甘く情熱的な男の子たちのセックス【2025年短編】

ゆめゆき

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オレはご主人様ラブにゃんっ♡

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「あ…ン…♡ふにゃああああ~~ん♡♡♡♡」

「ああ…っ!いい具合だ…かわいいよ…クルハ…」

「あぁン♡オレ…オレ…はぁん♡ご主人様のおちんちん…気持ちいいですぅ~~…っ♡♡♡♡」

 オレはクルハ。頭には猫の耳、お尻に長い猫の尻尾のついた猫型獣人族のオスだ。

 ここはオレの大好きなご主人、ユル様の寝室の大きなベッドの上。

 そして、今、オレは大きく足を広げてご主人様と抱き合い、お尻の穴におちんちんを入れられて、絶賛交尾中なのだ。

「クルハ…かわいいね…僕もとても気持ちいい…」

「ご主人様ぁ~~♡♡ん…っ♡♡」

 深く口づけられて、お互いに舌を絡ませる。口と口、お尻と性器とでばっちり一つになっていることにオレは胸がいっぱいになる。

「んふ…はあ…クルハ…動くよ…」

「ハア、ハア…はいぃ…っ♡」

 この後に待ち受けている快感への期待に、オレはドキドキする。

 ユル様のおちんちんをお尻に抜き差しされると…深く突かれると…気持ちよさで全身をビリビリッと貫かれるように感じるのだ。

 ユル様がゆっくりと動き出す。

 オレは強い刺激が欲しくて、切ない気分になって、でもそのもどかしさもむずむずと気持ちよくて、ヘンな声を出してしまう。

「あぅん…♡はう…っ…♡あぁん♡あぁん♡あぁ…っ♡ふにゃああ♡」

「クルハったら…こんなにピクピクして…」

「あ…♡あ…っ…♡」

「ホラ、また…」

「あぁ…ん…♡気持ち…いぃですぅ…♡」

「クルハ…こっちを見て…」

「あん…♡はい…♡」

 恥ずかしさと、快感に集中するために閉じていた目を開けると、ユル様のきれいな顔がうんと近くにあって、その大きな切れ長の目と見つめ合うと、胸が張り裂けんばかりにドキドキしてきた。そして、快感も大きくなった。

「クルハ…」

「うにゃあ…♡ご…ご主人様ぁ…♡」

 下腹が甘く疼く。オレの陰茎に、血がいっぱい集まるのを感じる。体の芯が焼けているように熱く疼く。

「ユルとお呼び」

「ユル…ユル様ぁ…っ♡あぁ~~…っ♡」

 ご主人様がずんっずんっ…と、力強く、深く、リズミカルに腰を動かしだした。

 そのたびに、強い快感が、岩場に波が打ちつけ、さらに追って来るように、オレの体を襲った。

「あぁっ…♡あん…っ♡あん…っ♡にゃあぁ…っ♡あん♡すごいぃ…っ♡あぁん♡いっぱい、気持ちいぃ~…っ♡♡あぁん♡ユル様ぁ…っ♡好き…好きですぅ…っ♡」

「あぁ…いいよ…クルハ…僕も好きだよ…」

「あぅうぅ…っ♡あん♡あん♡あん…っ♡」

 ご主人様のその穏やかな顔つきとは裏腹に、腰遣いは激しく、いやらしい。ぐいぐいとお腹の方をえぐるような動きがオレに強い快感を与え、我を忘れさせる。

 気持ちよくなること以外、何も考えられない…。ご主人様…好き…好き…。うれしい…すごい幸せ…。

「あん…っ♡あん…っ♡にゃあぁん…♡すごいぃ…っ♡だめ…♡オレ…イッ…イッちゃいますぅ…っ♡」

「だぁめ。まだだよ…クルハ…」

 そのままのペースでズボズボしてくれたら、オレはイけるのに、ご主人様はオレを焦らす。

 腰の動きがスローになって、もどかしい。だけど、それがもっと深い快感に変わるのをオレは知っている。

「うにゃあ…♡あ…ん…♡あ…♡はぁ…ン♡ユル…様…♡にゃあ…にゃあぁ~…♡」

 オレはご主人様に甘えるように、首に腕を回すと、ご主人様が、ちゅ…ちゅ…とキスをしてくれる。

「は…あ…♡」

 次第にご主人様が、腰の動きを激しくしてきて、また快感が高まってくる。

「にゃあ…♡ああ──…っっ♡あ…ふ…♡」

 イきそうになるたびに、ペースを変えられ、それを何度も繰り返し、ようやくご主人様も限界を告げてくれた。

「ああ…っ!クルハ…クルハ…僕もイきそうだ…あ…」

「にゃああぁん♡オレ…イきたいですぅ…♡もう…もう…にゃああぁ…♡」

 ご主人様が激しく腰を振り、おちんちんでお腹の奥をズンズン突いてくれて、オレはどんどん気持ちよくなってくる。あ、来ちゃう…。

「にゃあぁん♡イ、イきますぅ…♡オレ…オレ…うにゃあぁ~…っ…♡」

「ああ…ああ…っ!!僕もイく…っ…!く…は…あぁ…っ!!」

「イ、イくぅ…♡にゃああぁ~…っ…♡」

 オレの中でご主人様の性器がビクビクと跳ね、ドクッ、ドクッと、精液を出したのがわかった。それを感じながら、オレも全身を痙攣させて、ご主人様のものを思い切り、お尻の穴で締めつけながら射精する。

 体の奥底から、オレ自身にも正体不明なオレの快感の根っこを引きずり出されているみたい。

「ああ…ああ…っ…!クルハの中…ピクピクだ…」

「あん♡にゃあぁ…っ♡気持ちいぃ…♡気持ちいいですぅ♡」

「クルハ…ずッと、ビクビクして…相当気持ちいいんだね…」

「ん♡あう…っ♡はぁ…♡はぁ…♡気持ちいいの…ずっと終わらないですぅ…♡あぁン…♡」

「僕もすごく気持ちよかった…クルハ、かわいいよ…」

 オレは幸福感でいっぱいになった。ピクピクするのが終わっても、永く永く胸がいっぱいで、心地よい疲労と充足感で、満たされた。
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