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第二章 肉体の誘惑
※30 子宮に孕む精霊
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透明な異物が膣の奥を突き上げる感覚が、子宮の入口をこじ開けるようにぐいぐいと押し広げる。脳の奥まで響く突き上げられる圧迫に思わず腰を浮かせてしまう。
『ほら、奥で我を感じるだろう。この中に我が宿る。我を孕め』
容赦なく子宮を押される感覚があまりにも鮮烈で、頭の中まで真っ白に弾ける。
「お嬢ちゃん? どうした?」
カレルの声に『大丈夫』だと返事をしたかったのに下腹部を激しく突き上げられる。丸めた背中がびくんと跳ね、膝をきつく閉じていても変わらずに出し入れされる。
堪らず私は下唇を噛んで頭を振る。やはりカレルには私を犯す存在が見えていない。ただ不自然に体を震わせ、身をよじる私がいるだけだ。
「……っぁあ!」
ヂュポ グジュ ヌチャヌチャ
震える脚をきつく閉じたまま必死にもがくが、透明な肉棒はその度に深くえぐり、子宮口をこね回す。熱い快楽が強制的に刻み込まれ、膣内が精霊に絡み付いて自ら気持ちいいようにそれを扱いていく。
その異常さと羞恥で涙が頬を伝う。それでも体は拒めずに痙攣し絶頂し始める。
「おい……まさか、ケイ……くそ! どこだ⁉︎ 俺には見えねぇ! 何がいる⁉︎」
彼の困惑と苛立ちが入り混じった声には反応も出来ない。
彼の視線が私のビチャビチャに濡れた股を見て言葉を失う。悶える中で助けを求める視線を投げかけると彼が股間を膨らませていくのが分かる。
子宮をねっとりとしたものでなぶられ、こねられる。もう喘ぎ声を止める事も出来ずに体を実体ないものに蹂躙される。
「……あっ、ぁあ、……いや、ぁああっ……、……ぃぁあ!」
目の奥で白い火花が散る。肉壁が絶頂で中の異物を押し出そうと収縮を繰り返すがそれが逆に中のものを締め付けて余計奥へと引っ張り込んでしまう。
『ほら、ここが気持ちいいのだろう? 我を中に迎え入れよ』
透明な肉棒が子宮口をぐりぐりと強制的にこじ開ける。グボッと音がして子宮に熱い杭が刺さる。
「……んぁあああ!」
びしゃっと大量に愛液が溢れ出る。ズボンの股に愛液が沁み込み、腿の方まで濡れてしまう。
精霊の肉杭が子宮口を突き破り、内側をこね回す。その度に私の腰が跳ね、服の下から卑猥な濡れた音がして股が僅かに膨らんでは凹み、膨らむ。何かが確実に私の膣中を犯しているのが見て取れる。
「くそ、くそ! ケイ! どうすりゃいいんだよ⁉︎」
カレルは何も出来ない自分の無力さに震えながらも私の醜態を見ながら股間を硬く膨らませ、唾を飲み込む。
焚き火の炎が揺れる。
『子宮が悦んでおる。もうお前の体は……我を受け入れておる』
『ほら、奥で我を感じるだろう。この中に我が宿る。我を孕め』
容赦なく子宮を押される感覚があまりにも鮮烈で、頭の中まで真っ白に弾ける。
「お嬢ちゃん? どうした?」
カレルの声に『大丈夫』だと返事をしたかったのに下腹部を激しく突き上げられる。丸めた背中がびくんと跳ね、膝をきつく閉じていても変わらずに出し入れされる。
堪らず私は下唇を噛んで頭を振る。やはりカレルには私を犯す存在が見えていない。ただ不自然に体を震わせ、身をよじる私がいるだけだ。
「……っぁあ!」
ヂュポ グジュ ヌチャヌチャ
震える脚をきつく閉じたまま必死にもがくが、透明な肉棒はその度に深くえぐり、子宮口をこね回す。熱い快楽が強制的に刻み込まれ、膣内が精霊に絡み付いて自ら気持ちいいようにそれを扱いていく。
その異常さと羞恥で涙が頬を伝う。それでも体は拒めずに痙攣し絶頂し始める。
「おい……まさか、ケイ……くそ! どこだ⁉︎ 俺には見えねぇ! 何がいる⁉︎」
彼の困惑と苛立ちが入り混じった声には反応も出来ない。
彼の視線が私のビチャビチャに濡れた股を見て言葉を失う。悶える中で助けを求める視線を投げかけると彼が股間を膨らませていくのが分かる。
子宮をねっとりとしたものでなぶられ、こねられる。もう喘ぎ声を止める事も出来ずに体を実体ないものに蹂躙される。
「……あっ、ぁあ、……いや、ぁああっ……、……ぃぁあ!」
目の奥で白い火花が散る。肉壁が絶頂で中の異物を押し出そうと収縮を繰り返すがそれが逆に中のものを締め付けて余計奥へと引っ張り込んでしまう。
『ほら、ここが気持ちいいのだろう? 我を中に迎え入れよ』
透明な肉棒が子宮口をぐりぐりと強制的にこじ開ける。グボッと音がして子宮に熱い杭が刺さる。
「……んぁあああ!」
びしゃっと大量に愛液が溢れ出る。ズボンの股に愛液が沁み込み、腿の方まで濡れてしまう。
精霊の肉杭が子宮口を突き破り、内側をこね回す。その度に私の腰が跳ね、服の下から卑猥な濡れた音がして股が僅かに膨らんでは凹み、膨らむ。何かが確実に私の膣中を犯しているのが見て取れる。
「くそ、くそ! ケイ! どうすりゃいいんだよ⁉︎」
カレルは何も出来ない自分の無力さに震えながらも私の醜態を見ながら股間を硬く膨らませ、唾を飲み込む。
焚き火の炎が揺れる。
『子宮が悦んでおる。もうお前の体は……我を受け入れておる』
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