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奇妙なモデルのおしごと♡
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「うん。ああ、とてもきれいな肉体だね…!適度に筋肉もついているし、アザも、シミもない。乳首もペニスもかわいいピンク色だ」
「あ、ありがとうございます…♡」
「じゃあ、始めようか。その前に…」
ぼくはフリルや羽根飾り、宝石がついた、仮面舞踏会でつけるような黒い仮面をつけられた。
「仲間内で楽しむものだけど、一応、顔がわからないようにね」
奇妙なおしごとだった。
男と男の四十八手のポーズを実写で撮影して、本にするという。
へんな趣味…だけど…。
相手のお兄さんは撮影のためかビシッと黒髪を男っぽくセットして、シャープな印象のハンサム。体は細身だけど、鍛えあげられている。
背景になるグリーンバックと、その前には同じ色のマットレス。
あとで何かの画像と組み合わせる加工をするのだろう。
「じゃあ、さっそく…」
ぬちゅ…にゅるう…♡
「んっ…♡」
「まずは正常位!」
お兄さんのおちんちんが挿入ってきた。気持ちいいっ…♡でも、これは撮影だから…!
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
カメラマンが何度もシャッターをきる。
「うん。いいよ、いいよ~!!すごくセクシーできれい!!」
「は…うん…っ♡」
「次は、松場崩し」
お兄さんがぼくの片足を持ち上げ、さらに深く挿入する。
「あ…あ…♡」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「うん!いい感じ!!いい感じ!!すごくきれい!!」
「じゃあ、次は深山(みやま)」
両足を肩に抱えあげられる。また、ぐっと挿入が深くなる。
「ん…♡んん…っ♡」
カシャーン!カシャーン!
「瑠美那くん、手を顔のあたりに寄せて、こう色っぽく!!あ、そうそう!!いいね~!!」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
いろんなかっこうで挿入され、きつい体勢もあったが、それよりつらいのはポーズをとるだけで、動けないことだった。
カウパーがたくさん出てきた。
「はあっ♡ん…♡」
「大丈夫?瑠美那くん。もう少しだよ」
「あ…もう…もう、無…理です…っ!動きたい…!」
「じゃあ、ちょっと休もうか…」
「あんっ♡エッチしたい…です…♡」
「うん…そうか…じゃあ、ちょっとだけ…」
ぼくとお兄さんはお互いの首を一緒にレースのリボンで結んで対面座位で合体して、首引き恋慕というポーズをとっていた。
「ん…♡動いていいですか…?」
「うん。オレも動くよ。気持ちよくなろう♡」
ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…
パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…
「はあっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡き…気持ちいいのぉ…っ♡あんっ♡あんっ♡」
「うん…っ!オレも…気持ちいいよ…!」
ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア……
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「おおっ!!いいよ!二人とも!!すごくきれいだし、色っぽい!!セックスするのが気持ちいい感じが伝わってくる!!」
「あぁぁん♡♡あぁっ♡あぁっ♡すごく気持ちいい…♡♡あぁっ♡」
「ああっ!うぉっ…♡く…う……っ♡」
いつの間にかカメラマンが霧吹きを持ってきて、ぼくたちにふきかけてきた。
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「これこれ…!すごくいやらしい感じが出ていいね…!!二人で汗みずくになって獣のように求めあってる感じ!!射精の瞬間もしっかり撮るからねー!!」
ヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッ♡
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あ…♡あ…イッちゃう…♡♡射精しちゃうぅ…っっ♡♡」
「いいよ!!イッて!!あぁっ♡かわいいっ!!オレも…っ!!オレも、もうすぐっっ!!」
カシャーン!カシャーン!
「瑠美那くん!思いっきり射精して!!かわいく撮ってあげるよ…!!」
ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプ…♡
ハアッハアッハアッハアッハアッハアッ!!
「あぁっ♡あ…あ…!!イク…♡イクッ…♡ああああ~~~~っっ♡♡♡♡あんっ♡あんっ♡」
ドピュッ♡ドピュッ♡ピュッ…♡
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「オレも…オレもイク……ッ!!はあああっっ♡♡くぅ~~っっ!!」
ドクン!ドクッ♡ドクッ…♡
「はあ…はあ…よかった……っ♡♡んん…っ♡♡」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!
その後、無事にすべてのポーズの撮影を終えた。
後日、送られてきた完成した本には、ぼくとお兄さんのセックスシーンがたっぷり載っていた。
射精の瞬間もばっちり。
背景にはきれいなバラの花の写真が使われていた。
ぼくって…こんな風にセックスしてるんだ…♡
「あ、ありがとうございます…♡」
「じゃあ、始めようか。その前に…」
ぼくはフリルや羽根飾り、宝石がついた、仮面舞踏会でつけるような黒い仮面をつけられた。
「仲間内で楽しむものだけど、一応、顔がわからないようにね」
奇妙なおしごとだった。
男と男の四十八手のポーズを実写で撮影して、本にするという。
へんな趣味…だけど…。
相手のお兄さんは撮影のためかビシッと黒髪を男っぽくセットして、シャープな印象のハンサム。体は細身だけど、鍛えあげられている。
背景になるグリーンバックと、その前には同じ色のマットレス。
あとで何かの画像と組み合わせる加工をするのだろう。
「じゃあ、さっそく…」
ぬちゅ…にゅるう…♡
「んっ…♡」
「まずは正常位!」
お兄さんのおちんちんが挿入ってきた。気持ちいいっ…♡でも、これは撮影だから…!
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
カメラマンが何度もシャッターをきる。
「うん。いいよ、いいよ~!!すごくセクシーできれい!!」
「は…うん…っ♡」
「次は、松場崩し」
お兄さんがぼくの片足を持ち上げ、さらに深く挿入する。
「あ…あ…♡」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「うん!いい感じ!!いい感じ!!すごくきれい!!」
「じゃあ、次は深山(みやま)」
両足を肩に抱えあげられる。また、ぐっと挿入が深くなる。
「ん…♡んん…っ♡」
カシャーン!カシャーン!
「瑠美那くん、手を顔のあたりに寄せて、こう色っぽく!!あ、そうそう!!いいね~!!」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
いろんなかっこうで挿入され、きつい体勢もあったが、それよりつらいのはポーズをとるだけで、動けないことだった。
カウパーがたくさん出てきた。
「はあっ♡ん…♡」
「大丈夫?瑠美那くん。もう少しだよ」
「あ…もう…もう、無…理です…っ!動きたい…!」
「じゃあ、ちょっと休もうか…」
「あんっ♡エッチしたい…です…♡」
「うん…そうか…じゃあ、ちょっとだけ…」
ぼくとお兄さんはお互いの首を一緒にレースのリボンで結んで対面座位で合体して、首引き恋慕というポーズをとっていた。
「ん…♡動いていいですか…?」
「うん。オレも動くよ。気持ちよくなろう♡」
ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…ヌプッ…
パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…パンッ…
「はあっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡き…気持ちいいのぉ…っ♡あんっ♡あんっ♡」
「うん…っ!オレも…気持ちいいよ…!」
ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア……
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「おおっ!!いいよ!二人とも!!すごくきれいだし、色っぽい!!セックスするのが気持ちいい感じが伝わってくる!!」
「あぁぁん♡♡あぁっ♡あぁっ♡すごく気持ちいい…♡♡あぁっ♡」
「ああっ!うぉっ…♡く…う……っ♡」
いつの間にかカメラマンが霧吹きを持ってきて、ぼくたちにふきかけてきた。
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「これこれ…!すごくいやらしい感じが出ていいね…!!二人で汗みずくになって獣のように求めあってる感じ!!射精の瞬間もしっかり撮るからねー!!」
ヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッ♡
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あ…♡あ…イッちゃう…♡♡射精しちゃうぅ…っっ♡♡」
「いいよ!!イッて!!あぁっ♡かわいいっ!!オレも…っ!!オレも、もうすぐっっ!!」
カシャーン!カシャーン!
「瑠美那くん!思いっきり射精して!!かわいく撮ってあげるよ…!!」
ヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプヌプ…♡
ハアッハアッハアッハアッハアッハアッ!!
「あぁっ♡あ…あ…!!イク…♡イクッ…♡ああああ~~~~っっ♡♡♡♡あんっ♡あんっ♡」
ドピュッ♡ドピュッ♡ピュッ…♡
カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!カシャーン!
「オレも…オレもイク……ッ!!はあああっっ♡♡くぅ~~っっ!!」
ドクン!ドクッ♡ドクッ…♡
「はあ…はあ…よかった……っ♡♡んん…っ♡♡」
カシャーン!カシャーン!カシャーン!
その後、無事にすべてのポーズの撮影を終えた。
後日、送られてきた完成した本には、ぼくとお兄さんのセックスシーンがたっぷり載っていた。
射精の瞬間もばっちり。
背景にはきれいなバラの花の写真が使われていた。
ぼくって…こんな風にセックスしてるんだ…♡
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