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転生
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ん?
私の隣にぴったりくっついて座る雪嘩に服を引っ張られた。
麗「どうしたの?」
雪「先程からトウカが変だと思ってな」
雪嘩の言葉に慌てて桃嘩を見ると、ワンピースの裾を握って下を向いていた。
麗「桃嘩?どうしたの?」
渋々といった感じで顔を上げた桃嘩はどうしたらいいのか分からないといった表情を浮かべてた。
麗「嫌なことでもあったの?」
桃「とーかもたべりゅいいにょ?
おこりゃにゃい?」
一瞬なんでそんなこと言うんだろうって不思議に思ったけど、桃嘩の生い立ちを考えてすぐに理解した。
麗「桃嘩、ご飯を食べることは悪いことじゃないの。
だから私は桃嘩のこと怒らないよ?
私は桃嘩がご飯食べないより、ちゃんとご飯食べて元気になってくれる方が嬉しいな~」
雪「そうだ!
トウカは小枝のように細すぎるからどんどん食べて大きくなるべきだ!」
桃「あぃ!とーかおっききゅなりゅ!」
ようやく笑顔になった桃嘩を雪嘩と一緒に抱きしめていると、シーナさんが両手に料理をもったアランさんと一緒に戻ってきた。
シ「あら~3人共仲良しね!」
桃「しーしゃんもぎゅーしゅる?」
シ「ひゃぁぁぁ!!可愛いぃぃ!!
するっするする!トウカちゃん大好き~!!」
桃嘩の激カワ発言にシーナさんが壊れたwww
そんなシーナさんを見て、アランさんも料理をテーブルに置くなり、『トウカちゃん俺は!?』って聞いて『いみゃしーしゃんりゃからあぁしゃんあちょれぎゅーにぇ?』って小悪魔桃嘩ちゃんに言われてこちらも壊れたwwww
その後、2人が落ち着いてから皆で美味しく料理を食べて、親睦も兼ねて女子組は一緒にお風呂に入ることになったんだけど……
大事件が発生!!!
それは……
麗・雪・シ「「「男!?!?!?」」」
(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜*)
桃「?」( *・ω・)?
……My angle 桃嘩が男の子♂だったのです。
えっ?
着替えてたのに何故気付かなかったかって?
それはですね……服を脱いで着替えたんじゃなくて、身体の周りに直接服を創造するのと同時進行で着ていた服を創造で消していたからなんですよ。
ヒーローとか女の子が敵と戦う時に変身するやつっぽくwww
だって魔法が使えるんだもん(´・∀・`)
横着したってバチ当たんないっしょ?
あの糞神様のバチは癪だから全力で糞神様に返すがな!(^皿^)ハッハッハー
まぁそれは置いといて……完璧今まで女の子だって思ってたから名前も服装も女の子にしちゃったんですけどー!!
マジどうしたらいいんですかー!!
誰か教えて下さーい!!
ジョニーwww(←ダレダヨ part2)
ちょっぴり脳内でふざけたら一周回って冷静になって、桃嘩が女の子でも男の子でもどっちでもいいってなったwww
だって桃嘩が女の子でも男の子でも桃嘩ってことには変わりないし、そしてなにより可愛いから女の子の名前も服装も許されると思うww
だから服装は変えません(o≧▽° )o☆
麗「まーいっか!
桃嘩は可愛いんだから!」
桃「あい!」(*・∀・)ノ
シ「トウカちゃん可愛いものね!」
雪「そうだな」
っと全員一致で同意見となりましたwww
なんやかんやでお風呂タイムを終了して、シーナさんと別れて寝ることに。
桃嘩と一緒に雪嘩をモフりながら寝ましたww
……<就寝後>
麗「金魚が……巨大金魚が……((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ……スースー」
桃「わんわん……にゃんにゃん……しゅきー……スースー」
雪「(2人共寝ているのに話してる……我も寝るか)」
1人起きていた雪嘩は、寝言を言いながら寝ている2人を不思議に思いながらもはだけた毛布をかけ直してから寝たのでした。
・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ここまで来るの長かったぁ……
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