甘く情熱的な男の子たちのセックス【2025年短編】

ゆめゆき

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後宮story(百合っクスあり)

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 開いた二つの鋏の作用点どうしを噛み合わせ合うように、二人の女は広げた足を交差させ、ヴァギナとヴァギナを密着させて身を揺さぶり、互いに愉悦を貪った。

「ああ…ああ…♡よくってよ…とても…よくってよ…♡ああ…あ…っ…♡」

「あぁ…♡陛下…陛下のここはあまりに瑞々しく…肌の色艶も…お子をお産みあそばしてから、なおいっそう…はぁ…♡あぁ…っ♡」

「ああ…っ♡いいわ…わかるの…?すごくここが疼くようになって…今日もここへ…ああ…ああ~…っ♡」

 二つの女体は互いの肌を堪能し、何度も果て、繰り返し愛し合い、力尽きると名残惜しそうに口づけを交わしながらぼそぼそと相談事を呟いた。

「三人の子を産んだわ…医師の言うにはこれ以上の妊娠は…私にはよくないそうよ…もともと体が…」

「陛下はか弱いお体で…、たいそうお励みになりましたわ…これ以上のご無理は…」

「ええ…夫婦の寝室を分ける頃合いね…もう、準備はしてあるの…夫のための…」

 二人の女の片方はこの国の女王であり、もう片方は彼女の夜を慰めるための宮女の一人である。

 女王のための男子禁制の後宮に、百人の美女が仕え彼女に性の奉仕をしてきた。

 一方で女王は、二十歳の時に隣国の貴族の十四歳の男子を婿に迎え、円満な夫婦生活の証に三人の子を産んだ。

 世継ぎを産み落とし、女王と王婿は役目のうちの一つを終えたのである。

「は…ン…♡ああ…っ♡また、体の芯が疼いてきたわ…」

「陛下…わたくしめがいくらでもお慰めして差し上げます…!」

「あ……♡」

 二つの女体はまた一つになり、妖しくうごめきはじめた。

 そして、その頃本来の女王夫婦の寝室では“準備”が進められていた。

 豪奢なベッドで一人寝の王婿のもとに、輝かんばかりの美男子が二人、忍んできて、彼を誘惑─どころか強引に肉体を重ねようとしていたのである。

「あ…ぶ、無礼者…う…く…」

 一人が王婿のレシウスの肩を押さえつけ、一人が彼の上にまたがり、着ている寝巻きと下着をずらして、現れた若竹のごとき陰茎を握り扱いた。

「殿下…女王陛下のご命令なのです…ああ…それにしても、これほどとは…間近で拝見すれば神々しいほどの美貌…ああ…!」

 男たちは選りすぐりの美貌の持ち主であったが、レシウスのそれは彼らの比ではなかった。

 透き通るような象牙色の肌理の細かい肌、肩にかかるゆるくウェーブのかかったプラチナブロンド、輪郭も顔の造作もあどけなさを残しながらも恐ろしいほどに端正だ。アーモンド型の大きな目、瞳はエメラルド、鼻筋は通り、絶妙な高さを持っている。血のように赤い唇はつんととがり、誘うように艶めかしい。

 それでいて、規格外の気高さを身にまとっていた。触れるのもためらわれるような。

 耐えきれなくなったように、男はレシウスのペニスを口に含むと、先端を舌で転がすようにして楽しんだ。

「ああぁ…っ!!」

 耐えきれずこぼれる嬌声も、音楽のように美しい。

 もう一人の男が耳元で甘く囁く。

「殿下…これが女王陛下のお望みで、御慈悲であらせられます…これからは、我々が殿下にご奉仕を…ああ…これから殿下に仕えられるだなんて…!」

「そ…んな…馬鹿な…あ…う…ぅっ!」

 男たちのセックスの技量は磨き抜かれたもので、レシウスは押し寄せる快感に肉体が反応し、耐えきれず腰を浮かせ振った。

「ああ…っ!あ…!」

 レシウスの陰茎を咥えた男はそれに合わせて頭を上下させ、唇をすぼめて扱くようにした。

「う…う……!」

「気持ちがいいのですね。殿下…!」

「ああ…っ!殿下…もう、限界です…!殿下のものが欲しゅうございます…!」

 フェラチオを施していた男はレシウスの陰茎から口を離し、隆々と勃ち上がり、透明なつゆを滴らせる若いペニスの上にまたがり、息を荒くして臀部の割れ目でその先端を擦った。

「ああ~…っ♡」

「あ、あ…っ!」

 男のものも天を突くように勃起し、汁を垂らしながらビクビクと震えている。

「くああ…♡殿下ぁ…レシウス様ぁ…っ!こんなに硬く…あぁ…っ…よくして差し上げます…うぅん…♡」

 男は事前にやわらかくほぐし、ねっとりとした糊を仕込んだアナルにレシウスのペニスを飲み込んでいった。

「なんて…ことを…!ああ…っ!!く…」

「は…う…ン…♡」

 官能に歪む美しいかんばせを上から覗き込み、男は舌なめずりをして、腰をゆっくり自分と相手とを焦らすように上下させ始める。

「あ…♡あ…♡殿下のものが…ああ…っ♡ぼく、今レシウス様と下半身で繋がっています…はあ…♡ああ…♡」

「こんな…あぁ…う…汚らわしい…」

「気持ちがいいはずです…殿下…ほら…こうして…」

 もう一人の男はレシアスの寝巻きをはだけ、胸を撫でさすり、薄桃色の乳首を擦り、優しくつまみ、軽くつねった。

「あ…ふ…」

 レシウスは二人の男から与えられる快感に、次第に理性を失い瞳はかすみ、素直に快楽を享受する体勢になっていく。

 この企みはこの日の晩餐から仕掛けられている。

 レシウスの食事には特に精のつくものや、媚薬の効果を持つ香辛料がふんだんに用いられていた。

 レシウスと繋がった男はやがて余裕をなくし、腰の動きを激しくし、快感を貪り、みっともないほどに乱れた。

「ああ…っ♡ああ…っ♡レシウス様…レシウス様ぁ…っ♡アンッ♡アンッ♡あ…♡だめ…殿下をよくして差し上げなければならない…のに…!アンッ♡果…て…そうですぅ…っ♡」

「ハア…ッ、ハア…ッ、ハア…ッ、ハア…ッ!!」

「アンッ♡だめぇ…っ…♡腰、止まんないぃ…っ♡アクメきますぅ…っ♡あぁ~~……っっ♡♡」

 男はレシウスの上でより激しく腰を振り、快感の頂に達し、精を放った。精はルシウスの腹にかかる。そしてしばらくの間心地よい痙攣に身を任せ、うっとりと絶頂の名残を楽しんだ。

「ああ…あ…♡申し訳…ございません…殿下があまりに魅力的で…ぼく…興奮して…」

 呆然とするレシウス。もう一人の男が位置を代わり、レシウスの上にまたがり、その硬くそそり立つペニスをアナルにあてがった。

「あ…ン…♡殿下…次はボクが…」

 やはり、やわらかくほぐし、ぬるぬるの糊をたっぷりと仕込んだアナルで、一気に腰を下ろしてレシウスのペニスを迎え入れる。

「ああ…っ♡ああ~…っ♡殿下の…レシウス様のおちんぽ…鉄のように硬く…カリが広がって…ボクのオスまんこ…すごく気持ちよくなっています…♡あぁん♡あぁん♡気持ち…いぃ~~…っ♡」

「は…あ…!」

 男は猥褻で下品な言葉をあえて選んで使った。

 緩急つけながら、ねっとりといやらしい腰遣いで男はレシウスを責め立てた。

「あぁん♡おちんぽ…またおっきく…っ♡お尻の穴…広がって気持ちいい……っっ♡♡」

「はぁ…はぁ…はぁ…っ…!あぁ…っ!く…っ…!うう…っ!!」

 レシウスは射精感を感じ、強烈な快感とともに男の中で射精した。

「あ…♡あ…♡感じます…♡殿下の子種…光栄です…♡あう…♡あ…っ♡ボクも果てます…♡ン…♡ンンッ…♡」

 男はレシウスの射精を感じながら、絶頂に達する。

 男の中で一度果ててしまったことで、抵抗する気力をなくしたレシウスは、その夜中、二人の男に男どうしのセックスの善さを教え込まれた。

 翌朝、女王であるララに、朝食をとりながら、そっと囁かれた。

「レシウス…昨晩は愉しめて?」

「陛下…あれは本当に陛下の差し金で…」

「ええ…レシウスにねやの喜びをもっと知って欲しくって…私の肉体は弱いわ…貴方を充分に満足させてあげたいのよ…」

「しかし…」

「貴方のために、特別な部屋を用意させてあるの…私からのプレゼントよ…!後で案内させるわ」

 女王はいたずらっぽく微笑んで、食事を続けた。

 朝食が済んだ後、レシウスは女王の命じた通り、従者に付き従われ、一度、地下へ降り、長い通路を歩き、再び階段を上がり部屋の前へたどり着いた。

「こちらです。では、殿下…どうぞ…」

 ドアを開けられ、室内に入る。中は明かり取りの窓から日差しが入り明るく、広い部屋にはベッドが何台も置かれ、壁際にはソファも置かれている。

 そのベッドやソファには、色とりどりの美青年が、あられもない姿で、しどけなく横たわったり、愛撫し合ったりしていた。昨晩の二人もその中にいた。

 白い肌、浅黒い肌、髪の色も瞳の色も様々で、金髪、ブルネット、黒髪…黒い瞳、翠の瞳、紫の瞳…共通しているのは、レシウスには及ばないものの、皆、若く美しいことだ。

「殿下、おいでくださり、とても光栄です…この部屋は殿下のための後宮です。心ゆくまで殿下のお望みのことを…」

「我々は陛下に申しつけられております…殿下に必要とされなければ、首をはねられてしまいます…」

「…な…し、しかし…」

 レシウスはそっと、何気ない動作で、男たちにその衣服を一枚、一枚、脱がされていった。

「さ…ベッドへ…」

「あ…ああ…」

 中央のベッドへ連れて行かれ、昨晩とは違う二人の男がレシウスを慰めた。

 乳首をさすり、陰茎を扱き、舐め、勃起させる。

 周りのベッドでは、レシウスの肉欲に火をつけるためだろう、残りの美男子たちがまぐわい、部屋は淫靡な雰囲気に包まれた。

「あ…ン…♡あぁ…♡あぁ…っ♡殿下のそばでこんな…あぁん…♡」

「殿下…なんてお美しい…殿下のお体を、こうして拝見できるなんて…あぁ…っ♡胸が高鳴って…体が疼いて…あん…っ♡」

「あ、あん…っ♡気持ちいい…っ♡俺も…殿下と…あ…ふ…♡あぁん…♡」

 レシウスは昨晩のように、快楽を享受した。まだ、混乱は続いている。それでも肉体は正直だった。

 浅黒い肌の黒髪の美少年が、レシウスの肉棒をアナルに受け入れ、腰を一生懸命に上下させ、快感を与え、また、得る。

「はっ…はぁ…はぁ…あぁ…っ…!」

「レシウス様…っ…あん♡い、いかが…ですか…?あん…っ♡あん…っ♡あっ…あ♡腰…止まんな…い…♡」

「ああ…いいよ…!」

「あ…あ…♡うれしゅうございます…♡あぁん…♡お尻…気持ちよすぎて…♡あん…っ♡すぐに…イッてしまいそう…♡だ…め…♡あぁん…♡殿下ぁ…っ♡」

「あぁ…っ!い、イクッ…!イク…イク…ッ…」

 レシウスが限界が近いことを告げる。少年はより一層レシウスを喜ばせようと熱心に腰を振った。

「中で…中で出してください…っ…♡あぁん…♡」

「あぁ…っ!よすぎる…う…く…!…っああ…っ!!」

 レシウスは絶頂に至り、ペニスを脈動させ、ドクドクと少年の体内で射精した。

「はぁ…っ、はぁ…はぁ…はぁ……」

「あ…っん…♡うれしい…っ♡レシウス様の精子…あん♡イクぅ~…っっ♡♡」

 少年は叫ぶように喘ぎ、ビクッと激しく体を震わせ、トロトロッ…と、精液を吐き出した。

「あ…♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡気持ち…よすぎて…♡」

 それから、レシウスはその部屋の美青年たちの愛に応え、積極的に性を愉しむようになった。

 一方的に奉仕されるだけではなく、様々な体位をとり、青年たちのアナルをペニスで激しく突き上げ、喜悦の声を上げさせる。

 それだけでなく、レシウスは誘われるまま、アナルも許した。

「ン…♡ン…♡あぁ…♡」

 枕に顔を伏せ、うつ伏せになったところを、尻たぶを揉まれ、アナルを丹念に舐めあげられる。たとえようもない快感がレシウスを虜にした。

 最初は指で、ゆっくりと焦らすようにアナルを押し広げられ、性技に長けた男たちに前立腺を刺激され、よがり狂った。

「あぁ…っ♡気持ち…いい…っ♡そこ…♡よすぎる…っ…♡あぁ…♡あぁ…っ♡」

 そして、充分にアナルをほぐされ、ペニスを挿入されると、足りない所を埋められたような充足感と、背徳的なことをしているといういやらしい気持ちになって、レシウスは幸福感さえ感じるようになっていった。

 奥深く突かれ、カリが前立腺にひっかかるたびに、全身が痺れるような快感が走り、オーガズムに向かって高まっていく。

「あぁん…♡あぁん…♡すご…い…っ♡あぁん…♡気持ち、いぃ…っ…♡もう…もう、めちゃくちゃにしてぇ…っ…♡」

 レシウスは自らもいやらしく腰を振り、男どうしのセックスを積極的に愉しむようになっていった。

「殿下…レシウス様…!こんなに気持ちよさそうに…」

「ああ…なんて、淫らでお美しい…」

「あう…っ♡あぁ…っ♡」

 そうして、レシウスは美青年たちに、肉奴隷のように弄ばれ、それを喜び、互いに快感を与え合い、肉欲に溺れていく。

「あぁ…っ♡あぁん…♡イキそう…♡出る…出ちゃうぅ…っ…♡お尻…気持ちいい…っ…♡」

「ああ…っっ!!レシウス様…っ!俺も…俺もイキそうです…!!」

「中に、中に出してぇ…っ…♡精子、中に出して…っ…♡」

 美しいレシウスが、高貴さをかなぐり捨て、狂ったように乱れ、セックスを求め、喘ぐ様は後宮の美青年たちを虜にした。

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