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三年生編
合宿再び 2
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ふう。真夏とは言え、やっぱり温泉に入ると落ち着くなあ。
女子たちは、風呂に入るにも準備が必要だそうで俺が先に入って女子たちを待っている状況だ。
女子風呂をのぞくのは犯罪だが、混浴だし、公衆浴場でもないからなんら問題はない。堂々と女子たちを見よう。
ガラガラと扉が開く音がし女子たちが入ってきた。
先頭はサッチだ。どこも隠すことなく堂々と入ってくる。おそらく、いまだ胸の大きさは学年一だろう。
続いて、あけみっちが、右手で胸を隠し、左手で股間を隠している。堂々としているサッチより、エロく感じるのは俺だけだろうか。
次に入ってきた友巴ちゃんと帆乃花ちゃんは白色の薄いフェイスタオルで胸から下を隠している。乳房全体を隠しきれておらず、これまたエロい。
「ちょっと、シュウゴ。そんなにじっと見られるとみんなが恥ずかしいじゃん」
「じっとなんか見ていない」
チラチラとは見てたけどね、と心の中で一人ツッコミをし、女子たちを見ないように反対の方を向いた。
「私の裸はじっくり見てもいいよ」
「サッチ……。お前は少しは恥ずかしがれ」
俺の真面目なツッコミに対する女子たちの笑い声が風呂場に響いた。
「どうシュウゴくん、中は気持ち良い?」
可愛い声で友巴ちゃんが聞いてきた。
気持ちいいよ、と伝える前にサッチが言う。
「その言い方、なんだかいやらしい」
サッチの決まり文句を聞いたのは久しぶりだ。なんだか懐かしく感じるのは何故だろう。
「いやらしくもなんともない。友巴ちゃん、このお湯、ぬるっとしててすっごく気持ちいいよ」
「そうなんだ。ちょっと待っててね。身体を洗っちゃうね」
友巴ちゃんがこっちにくるまで、のぼせるのを我慢していつまでも待ってるよ。
「ねえねえ。洗い合いっこしようよ。シュウゴはこっち見ちゃダメだからね。私以外」
「わかってるよ」
見ていることがサッチにバレると面倒くさいので、身体を背け、声だけで楽しむことにした。
どうやら帆乃花ちゃんとサッチ、友巴ちゃんとあけみっちのペアになったようだ。
「ちょっとサッチ。身体を洗うのにそんなに胸を揉まないでもいいよ」
「まあまあ。泡立てた石鹸でホノカの胸触ると、すっごく気持ちいいんもん」
「じゃあ私もサッチにしよっと。えい、もみもみ」
「ああん」
「ちょっとぉ、最後にハートマークをつけるような言い方やめて」
なんだか楽しそうだな。
一方、友巴ちゃん、あけみっちペアは……。
「森崎さん、いい感じに胸が成長しているわね」
「あけみっちに教えてもらったマッサージのおかげだと思うよ」
「そう。実はね、私の知り合いが最新の豊胸マッサージを教えてくれたの。ちょっと見てて。こうするのよ」
「うわ、あけみっちのおっぱい柔らかい」
「あなたはどう? ちょっと触るわね」
「あん」
「こらトモハ。私のマネしないの」
「へへっ。サッチみたいに、後ろにハートマークをつけてみた」
女子たちが声をあげて笑う。
俺個人が判断するに、サッチの胸が一番大きいが、将来が心配になるほど大きすぎる。
帆乃花ちゃんの胸はサッチほど大きくはないが、腰のくびれをはじめ全体的に身体の線が細く、正面から見るとスッとしたボディラインから胸がはみ出している。
友巴ちゃんとあけみっちは、形の良い丸い胸で手のひらに収まるサイズだ。
柔らかさは、帆乃花ちゃん、あけみっち、友巴ちゃんか。みなマシュマロ的な柔らかさだが。で、サッチは……。見ただけでわかる重量感で、下から持ち上げてから離すと、ズドンっと響きそうだ。
俺がそんなことを考えているうちに、女子たちは全身を洗い終えたようで、こちらに向かってくる気配を背中に感じた。
俺はだいぶのぼせてきているが、湯船から出るタイミングを逸している。
「梅谷くん、こっち向いてもいいわよ。どうせ須藤さんは隠す気ないし」
あけみっちの声だ。
では遠慮なく……。おおっ!
風呂場に入ってきたように友巴ちゃんと帆乃花ちゃんはタオルで前を隠しているが、薄い白色フェイスタオルが身体にピタッとくっつき、よりいやらしい。
濁り湯のためバレないが、すでに俺のアソコは大きくなっている。
俺がこの二人に目が行っているうちに、さっとサッチが湯船に入ってきた。
そして、ピタッと俺の隣に陣取り腕を絡ませてくる。
「サッチ、胸を当ててくるな」
腕を振り解こうと思ってもガッチリ掴まれている。
「寂しかったもん。ちょっとくらいいいじゃん」
「お前も勉強頑張って特進クラスに来たらいいだろ」
「頑張ってもA組とは限らないじゃん」
「私が口添えしてあげるわよ」
湯に浸かったあけみっちが言った。
「口添え?」
「そう。クラス運営について今でも校長や教頭の相談に乗ってるのよ。2年A組は、学校始まって以来の優良クラスってことらしいの。私がどうのではなくて、みんなが協力的でまとまっていたからだけどね」
「もしかして友巴ちゃんのクラス替えも?」
「実はね。特進クラスに入れたのは、間違いなく森崎さんの実力だけどね」
えー、まじか。すごいな、あけみっち。
「須藤さんも頑張ってみたら?」
「うーん。シュウゴにホノカにトモハがいるし頑張ってみようかな。よし」
そう言い、サッチは座っている俺にまたがってきた。友巴ちゃんの好きな体位だ。
「もうサッチ。今回は禁欲ってあけみっちに言われてるでしょ」
友巴ちゃんがめずらしく、ちょっと怒り口調でサッチに言った。
「そうだった。でもシュウゴは禁欲できてないみたい」
「俺のアソコが元気なのは、サッチのせいじゃない」
「じゃあ何よ」
そう言いサッチが腰をくねくねと動かす。
俺のアソコとサッチの割れ目のポジションはバッチリで良い感じに擦れる。
「そ、そりゃ……」
友巴ちゃんや帆乃花ちゃんのおかげです、とは言えない。
「須藤さん。梅谷くんから離れなさい。3日目の夜にお楽しみがあるって言ったでしょ」
「えー。はぁーい」
そう言いサッチは俺から離れた。サッチが、あけみっちの言うことはよくきくのは相変わらずのようだ。
「俺、のぼせてきたから先に出るね」
湯船の中で、クルッと背を向け湯船から出た。
大きくなったアソコをタオルで隠しつつ、風呂場から出た。
ふう、あぶないあぶない。サッチのせいで、浴場で欲情するところだった。
しかし、混浴で禁欲はきつい。
脱衣場で着替えながら、風呂場の会話に聞き耳を立てる。
「そう言えばあけみっち。今回の部屋割りはどうするの?」
友巴ちゃんの声だ。
前回はルーレットによって、俺が誰と一緒に寝るかを決めた。今回はどうだ?
「んー。どうしようかしら。梅谷くんはリビングのソファかな」
「私、シュウゴくんと一緒でも禁欲できるよ。ソファだとかわいそう」
そう言ったのは帆乃花ちゃんだ。
「ダメだよ。ホノカが禁欲できても、シュウゴが禁欲できないもん」
こら、サッチ。余計なこと言うな。本当のことだけに真実味があるではないか。
「シュウゴが一番禁欲できるのが私だし、私と一緒に寝るってことで」
「でもサッチが禁欲できないじゃん」
「はいはい。じゃあ、やっぱり梅谷くんはソファで寝てもらいましょう」
「まあ仕方ないね」
サッチがすんなり同意する。
「須藤さん。あなた夜這いする気でしょ」
あけみっち。夜這いっていつの時代?
「えー! それもダメなの?」
「私の許可なくそういう行為をした人と梅谷くんは、合宿強制終了にします。今回はあくまでも勉強が目的だということ忘れないように。さっ、のぼせる前にもう出るわよ」
女子たちがこちらに向かってくる気配がし、急いで脱衣場を出た。
女子たちは、風呂に入るにも準備が必要だそうで俺が先に入って女子たちを待っている状況だ。
女子風呂をのぞくのは犯罪だが、混浴だし、公衆浴場でもないからなんら問題はない。堂々と女子たちを見よう。
ガラガラと扉が開く音がし女子たちが入ってきた。
先頭はサッチだ。どこも隠すことなく堂々と入ってくる。おそらく、いまだ胸の大きさは学年一だろう。
続いて、あけみっちが、右手で胸を隠し、左手で股間を隠している。堂々としているサッチより、エロく感じるのは俺だけだろうか。
次に入ってきた友巴ちゃんと帆乃花ちゃんは白色の薄いフェイスタオルで胸から下を隠している。乳房全体を隠しきれておらず、これまたエロい。
「ちょっと、シュウゴ。そんなにじっと見られるとみんなが恥ずかしいじゃん」
「じっとなんか見ていない」
チラチラとは見てたけどね、と心の中で一人ツッコミをし、女子たちを見ないように反対の方を向いた。
「私の裸はじっくり見てもいいよ」
「サッチ……。お前は少しは恥ずかしがれ」
俺の真面目なツッコミに対する女子たちの笑い声が風呂場に響いた。
「どうシュウゴくん、中は気持ち良い?」
可愛い声で友巴ちゃんが聞いてきた。
気持ちいいよ、と伝える前にサッチが言う。
「その言い方、なんだかいやらしい」
サッチの決まり文句を聞いたのは久しぶりだ。なんだか懐かしく感じるのは何故だろう。
「いやらしくもなんともない。友巴ちゃん、このお湯、ぬるっとしててすっごく気持ちいいよ」
「そうなんだ。ちょっと待っててね。身体を洗っちゃうね」
友巴ちゃんがこっちにくるまで、のぼせるのを我慢していつまでも待ってるよ。
「ねえねえ。洗い合いっこしようよ。シュウゴはこっち見ちゃダメだからね。私以外」
「わかってるよ」
見ていることがサッチにバレると面倒くさいので、身体を背け、声だけで楽しむことにした。
どうやら帆乃花ちゃんとサッチ、友巴ちゃんとあけみっちのペアになったようだ。
「ちょっとサッチ。身体を洗うのにそんなに胸を揉まないでもいいよ」
「まあまあ。泡立てた石鹸でホノカの胸触ると、すっごく気持ちいいんもん」
「じゃあ私もサッチにしよっと。えい、もみもみ」
「ああん」
「ちょっとぉ、最後にハートマークをつけるような言い方やめて」
なんだか楽しそうだな。
一方、友巴ちゃん、あけみっちペアは……。
「森崎さん、いい感じに胸が成長しているわね」
「あけみっちに教えてもらったマッサージのおかげだと思うよ」
「そう。実はね、私の知り合いが最新の豊胸マッサージを教えてくれたの。ちょっと見てて。こうするのよ」
「うわ、あけみっちのおっぱい柔らかい」
「あなたはどう? ちょっと触るわね」
「あん」
「こらトモハ。私のマネしないの」
「へへっ。サッチみたいに、後ろにハートマークをつけてみた」
女子たちが声をあげて笑う。
俺個人が判断するに、サッチの胸が一番大きいが、将来が心配になるほど大きすぎる。
帆乃花ちゃんの胸はサッチほど大きくはないが、腰のくびれをはじめ全体的に身体の線が細く、正面から見るとスッとしたボディラインから胸がはみ出している。
友巴ちゃんとあけみっちは、形の良い丸い胸で手のひらに収まるサイズだ。
柔らかさは、帆乃花ちゃん、あけみっち、友巴ちゃんか。みなマシュマロ的な柔らかさだが。で、サッチは……。見ただけでわかる重量感で、下から持ち上げてから離すと、ズドンっと響きそうだ。
俺がそんなことを考えているうちに、女子たちは全身を洗い終えたようで、こちらに向かってくる気配を背中に感じた。
俺はだいぶのぼせてきているが、湯船から出るタイミングを逸している。
「梅谷くん、こっち向いてもいいわよ。どうせ須藤さんは隠す気ないし」
あけみっちの声だ。
では遠慮なく……。おおっ!
風呂場に入ってきたように友巴ちゃんと帆乃花ちゃんはタオルで前を隠しているが、薄い白色フェイスタオルが身体にピタッとくっつき、よりいやらしい。
濁り湯のためバレないが、すでに俺のアソコは大きくなっている。
俺がこの二人に目が行っているうちに、さっとサッチが湯船に入ってきた。
そして、ピタッと俺の隣に陣取り腕を絡ませてくる。
「サッチ、胸を当ててくるな」
腕を振り解こうと思ってもガッチリ掴まれている。
「寂しかったもん。ちょっとくらいいいじゃん」
「お前も勉強頑張って特進クラスに来たらいいだろ」
「頑張ってもA組とは限らないじゃん」
「私が口添えしてあげるわよ」
湯に浸かったあけみっちが言った。
「口添え?」
「そう。クラス運営について今でも校長や教頭の相談に乗ってるのよ。2年A組は、学校始まって以来の優良クラスってことらしいの。私がどうのではなくて、みんなが協力的でまとまっていたからだけどね」
「もしかして友巴ちゃんのクラス替えも?」
「実はね。特進クラスに入れたのは、間違いなく森崎さんの実力だけどね」
えー、まじか。すごいな、あけみっち。
「須藤さんも頑張ってみたら?」
「うーん。シュウゴにホノカにトモハがいるし頑張ってみようかな。よし」
そう言い、サッチは座っている俺にまたがってきた。友巴ちゃんの好きな体位だ。
「もうサッチ。今回は禁欲ってあけみっちに言われてるでしょ」
友巴ちゃんがめずらしく、ちょっと怒り口調でサッチに言った。
「そうだった。でもシュウゴは禁欲できてないみたい」
「俺のアソコが元気なのは、サッチのせいじゃない」
「じゃあ何よ」
そう言いサッチが腰をくねくねと動かす。
俺のアソコとサッチの割れ目のポジションはバッチリで良い感じに擦れる。
「そ、そりゃ……」
友巴ちゃんや帆乃花ちゃんのおかげです、とは言えない。
「須藤さん。梅谷くんから離れなさい。3日目の夜にお楽しみがあるって言ったでしょ」
「えー。はぁーい」
そう言いサッチは俺から離れた。サッチが、あけみっちの言うことはよくきくのは相変わらずのようだ。
「俺、のぼせてきたから先に出るね」
湯船の中で、クルッと背を向け湯船から出た。
大きくなったアソコをタオルで隠しつつ、風呂場から出た。
ふう、あぶないあぶない。サッチのせいで、浴場で欲情するところだった。
しかし、混浴で禁欲はきつい。
脱衣場で着替えながら、風呂場の会話に聞き耳を立てる。
「そう言えばあけみっち。今回の部屋割りはどうするの?」
友巴ちゃんの声だ。
前回はルーレットによって、俺が誰と一緒に寝るかを決めた。今回はどうだ?
「んー。どうしようかしら。梅谷くんはリビングのソファかな」
「私、シュウゴくんと一緒でも禁欲できるよ。ソファだとかわいそう」
そう言ったのは帆乃花ちゃんだ。
「ダメだよ。ホノカが禁欲できても、シュウゴが禁欲できないもん」
こら、サッチ。余計なこと言うな。本当のことだけに真実味があるではないか。
「シュウゴが一番禁欲できるのが私だし、私と一緒に寝るってことで」
「でもサッチが禁欲できないじゃん」
「はいはい。じゃあ、やっぱり梅谷くんはソファで寝てもらいましょう」
「まあ仕方ないね」
サッチがすんなり同意する。
「須藤さん。あなた夜這いする気でしょ」
あけみっち。夜這いっていつの時代?
「えー! それもダメなの?」
「私の許可なくそういう行為をした人と梅谷くんは、合宿強制終了にします。今回はあくまでも勉強が目的だということ忘れないように。さっ、のぼせる前にもう出るわよ」
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