甘く情熱的な男の子たちのセックス【2025年短編】

ゆめゆき

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特殊フェロモン体質男子

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「あ、あのぅ~」

 徒歩で通学の途中、通勤中と思われる若いサラリーマンに声をかけられる。

「な、なんでしょう」

 油断した。またか…とは言え…。

 深浦みうら 四季しきはそのサラリーマンをまじまじと見た。

 スーツがよく似合っている。細身のすらっとした体。180近くある自分より少しだけ背が低い。175…くらいか。

 よく見ると童顔で、かわいらしいと言っていい顔立ちをしている。二十五、六歳か。短めの黒髪が似合っている。

 その頬は紅潮し、肩をすくめ、若干うつむき、時々ちらちらと潤んだ黒瞳で上目遣いでこちらを見上げる。

 ビジネスバッグを股間の前に持っているが、その下はおそらく…。

   □   □   □

 十分後、四季はサラリーマンの青年、真澄と学校近くのボロアパートの空き部屋をこっそり拝借し、ささくれ黄ばんだ畳の上で下半身を繋げていた。

 仰向けに横たわった四季の腰の上に、真澄がまたがって、胸に手をつき一生懸命腰を振っている。

 彼のペニスは勃起し、ダラダラとカウパーを垂らす。

「あん♡気持ち、いぃ…っ…♡ンン…ッ♡アン♡男なんて…初めて…なのに…あぁん…♡気持ちいい…っ♡気持ちいいよぉ…♡ごめん…四季くん…♡ごめん…」

「はぁ…っ…初めて…なんだ…かわいいよ、真澄さん…俺もキモチイイ…ッ!」

「あぁん…♡うれしいよぉ…♡一緒にいっぱい気持ちよく…なろ…♡ン♡あん…♡あぁん…♡」

 四季は特殊な体質である。思春期頃から、男性を、それも二十歳から三十歳の男性を猛烈に欲情させるフェロモンを出してしまうようになったのだ。

 フェロモンを嗅いだ若い男性は、雌のように四季に欲情し、四季の肉棒を欲してやまなくなる。

 また、四季自身も淫奔な性質で、それが好みの相手とあれば、ほいほいと乗っかって食ってしまう。初体験もかなり早い。

 近所に男子大学生がいたのだが、四季のフェロモンに惑わされ、そのせいで二浪もしてしまった。

 四季自身も、こんな体質であるがゆえ、電車通学などは出来ず、徒歩圏内の高校に通うしかなかった。大学進学や就職をどうするかが目下の課題だ。

 加齢によってフェロモンが収まってくる可能性もあると医者には言われているが…。

「あっ♡あっ♡四季くん…っ♡四季くん、イきそう…っ♡イっちゃうぅ…っ♡あん♡ちんこ触ってないのにぃ…初めてなのに、お尻だけでイきそうだよぉ…♡」

 四季は真澄の両手を取り、指を絡ませて握った。

「そのまま…!そのまま触らないでイってみて…!」

「あん♡あん♡イくぅ~っ♡イく、イく、イくっ、イくっ…♡んうううぅ~…っ…♡」

 真澄は背を思い切りのけぞらせ、太腿をビクビクッと震わせて、絶頂に達した。ペニスの先からは、トロリ、トロリ…と精液が出て、四季の腹の上に滴った。

「ああああ──…っ…♡あぁ…っ♡あぁ…っ♡んう…♡あぁん♡」

 真澄はがくがくと腰を振り続け、強烈な快感に支配され、激しく痙攣した。

「ああ…っ!締まる…真澄さん…!いい…っ…」

「あぁ…っ♡あぁ…っ♡はぁ、はぁ、ン…♡ン…♡」

 永く深い絶頂の後、ようやく少し落ち着きを取り戻した真澄は、涙目で息を切らしながら言った。

「すごい…あん♡こんなの…初めて…すごく気持ちよくて…頭、真っ白になって…あん…♡まだ、気持ちいい…♡」

 四季は真澄に体位を変えさせた。四つん這いにさせ、再びアナルを貫く。

「ああああ~…っ…♡」

「おお…っ!!」

 四季と真澄は歓喜の声を上げた。

 激しく腰を打ちつける。肌と肌がぶつかるパンッ、パンッ…という音が、ペニスが出し入れされるグチュグチュという水っぽい音が部屋中に響く。

「あん…っ♡あん…っ♡激しくて、気持ちいい…っ♡めちゃくちゃにしてぇ…っ♡四季くんと気持ちよくなりたいぃ…っ♡あん…っ♡」

「はっ…はっ…真澄さんの中…っ…キモチイイよ…!はぁっ…はぁっ…サイコー…」

「あぁん…♡あぁん…♡すぐ、イきそうに、なっちゃ…♡あぁん…♡」

「もう少し…っ…我慢して…!俺…も…もうすぐ…っ!はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

 たっぷり、結合の快感を楽しみ、いよいよ射精感がこみ上げてくると、四季は律動を速めた。

「イくっ!イくよ…っ!!ああ…っ!ああ…っ!」

「あん♡すごいぃ~っ♡来て…♡四季くんっ♡おれも…イく…イく…っ♡さっきよりすごいのきそう…っ♡あぁん♡気持ち、いぃ…っ♡」

 背筋がゾクッとして、快感が頂点に達し、四季は真澄のアナルに限界まで深く肉棒を突き刺し、遠慮なしに思うさま精液をぶちこんだ。

「おお…っ…ああ…!はぁ…はぁ…あはぁ…はぁ…すげー気持ち、いー…はぁ…っ…」

「あぁん…♡やぁ…っ♡あん♡四季くんの…中でビクビクしてぇ…♡精液、出て…♡あん♡あ…♡あぁ~…っ…♡おれも出ちゃうぅ…♡」

 真澄は腰を振って四季にぶつけながら、畳の上に精液を垂らしながら、ビクン、ビクン…と激しく身を震わせた。

「あぁ…っ、あ♡あぅ…っ♡あぅ…っ♡は…あ…っ♡あぁん…♡あぁん…♡すご…い…♡あぁん…♡気持ち…いい…♡気持ちいい…っ♡はぁ…♡あぁ…っ♡」

「真澄さん…よっぽどよかったんだね…お尻の穴、ピクピクさせて…はぁ…っ…」

「ン…ッ♡ン…♡ン…♡気持ちいい…よぉ…♡あぁん…♡」

 四季が満足してペニスを引き抜くと、真澄のアナルから精液がトロッと溢れ出る。

「は…あ…ン♡すごく、気持ちよかったぁ…♡」

 真澄はまだ、物欲しそうだったが、お互い学校も会社もある。既に遅刻ではあるが、理性を動員して欲望を抑え、二人はそれで別れた。

「四季くん…その…だめな大人で申し訳ない…」

「いいんすよ。すげーよかったです」

 連絡先を交換し、それぞれ登校し、出勤する。

 四季はふつうに先生に怒られた。

 平和に授業を受け、放課後は足早に帰宅する。

 今日は四季の兄、時弥が家にいる。講義もバイトもない日だ。

 足取り軽く、鼻歌さえ歌いながら、家に着くと、玄関で兄と鉢合わせした。

「あ…っ…四季…」

「ただいま…どこ、行くの?兄さん」

「と、図書館に…」

「えー?」

 四季はわかっているのに、わざと兄を足止めした。この狭い玄関に、二人きりで三十秒もいれば、フェロモンに酔わせるのは充分だ。

 兄は四季の二つ年上で二十歳だ。

 両親は兄弟間でフェロモンは効かないだろうと、呑気に思っているが、そんなことはない。

 時弥の目が欲情にとろんとしてきた。

 四季が顔を寄せ、唇を重ねると、すぐに口を開き、舌を受け入れる。

「四季…」

 呼吸も荒く、ずぼんの前はテントを張っている。そこを四季は掌で擦った。

「は…ン…ッ…♡四季…っ…だ、だめ…」

 時弥は弟とのセックスに罪悪感を抱いている。四季のフェロモンが兄に効き始めて、半年たつが、実際にまぐわったのはまだ二度だ。

 時弥が避けているのだ。だが、そんな兄を抱くのが、四季にとって無上の喜びだ。タブーを犯す後ろめたい気持ちが興奮を高め、兄への嗜虐心が欲情を煽る。

 四季は玄関の鍵を閉めた。ここで兄を犯そうと決めた。

 最初は四季の部屋でことに及んだ。二度目は風呂場で。この家のありとあらゆる場所で“思い出”を作って兄を支配したかった。

 キスしながら、兄のずぼんのベルトをはずし、下着ごと下ろす。自分もそうして、ペニスとペニスをじかにくっつけた。

 身長も足の長さも同じくらい。

「あぁ…♡四季…♡だ、だめ…」

 口では拒否しているが、腰はいやらしく動き、四季を求めた。

「兄さん…ハァ…ッ!こんなにぬるぬるになって…ほら…先っぽ…ああ…っ!キモチイイッ…」

「あぁん…♡あぁん…♡だ…め…こんな…とこ…で…だ…め…四…季…おれ…おれたち…」

 言葉とは裏腹に兄は腰をいやらしくくねらせ、快感を追い求めた。

 四季は二つのペニスを手で支え、敏感な先端をくっつけて、兄を喜ばせた。

「あ…も…だめ……ン…♡ン…♡」

 兄は腰がくだけたようになってしまい、その場にへたり込む。それを幸いと、四季は兄を床に押し倒し、ずぼんを脱がせ、大きく足を開かせ、膝を胸に押しつけて、少し肌の色が濃くなっているアナルを空気にさらした。

 それだけで兄は更に快感を得たようだ。

 切なそうに喘ぎ、呼吸を速くする。

「あ…♡あ…♡」

「兄さんのお尻の穴…かわいい…すごく、気持ちよさそう…」

「ン…♡やだ…あ…♡」

 四季が指先でからかうようにつつくと、そこはピクッ、ピクッ、と反応してひくついた。

「あん…♡あ…♡あぁ…っ♡」

「また、二人で気持ちよくなろう…兄さんのここに…俺のを挿れて…」

 四季は自身のものを兄のアナルに擦りつけた。

「んあ…っ…♡だ…め…♡あう…♡」

「挿れるよ…ほら…」

「あ…っ…♡は…あ…っ…♡」

 ゆっくり、ゆっくり、腰を進め、中を押し広げて兄と繋がる。

「ね、気持ち…いいでしょ…」

「は…あ…はぁ…はぁ…♡んん…っ♡四季…どうしよう…あ…♡気持ち…い…♡おれ…また四季と…しちゃう…」

「もっと、気持ちよくなろうね…兄さん」

 時弥の瞳は潤んで、戸惑いの色が見える。長い睫毛が震える。

 四季はたまらなくなって、腰をピストンさせはじめた。最初はゆっくりと。突き、引き抜く時に、時弥は、やるせないような、たまらなく艶っぽい声で喘いだ。大きく張ったカリが前立腺をひっかくのだ。

 その声に四季は更に興奮した。腹の方をえぐるような動きのピストンを少しずつ速める。

「ああ…っ!いいよ…兄さん…っ…!」

「あん♡は…ぁん…♡四季…四季…おっきいぃ…あぁん…♡あぁ…っ…♡また…お尻だけで…イッちゃうぅ…♡これ…気持ちいい…♡でも…っ…こんなの…あぁ…っ♡」

「うん…うん…!兄さん…っ…気持ち…いいね…!はぁ…はぁ…!」

「あんっ♡気持ちいい…気持ちいい…っ…♡すごいよぉ…♡」

 時弥が持て余した手で床をかきむしるようにしていたのを、四季は指を絡めて握った。

「好き…兄さん…!ああ…っ…!ヤバ…ッ…イキそ……!!」

 四季は射精に向かって、更にピストンを激しくした。

「あぁん…♡そんなに…っ…おれ…あ…あ…♡ああ…っ…♡」

 時弥がビクッと、のけぞり下腹を波打たせて、アナルへの刺激だけで、達する。精液をダラッ…、とこぼす。

 その時、時弥のアナルもきゅうっと締まり四季を喜ばせた。下腹にズキッと強烈な快感が走る。

「ああ…っ!いい…出すよ…!」

「あ…♡あ…っ…♡」

「……っう…っあ……!!」

 四季は腰を止め、思うさま時弥の温かい直腸内に、射精した。

「はぁ…はぁ…!気持ちいい…」

「は…あ…♡あ…♡中に…出て…♡」

 時弥は感じ入って、ピクピクと伏せた瞼を震わせる。

「四季…」

「兄さん…よかった…!」

 時弥は恥ずかしそうにして、目を合わせない。が、そんな時弥をなだめて、うまく誘導し、四季はキッチンでも兄を抱いた。

「あ…♡だめ…♡こんな…とこ…あぁん…♡」

 食卓に押し倒し、容赦なく挿入する。

「あぁん…♡や…ぁん…♡挿入って…♡おれ…だめに…なっちゃう…♡四季…気持ち…いい…♡恥ずかしぃ…のにっ…♡」

 四季は舌なめずりして、兄のアナルを味わい、快感に、背徳感に酔った。
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