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麗しき諍えぬスパイ
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なんてことだ…。
俺──コードネーム:0801と、相棒の0666は、敵のスパイに捕まり、組織の人数、各個人の特徴、その潜伏先を吐くように、拷問にかけられていた。
「さあ、言え…!」
「……」
だが、いかに体を打ちすえられようとも、焼きごてをあてられようとも、俺たちは屈しない。拷問に耐える訓練は受けている。
「フ…ならば…」
「な、何をする…?!…うっ!」
相手の一人、眼鏡をかけたリーマン風の男が全裸で腕を上に吊るされている俺の股間のものを扱き始めた。
「痛みには強いようだが、これはどうだ?」
「な…!!ウゥッ…!!」
男は硬くなりつつあるペニスを口に含み、しゃぶりながら、手を後ろに回し俺の尻穴を弄る。
「フフフ…男に犯される屈辱に耐えられるかな…?」
「くっ…!!」
もう一人の、茶髪の学生風の男がピュウッと口笛を吹いた。
「そういや、お前はどっちもイケるんだったな…それに…こいつら、よく見るときれいな顔してやがるぜ…!オレもそそられてきた…」
「や、やめ…!0666…っ!!」
茶髪の男は床に横たわる痣だらけの0666の体をうつ伏せに寝かせると、その形のよい引き締まった臀部を撫で回し、揉みしだいた。
「ン…う…!」
「男の経験はないが、アナルは病みつきになるって聞くぜ…!どれ…」
ペニスを取り出すと、扱き、0666の尻の割れ目に擦りつける。
「あ…っ!ふ…う…っ…!」
「おお…感じているのか…?それにしても、なんてすべすべの肌だ…掌に吸いつくようで…最初は指からだな…」
「あぁ…っ!」
男は0666の肛門にゆっくりと指を押し入れる。
「ぎゅうぎゅうだぜ…ここを柔らかくして…」
「う…ぐ……」
悔しいが、俺には何も出来ない。それどころか、俺の背後には眼鏡の男が立ち、ギンギンに勃起したペニスをアナルに押しつけてくる。
そして、両の乳首を絶妙な指遣いで愛撫される。
「あぅ…♡」
「挿れるぞ!」
「あ、ああ~……っ……♡」
指で念入りに柔らかくほぐされた俺の肛門は、男のペニスを受け入れた。
「あ…♡あ…♡おちんちん…挿入って…♡」
その存在感は俺を陶然とさせた。体内に他人の逞しい性器が挿入り、息づいている。
「ふう…!お前…見どころがあるな…!喜びやがって…!淫乱め…!!」
「は…ぅん…♡」
「掘るぞ…っ!!」
「あ…ん…っ♡」
眼鏡の男は、ペニスを出し入れし始める。最初はゆっくり、徐々にペースを上げて。
肌がぶつかり合う、パンッ!パンッ!という音が響く。俺を吊り下げているロープがギシギシと鳴る。
俺はすぐに快感に支配された。体内のある箇所を集中的に突かれ、肛門をペニスが、行き来する。それは…。
「き…気持ちいい…っ…♡あん…っ♡あん…っ♡」
「ハァ…フゥ…!なんだよ…すっかりちんぽの虜だな…!!初めてとは思えねえ…おらっ!!」
「あぁン…♡はぁン…♡すごい…っ…♡あん…♡あん…♡」
俺の口からは、甘えるような、媚びるような声が勝手に出てくる。
そして、0666もまた、茶髪の男に本格的に犯されようとしていた。
「もう、いいだろう…挿れるぜ…!」
「や…!だ、だ…め…!」
「嘘をつくなよ…!お前のケツの穴…いやらしくひくひくして、欲しがってるぜ…!!」
「だ、だって…アンッ♡」
「うお…!すごい締めつけだ…!!」
「あん…♡あぁん…♡挿入っちゃうぅ…♡こ…こんなこと…初めて…なのに…やぁん…♡ハァ…ハァ…♡なんか…なんか…ヘンな感じ…♡」
「ああ…!かわいいぜ!!たまらねえ!動くぞ!!めちゃくちゃにしてやる!!」
「や…あ…っ…♡ああー…っっ♡あん…っ♡あん…っ♡気持ちいい…っ♡あん…っ♡なんで…あぁん…♡」
「クゥ~~…ッ!!いいぜ…!!吸いついてきやがる…!!どんな女より名器だ…!!咥えこんで離さねえ!!ハァッ!ハァッ!」
「あぁん…♡いい…♡いい…っ…♡」
0666も、また、戸惑いながらもアナルセックスの虜になっているようだった。
汗をかき、激しく揺さぶられ、何度も何度も快感に全身を震わせ、肉体の芯から性交を愉しむ。
そして、背後の人物が俺に告げる。
「出すぞ…!中にたっぷり出してやるからな…!」
「あぁ…ん♡好きに…好きにしてくれ…」
「うおおおお……」
激しく突き、奥深く挿入し、射精を始めたようだ。
「あ…ン…♡出…て…♡」
「うお…お…気持ちいい……!」
「あぁ…ん…♡」
精液を一滴残らず搾り出すように、俺を更に何度か突き上げてから、ペニスを引き抜く。
「フゥー…ッ…!よかった」
眼鏡の男は休憩とばかりに、煙草を吸い始める。
それから、しばらくして、茶髪の男もオーガズムが近いことを訴え、激しく0666を突き、そのまま中で射精した。
「イクイクイクイク……あぁーー…っっ!!クーー…ッッ!!」
「あ…ン…♡あぁん…♡すごい…♡」
ぐったりした俺の拘束を、茶髪の男は外した。
「おっ。ケツからザーメンがあふれてるぜ!もう、抵抗する気力もないな」
「あン…♡」
尻の穴に、じんじんした気持ちよさの名残が残っている。
それから…。
それから、俺たちは二人に散々に嬲られた。相手を交換したり、アナルを犯されながらの射精も経験した。命令されるがまま口での奉仕もした。だが、決して口を割ることはなかった。
そして、二人だけではなく、他の敵組織の男たちにも肉体を開く日々を送るようになった。
昼も夜もなく、快感を貪る日々。時には自ら男の上にまたがり、腰を振った。
「あぁん…♡あぁん…♡気持ち、い…っ…♡あ…♡あン…♡イキそ…♡」
「あ…っ…♡あ…っ…♡も、も…だ…め…♡気持ちよすぎて…っ…♡あん…♡」
俺たちの肉体を、男たちは散々に弄んだ。俺たちも愉しんだ。
だが、そんな日々はある日、突然終わった。
俺たちの仲間が、敵幹部の身内を拘束したのだ。
その幹部の身内と俺たちは人質交換されることになった。
晴れて俺たちは、古巣に戻ることが出来たのである。
が…。俺と0666は、日々肉体の疼きに苦しむことになり、仲間を誘惑し、毎夜毎夜、相手の精も根も尽きるまで交わるようになった。
その性技を買われ、ハニートラップ班に移動させられるまで、組織は混乱したのだった。
今、俺は政府高官の男と通じ、ベッドの上で信頼を深めているところである。
最高級ホテルのキングサイズのベッドを軋ませて、ターゲットの男は俺のアナルにペニスを挿入し、必死に腰を振る。
「ああ…!ああ…!いい…っ…!いいよ…!!君の肉体は最高…だ…!」
「あん…♡あぁん…♡ぼくも…ぼくもとてもいいです…♡あん…っ…♡気持ち…い…♡好き…♡好きです…♡あん♡もっと…♡」
「私も好きだ…愛してる…!ああ…っ!もう…もう、イキそうだ…!」
男が苦しげに呻く。相当気持ちがいいのだろう。腰の動きが激しさを増す。
「あん…♡ぼくも…♡ぼくも…もう少し…♡あん♡あぁん…♡ン…♡ン…♡イク時は中に…中に出してぇ…♡中出しされながらイキたい…っ…♡」
「おお…っ…!!イ…イクイクイクイク…ッ…!」
「あぁん…♡ビクビクしてる…♡出て…すごいぃ…♡あっ…♡イッ…♡ああぁ~…ン…♡」
俺は男の下で絶頂に達し、全身をびくつかせて、快感を堪能した。
「ハァッ!ハァッ!ああ…っ…!よ…よかった…!ハァ、ハァ、ハァ…ハァ…」
「あ…♡あ…っ…♡あん…♡」
俺のオーガズムは永く続き、その甘美さに蕩けるようだった。
「こんなに感じてくれてうれしいよ…!君のためなら…なんでもする…!」
「あぁん…♡あ…っ…♡はい…♡はぁ…♡はぁ…♡」
俺──コードネーム:0801と、相棒の0666は、敵のスパイに捕まり、組織の人数、各個人の特徴、その潜伏先を吐くように、拷問にかけられていた。
「さあ、言え…!」
「……」
だが、いかに体を打ちすえられようとも、焼きごてをあてられようとも、俺たちは屈しない。拷問に耐える訓練は受けている。
「フ…ならば…」
「な、何をする…?!…うっ!」
相手の一人、眼鏡をかけたリーマン風の男が全裸で腕を上に吊るされている俺の股間のものを扱き始めた。
「痛みには強いようだが、これはどうだ?」
「な…!!ウゥッ…!!」
男は硬くなりつつあるペニスを口に含み、しゃぶりながら、手を後ろに回し俺の尻穴を弄る。
「フフフ…男に犯される屈辱に耐えられるかな…?」
「くっ…!!」
もう一人の、茶髪の学生風の男がピュウッと口笛を吹いた。
「そういや、お前はどっちもイケるんだったな…それに…こいつら、よく見るときれいな顔してやがるぜ…!オレもそそられてきた…」
「や、やめ…!0666…っ!!」
茶髪の男は床に横たわる痣だらけの0666の体をうつ伏せに寝かせると、その形のよい引き締まった臀部を撫で回し、揉みしだいた。
「ン…う…!」
「男の経験はないが、アナルは病みつきになるって聞くぜ…!どれ…」
ペニスを取り出すと、扱き、0666の尻の割れ目に擦りつける。
「あ…っ!ふ…う…っ…!」
「おお…感じているのか…?それにしても、なんてすべすべの肌だ…掌に吸いつくようで…最初は指からだな…」
「あぁ…っ!」
男は0666の肛門にゆっくりと指を押し入れる。
「ぎゅうぎゅうだぜ…ここを柔らかくして…」
「う…ぐ……」
悔しいが、俺には何も出来ない。それどころか、俺の背後には眼鏡の男が立ち、ギンギンに勃起したペニスをアナルに押しつけてくる。
そして、両の乳首を絶妙な指遣いで愛撫される。
「あぅ…♡」
「挿れるぞ!」
「あ、ああ~……っ……♡」
指で念入りに柔らかくほぐされた俺の肛門は、男のペニスを受け入れた。
「あ…♡あ…♡おちんちん…挿入って…♡」
その存在感は俺を陶然とさせた。体内に他人の逞しい性器が挿入り、息づいている。
「ふう…!お前…見どころがあるな…!喜びやがって…!淫乱め…!!」
「は…ぅん…♡」
「掘るぞ…っ!!」
「あ…ん…っ♡」
眼鏡の男は、ペニスを出し入れし始める。最初はゆっくり、徐々にペースを上げて。
肌がぶつかり合う、パンッ!パンッ!という音が響く。俺を吊り下げているロープがギシギシと鳴る。
俺はすぐに快感に支配された。体内のある箇所を集中的に突かれ、肛門をペニスが、行き来する。それは…。
「き…気持ちいい…っ…♡あん…っ♡あん…っ♡」
「ハァ…フゥ…!なんだよ…すっかりちんぽの虜だな…!!初めてとは思えねえ…おらっ!!」
「あぁン…♡はぁン…♡すごい…っ…♡あん…♡あん…♡」
俺の口からは、甘えるような、媚びるような声が勝手に出てくる。
そして、0666もまた、茶髪の男に本格的に犯されようとしていた。
「もう、いいだろう…挿れるぜ…!」
「や…!だ、だ…め…!」
「嘘をつくなよ…!お前のケツの穴…いやらしくひくひくして、欲しがってるぜ…!!」
「だ、だって…アンッ♡」
「うお…!すごい締めつけだ…!!」
「あん…♡あぁん…♡挿入っちゃうぅ…♡こ…こんなこと…初めて…なのに…やぁん…♡ハァ…ハァ…♡なんか…なんか…ヘンな感じ…♡」
「ああ…!かわいいぜ!!たまらねえ!動くぞ!!めちゃくちゃにしてやる!!」
「や…あ…っ…♡ああー…っっ♡あん…っ♡あん…っ♡気持ちいい…っ♡あん…っ♡なんで…あぁん…♡」
「クゥ~~…ッ!!いいぜ…!!吸いついてきやがる…!!どんな女より名器だ…!!咥えこんで離さねえ!!ハァッ!ハァッ!」
「あぁん…♡いい…♡いい…っ…♡」
0666も、また、戸惑いながらもアナルセックスの虜になっているようだった。
汗をかき、激しく揺さぶられ、何度も何度も快感に全身を震わせ、肉体の芯から性交を愉しむ。
そして、背後の人物が俺に告げる。
「出すぞ…!中にたっぷり出してやるからな…!」
「あぁ…ん♡好きに…好きにしてくれ…」
「うおおおお……」
激しく突き、奥深く挿入し、射精を始めたようだ。
「あ…ン…♡出…て…♡」
「うお…お…気持ちいい……!」
「あぁ…ん…♡」
精液を一滴残らず搾り出すように、俺を更に何度か突き上げてから、ペニスを引き抜く。
「フゥー…ッ…!よかった」
眼鏡の男は休憩とばかりに、煙草を吸い始める。
それから、しばらくして、茶髪の男もオーガズムが近いことを訴え、激しく0666を突き、そのまま中で射精した。
「イクイクイクイク……あぁーー…っっ!!クーー…ッッ!!」
「あ…ン…♡あぁん…♡すごい…♡」
ぐったりした俺の拘束を、茶髪の男は外した。
「おっ。ケツからザーメンがあふれてるぜ!もう、抵抗する気力もないな」
「あン…♡」
尻の穴に、じんじんした気持ちよさの名残が残っている。
それから…。
それから、俺たちは二人に散々に嬲られた。相手を交換したり、アナルを犯されながらの射精も経験した。命令されるがまま口での奉仕もした。だが、決して口を割ることはなかった。
そして、二人だけではなく、他の敵組織の男たちにも肉体を開く日々を送るようになった。
昼も夜もなく、快感を貪る日々。時には自ら男の上にまたがり、腰を振った。
「あぁん…♡あぁん…♡気持ち、い…っ…♡あ…♡あン…♡イキそ…♡」
「あ…っ…♡あ…っ…♡も、も…だ…め…♡気持ちよすぎて…っ…♡あん…♡」
俺たちの肉体を、男たちは散々に弄んだ。俺たちも愉しんだ。
だが、そんな日々はある日、突然終わった。
俺たちの仲間が、敵幹部の身内を拘束したのだ。
その幹部の身内と俺たちは人質交換されることになった。
晴れて俺たちは、古巣に戻ることが出来たのである。
が…。俺と0666は、日々肉体の疼きに苦しむことになり、仲間を誘惑し、毎夜毎夜、相手の精も根も尽きるまで交わるようになった。
その性技を買われ、ハニートラップ班に移動させられるまで、組織は混乱したのだった。
今、俺は政府高官の男と通じ、ベッドの上で信頼を深めているところである。
最高級ホテルのキングサイズのベッドを軋ませて、ターゲットの男は俺のアナルにペニスを挿入し、必死に腰を振る。
「ああ…!ああ…!いい…っ…!いいよ…!!君の肉体は最高…だ…!」
「あん…♡あぁん…♡ぼくも…ぼくもとてもいいです…♡あん…っ…♡気持ち…い…♡好き…♡好きです…♡あん♡もっと…♡」
「私も好きだ…愛してる…!ああ…っ!もう…もう、イキそうだ…!」
男が苦しげに呻く。相当気持ちがいいのだろう。腰の動きが激しさを増す。
「あん…♡ぼくも…♡ぼくも…もう少し…♡あん♡あぁん…♡ン…♡ン…♡イク時は中に…中に出してぇ…♡中出しされながらイキたい…っ…♡」
「おお…っ…!!イ…イクイクイクイク…ッ…!」
「あぁん…♡ビクビクしてる…♡出て…すごいぃ…♡あっ…♡イッ…♡ああぁ~…ン…♡」
俺は男の下で絶頂に達し、全身をびくつかせて、快感を堪能した。
「ハァッ!ハァッ!ああ…っ…!よ…よかった…!ハァ、ハァ、ハァ…ハァ…」
「あ…♡あ…っ…♡あん…♡」
俺のオーガズムは永く続き、その甘美さに蕩けるようだった。
「こんなに感じてくれてうれしいよ…!君のためなら…なんでもする…!」
「あぁん…♡あ…っ…♡はい…♡はぁ…♡はぁ…♡」
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