席替えから始まる学園天国

蒼 空馬

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ミツハナ脱退編

誕生日会(友巴2)R18

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 ココアマンションの玄関に入ると先に入った友巴ちゃんが明るい声で言う。

「やっぱりここは落ち着くね。もはや我が家じゃない?」

 俺はそれには答えず、スポーツバッグを下ろし友巴ちゃんを後ろから抱きしめた。 
 いわゆるバックハグという定番胸キュンアクションだ。

「はは、シュウゴくん。びっくりした。どうしたの?」
「友巴ちゃんをずっと抱きしめたくて抱きしめたくて仕方なかったんだ」

 友巴ちゃんの耳元でそう言った俺に、友巴ちゃんの顔の熱が伝わってくる。

「へへ。これも胸キュンポイントだね」

 俺はまたもやそれに答えず、頬を寄せ唇を友巴ちゃんの唇に触れさせた。

「私、身体がほてってきたみたい」

 友巴ちゃんは俺の腕をすり抜けると、俺の方を向き、抱きついてきた。

「中に入って私の誕生日を祝って」

 本当はここからあけみっちでシミュレーションした壁ドンからの対面立位に持ち込もうと思ったが、友巴ちゃんとは身長差があるため工夫が必要だ。
 ここではいったん諦め、靴を脱いだ。
 同じく靴を脱いだ友巴ちゃんを、ヒョイっとお姫様抱っこで抱える。
 友巴ちゃんは俺の首に手を回してきた。目がトロンとしているのが見てわかる。

「もう胸キュンだらけで心臓止まりそう」

 甘いトーンで友巴ちゃんがつぶやいた。
 そのままベッドルームに行き、ベッドの上に友巴ちゃんを軽く放り出した。

「キャ!」

 高級ベッドに友巴ちゃんの身体が弾む。
 
 俺は仰向けになった友巴ちゃんの脇の下に手をついた。壁ドンならぬ床ドンベッドバージョンだ。

「友巴の全てがほしい。心も身体も」

 もうここまできたら役作りに徹しよう。俺様なのか王子様なのかあやふやだが。

「私の心も身体もシュウゴくんのものだよ」

 そう言い友巴ちゃんは目を閉じた。
 俺は肘を折り友巴ちゃんの柔らかい唇に熱いキスをした。初恋の味ではなく、少しだけ大人の口紅の味がした。

 友巴ちゃんのジャケットを脱がせ、俺もジャケットを脱ぐ。
 そして、急成長中の友巴ちゃんの胸をブラウス越しに揉んだ。

「んん……」

 俺の首に手を回してキスを求める友巴ちゃん。
 胸を揉みながらキスをし、仰向け出る寝ている友巴ちゃんを抱き起こす。
 膨らんだ股間に友巴ちゃんのお尻が乗っかった。座位のー形だ。

「ううん……」

 友巴ちゃんは甘く唸りながらお尻をくねくねと動かした。
 早くズボンを脱ぎたいがこの体勢では難しいので友巴ちゃんを横に寝かせズボンとパンツを脱いだ。
 友巴ちゃんは自分でブラウスのボタンを全部外し、ブラも取る。

「友巴、向こうを向いて」

 俺は友巴ちゃんの背後につき、寝ながらバックハグをする。そのまま生乳を揉み、下着に手を入れた。

 軽く指を動かしただけで音が出るくらい十分濡れている。

「胸キュンポイントはまだ10点じゃない?」

 友巴ちゃんの秘所の入り口をなでながら友巴ちゃんの耳元で聞いてみる。

「ああん……もうとっくに10点超えてるよ」
「じゃあ、俺といいことしようか」

 俺が友巴ちゃんの純白パンティを脱がしにかかると、友巴ちゃんは自分で脚を曲げ器用に脱いだ。

 今は、ノーブラに前開きのブラウス、ノーパンにスカートと言う状況だ。

 友巴ちゃんを転がし、うつ伏せに寝かせた。

「お尻を上げて」

 友巴ちゃんは素直に可愛いお尻をくいっと上げた。
 俺は友巴ちゃんのスカートを上にめくり、友巴ちゃんに覆いかぶさり、竿を友巴ちゃんの秘所にあてがった。
 そして帆乃花ちゃんのきつい入り口よりもさらにきつい友巴ちゃんの蜜壺にズブズブと挿入した。温かい蜜壁が竿を咥え、包みこむ。

「ああん!」

 友巴ちゃんが大きな声を出す。
 俺は手をつき、身体は友巴ちゃんに覆い被さったまま、甘い蜜壷の最深部目掛けて竿を激しく突き出した。

「いやぁん……だめ」

 小柄な友巴ちゃんを優しく包み込もうという気持ちではなく、今俺の中にあるのは、友巴ちゃんに対する独占欲と支配欲だ。
 そのため腰使いもいつもより力強くなる。
 友巴ちゃんに逃げ場はない。これも一種の床ドンなのだ。

「ああん、シュウゴくん……そんなに激しいと……はぁん ……もう……」

 友巴ちゃんは指でシーツをギュッと掴みながら耐えているようだ。
 そんな友巴ちゃんを絶対にいかせようと俺は身体を起こし、ついで友巴ちゃんの身体も起こした。
 後ろから両腕でがっしりと友巴ちゃんの身体を抱き、腰を振る。

「あぁあんっ、はぁっ……はぁっ、ん……だめ、いっちゃう、ああぁん!」

 友巴ちゃんがいくと同時になんとか竿を抜き、外に射精した。

「はぁ……はぁ……はぁ……シュウゴくん、いつもより激しかったね……」

 友巴ちゃんがベッドに寝転びながら言った。

「うーん、友巴ちゃんと別々のクラスになっちゃうと思ったら、誰にも渡したくないっていう気持ちが強くなっちゃって……」

 俺は友巴ちゃんの隣で正座をし、シーツについた精液をティッシュで拭きとりながら言った。

「私、シュウゴくん以外に男子なんて全く興味ないよ。私がこんなに胸キュンしちゃう男子は他にはいないもん」
「はは、ありがとう。胸キュンポイント10点オーバーで良かった」
「そうだった。胸キュンポイント10点いったから良いことしようね」
「え? 今のが良いことじゃないの?」
「へへ。もっと良いことだよ」

 そう言い、友巴ちゃんは正座をしている俺にまたがり、抱きついてきた。

「シュウゴくんのアソコがまた元気になったらするよ」

 友巴ちゃんが俺の顔を下から覗き込むように天使の顔で微笑んだ。
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