1億なるまで帰れないのでアイドル始めました

可愛おとめ

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11話

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うさぎに命じられ、葉月と優勝チームを尾行していた。
そういえば名前知らないな。葉月はすぐにどこか行くから犬みたいにリードで繋いでいる
葉月「わん!遊園地入りましたよ!」 
卯木「デートしてんのか?」
喫茶店に遊園地にデートプランだなと思いつつ仕方なくお金を払って入場した。
さすがにリードは他の人に見られるから外すし
手を繋ぐ事にした。
葉月「仲良しみたいですね!」
卯木「迷子になるからだ。」
話してるといつの間にかターゲットを見失っていた。
辺りを見渡し、悲鳴が聞こえた方を見るとジェットコースターで光達が叫んでいた。
卯木「借りにもアイドルで売ってるのに目立たないのか?そんなに悲鳴あげて」
葉月「乗りましょうよ~」
葉月はジェットコースターに乗りたがっていたが尾行で来ているから拒否した。
それからも見るからにデートしかしていない。
ただ見ているだけなら、再生数上がる方法を考えたいのに。
そんな事を考えてると誰かとぶつかった。
ドンッ
卯木「あっ…すみません」
?「ちっ…」
卯木(え~…舌打ちされた。しかも子供に)
見た感じ子供に見えるが結構派手な髪色だったな。しかも顔立ちは良い。
葉月「あ。移動しましたよ」

最後は観覧車で告白でもしてるのかな?
今日はただ見ているだけだった。少しため息をついてると葉月が笑ってこっちを見る。
葉月「楽しかったですね!」
卯木「まぁ…少しは…って疲れただけだ」
葉月「またまた~?少しは楽しかったんですよね?」
卯木「ほら次は皆で遊びに来るから帰るぞ」
葉月「はい!」
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