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第一章 卑猥な宴の始まり
※3 緑目の美人を弄り回す
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ガララララ ピシャ
音がして後ろを見ると風呂に入ってくる細身だけど筋肉質な青年と目が合う。綺麗で柔らかそうな金髪をざっくりと切っている。少しだけ襟足が長い。長身で影のある、なかなか綺麗な顔付きをしている。
長い金の睫毛に縁取られた緑の目が俺の精子で濡れた陰茎に止まってから俺の顔を見る。今度はゆっくりと俺の全身を撫でまわすように視線が動く。
彼の肉棒が小さくぴくんと反応するのを見て俺は微笑む。
床に座り、足をゆっくりと大きく左右に広げる。自分の指を舐めて疼く後孔に二本の指先を入れる。熱い肉壁が震えて俺の指を嬉しそうに飲み込み、収縮する。
青年の視線が俺の穴に釘付けになっている。ゆっくり見せ付けるように指を出したり入れたりする。指を引く度に入り口が痙攣するように震え、口を開ける。俺は指を出してお尻の肉を左右に引っ張り、埋められたくってひくつく穴を彼の目に曝す。誘うように妖艶に笑いながら腰を軽く振る。
「綺麗な顔のお兄さん。犯してくれない?」
彼が生唾を飲み込むのを見て笑いながら指を鳴らす。風呂の入り口のドアに鍵が掛かる。彼はその音に少し後ろを見てからゆっくりと俺の方へと歩いて来る。
「魔導士?」
顔によく似合う透明な雰囲気の声質だ。
「いや、少しだけ魔術が使える普通の人だよ。そんな事より、さ」
俺は床に手を付いて彼の方へ手足でにじり寄る。俺を見下ろす彼の呼吸が早くなる。綺麗な緑色の瞳が俺の動きを追う。
「体が疼いて困っているんだ。助けてよ」
手で彼の腿に触れると彼がびくっと反応する。腿の裏側を撫でるように両手をゆっくりと上の方へと撫で上げていく。彼の肉棒が少しずつ頭を持ち上げるのを見て誘うように笑いながらそれをそっと手に持つ。軽く先頭にキスをしてから一気に根元まで飲み込むように口に咥える。
グププププ
「んっ」
彼が気持ち良さそうに眉毛を顰めて目を閉じる。先程の剣士に少し似た顔立ちで興奮する。口から一度抜き、陰嚢の下から舌を這わせると彼の腰が少し砕ける。もう一度竿からゆっくりと亀頭を舐めると顎を上げて色っぽく吐息を吐くのを床から眺める。
「あはは。もしかしてお兄さん――――」
俺は両手で彼の形のいいお尻を強く掴む。
「んぁ!」
「――――ああ、こっちか。ふっ、じゃあ……お兄さんのこの色っぽいお尻で遊ばせてよ」
「何……を……」
「後ろは初めて? お兄さんに挿れちゃ駄目? 俺はどっちでもいいんだけど、お兄さんは本当に俺に挿れる方で満足?」
彼は困ったように身を引こうとするが俺に尻を掴まれていて動けない。掌に吸い付くようなお尻の感触を楽しみながら掌全体で強く揉み回していく。彼の肉棒の根元までズボズボと頭を動かし口で味わいながらお尻を揉む。左右に尻肉を引っ張ると恥ずかしく窄まった後穴が空気に触れて尚更ギュッと小さく窄まる。
俺は笑いながら口を離し、彼の腕を引くと彼は戸惑いながらもゆっくりと床に腰を下ろす。俺は彼の顔を両手で優しく包み彼の唇を優しく啄む。
座り込む彼に膝立ちのまま追い被さる。舌を彼の口内に滑り込ませ、逃げ回る舌を絡めとる。濡れた粘膜同士が触れ合い、唾液が絡み合う。唇に彼の吐息を感じる。
「いい表情するなぁ。心は決まった? お兄さんは、どっちがいい?」
「……初めてだから……」
「分かった。それじゃ絶対に忘れられない初めてにしてあげる」
優しく彼の唇を自分ので押し潰す。震えながらも彼は俺に体重を預けてくる。触れ合う口元で微笑んで、ゆっくりと彼を四つん這いにさせる。
お尻を左右に広げて強張っている秘蕾を見る。少し茶色っぽい窄みの奥で赤い粘膜が恥ずかし気に息衝いている。そこに軽くキスをしてから舌で優しく舐める。
男の体が跳ねる。少し体が震えているのは寒さだけのせいじゃないのだろう。
手で優しく睾丸を転がして感触を堪能しながら、穴を舌で押し潰しながら解していく。指先をゆっくりと穴に沈み込ませると引っ張り出してからまた指先だけを沈めていく。何度も繰り返す事で彼の緊張も解けて少し指先が入れやすくなってくる。そうやって中指を根元まで埋められるようになる頃には恥ずかし気に小さな喘ぎ始めている。
ヌチュ ヌチュ
ゆっくりと中を知り尽そうとするかのように指を回転しながら肉襞を揉み回していく。
「ひっ! ああ!」
前立腺に触れると彼は背中を弓のように反って腰を震わす。
「自分で指とか入れた事ある?」
中で優しく前立腺を弾いていると中の収縮が強くなってくる。彼が何度も頭を振る。
「でも男は初めてじゃないよね?」
「っああ! 一……度、だ……ぁあっ……け、した」
「じゃあその時は挿れたんだ。あははは、その人も勿体無い事したな。こんなにいい反応するのに」
「ひぃぁぁあ!」
中をカリっと優しく引っ掻いた瞬間、中が激しく痙攣をする。熱く濃い精液が音を立てて床に飛び散る。
彼がイッた後も穴が収縮とい弛緩を繰り返す。指を止めてその動きを楽しんでいるといい具合に弛緩し始める。もう一本指を増やしても抵抗感がない。またゆっくりと指を動かし始める。彼の穴は俺の指を深く咥え込んでは少しずつ粘着質の蜜を滲ませ始める。
左手で緩く彼の陰茎を扱き始めると彼は背中を丸めて手を痙攣させる。
「ちょっと、待っ、ああ、あ、あっ、あっ、んああ」
ジュブジュブと音を立てながら激しく指で彼の中を攻め立てる。亀頭を集中的にグリグリと捻り回すとすぐにまた大量の精子を飛び散らす。イっている最中でも手を止めないで速く動かすと彼が俺の手を止めようと喘ぎながら掴んでくる。力強く手首を掴まれているがお尻をベロっと舐めるとその抑制力が弱くなる。
「手を放せ。何も考えないで気持ち良くなっちゃいな」
「あぁ、……あ、あっ、ああ! ん、あ、し……んっ、刺激、っ、つよ……すぎっ、はっ……変、ん、っああ、変になる!」
「変になっちゃえって」
手を放され、激しく彼の中と亀頭を責める。
プシッ プシャァァアアアアアア
「ぅ、ぁ、い、ああ!」
男は激しく体を痙攣させて潮を吹く。風呂場の床が濡れる。彼は全身をビクビクと痙攣させながら力を抜いて俯せに倒れ込む。
俺は笑いながら指を抜いて近くにある髪用のオイルを自分の肉棒に塗りたくる。先程からずっと立ったままの肉棒を彼のひく付いている秘蕾に押し付ける。小刻みに動かしながら少しずつ熱くうねりまわる狭道を押し広げていく。気持ちのいい肉襞が先端をきつく包んで扱いてくる。
くぐもった叫び声と喘ぎ声半々の男の腰を掴み、無言でゆっくりと抽挿する。肉棒が彼の体内を往復する度に濡れた音が聞こえる。
パシンッ
「ぁああ!」
ビュルルルゥ
下半身を少し強めに彼のお尻に打ち付けると彼の精液がまた爆ぜる。
唸るぐらいきつく収縮され、少しだけ動きを止める。
思いっきり陰茎を打ち付ける。くぐもった喘ぎ声がして形のいいお尻がプルンプルンと揺れる。
お尻を広げると自分の肉棒がきつい窄まりに出たり挿ったりしているのが見える。伸びきった後孔の縁が摩擦で赤く腫れている。オイルの塗らつきと体液の混ざった泡立った汁が陰嚢の裏を伝って揺れる度に飛び散る。
何度か強く陰部を打ち付けると中が馴染んでくる。俺は肉棒を引っ張り出して彼を仰向けにする。綺麗な緑の目がトロンと俺を見つめる。脱力した両腕が彼の頭の横に投げ出されている。
グポグポグポグポ
俺は彼の腰を掴むと激しく穿孔する。
すぐに彼のだらんとした陰茎がぴくんと頭を起こしてくる。通る度に前立腺を強く擦り付けていると彼の顎が上がって悩まし気に眉毛を顰める。
奥の方を突くと彼の体が跳ねる。俺の竿を深く咥え込んで気持ち良さそうな喘ぎ声を上げる。
俺は笑いながら彼の伸びきった喉を舐めると、彼が俺の頭を引き寄せて唇を熱く重ねてくる。ヌチャっと柔らかな濡れた粘膜同士がぬる付き合う。
ビュクッ ビュルルルル
彼の奥で濃厚な種を放つ。舌を絡ませた口内で小さな叫び声を笑いながら飲み込む。暫く肉棒がビクンビクンと精液を吐き出すのを粘膜に塗り付けて収縮する肉襞を堪能する。
ぬめった陰茎が彼の中から出てくると俺の種がぼとぼとと垂れてくる。
上半身を起こして半分飛んでいる美人を見下ろす。力が抜けて開いたままの両足の中心にある穴は開いたり締まったりを繰り返しながら俺の体液をドロッと吐き出している。
もう一度彼の口元で少し笑いながら囁く。
「お兄さんの中、凄く気持ち良かったよ。時間ないから一度しか出来ないのが、とても残念」
「……忘れそうにない、初めてになった」
「あははは、それは良かった」
脱力した彼が湯船に入るのを助ける。最後に微笑んでから俺は身をさっぱりと流して出ていく。
音がして後ろを見ると風呂に入ってくる細身だけど筋肉質な青年と目が合う。綺麗で柔らかそうな金髪をざっくりと切っている。少しだけ襟足が長い。長身で影のある、なかなか綺麗な顔付きをしている。
長い金の睫毛に縁取られた緑の目が俺の精子で濡れた陰茎に止まってから俺の顔を見る。今度はゆっくりと俺の全身を撫でまわすように視線が動く。
彼の肉棒が小さくぴくんと反応するのを見て俺は微笑む。
床に座り、足をゆっくりと大きく左右に広げる。自分の指を舐めて疼く後孔に二本の指先を入れる。熱い肉壁が震えて俺の指を嬉しそうに飲み込み、収縮する。
青年の視線が俺の穴に釘付けになっている。ゆっくり見せ付けるように指を出したり入れたりする。指を引く度に入り口が痙攣するように震え、口を開ける。俺は指を出してお尻の肉を左右に引っ張り、埋められたくってひくつく穴を彼の目に曝す。誘うように妖艶に笑いながら腰を軽く振る。
「綺麗な顔のお兄さん。犯してくれない?」
彼が生唾を飲み込むのを見て笑いながら指を鳴らす。風呂の入り口のドアに鍵が掛かる。彼はその音に少し後ろを見てからゆっくりと俺の方へと歩いて来る。
「魔導士?」
顔によく似合う透明な雰囲気の声質だ。
「いや、少しだけ魔術が使える普通の人だよ。そんな事より、さ」
俺は床に手を付いて彼の方へ手足でにじり寄る。俺を見下ろす彼の呼吸が早くなる。綺麗な緑色の瞳が俺の動きを追う。
「体が疼いて困っているんだ。助けてよ」
手で彼の腿に触れると彼がびくっと反応する。腿の裏側を撫でるように両手をゆっくりと上の方へと撫で上げていく。彼の肉棒が少しずつ頭を持ち上げるのを見て誘うように笑いながらそれをそっと手に持つ。軽く先頭にキスをしてから一気に根元まで飲み込むように口に咥える。
グププププ
「んっ」
彼が気持ち良さそうに眉毛を顰めて目を閉じる。先程の剣士に少し似た顔立ちで興奮する。口から一度抜き、陰嚢の下から舌を這わせると彼の腰が少し砕ける。もう一度竿からゆっくりと亀頭を舐めると顎を上げて色っぽく吐息を吐くのを床から眺める。
「あはは。もしかしてお兄さん――――」
俺は両手で彼の形のいいお尻を強く掴む。
「んぁ!」
「――――ああ、こっちか。ふっ、じゃあ……お兄さんのこの色っぽいお尻で遊ばせてよ」
「何……を……」
「後ろは初めて? お兄さんに挿れちゃ駄目? 俺はどっちでもいいんだけど、お兄さんは本当に俺に挿れる方で満足?」
彼は困ったように身を引こうとするが俺に尻を掴まれていて動けない。掌に吸い付くようなお尻の感触を楽しみながら掌全体で強く揉み回していく。彼の肉棒の根元までズボズボと頭を動かし口で味わいながらお尻を揉む。左右に尻肉を引っ張ると恥ずかしく窄まった後穴が空気に触れて尚更ギュッと小さく窄まる。
俺は笑いながら口を離し、彼の腕を引くと彼は戸惑いながらもゆっくりと床に腰を下ろす。俺は彼の顔を両手で優しく包み彼の唇を優しく啄む。
座り込む彼に膝立ちのまま追い被さる。舌を彼の口内に滑り込ませ、逃げ回る舌を絡めとる。濡れた粘膜同士が触れ合い、唾液が絡み合う。唇に彼の吐息を感じる。
「いい表情するなぁ。心は決まった? お兄さんは、どっちがいい?」
「……初めてだから……」
「分かった。それじゃ絶対に忘れられない初めてにしてあげる」
優しく彼の唇を自分ので押し潰す。震えながらも彼は俺に体重を預けてくる。触れ合う口元で微笑んで、ゆっくりと彼を四つん這いにさせる。
お尻を左右に広げて強張っている秘蕾を見る。少し茶色っぽい窄みの奥で赤い粘膜が恥ずかし気に息衝いている。そこに軽くキスをしてから舌で優しく舐める。
男の体が跳ねる。少し体が震えているのは寒さだけのせいじゃないのだろう。
手で優しく睾丸を転がして感触を堪能しながら、穴を舌で押し潰しながら解していく。指先をゆっくりと穴に沈み込ませると引っ張り出してからまた指先だけを沈めていく。何度も繰り返す事で彼の緊張も解けて少し指先が入れやすくなってくる。そうやって中指を根元まで埋められるようになる頃には恥ずかし気に小さな喘ぎ始めている。
ヌチュ ヌチュ
ゆっくりと中を知り尽そうとするかのように指を回転しながら肉襞を揉み回していく。
「ひっ! ああ!」
前立腺に触れると彼は背中を弓のように反って腰を震わす。
「自分で指とか入れた事ある?」
中で優しく前立腺を弾いていると中の収縮が強くなってくる。彼が何度も頭を振る。
「でも男は初めてじゃないよね?」
「っああ! 一……度、だ……ぁあっ……け、した」
「じゃあその時は挿れたんだ。あははは、その人も勿体無い事したな。こんなにいい反応するのに」
「ひぃぁぁあ!」
中をカリっと優しく引っ掻いた瞬間、中が激しく痙攣をする。熱く濃い精液が音を立てて床に飛び散る。
彼がイッた後も穴が収縮とい弛緩を繰り返す。指を止めてその動きを楽しんでいるといい具合に弛緩し始める。もう一本指を増やしても抵抗感がない。またゆっくりと指を動かし始める。彼の穴は俺の指を深く咥え込んでは少しずつ粘着質の蜜を滲ませ始める。
左手で緩く彼の陰茎を扱き始めると彼は背中を丸めて手を痙攣させる。
「ちょっと、待っ、ああ、あ、あっ、あっ、んああ」
ジュブジュブと音を立てながら激しく指で彼の中を攻め立てる。亀頭を集中的にグリグリと捻り回すとすぐにまた大量の精子を飛び散らす。イっている最中でも手を止めないで速く動かすと彼が俺の手を止めようと喘ぎながら掴んでくる。力強く手首を掴まれているがお尻をベロっと舐めるとその抑制力が弱くなる。
「手を放せ。何も考えないで気持ち良くなっちゃいな」
「あぁ、……あ、あっ、ああ! ん、あ、し……んっ、刺激、っ、つよ……すぎっ、はっ……変、ん、っああ、変になる!」
「変になっちゃえって」
手を放され、激しく彼の中と亀頭を責める。
プシッ プシャァァアアアアアア
「ぅ、ぁ、い、ああ!」
男は激しく体を痙攣させて潮を吹く。風呂場の床が濡れる。彼は全身をビクビクと痙攣させながら力を抜いて俯せに倒れ込む。
俺は笑いながら指を抜いて近くにある髪用のオイルを自分の肉棒に塗りたくる。先程からずっと立ったままの肉棒を彼のひく付いている秘蕾に押し付ける。小刻みに動かしながら少しずつ熱くうねりまわる狭道を押し広げていく。気持ちのいい肉襞が先端をきつく包んで扱いてくる。
くぐもった叫び声と喘ぎ声半々の男の腰を掴み、無言でゆっくりと抽挿する。肉棒が彼の体内を往復する度に濡れた音が聞こえる。
パシンッ
「ぁああ!」
ビュルルルゥ
下半身を少し強めに彼のお尻に打ち付けると彼の精液がまた爆ぜる。
唸るぐらいきつく収縮され、少しだけ動きを止める。
思いっきり陰茎を打ち付ける。くぐもった喘ぎ声がして形のいいお尻がプルンプルンと揺れる。
お尻を広げると自分の肉棒がきつい窄まりに出たり挿ったりしているのが見える。伸びきった後孔の縁が摩擦で赤く腫れている。オイルの塗らつきと体液の混ざった泡立った汁が陰嚢の裏を伝って揺れる度に飛び散る。
何度か強く陰部を打ち付けると中が馴染んでくる。俺は肉棒を引っ張り出して彼を仰向けにする。綺麗な緑の目がトロンと俺を見つめる。脱力した両腕が彼の頭の横に投げ出されている。
グポグポグポグポ
俺は彼の腰を掴むと激しく穿孔する。
すぐに彼のだらんとした陰茎がぴくんと頭を起こしてくる。通る度に前立腺を強く擦り付けていると彼の顎が上がって悩まし気に眉毛を顰める。
奥の方を突くと彼の体が跳ねる。俺の竿を深く咥え込んで気持ち良さそうな喘ぎ声を上げる。
俺は笑いながら彼の伸びきった喉を舐めると、彼が俺の頭を引き寄せて唇を熱く重ねてくる。ヌチャっと柔らかな濡れた粘膜同士がぬる付き合う。
ビュクッ ビュルルルル
彼の奥で濃厚な種を放つ。舌を絡ませた口内で小さな叫び声を笑いながら飲み込む。暫く肉棒がビクンビクンと精液を吐き出すのを粘膜に塗り付けて収縮する肉襞を堪能する。
ぬめった陰茎が彼の中から出てくると俺の種がぼとぼとと垂れてくる。
上半身を起こして半分飛んでいる美人を見下ろす。力が抜けて開いたままの両足の中心にある穴は開いたり締まったりを繰り返しながら俺の体液をドロッと吐き出している。
もう一度彼の口元で少し笑いながら囁く。
「お兄さんの中、凄く気持ち良かったよ。時間ないから一度しか出来ないのが、とても残念」
「……忘れそうにない、初めてになった」
「あははは、それは良かった」
脱力した彼が湯船に入るのを助ける。最後に微笑んでから俺は身をさっぱりと流して出ていく。
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