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遊怪事件
夕食の時間になっても、階下へ降りてこない長男と末っ子の三男を呼びに長男の部屋を訪れた南條正樹は、半開きになったドアから、衝撃の光景を見てしまうことになった。
二人が何も身につけていない姿で、ベッドの上で重なっていたのである。
「あ…あ…♡お兄ちゃん…いい…っ…♡」
「はっ…はっ……楓…っ…ヤバ…出そう…!」
仰向けに寝そべった長男の桜一郎の腰の上に三男の楓がまたがり、ペニスを肛門に受け入れて、激しく腰を上下させている。
二人の若い肉体は上気してほの赤く染まり、汗をかき、つやつやとしていた。
正樹は声をかけることが出来ず、口を手で覆った。
「あん…っ♡あん…♡ぼくも…ぼくもイキそう…っ…♡あぁん…♡イッちゃうぅ…♡」
「イク…ッ…!楓……!」
「中に…中に出してぇ…っ♡精液欲しい…っ…♡あ…っ…♡あぁん…♡あん♡イクぅ…っ…♡」
「ああー…っっ…!」
「あ…♡あ…♡お兄ちゃんの…出て…♡感じる…♡お尻の穴…ぴりぴりして…♡あん…♡気持ち…い…い…っ…♡」
楓の背中がビクビクと何度も震える。オーガズムに達しているのだ。
ショックを受けながらも、正樹はそっと階段を降りて階下へと戻った。
リビングでテレビゲームをしていた次男の青葉が、テレビ画面から視線を離さないまま、言った。
「あれ?兄ちゃんたちは?」
「あ、ああ…もう少ししたら来るだろう」
「ふーん…」
しばらくすると、桜一郎と楓は二階から降りてきてテーブルにつき、何事もなかったかのように、四人で食卓を囲み、夕食をとった。
正樹は味を感じなかった。
楓はおかしくなった。楓は変わってしまった。
今から十日前、楓は突然失踪した。捜索願を出し、ほうぼうを回ったが見つからず、一週間後、近所の公園のベンチで寝ているところを発見された。
病院で検査を受け、昨日家に帰ってきたばかりだ。
再会した楓は失踪した時と同じ服装で、特に怪我もなく、汚れてもいなかった。
どこに行っていたと尋ねても、わからないとしか言わない。神隠しに遭ったとしか思えなかった。
だが、どこか雰囲気が変わっていて、今までの楓とは違うように感じた。それが…。
そして、夕食後、各自入浴し部屋で就寝した後、正樹の知らぬ間に、楓は今度は青葉ともまぐわい、性を謳歌していた。
楓は青葉の部屋へ忍び入り、眠っている兄の寝間着と下着をずらし、その若々しいペニスを口に含み、舌で、指で慰めた。
それはみるみるうちに硬く、大きくなり、笠を広げ、本人も違和感に目を覚ました。
「う…あ…か、楓…?」
「ンッ…♡青くん…青くんの…おいしい…♡」
「あ……」
青葉は楓と目が合うと、弟と快楽に溺れることに何のためらいもなくなった。
「楓…上手だ…ああ…いい…」
「抱いて…青くん…」
「ああ…」
二人は寝間着を脱ぎ、熱い肌を密着させ、深いため息をついた。
青葉が上になり、楓の乳首を指先でつまみ、こすり、つぶす。その度に楓はビクッ、ビクッ、と身を震わせて感じた。
そして、膝を曲げ、足を広げて、青葉を求めた。
「挿れて♡」
「ああ…!」
青葉は楓の腰をつかみ、ひくつく桃色のアナルに自らのペニスをあてがった。
「ああ…」
「ンッ…♡」
青葉はゆっくりと腰を進めた。
「ああ…!あったかい…」
「ン…♡ン…♡挿入ってくるぅ…♡おちんちん…気持ちいい…♡」
楓は快感のあまり、頭を左右に振り、呼吸を荒くした。
青葉が腰のピストンを開始する。
「あ…♡あ…♡あぁん…♡気持ちいいとこ…あん…♡いっぱい当たっ…て…♡青くん…逞しいよぉ…っ…♡」
「ああ…っ!すごい…!楓の中…ぎゅうっと締まって…吸いついてきて…気持ち…いいよ…!」
「あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡」
二人は髪を振り乱し、汗をかき、快感に乱れた。ベッドがギシギシときしむ。
たっぷりと性の愉悦を堪能しながら、二人は上り詰めていく。
「あん♡あんっ♡キちゃうぅ…♡これ、気持ちいいのくるのぉ…っ♡青くん…青くん…♡」
「おれも…イキそ…!」
「あん…♡うれし…ぼくの…ぼくの中に…青くんの精液…いっぱい出してぇ…♡あん…っ♡イッ…♡イクぅ…ン…♡」
「はあ…っ!はあ…っ!出すぞ…!楓…っ!」
楓はオーガズムに達し、腹部を波打たせて、快感の波を愉しんだ。
ほぼ、同時に青葉も達し、腰の動きを止め、弟の直腸内に精液を注ぎ入れる。
「…っう…!く…!いい…っ…!!」
「あん♡出…て…♡あぁん…♡感じる…♡イクの…気持ちいい…♡あぁん…♡はぁ…♡」
青葉と楓は抱き合い、絶頂の余韻に浸った。そして、しばらくすると、また形を変えて満足するまでまぐわった。
そして、翌日の夜。楓は正樹の部屋にも忍びこんだ。
「父さん…抱いて…ぼくのお尻の穴に…父さんの硬くて太いのを挿れて、いっぱい…突いて…」
楓は寝間着をはだけ、自ら乳首を愛撫し、ペニスを扱いている様を正樹に見せつけた。そして、後ろを向き、四つん這いになって指を肛門に出し入れさせ、喘ぎ、正樹を誘惑した。
「あ…♡あ…♡あぁん…♡これじゃ…足りない…の…♡父さんのおちんちん…欲しい…♡」
「楓…!どうしたんだ!失踪していた一週間…何があったんだ…?!」
「ん…っ…♡気持ちよくなりたい…♡挿れてくれたら…話す…から…」
向き直った楓と目が合うと、正樹は理性が崩壊した。──息子とまぐわいたい。
裸になり、ベッドに上がってきた楓を正樹は受け入れた。
自分も寝間着と下着を脱ぎ、横になり、向き合って楓と性器をくっつけ、こすり合わせる。
「あ…っ♡あん…♡あん…っ…♡」
「ふう…ああ…っ…!はあ…はあ…」
「あん♡硬くなってきたぁ…♡父さんの…あん♡気持ち…い…♡」
正樹は楓の尻に手を回し、撫で回し、揉んだ。
「あぁん…♡」
「楓…何があったんだ…」
「あぁん♡あぁん…♡もう…もう、挿れて…」
楓はうつ伏せになり、尻たぶを両手でつかみ、広げるようにした。ピクピクと収縮する桃色のアナルがあらわになる。
「ああ…!」
正樹は楓に覆いかぶさり、息子の肛門にペニスをあてがい、侵入していった。
「あ…温かい…!いい…っ…」
「あぁ…っ…♡はぁ…♡気持ち…い…♡」
正樹はゆっくりと腰を動かし、ペニスの出し入れを開始した。
「あ…♡あ…♡ぼく…ぼく…」
「楓…っ!」
「ぼく…下校してる…時に…あん♡天狗に…天狗にさらわれた…の…あぁん…♡」
「天狗…?!」
「んう…♡鼻が…長くて…羽が…生えてて…それで気がついたら…あん…っ♡あ…っ…♡屋敷…みたいなところに…はぁ…連れてこられて…」
「そんな…う…はあ…はあ…」
「天狗の人とか…角の生えた鬼…みたいな人たちと…何度も…何度も…いっぱいセックス…したの…あぁん…♡あぁん…♡もっと…♡」
正樹のピストンは激しくなっていく。
「あん♡あんっ…♡最初は怖かったのに…段々、気持ちよく…なって…みんなと気持ちいいこといっぱいして…はぁん…♡気がついたら…あん…っ…♡」
「まさか…そんな…ああ…っ!いい…っ…楓…楓…っ…!」
「ああん…♡気持ちいいよぉ…っ♡父さん…いっぱいズボズボしてぇ…♡」
二人が喘ぎ、呻く声、せわしない息遣い、ベッドの軋む音が部屋に満ちる。
二人は無口になり、快感を存分に味わうことに集中する。
そして、その時が近づく。
「あぁん…♡あぁん…♡や…あ…っ…♡あん♡イキ…そ…♡あぁん…♡き、キちゃうぅ…♡」
楓が限界が近いことを告げる。
正樹もまた、射精感がこみ上げて来ていた。
「楓…!父さんも…!出すぞ…!」
「あん♡気持ち…気持ちいい…っ…♡出してぇ…♡中に…いっぱい…♡精液…欲しい…♡あぁん…♡」
「くうーー……っっ……!!」
正樹は楓の尻に腰を強く押しつけ、ペニスを奥深くまでねじ込み、何回かに分けて精を放った。
「あぁん…♡おちんちん…中でビクビクして…♡あんっ♡出されて…る…♡気持ち…いい…♡あぁん…♡イク…イクイクイク…♡あ…♡あ……っ…♡」
楓は全身をビクビクと痙攣させた。
「あ…♡あ…♡」
「は…あ…!よかった…」
「はぁ…♡はぁ……」
それからは時間の許す限り、昼も夜もなく、楓は兄や父を求め、三人はそれに応え交わった。
時には三人、四人で生まれたままの姿になり、代わる代わる楓と淫らな行為に興じた。
「あん…♡あぁん…♡気持ちいい…♡もっと…もっと……」
二人が何も身につけていない姿で、ベッドの上で重なっていたのである。
「あ…あ…♡お兄ちゃん…いい…っ…♡」
「はっ…はっ……楓…っ…ヤバ…出そう…!」
仰向けに寝そべった長男の桜一郎の腰の上に三男の楓がまたがり、ペニスを肛門に受け入れて、激しく腰を上下させている。
二人の若い肉体は上気してほの赤く染まり、汗をかき、つやつやとしていた。
正樹は声をかけることが出来ず、口を手で覆った。
「あん…っ♡あん…♡ぼくも…ぼくもイキそう…っ…♡あぁん…♡イッちゃうぅ…♡」
「イク…ッ…!楓……!」
「中に…中に出してぇ…っ♡精液欲しい…っ…♡あ…っ…♡あぁん…♡あん♡イクぅ…っ…♡」
「ああー…っっ…!」
「あ…♡あ…♡お兄ちゃんの…出て…♡感じる…♡お尻の穴…ぴりぴりして…♡あん…♡気持ち…い…い…っ…♡」
楓の背中がビクビクと何度も震える。オーガズムに達しているのだ。
ショックを受けながらも、正樹はそっと階段を降りて階下へと戻った。
リビングでテレビゲームをしていた次男の青葉が、テレビ画面から視線を離さないまま、言った。
「あれ?兄ちゃんたちは?」
「あ、ああ…もう少ししたら来るだろう」
「ふーん…」
しばらくすると、桜一郎と楓は二階から降りてきてテーブルにつき、何事もなかったかのように、四人で食卓を囲み、夕食をとった。
正樹は味を感じなかった。
楓はおかしくなった。楓は変わってしまった。
今から十日前、楓は突然失踪した。捜索願を出し、ほうぼうを回ったが見つからず、一週間後、近所の公園のベンチで寝ているところを発見された。
病院で検査を受け、昨日家に帰ってきたばかりだ。
再会した楓は失踪した時と同じ服装で、特に怪我もなく、汚れてもいなかった。
どこに行っていたと尋ねても、わからないとしか言わない。神隠しに遭ったとしか思えなかった。
だが、どこか雰囲気が変わっていて、今までの楓とは違うように感じた。それが…。
そして、夕食後、各自入浴し部屋で就寝した後、正樹の知らぬ間に、楓は今度は青葉ともまぐわい、性を謳歌していた。
楓は青葉の部屋へ忍び入り、眠っている兄の寝間着と下着をずらし、その若々しいペニスを口に含み、舌で、指で慰めた。
それはみるみるうちに硬く、大きくなり、笠を広げ、本人も違和感に目を覚ました。
「う…あ…か、楓…?」
「ンッ…♡青くん…青くんの…おいしい…♡」
「あ……」
青葉は楓と目が合うと、弟と快楽に溺れることに何のためらいもなくなった。
「楓…上手だ…ああ…いい…」
「抱いて…青くん…」
「ああ…」
二人は寝間着を脱ぎ、熱い肌を密着させ、深いため息をついた。
青葉が上になり、楓の乳首を指先でつまみ、こすり、つぶす。その度に楓はビクッ、ビクッ、と身を震わせて感じた。
そして、膝を曲げ、足を広げて、青葉を求めた。
「挿れて♡」
「ああ…!」
青葉は楓の腰をつかみ、ひくつく桃色のアナルに自らのペニスをあてがった。
「ああ…」
「ンッ…♡」
青葉はゆっくりと腰を進めた。
「ああ…!あったかい…」
「ン…♡ン…♡挿入ってくるぅ…♡おちんちん…気持ちいい…♡」
楓は快感のあまり、頭を左右に振り、呼吸を荒くした。
青葉が腰のピストンを開始する。
「あ…♡あ…♡あぁん…♡気持ちいいとこ…あん…♡いっぱい当たっ…て…♡青くん…逞しいよぉ…っ…♡」
「ああ…っ!すごい…!楓の中…ぎゅうっと締まって…吸いついてきて…気持ち…いいよ…!」
「あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡」
二人は髪を振り乱し、汗をかき、快感に乱れた。ベッドがギシギシときしむ。
たっぷりと性の愉悦を堪能しながら、二人は上り詰めていく。
「あん♡あんっ♡キちゃうぅ…♡これ、気持ちいいのくるのぉ…っ♡青くん…青くん…♡」
「おれも…イキそ…!」
「あん…♡うれし…ぼくの…ぼくの中に…青くんの精液…いっぱい出してぇ…♡あん…っ♡イッ…♡イクぅ…ン…♡」
「はあ…っ!はあ…っ!出すぞ…!楓…っ!」
楓はオーガズムに達し、腹部を波打たせて、快感の波を愉しんだ。
ほぼ、同時に青葉も達し、腰の動きを止め、弟の直腸内に精液を注ぎ入れる。
「…っう…!く…!いい…っ…!!」
「あん♡出…て…♡あぁん…♡感じる…♡イクの…気持ちいい…♡あぁん…♡はぁ…♡」
青葉と楓は抱き合い、絶頂の余韻に浸った。そして、しばらくすると、また形を変えて満足するまでまぐわった。
そして、翌日の夜。楓は正樹の部屋にも忍びこんだ。
「父さん…抱いて…ぼくのお尻の穴に…父さんの硬くて太いのを挿れて、いっぱい…突いて…」
楓は寝間着をはだけ、自ら乳首を愛撫し、ペニスを扱いている様を正樹に見せつけた。そして、後ろを向き、四つん這いになって指を肛門に出し入れさせ、喘ぎ、正樹を誘惑した。
「あ…♡あ…♡あぁん…♡これじゃ…足りない…の…♡父さんのおちんちん…欲しい…♡」
「楓…!どうしたんだ!失踪していた一週間…何があったんだ…?!」
「ん…っ…♡気持ちよくなりたい…♡挿れてくれたら…話す…から…」
向き直った楓と目が合うと、正樹は理性が崩壊した。──息子とまぐわいたい。
裸になり、ベッドに上がってきた楓を正樹は受け入れた。
自分も寝間着と下着を脱ぎ、横になり、向き合って楓と性器をくっつけ、こすり合わせる。
「あ…っ♡あん…♡あん…っ…♡」
「ふう…ああ…っ…!はあ…はあ…」
「あん♡硬くなってきたぁ…♡父さんの…あん♡気持ち…い…♡」
正樹は楓の尻に手を回し、撫で回し、揉んだ。
「あぁん…♡」
「楓…何があったんだ…」
「あぁん♡あぁん…♡もう…もう、挿れて…」
楓はうつ伏せになり、尻たぶを両手でつかみ、広げるようにした。ピクピクと収縮する桃色のアナルがあらわになる。
「ああ…!」
正樹は楓に覆いかぶさり、息子の肛門にペニスをあてがい、侵入していった。
「あ…温かい…!いい…っ…」
「あぁ…っ…♡はぁ…♡気持ち…い…♡」
正樹はゆっくりと腰を動かし、ペニスの出し入れを開始した。
「あ…♡あ…♡ぼく…ぼく…」
「楓…っ!」
「ぼく…下校してる…時に…あん♡天狗に…天狗にさらわれた…の…あぁん…♡」
「天狗…?!」
「んう…♡鼻が…長くて…羽が…生えてて…それで気がついたら…あん…っ♡あ…っ…♡屋敷…みたいなところに…はぁ…連れてこられて…」
「そんな…う…はあ…はあ…」
「天狗の人とか…角の生えた鬼…みたいな人たちと…何度も…何度も…いっぱいセックス…したの…あぁん…♡あぁん…♡もっと…♡」
正樹のピストンは激しくなっていく。
「あん♡あんっ…♡最初は怖かったのに…段々、気持ちよく…なって…みんなと気持ちいいこといっぱいして…はぁん…♡気がついたら…あん…っ…♡」
「まさか…そんな…ああ…っ!いい…っ…楓…楓…っ…!」
「ああん…♡気持ちいいよぉ…っ♡父さん…いっぱいズボズボしてぇ…♡」
二人が喘ぎ、呻く声、せわしない息遣い、ベッドの軋む音が部屋に満ちる。
二人は無口になり、快感を存分に味わうことに集中する。
そして、その時が近づく。
「あぁん…♡あぁん…♡や…あ…っ…♡あん♡イキ…そ…♡あぁん…♡き、キちゃうぅ…♡」
楓が限界が近いことを告げる。
正樹もまた、射精感がこみ上げて来ていた。
「楓…!父さんも…!出すぞ…!」
「あん♡気持ち…気持ちいい…っ…♡出してぇ…♡中に…いっぱい…♡精液…欲しい…♡あぁん…♡」
「くうーー……っっ……!!」
正樹は楓の尻に腰を強く押しつけ、ペニスを奥深くまでねじ込み、何回かに分けて精を放った。
「あぁん…♡おちんちん…中でビクビクして…♡あんっ♡出されて…る…♡気持ち…いい…♡あぁん…♡イク…イクイクイク…♡あ…♡あ……っ…♡」
楓は全身をビクビクと痙攣させた。
「あ…♡あ…♡」
「は…あ…!よかった…」
「はぁ…♡はぁ……」
それからは時間の許す限り、昼も夜もなく、楓は兄や父を求め、三人はそれに応え交わった。
時には三人、四人で生まれたままの姿になり、代わる代わる楓と淫らな行為に興じた。
「あん…♡あぁん…♡気持ちいい…♡もっと…もっと……」
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