甘く情熱的な男の子たちのセックス【2025年短編】

ゆめゆき

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はずれチートスキル、アナルエクスタシーで世界を搾精する!!

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 村の少年シュロは成人を迎え、ある儀式のために教会へと向かった。

 この国では成人を迎えると、教会で『鑑定』を受け、生まれ持ったスキルと、自分に合う職業を教えられるのだ。

 シュロは未来を夢見て、ワクワクしていた。

 ──僕は勇者になりたい…!仲間たちと世界を冒険するんだ…!!

 少年、少女たちが教会へ集まり、教会長の前で大きな水晶に手をかざす。シュロの番が来た。

「君のスキルは…」

 期待に胸が高鳴る。

「君のスキルはアナルエクスタシー…職業は男娼…!」

「え…っ?!えっ!!そんな…!!嘘でしょう?!僕は…勇者に…」

「水晶は嘘をつかない…。君には、男性を力づけ、また、慰める尊いスキルがあるのだ…!」

 シュロは早速、翌日から娼館で働くために街に向かうことになった。

 他の少年、少女たちは、鑑定スキルや、運搬スキル、それになんと剣聖スキルを言い渡される者たちもいた。商人や、冒険者になるのだ。

 翌日の夜、シュロは初めての客をとり、初めてのセックスを体験した。

 相手は二十歳そこそこの冒険者で、シュロはアナルにペニスを挿入され、すぐに気持ちよくなることが出来た。

 ──こ、これが、スキル、アナルエクスタシーの力なのか…!?

「あっ♡あぁん…♡あぁ~ん♡しゅごいぃ…っ♡お尻セックス、気持ちいいのぉ…っ♡あん♡あん♡や…ぁン♡よすぎるよぉ~…♡あんっ♡初めてなのにぃ~…っ♡あぁん…♡」

「ハァッ、ハァッ…!!君の…オス膣…ッ!最高だ…!!こんなに気持ちいいのは初めてだ…ッ!!それに、すごくかわいいよ…!!こんなに感じて…!!」

 パンッ、パンッ…と、冒険者がアナルを突くたびに、肌がぶつかり合う音が鳴り、ベッドが激しくギシギシ揺れる。

 激しいピストンに、シュロの肉体は快感に貫かれ、敏感にビクビクと震え、よだれを垂らして喜んだ。

「あぁん…♡あぁん…♡いっぱい気持ちいい~…っっ♡♡あんっ♡あんっ♡イッちゃうぅ…っ♡♡」

「うっ…!う…!!出るっ…!!中に出すぞ…っっ!!」

「ああぁぁ~ン…♡♡」

「……っっああー…っ!!」

 冒険者のペニスがシュロの中で脈動し、ドクドクと精液を送りこんだ。

 シュロもそれを感じながら、絶頂し、トロトロッ…と、吐精し、永く続く痙攣を愉しんだ。

「はぁ…♡はぁ…♡これが…アナルセックス…僕…あ…♡あ…♡僕ってこんなにエッチだったんだ…♡ンン…ッ♡」

「ふ…う…っ…!!ああ…っ!!吸われるみたいだった…!!すごく、よかったよ…!」

「はぁ…ん♡あ、ありがとう…ございます…♡」

 その晩、シュロはそれから四人の客をとり、全ての男たちを昇天させ、シュロも嵐のような快感をたっぷり味わった。

 翌朝、シュロはあれほどの荒淫に耽ったのに、精力に満ち満ちていた。

「はあ~…気持ちよかったぁ…♡」

 朝食のテーブルを同僚たちや娼館の主人夫婦と囲んで、パンやスープをパクパクモグモグしつつ、シュロは感慨に浸った。

「シュロ!経験がないっていうから、心配してたけど、客は大満足だよ!さすがスキル持ちだね…!!」

「シュロのスキルレベルを見てみよう…なに、わしは鑑定スキルを持っていてね…ほお…昨日の今日でもう、スキルレベル58とは…!!信じられん…!!」

「えへへ…今日も頑張ります」

 その言葉通り、シュロは頑張った。日の高いうちから、客をとり、アナルセックスに励み、客たちを極上の天国へ導いた。

 客は剣聖スキルを持った冒険者、治癒スキルを持った冒険者、錬金スキルを持った冒険者…大体、冒険者だった。

 ■  ■  ■

「あん♡焦らないで…っ♡あぁん…っ♡気持ちいい~…っ…♡」

「ああ…っっ!!もう出るっっ!!」

 ドピュッ、ドピュッ…!!

 ■  ■  ■

「あぁん…♡おちんぽしゅきいぃ~♡あんっ…♡あんっ…♡激しいっ♡イッちゃうぅ~…っ♡」

「おお…っ!!いい…っっ!!中に…中に出すぞ…!!」

 ドプッ…ドクッ、ドクッ…!!

 ■  ■  ■

「あん♡あぁん…♡お尻セックス…好き…っ♡あぁ~~ん…♡」

「ああっ!!かわいい…っ!!あっ!出るっ!!いっぱい出るぅっっ!!」

 ドピューッ!ドピュッ!!

 ■  ■  ■

 こうして、シュロは充実した毎日を平和に送っていた。

 が、ある日、街に魔王軍の配下が現れ、街を破壊して回った。娼館にも彼らは訪れた。

「大変だ!!みんな!逃げよう!!」

 慌てる主人夫婦。しかし、逃げる隙なんてない。

 シュロは悔しかった。もし、自分に戦闘スキルがあったら…。

 シュロが金属製の階段の手すりをぐっと握りしめると、次の瞬間、彼の手にはなんと、輝く大剣が握られていた。

「な…!!?」

 魔物がシュロに襲いかかろうとすると、シュロの体は自然と動き、魔物たちを剣で切り裂き、倒した。

「こ、これは何としたことだ…シュロ…?!スキル、鑑定…!!おお…っ!!」

「な、何が起きてるの?」

「シュロのスキルは…錬金、剣聖、治癒、運搬…アナルエクスタシー…全てのレベルが…999…!!」

 シュロのスキル、アナルエクスタシーは、一定のレベルを超えると、アナルセックスをした相手のスキルをその身に宿す力を秘めていたのだ…!!

「ま、まさか…?!で、でも…それなら…」

「どうするんだい?シュロ…!」

「僕…今からでも冒険者になって、街を…世界を救います…!!」

「おお…!!」

 そして、一年後…。

 シュロと、彼が集めたパーティーは魔王の軍勢を、還付なきまでに叩き潰し、ついに魔王を追い詰めた。

 仲間たちは、数が多く厄介な雑魚モンスターを切り伏せて行き、シュロは魔王城の玉座へ──。

「ふっ…勇者シュロよ…よくぞここまで…だが…!!」

 魔王はシュロに容赦なく魔法の雷撃を放った。だが、それはシュロには届かない。

「スキル、バリアー…」

「なんと、素晴らしい…!!さすがだ勇者シュロよ…だが、我の魔法はそれだけでは…」

「スキル…、催淫…」

「な、なんだと…?!!我にそんなものが…うっ…!!」

 魔王は情欲に抗えなくなった。玉座に近づくシュロ。そして──。

 ■  ■  ■

「シュロ…シュロよ…そなたの中はなんと心地よいのだ…!!ああ…っ!!」

「あん…♡あんっ…♡気持ちいい…っ♡魔王の…おちんぽ…おっきくて…逞しくて…♡お尻の穴に挿入るたびにゾクゾクするぅ~…っ♡すっごいイケメンだし…っ…、ドキドキしちゃうよぉ~…っ♡あぁん…♡あぁん…♡」

「ああっ!!また、出る…っ…!!」

「あん♡うれしい…っ♡中に…中にいっぱい出して…っ♡魔王の精子…感じたいぃ…っ♡」

 玉座の上で、魔王とシュロは激しくまぐわった。二度の絶頂の後、魔王はシュロのアナルにペニスを挿入したまま、シュロを抱き上げ、立ち上がり、寝室へと向かった。

 そして、そこでもシュロのアナルを存分に堪能した。

「おお…っ!!いいぞ…なんといういやらしい腰遣いだ…!!なんて、かわいい…シュロ…!たまらない…!!」

「あぁん…♡あぁん…♡すっごく、気持ちいい~…っ…♡僕…魔王といっぱいエッチしたいのぉ…っ♡こんなの…初めてぇ…っ♡あんっ…♡また、イッちゃうぅ~…っ♡」

 その時、鑑定スキルを持った者がその場にいれば、シュロが次々と新しいスキルを獲得するのがわかっただろう。

 創造、破壊、能力付与、竜殺し、催眠、石化、孕ませ、千里眼、重力操作、精神感応、瞬間移動、不老不死、時間操作…。

「あん♡また、イッちゃうぅ…っ…♡お尻…気持ちいい~…っ…♡」

「ああー…っっ!!我も…出…る…っっ!!」

 シュロは何度も魔王を射精させ、自身も強烈な快感に身を焦がし、満足し切ると、魔王から受け取ったスキルで、魔王の年齢を操作し、十五歳程度にした上で、催眠し、シュロ兄たましゅきしゅき魔王へと変貌させた。

 駆けつけた仲間たちにシュロは言った。

「これでもう、世界は安泰だ…!」

 それから……。

 ■  ■  ■

「ああ…っ!!シュロ兄さま…!!兄さまの中…っ…気持ちいい…っ!!また…また、出ちゃいます…っ!!」

「出して…っ♡あぁん…♡すごいよぉ…♡小さくしたのに…おちんちんはそのまま…なんて…♡」

 元・魔王はシュロの肉体にしがみつき、がむしゃらに腰を振って、絶頂に達し、ドピュッ、ドピュッ…と、大量に射精した。

「ああ…っ…!!ああ…気持ちいい…っっ…!」

 ここは人里離れた山の中である。そこにシュロは家を建て、元・魔王と共にエッチなラブラブライフを送っている。

 元・魔王は催眠のせいもあるが、シュロにぞっこんだ。

「あ…ん…っ♡イクッ…♡」

「兄さまぁ…っ…かわいい…」

 二人は幸福に暮らしたという。
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