったらまさか尋問されるとは」
「なんか2人共ごめ~ん!」
「まぁしょうがないですわよ。番が誰か何て気になりますわよ」
「確かに、番持ちになるって結構普通に気になるしね笑」
「俺も恋人が出来たと、写真にバレてしまった。何故だ?」
「秋人兄さんからスッゴイ、Ωフェロモン纏ってるよ。俺と小川さんにバレたし」
「俺も担当編集にすぐにバレたからな。まぁアイツはαとして勘が鋭い」
「、、、、夏人と日和が居るのは良い。何故お前達は俺の家に居るんだ」
「「朔に呼ばれちゃいまして/ちゃってさ」」
「「朔に会いたくなって」」
「翠が居るから、迎えついでに」
現在我が家に秋人さん、楓斗さん、穂村さんもとい、雪斗さん、そして氷織と翠が居る。
因みに子猫達に多分2階の何処かで寝ていると思う。
「そう言えば、聞いて下さいですわ。両親がまたお見合いしてみないか、何て言って来て、はっ倒そうかと思いましたわ」
「段々と日和が朔成分吸って来てる気がする」
「辞めて下さいよ、夏人さん。て言うか、やっぱりお金持ちってお見合いとか多いんですね」
「ぁ、分かる。ユキさんも前に結構あったし、、すぐ断ってたけど」
「翠が居るのに他の人間にうつつをぬかすと思うか。それにお金持ち、って言うよりもαとΩはそう言うのが多いと思うな」
「確かにそうだな、雪斗。特にΩが30まで番持ちじゃない、のは結構珍しいしな」
「秋人さん、それだとウチの叔父どうなんねん、って話やから」
「あぁ、社長か。でも恋人出来たんでしょ?なら安心なんじゃ」
「叔父さんちょっと捻くれてるから、、、、ぁ、と言うか、あの雪斗さんって俺の姉とかって知ってます?雅陽って言うんですけど」
「雅陽?、、、、あぁ、あの雅陽か。知ってるも何も小中ずっと同じクラスだったよ」
「もうヤダ」
「ユキさん、泣かせちゃった」
「夏君、何で俺だけ朔ちゃんの身内に同級生居ないんだろう」
「居たら楓斗兄様絶対はしゃぐでしょ。迷惑なんてかけちゃいけません」
「氷織お兄様は朔羅のメンバーと同級生なんですわよね?仲良いのですの?」
「日和、うんまぁ仲良いよ。2人とは結構仲良いとは自覚してるけど」
「良いですわね、私なんて最近同級生に会ったんですわよね、正久って言う。名前が途中で変わったんですのよね」
「「「、、、、え」」」
日和さんの言葉に俺、フユさん、翠はその言葉を聞いて揃ってそう言いながら日和さんの方を見る。いや、まさかなと思いながらも冷や汗が出てしまう。
「?、どうしたんですの?」
「いや、その、、、、その人の苗字ってもしかして橋本、俺と同じじゃない?」
「あら、朔羅知っていますの??」
「、、俺の義理の従兄弟」
「!、そうなんですの!?、確かにお父様が芸能事務所の副社長何て言ってましたわ」
「朔って村瀬って言う名字の人と関わらないとダメな呪いとかかかってます??冬人さん」
「かかってなかったら怖いがな。で、楓斗はどうした」
「俺が、俺が元は村瀬じゃないから!?ねぇ、どうなの!?夏君、秋人兄さん、あとユキ兄」
「「「俺達に聞くな、」」」
「楓斗君のあぁ言う姿結構面白い、ふふっ、ふふふっ」
「氷織、悪い所が出てるよ。でも、朔の家族と親戚関係になれたの嬉しいかも」
「そう言って貰えると嬉しいよ。ただ、身内が身内過ぎて結構大変だがな」
「俺は朔羅の方が大変だと思うが?、、まぁでも俺は朔羅と夫婦になれて幸せだがな」
「///////// そうかよ、、、、俺もだよ」
「嘘偽りなく吐けよ、この野郎」
「言い慣れてねーんだよ、この野郎共」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気な方ではあります。
今8月上旬、4人同時番になってから早数日、現在俺はメンバー達に尋問されております。特に玲央、糸の圧が凄いです。
因みにバレたのは普通に噛み跡見られたからです。
「何で言わないといけないのさ」
「そりゃあ朔に新たな番が出来たんだ、言わなかったら、どうなるか分かってんのか?」
「マコさん言ったれ!!、まぁその内の1人は氷織だって事はわかってんだけど」
「他3人が誰か、何だよなぁ」
「順当にいけば、村瀬さんの兄弟とかだろ?写真だって撮られた訳だし」
「そこら辺は知らないの?翠、一応親戚なんだし」
「し、知らない。俺だって一応、仕事とか家事で忙しいし」
「翠君にまで尋問すんなよ、律さん、碧さん」
たまたま来て居た翠君にまで尋問してしまう。まぁ確かに、番増えてたら普通はビックリするし聴きたくなるのも分かる。あと、1番気になるのが、、、、
「望君、僕が悪いんだ。番った人の名前を言わない様にさせちゃったのは」
「違いますよ、成太さん。俺の性格に似てしまったから、あぁやって隠し事しちゃう性格になって」
「いやでも、恥ずかしがり屋な所は僕に似ちゃって」
「それを言うなら照れ屋な所は俺に似たんですよ!」
「そこ!、何で俺の両親みたいな雰囲気出してんの!」
「「実質育てた歴10年以上」」
「、、、、チッ」
「ねぇ~、翠本当に知らないの~??俺達に言っても良いんだぞ~?」
「知らないってば!」
「本当か?翠は優しいから隠したりしてあげてるだけじゃないの?」
「律さんも碧さんも勘繰りすぎだよ!俺、知らないし」
「朔、僕達にも言えない事なの?、それとも言えない様な人なの」
「いや、違うけど、、、、(だって言ったら全員村瀬の呪いとか言いそうだし!!)」
「俺達が誰かに言うとか思われてる?信用ない?」
「そんな訳ないって!!」
「じゃあ、朔言え。俺達はどんな人でも朔が好きになった人認めた人なら、許す」
「マコさん、、、、分かった、言うy ガチャ 「朔~、迎えに来たよ~」、、ぁ」
俺が言おうと思ったら、まさかの氷織の登場。その刹那俺は瞬時に物事を判断して氷織に向かって言う。
「氷織、逃げて!」
「ぇ?、ぁ、うん!」
が、遅かった。その場から逃げたと同時にマコさん、玲央、律さん、そして何故か望君の4人が氷織を捕まえて楽屋に戻って来た。その時の氷織の顔はさながら警察に捕まった犯罪者の様、、、、だった。
「氷織、今から俺達の質問に嘘偽りなく言えよ。じゃないと【Knights of crown】のメンバーに聖&望君経由で有る事無い事言うからな」
「エゲツナイ事言わないでよ、玲央。、、、、ハァ、言うけど、、朔は良いの?」
「後々バレて揶揄われたりするのもアレだし、言って良いよ」
「、、分かった、何でも聞いて」
「じゃあまず僕からね。朔の新たな番の1人は氷織だよね?」
「そうだよ、俺がその1人」
「じゃあ他の3人の事も知ってるって事だよな」
「マコさん、うん、知ってる。と言うか、俺の従兄弟で冬人君の兄弟」
「ぁ、俺の予想当たってた」
「律、今じゃないよ」
「ねぇ、成太君、望君、俺帰っても良いと思わない??」
「話が終わるまでは待とうな。それに一応翠にとっては親戚関係なんだし」
「そうそう、と言うか正座させられている氷織君の姿ちょっと面白いな笑」
「兄弟、って言うと、、、、朔」
「俺に聞くのかよ。兄、フユさん、弟、弟、だよ。名前はフユさんの名前で予想して」
「了解。、、、、朔って村瀬って苗字に好かれるタイプなのか?」
「辞めて!玲央!俺だって何回思ったか!!こちとら本気で悩んでんねん!!(泣)」
「ぁー、玲央君のせいで朔ちゃん泣いちゃったじゃ~ん、サイテー」
「律、悪ふざけは辞めなさい。まぁ確かに村瀬、それも全員兄弟、従兄弟だと怖いのは当たり前か」
「俺、ユキさんで良かったぁ~」
「「「「「「「「作家に好かれるタイプなのか変わらないでしょ」」」」」」」」
「え!そうなの!?翠」
「ウグッ、、、、それに関しては俺も悩んでいる訳で」
「まぁとりあえずだ、村瀬さんの兄弟を詳しく調べると同時に、安心安全を確保出来る環境作りをしなきゃだな」
「マコ、良い事言う。朔も何かあったら言うんだよ、と言うか咲君とかに相談したら?あの人複数番だし」
「そうそう、こう言う時は大人に任せなさい!ノゾムンとかに」
「律、オメーは大人じゃねーって事になるぞ、アホか」
「望君、本当最近律さんに対する態度凄く悪くなってるなぁ」
「僕が思うに律さんの精神年齢って子供過ぎるからそれに引っ張られてると予想」
「糸と同意。一緒に居る人が馬鹿過ぎると自分まで馬鹿になっちゃうって言うし、、、、翠君は?」
「、、ユキさんと居ると変に変態知識が増えていくのが、もう嫌で嫌で」
「、、、、分かるめっちゃ。無駄にあの人の漫画とかが目に入るさ、俺なんて題材にされてるし」
「なんか、従兄弟達がごめんなさい」
「「氷織が謝る事じゃないよ、本当」」
何て会話をして、リュックからお菓子を取り出そうとしたら、また封筒が入っていた。
「、、、、またか」
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「俺も、たまたま行ったらまさか尋問されるとは」
「なんか2人共ごめ~ん!」
「まぁしょうがないですわよ。番が誰か何て気になりますわよ」
「確かに、番持ちになるって結構普通に気になるしね笑」
「俺も恋人が出来たと、写真にバレてしまった。何故だ?」
「秋人兄さんからスッゴイ、Ωフェロモン纏ってるよ。俺と小川さんにバレたし」
「俺も担当編集にすぐにバレたからな。まぁアイツはαとして勘が鋭い」
「、、、、夏人と日和が居るのは良い。何故お前達は俺の家に居るんだ」
「「朔に呼ばれちゃいまして/ちゃってさ」」
「「朔に会いたくなって」」
「翠が居るから、迎えついでに」
現在我が家に秋人さん、楓斗さん、穂村さんもとい、雪斗さん、そして氷織と翠が居る。
因みに子猫達に多分2階の何処かで寝ていると思う。
「そう言えば、聞いて下さいですわ。両親がまたお見合いしてみないか、何て言って来て、はっ倒そうかと思いましたわ」
「段々と日和が朔成分吸って来てる気がする」
「辞めて下さいよ、夏人さん。て言うか、やっぱりお金持ちってお見合いとか多いんですね」
「ぁ、分かる。ユキさんも前に結構あったし、、すぐ断ってたけど」
「翠が居るのに他の人間にうつつをぬかすと思うか。それにお金持ち、って言うよりもαとΩはそう言うのが多いと思うな」
「確かにそうだな、雪斗。特にΩが30まで番持ちじゃない、のは結構珍しいしな」
「秋人さん、それだとウチの叔父どうなんねん、って話やから」
「あぁ、社長か。でも恋人出来たんでしょ?なら安心なんじゃ」
「叔父さんちょっと捻くれてるから、、、、ぁ、と言うか、あの雪斗さんって俺の姉とかって知ってます?雅陽って言うんですけど」
「雅陽?、、、、あぁ、あの雅陽か。知ってるも何も小中ずっと同じクラスだったよ」
「もうヤダ」
「ユキさん、泣かせちゃった」
「夏君、何で俺だけ朔ちゃんの身内に同級生居ないんだろう」
「居たら楓斗兄様絶対はしゃぐでしょ。迷惑なんてかけちゃいけません」
「氷織お兄様は朔羅のメンバーと同級生なんですわよね?仲良いのですの?」
「日和、うんまぁ仲良いよ。2人とは結構仲良いとは自覚してるけど」
「良いですわね、私なんて最近同級生に会ったんですわよね、正久って言う。名前が途中で変わったんですのよね」
「「「、、、、え」」」
日和さんの言葉に俺、フユさん、翠はその言葉を聞いて揃ってそう言いながら日和さんの方を見る。いや、まさかなと思いながらも冷や汗が出てしまう。
「?、どうしたんですの?」
「いや、その、、、、その人の苗字ってもしかして橋本、俺と同じじゃない?」
「あら、朔羅知っていますの??」
「、、俺の義理の従兄弟」
「!、そうなんですの!?、確かにお父様が芸能事務所の副社長何て言ってましたわ」
「朔って村瀬って言う名字の人と関わらないとダメな呪いとかかかってます??冬人さん」
「かかってなかったら怖いがな。で、楓斗はどうした」
「俺が、俺が元は村瀬じゃないから!?ねぇ、どうなの!?夏君、秋人兄さん、あとユキ兄」
「「「俺達に聞くな、」」」
「楓斗君のあぁ言う姿結構面白い、ふふっ、ふふふっ」
「氷織、悪い所が出てるよ。でも、朔の家族と親戚関係になれたの嬉しいかも」
「そう言って貰えると嬉しいよ。ただ、身内が身内過ぎて結構大変だがな」
「俺は朔羅の方が大変だと思うが?、、まぁでも俺は朔羅と夫婦になれて幸せだがな」
「///////// そうかよ、、、、俺もだよ」
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