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挿れてビックリ!マジカル☆チンポ!!
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その男は人どころか獣すら分け入ることのなさそうな、峻烈で、木々が鬱蒼と生い茂る山奥に住んでいた。
かつて、男は自らの意思とは関係なしにとある反政府組織に利用され、そのために多くの人間を不幸にした。
その組織は、内部抗争で崩壊し、彼はその隙をついて密かに逃げ出し、誰とも会うことのないよう、もう二度と人を惑わすことのないよう、山奥で自給自足の生活をし、そこで一生を終える覚悟をしていた。
その生活が二年ほど過ぎたある日のことである。
誰もたどり着けないはずの彼のすみかに人がやって来た。
最初、彼は警戒した。組織の残党かと思ったのだ。
が、彼が山の中に作ったあばら家の前、整地したいわば庭に倒れていたのは全身ボロボロになった、一人の年若い青年だった。
気を失っている青年の着ている着物の襟を掴み、ぐいと引き下ろし、背中を露わにする。
彼はほっとした。組織のものならば、背中に亀と剣の入れ墨があるはずなのだ。
男は青年を抱き上げると、家に入れ、体を拭き、布団に寝かせ、様子を見ることにした。
一晩経って、青年は目を覚ました。
「あ…!ここは…うう…体中が痛い…」
「起きたようだな…お前は何者だ…?なぜ…ここに」
青年は男の姿を認めると、目を輝かせた。
「あ、あなたは…!グェン様…!!ほ…本物ですね…!」
男──グェンは厳しく問い直した。
「お前は何者だ…!!」
「あ…ぼ、僕はユエラ…医者を生業としていて…そのかたわら、人間の寿命を延ばす研究をしています!!」
「医者だと…?」
「は、はい…!!僕は…僕はあなたを…あなたの陽物を…マジカルチンポを研究したいんです…!!」
「な……!?」
グェンは特殊な体質を持っていた。グェンに抱かれた者は男も女も、その陽物の虜になってしまうのだ。
組織はその力を利用して、命懸けのテロ行為を構成員にさせていた。そのせいで、政府の要人が暗殺されたり、無差別大量殺人が行われ、多くの犠牲を出した。
その為、グェンは人との交流を一切絶ったのだ。それが…。
「グェン様…!僕の研究に協力してください!!」
「断る…研究して悪用されたらかなわぬ…!」
「そこをどうか…」
ユエラは懇願し、グェンににじり寄り、服をはだけて、しなを作った。
「貴様、誘惑しているのか…」
「ええ…あ…ン…♡」
下履きから陰茎を取り出して扱き、乳首を捏ね、自慰を見せたのである。
「あぁ…ン…♡ふあ…うぅん…♡ン…♡」
その声は鈴の鳴るように可憐で、それでいて耳にねっとりと絡みつく艶っぽさで、よくよく見れば、青年は恐ろしく容姿が整っている。揺れる艷やかな黒髪、震える長く濃い睫毛、半開きの唇は赤く、つんと尖って、そのしなやかな白い肢体は、快感にビクン、ビクン…と時折跳ね、男の劣情を駆り立てる。
「ンッ…♡ハァ…♡あぁ…♡はぁ…♡」
「くう…!」
グェンは欲情を抑えがたく、陽物は張り詰めて、頼もしくずぼんの布を押し上げている。
「あぁ…♡そんなに…はぁ…♡グェン様…ご奉仕させてください…」
ユエラが布越しにグェンの陽物に触れ、頬ずりしたが、グェンはそれを振り払えなかった。二年の間、グェンは男盛りに禁欲生活を送ってきた。
「は…あ…♡よいのですね…」
ユエラはグェンの陽物を取り出し、直に掌で擦りながら、舌で竿と睾丸の境目をなぞり、裏筋を舐めあげ、亀頭を口中に含み、じゅる…じゅる…と、音を立てて吸い上げ、グェンの欲を引き出した。
「ああ…口で奉仕しているだけで、癖になりそうです…気持ちが昂ってきて…この形…この大きさ…挿れたら、さぞかし…」
「ハァ…ハァ…ああ…、あぁ…っ…!」
ユエラはグェンを布団の上に連れていき、仰向けに寝かせた。
「これから…挿れます…僕の…中に…」
「あぁ…」
ユエラはグェンの腰の上にまたがり、ペニスを支え、膝立ちの状態から、ゆっくりと腰を下ろし、自らの肛門にグェンのペニスをのみこんでいく。
「う…う…っ…!!いい…!」
「あ…♡あ…♡あぁ~~…っっ…♡♡」
ユエラはグェンのものを受け入れると、それだけで小さく絶頂に達し、のけぞり、甘い声を上げ、ビクンと大きく震えた。
「挿れるだけ…で…こんな…♡あ…♡力が…抜けそう…♡蕩けて…しまいそう…♡あぁン…♡それなの…に…腰が勝手に動いちゃうぅ…♡あ…ン…♡あぁン…♡あぁン…♡」
ユエラは忘我の淵にいた。余りの快楽に脳を焼かれ、全身を幾度も快感が貫く。
そして、それはグェンもそう変わらなかった。
ユエラの中に挿入っただけで、陽物はさらに大きく膨れ、熱くねっとりとした腸内は、今までに体験したことのない快楽をグェンに与えた。
「おお……っっ!!よいぞ…!ああ…!!こんなに具合のいい肉壺は…初めてだ…!!…っあぁーー…っ!!すぐに…果ててしまい…そうだ…」
「あぁん…♡あぁん…♡待って…いけません…はぁ…♡もっと、もっと…お互い…充分に高まってから、射精しなければ…」
そう言えば…と、意識を逸らそうとしてグェンは思い返した。ユエラは寿命を延ばす研究をしていると言っていた。それが、この行為と、どう関係するのだろうか。
ユエラはそれに答えた。
「ぼ、僕の…あん♡…研究…では…質の良い性交を…頻繁に行うことによっ…て…あぁん♡人は老いや病を…逃れることが…出来…ン…ッ♡結果、寿命を延ばせる…のです…あ…♡や…♡だめ…♡い、イッちゃうぅ…♡だめぇ…」
だめ…だめ…と、言いながら、ユエラの動きは止まらず、二人は絶頂へと近づいていく。
「あっ♡あっ♡もう…もう、我慢できません…グェン様…どうか…どうか一緒に…一緒に…あぁ~…♡あぁ…っ♡」
「おお…っ!も、もう…」
「グェン様…っ…」
「あ…あ……っあぁーー…っっ!!」
グェンが先に絶頂に達し、ユエラの中にドクドクとたっぷり精液を放った。ユエラはそれを感じ、幸福感に包まれながら達し、ビクッ、ビクッと全身を痙攣させながら、ピュッ…、ピュッ…と、射精した。射精を終えても、身をくねらせ続け、それは永い絶頂を表していた。
「あ…♡あ…♡気持ち…いい…です…あぁん♡すごいぃ…♡気持ちいい…のが…止まらない…です…んう…♡これが…あぁん♡」
その間、ずっとユエラの腸内はいやらしくうねり、収縮を繰り返し、グェンの陽物を責め苛んだ。
「ああ…♡あ…♡」
ユエラの強烈な快感が過ぎ去るまで、かなりの時を要した。
「はぁ…はぁ…こんな…快感は…初めてです…」
「ああ…わたしもだ…」
「グェン様…僕の研究に協力…してください…あ…♡まだ、体が疼いて…あ…ン…♡」
グェンは口では答えず、ただユエラの体を組み敷き、形を変えて彼を貫いた。
「ああ……っっ♡ハァッ♡ハァッ♡よすぎます…あう…っ♡」
それから二人は激しく何度も交わり、快感を分かち合い、次の日も、またその次の日もお互いを貪り、生活を共にするようになった。
そして──。
「なんて、奇妙な話でしょう!今の話は本当で?!色話にしてもなんというか」
「信じないならそれでいい。ほら、その薬をもっておいで」
「ユエラ先生。毎度どうも…お代は…」
「その釣ってきた魚、三匹だね。いいよ。それで」
「ほんとにすいませんね…それで、ユエラ先生は今年で…」
「七十九歳になる…」
「そんな馬鹿な…二十歳そこそこにしか…」
「ふん…」
「ああ、こりゃ失敬!じゃ、どうも先生…!」
随分長く生きたが、そんなに若く見えるとは。ユエラは嘆息した。
時代も変わった。それでも、ユエラは定期的に里へ降りて、医者の仕事をする。
この先、どれだけ永い時間を生きるか彼にも分からない。
かつて、男は自らの意思とは関係なしにとある反政府組織に利用され、そのために多くの人間を不幸にした。
その組織は、内部抗争で崩壊し、彼はその隙をついて密かに逃げ出し、誰とも会うことのないよう、もう二度と人を惑わすことのないよう、山奥で自給自足の生活をし、そこで一生を終える覚悟をしていた。
その生活が二年ほど過ぎたある日のことである。
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最初、彼は警戒した。組織の残党かと思ったのだ。
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気を失っている青年の着ている着物の襟を掴み、ぐいと引き下ろし、背中を露わにする。
彼はほっとした。組織のものならば、背中に亀と剣の入れ墨があるはずなのだ。
男は青年を抱き上げると、家に入れ、体を拭き、布団に寝かせ、様子を見ることにした。
一晩経って、青年は目を覚ました。
「あ…!ここは…うう…体中が痛い…」
「起きたようだな…お前は何者だ…?なぜ…ここに」
青年は男の姿を認めると、目を輝かせた。
「あ、あなたは…!グェン様…!!ほ…本物ですね…!」
男──グェンは厳しく問い直した。
「お前は何者だ…!!」
「あ…ぼ、僕はユエラ…医者を生業としていて…そのかたわら、人間の寿命を延ばす研究をしています!!」
「医者だと…?」
「は、はい…!!僕は…僕はあなたを…あなたの陽物を…マジカルチンポを研究したいんです…!!」
「な……!?」
グェンは特殊な体質を持っていた。グェンに抱かれた者は男も女も、その陽物の虜になってしまうのだ。
組織はその力を利用して、命懸けのテロ行為を構成員にさせていた。そのせいで、政府の要人が暗殺されたり、無差別大量殺人が行われ、多くの犠牲を出した。
その為、グェンは人との交流を一切絶ったのだ。それが…。
「グェン様…!僕の研究に協力してください!!」
「断る…研究して悪用されたらかなわぬ…!」
「そこをどうか…」
ユエラは懇願し、グェンににじり寄り、服をはだけて、しなを作った。
「貴様、誘惑しているのか…」
「ええ…あ…ン…♡」
下履きから陰茎を取り出して扱き、乳首を捏ね、自慰を見せたのである。
「あぁ…ン…♡ふあ…うぅん…♡ン…♡」
その声は鈴の鳴るように可憐で、それでいて耳にねっとりと絡みつく艶っぽさで、よくよく見れば、青年は恐ろしく容姿が整っている。揺れる艷やかな黒髪、震える長く濃い睫毛、半開きの唇は赤く、つんと尖って、そのしなやかな白い肢体は、快感にビクン、ビクン…と時折跳ね、男の劣情を駆り立てる。
「ンッ…♡ハァ…♡あぁ…♡はぁ…♡」
「くう…!」
グェンは欲情を抑えがたく、陽物は張り詰めて、頼もしくずぼんの布を押し上げている。
「あぁ…♡そんなに…はぁ…♡グェン様…ご奉仕させてください…」
ユエラが布越しにグェンの陽物に触れ、頬ずりしたが、グェンはそれを振り払えなかった。二年の間、グェンは男盛りに禁欲生活を送ってきた。
「は…あ…♡よいのですね…」
ユエラはグェンの陽物を取り出し、直に掌で擦りながら、舌で竿と睾丸の境目をなぞり、裏筋を舐めあげ、亀頭を口中に含み、じゅる…じゅる…と、音を立てて吸い上げ、グェンの欲を引き出した。
「ああ…口で奉仕しているだけで、癖になりそうです…気持ちが昂ってきて…この形…この大きさ…挿れたら、さぞかし…」
「ハァ…ハァ…ああ…、あぁ…っ…!」
ユエラはグェンを布団の上に連れていき、仰向けに寝かせた。
「これから…挿れます…僕の…中に…」
「あぁ…」
ユエラはグェンの腰の上にまたがり、ペニスを支え、膝立ちの状態から、ゆっくりと腰を下ろし、自らの肛門にグェンのペニスをのみこんでいく。
「う…う…っ…!!いい…!」
「あ…♡あ…♡あぁ~~…っっ…♡♡」
ユエラはグェンのものを受け入れると、それだけで小さく絶頂に達し、のけぞり、甘い声を上げ、ビクンと大きく震えた。
「挿れるだけ…で…こんな…♡あ…♡力が…抜けそう…♡蕩けて…しまいそう…♡あぁン…♡それなの…に…腰が勝手に動いちゃうぅ…♡あ…ン…♡あぁン…♡あぁン…♡」
ユエラは忘我の淵にいた。余りの快楽に脳を焼かれ、全身を幾度も快感が貫く。
そして、それはグェンもそう変わらなかった。
ユエラの中に挿入っただけで、陽物はさらに大きく膨れ、熱くねっとりとした腸内は、今までに体験したことのない快楽をグェンに与えた。
「おお……っっ!!よいぞ…!ああ…!!こんなに具合のいい肉壺は…初めてだ…!!…っあぁーー…っ!!すぐに…果ててしまい…そうだ…」
「あぁん…♡あぁん…♡待って…いけません…はぁ…♡もっと、もっと…お互い…充分に高まってから、射精しなければ…」
そう言えば…と、意識を逸らそうとしてグェンは思い返した。ユエラは寿命を延ばす研究をしていると言っていた。それが、この行為と、どう関係するのだろうか。
ユエラはそれに答えた。
「ぼ、僕の…あん♡…研究…では…質の良い性交を…頻繁に行うことによっ…て…あぁん♡人は老いや病を…逃れることが…出来…ン…ッ♡結果、寿命を延ばせる…のです…あ…♡や…♡だめ…♡い、イッちゃうぅ…♡だめぇ…」
だめ…だめ…と、言いながら、ユエラの動きは止まらず、二人は絶頂へと近づいていく。
「あっ♡あっ♡もう…もう、我慢できません…グェン様…どうか…どうか一緒に…一緒に…あぁ~…♡あぁ…っ♡」
「おお…っ!も、もう…」
「グェン様…っ…」
「あ…あ……っあぁーー…っっ!!」
グェンが先に絶頂に達し、ユエラの中にドクドクとたっぷり精液を放った。ユエラはそれを感じ、幸福感に包まれながら達し、ビクッ、ビクッと全身を痙攣させながら、ピュッ…、ピュッ…と、射精した。射精を終えても、身をくねらせ続け、それは永い絶頂を表していた。
「あ…♡あ…♡気持ち…いい…です…あぁん♡すごいぃ…♡気持ちいい…のが…止まらない…です…んう…♡これが…あぁん♡」
その間、ずっとユエラの腸内はいやらしくうねり、収縮を繰り返し、グェンの陽物を責め苛んだ。
「ああ…♡あ…♡」
ユエラの強烈な快感が過ぎ去るまで、かなりの時を要した。
「はぁ…はぁ…こんな…快感は…初めてです…」
「ああ…わたしもだ…」
「グェン様…僕の研究に協力…してください…あ…♡まだ、体が疼いて…あ…ン…♡」
グェンは口では答えず、ただユエラの体を組み敷き、形を変えて彼を貫いた。
「ああ……っっ♡ハァッ♡ハァッ♡よすぎます…あう…っ♡」
それから二人は激しく何度も交わり、快感を分かち合い、次の日も、またその次の日もお互いを貪り、生活を共にするようになった。
そして──。
「なんて、奇妙な話でしょう!今の話は本当で?!色話にしてもなんというか」
「信じないならそれでいい。ほら、その薬をもっておいで」
「ユエラ先生。毎度どうも…お代は…」
「その釣ってきた魚、三匹だね。いいよ。それで」
「ほんとにすいませんね…それで、ユエラ先生は今年で…」
「七十九歳になる…」
「そんな馬鹿な…二十歳そこそこにしか…」
「ふん…」
「ああ、こりゃ失敬!じゃ、どうも先生…!」
随分長く生きたが、そんなに若く見えるとは。ユエラは嘆息した。
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