甘く情熱的な男の子たちのセックス【2025年短編】

ゆめゆき

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愛✕愛✕??

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「いっぱい気持ちよくしてあげるね…♡」

「怖がらなくて、大丈夫…」

 憧れの美形の青年二人に挟まれ、耳許で囁かれると、宇佐見マニの心臓の鼓動が更に速まる。

 広いベッドの上で、全裸で正座しているマニの両隣に、やはり裸で膝を崩して座っているのは、同級生の宍戸七瀬と、その従兄弟の宍戸すざく。

 この二人はキャンパスでも有名なイケメンだ。一人だけでもはっと息を飲むような美形なのに、それが連れ立って校内を歩くものだから、学生たちは遠巻きにしながらも、注目の的にしていた。

「あ…」

 二人の長い指が絡まるように、マニの半勃ちのペニスを握り、上下に扱き、マニを追い詰めた。

「マニくん…気持ちいい…?」

「ンッ……は…い…♡」

「こうしたら…?」

「はう…っ♡」

 竿を扱く七瀬の手はそのまま、すざくが掌をマニのペニスの先端に押しつけ、円を描くようにして刺激を与えた。

「あ…う…う…♡」

「マニくんも、俺たちの触って…!」

「はい…」

 マニは少しの間、躊躇したが、思い切って両手を左右に伸ばし、七瀬とすざくの怒張した股間のものを同時に扱き始めた。

「あっ…♡気持ち…い…っ♡」

「マニくんの手、かわいい…♡そう…ん…いい…♡」

 二人が感じる声は艶っぽく、マニの耳を犯した。

 三人は手淫を施し合い、快感に妖しい息遣いを、喘ぎを部屋に響かせ、体温を上げていった。

「あ…ン…♡俺…お尻の方…ジンジンして…きたぁ…♡」

「七瀬…ほんとに淫乱…は…あ…っ…マニくん…いいよ…」

「あ…あ…ぼく…ぼく…ン…♡はう…♡」

「マニくんのおちんちん…ガッチガチになったね…七瀬に挿れてみる…?」

 七瀬は濡れた黒瞳をマニに向け、二人は見つめ合った。

 手淫の手を休め、マニは二人に誘導されて、シーツの上に仰向けに寝かされ、その腰の上にしなやかな七瀬の肉体がまたがった。

「ン…♡うン…♡」

 七瀬が腰を妖艶に腰を揺らし、マニのペニスに尻の割れ目を擦りつけて、自らとマニとを焦らしてしばらく楽しんだ。

「あぁ…っ…!あ…あ…♡」

 すざくもただ見ているだけでなく、マニの胸を撫でさすり、官能を与えた。

 七瀬はマニのペニスを手で支え、アナルに押しつけ、ゆっくりと腰をおろし、腸内に性器を受け入れた。

「あっ♡ああ~~……♡はぁ…♡はぁ…っ…♡」

「あっ…!な、七瀬さん…す…ごい…っ!くぅ…!うう…っ!!」

「あぁん…♡おちんちん…気持ちいい…っ♡」

「よさそうだな…!」

 すざくが笑い混じりに言う。

 七瀬はマニのペニスをお尻の穴で、たっぷり楽しもうと、腰を動かし始める。

「あぁん…♡あぁん…♡いい…♡」

「はぁっ、はぁっ…!すごい…っ!きつくて…熱くて…!」

 すざくは七瀬の背後に回り、後ろから七瀬の乳首に手を伸ばしてつまみ、クニクニと揉み込み、五指を使いフェザータッチで刺激し、七瀬を更に喜ばせる。

「あぁん♡あぁ…っ♡いい…っ♡あ…♡あ…♡気持ちいい…♡」

「う…っ!!く…う…っ!だ、だめです…!で、出ちゃ…」

「出して…♡あぁん♡俺の…お腹に…マニくんのドロドロの精液…出して…♡」

「う…あ、あ、あ…っっ!!」

 マニは全身を弓なりに反らし、絶頂を迎えて、七瀬の中に快感とともに思う様射精した。

「あ…あ…♡出て…♡あぅ…ン…♡」

 七瀬は一旦腰の動きを止め、ゆっくりと腰を上げ、ペニスを引き抜いた。ドロッ…と、マニの放った精液がアナルからあふれ、太腿を伝う。

「すごい…♡濃いし、こんなにいっぱい…♡」

 膝立ちになって、快感に小刻みに震える七瀬の背後にいたすざくが、その尻たぶを両手につかみ、左右に押し広げ、さっきまでマニのペニスが挿入っていたアナルにペニスの先端を押し当てた。

「あ…ン…♡」

「はぁ…っ…」

「ああぁぁ…っ♡」

「あぁ…はぁ…はぁ…」

 二人がマニの上で、妖しく身体を揺らし始める。グチュッ…グチュッ…と、音を立てて、すざくのペニスが七瀬のアナルに出たり、入ったり…。

 七瀬は快感に酔い痴れ、ハァ、ハァ…と悩ましげな呼吸を漏らし、積極的に腰を動かす。

 目を閉じて、セックスに集中し、時折唇を舐める。そのペニスは触れられてもいないのに、ビクン、ビクン!と震える。

 マニの目は二人の痴態に釘付けになっていた。ペニスは再びビンビンのガチガチに…。

「あぁ…♡あぁ…♡すざく、いい…♡マニくぅん…♡」

「え…!」

「おちんちん、くっつけて…♡あ…♡」

「あ…」

 マニはおずおずと二人の下になっている下半身を引き、膝立ちになり、七瀬に近づいた。七瀬の手が伸びてきて、マニのペニスをそっと持ち、自分のものに引き寄せる。

「うあ…ぁ…!」

「ふぅ…ン…♡」

 先端同士が密着すると、未知の快感が走る。腰が勝手に動く。

「あ…!気持ち…いぃ…っ!」

「あん♡いいよぉ~…♡あぁ…♡あぁ…ん♡」

 七瀬はすすり泣くように喘ぐ。その切なげな表情はそそる。無上の快感に責め立てられているのがわかる。

 三人は、一つになりながらもめいめいに快感を追い求め、妖しい蠢動を繰り返した。

 そのうち、徐々に七瀬の喘ぎが高くなっていき、限界の訪れを伝える。

「あぁん♡あぁん♡あ…っ♡あ…っ♡すざく…あん♡いい…いい~…っ♡イキ…そ…♡あんっ♡ああ~…っ…♡」

「おれも…すごくいい…!七瀬の中、いつもより…あ…あ…!」

 すざくのピストンはより激しくなり、その熱を受け止め続けた七瀬がオーガズムを迎えた。

「あぁん♡あぁ…っ♡イク…ッ…♡イッちゃうぅ…♡」

 七瀬はのけぞり、ゾクゾクッと身を震わせ、腰を突き出して、ドクッ、ドクッ、と射精し、マニはそれを自分のペニスにかけられ、温かくぬめる感触に陶然となった。

「あ…っ!おれも…!ハア!ハア…!」

 すざくは七瀬を激しく揺さぶり続け、不意に深く七瀬を貫くと腰を止め、その腸内に精液を送り込んだ。

「あぁ…気持ちいいー…!ハア…ハア…ああ……!」

「ン…♡気持ち、いぃ…♡すごく…気持ちよく…て…♡」

 二人は体を離し、シーツの上に倒れ込んで、事後の余韻を楽しみ、休憩をとった。休憩をとりながらも、七瀬の手は白濁まみれのマニのペニスを、愛しげに扱く。

「硬い…あ、また大きく…♡」

「ウ…はぁ…はぁ…」

 しばらくすると、すざくがマニに近寄ってきて、七瀬の手の代わりに、マニのペニスを口に含み、先端を舌で転がすように舐め、喉深く飲みこみ、唇をすぼめ、頭を振って巧みな口淫を与えた。

 いやらしい水音が響く。

 七瀬は、四つん這いでマニに奉仕するすざくの後ろに回り、腰をつかむと、怒張したペニスをすざくの桃色のアナルに埋め込んでいった。

「んちゅ…♡じゅる…っ…♡んお…っ♡」

「あぁ…っ♡すざく…中、なんか動いてぇ…♡」

「はぁ♡突っこまれながら、フェラ…すんの…好き…あう…♡んん…っ…♡」

 マニは快感に呻く。

「はぁ…っ!はぁ…っ!うう~~…っ…」

 後ろの穴を激しく突かれているすざくは燃え、マニのペニスをしゃぶる動きも激しくなった。

「あぁ…!あぁ…あ…っ!!イッ、イキ、そう…っ!!」

「あ…♡出して…!胸に、胸にかけて…!!」

 すざくが口淫をやめ、片手だけつき、手淫に切り替える。

「あぁっ!出る……っ!!」

 性急な扱き方に、マニは唐突に射精感に襲われ、すざくの胸を目掛けて、どぴゆっ、どぴゅっ…と精を放った。その精は二度目に関わらず、濃く、量も多い。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

「あぁ…っ!あったかい…♡すごい…♡あん…♡」

 すざくはねっとりとしたマニの精液を、指先で乳首に擦りつけ、陶酔した。

「はぁ…はぁ…はぁ……」

 マニはへたり込み、呼吸を整える。その目の前で七瀬とすざくは体位を変え、正常位の形をとり、また激しく交わる。七瀬のピストンは速さを増していき、絶頂を目指す。

「あぁ…っ♡あぁん♡すざく…っ♡気持ちいいよ…!マニくん…俺たちがイクとこ見てぇ…♡」

「あ…く…!いい…いい~…っ!!あぁ…っ!あぁ…っ!ああ~…!イッ、イク…ん…!」

 すざくは胸についているマニの精液を集めて、それを自分のペニスに塗りつけながら扱いた。

「イッ、イク…ッ!!」

 のけぞり、腰を浮かせ、ピュッ…ピュッ…と、射精する。

 七瀬もまた、限界が近づき、腰をこれ以上ないほど激しく打ちつける。

「あぁ~~…っ♡あん♡イクぅ~…♡」

 腰のピストンを止め、ピクン…ピクン…と、身を震わせる。射精の快感を味わっているのだ。

「あ…っ…出てる…ン…」

 すざくが息も絶え絶えになりながらも、呟いた。

 それから、少しだけ休むと、七瀬がマニのペニスを扱いて勃起させ、マニはそのペニスですざくのアナルを貫き、七瀬はすざくのペニスを咥えてしゃぶり、次にはマニは七瀬のアナルに挿入し、七瀬はすざくのアナルを犯し、三人ひと繋がりになって、くんずほぐれつ、幾度も様々な体位でセックスを楽しみ、何度も絶頂に達した。

 マニは生まれて初めて、セックスでこの上なく満たされて、力尽きて眠るまで、二人の美青年との妖しいまぐわいに没頭し続けた。
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