ぼくの体を買って、いっぱいエッチなことしてください♡

ゆめゆき

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エッチな倉庫でのおしごと♡

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「どう?」
「わあ…!!すごい!!」

 ぼくはなじみのお兄さんと、お兄さんが買い取って改造したという倉庫に来ていた。

 いつも、基本的におしごとはぼくの部屋でするんだけど、このお兄さんとは何度も会っているので特別だ。

 ぼくの部屋の4倍くらいの倉庫。コンクリートの床は半分くらい絨毯が敷かれていて、その上でそのままエッチができそうなくらいふかふかだし、天蓋つきの豪華なベッドも素敵だし、ウォーターベッドも魅力的だ。

 SMチックな、婦人科の内診用みたいな椅子もある。

 壁の片方にはいろんな大きさや形のディルドや、その他大人のおもちゃがディスプレイされていて、もう片方の壁には大きなスクリーンがかけられていて、ホームシアターになっている。
 そこでは男同士の激しいセックスの映像が流れていた。

 音声も流れていてドキドキする。

『あぁん♡ああああっ♡イイッ♡イイーーッッ♡♡もっとーーっっ♡♡』
『ああっ!ああっ!いいケツマンコだー…っっ♡♡』

 天井からは鎖が何本もぶら下がっていて、そのさきには革製の拘束具や、手錠がつけられている。

「なんか…いるだけでエッチな気分になっちゃう…♡ちょっと、こわいけど…」

「半分は飾りだよ♡照明も…ほら」

 お兄さんがスイッチをカチカチと押すと、すごく明るくなったり、薄暗くなったり、赤やピンクや紫の色の明かりになったりした。

「あ…♡すごい♡」

「コスチュームもあるんだよ♡着てみて欲しいな」

「うん…♡」

 ぼくは更衣室で、お兄さんが渡してきたコスチュームに着替えた。

 天使の衣装!

 白くてフリフリでふわふわで…背中には小さな羽根がついている。

 だけど、胸の部分は布がなくて乳首が出ていて、ボリュームのあるレースたっぷりのスカートも、あのカフェのメイド服のように、前と後ろが開いていて、すぐにおちんちんもお尻もさわれるようになっている。

 更衣室を出ると、お兄さんも着替えていた。

 テカテカと黒光りする革の衣装!

 ライダースーツみたいに全身がおおわれていて、フードもついていて、それには恐ろしいツノがはえている。

 悪魔の衣装だ!

「瑠美那くん、想像以上にかわいい♡俺はどう?」

「かっこいいけど…こわい」

「こわがって!!」

 ジャラ…ジャラ…ガチャン、ガチャン!

 ぼくはお兄さんに天井からつりさげた手錠に繋がれた。

 お兄さんが高さを調整して、ぼくがお尻をつきだしやすいようにする。

「それから…」

 大きなキャスターつきの鏡が目の前に置かれる。

「これから悪魔が天使をレイプしちゃうよ…!」

「あんっ♡して…♡」

「同意されちゃった♡清純そうなかわいい顔のくせに、インランな天使は拷問セックスだ…!!」

 革手袋を着けた黒い手が後ろからのびてきて、ぼくのおちんちんをしごく。

 ごしごし、ごしごし…♡

「は…あ…♡」

「後ろは…♡」

「あっ…♡」

 お兄さんが鏡に映して見せる。

 アナルパールだ。

 ぬるる…ぬちゅう…ぬるる…

「あ…あ…あぁん…♡」

 挿れたり…出したり…何度も…何度も……♡

「はぁん…♡あ…あ…あぁん♡あぁん♡」

「天使は清らかじゃないといけないのに、こんなに感じて…!!罰として汚らわしいこわい悪魔とセックスだな…♡」

「あんっ♡こわいっ……!」

 ぼくは演技してみた。

 お兄さんは革のスーツの股間のジッパーを下ろし、勃起したペニスを取り出す。

 いつの間にか美形の顔をかくす黒い仮面をつけている。

 お兄さんの体で見えるのは、目玉とペニスだけだ。

 革の手袋でお尻をなでられる。

「はぁ…ん…♡」

「この真っ白できれいなお尻を、悪魔の汚い肉棒でつらぬいてガンガン犯してやるぞ~!!」

「ああ…いや…やめて…っっ♡♡」

 ヌプッ…ぬる…っ♡ズニュウウ…♡

「あん♡いやあぁ~~!!いや…いやぁ…!!」

「あぁ~~!いい~~!!」

 鏡の中では、天使が悪魔に犯されている。

 ズプッズプッズプッズプッズプッズプッ…!

 パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 シャラジャラッ!ガチャガチャッ!ジャラジャラッ!

「はぁ…激しいっ♡こんなにされて…恥ずかしい…っ!!」

「いやらしい天使だ…♡自分からお尻を押しつけて…!はあっ!はあっ!気持ちいい…っ♡」

  ズプッズプッズプッズプッズプッズプッ…!!

「ハァッ!ハァッ!イク…イクよ…!!かわいいお尻に…悪魔の汚ならしい精液をぶちこんで汚してやる…う…っ♡くう…あ、ああああ……っっっっ!!!!」

 ドクッ♡ドクン♡ドクンッ♡

「ああっ!精液…っ中に出されちゃったぁ…っ!いっぱい犯されて…中に射精されちゃったぁ…っ!あんっ♡あ…!天使なのに…感じて射精しちゃう…っっ♡♡ンンッ♡ああああん……♡♡♡♡」

 びくんっ!びくっ!ピュッ♡ピュッ…♡

 はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ………

「瑠美那くん、大丈夫?手錠、痛くなかった?」

「はい…それより…気持ちよくて…♡」

「俺もすごくよかったよ…♡」

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