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16章 「聖女」を巡る、人類と魔王の共闘
495話 【ユズねぇの詠唱攻撃 理央様は死ぬ】
理央を捕まえてご機嫌な柚乃。
彼女は――詠唱を始めた!
「ね、ね! あなた、覚えてるぅ? ご近所の理央ちゃん! この子、思った通りに柚希と結婚したのよぉ! まぁつい最近までヘタレが過ぎてぜんっぜんこれっぽっちも距離を縮められていなかったというか、小さいころに距離はぐっと近づけたのに中途半端だったせいで、柚希からしたら家族の枠に入っちゃって恋人らしいこともできていなかったのに、偶然でひとっ飛びで家族になったんだけど! それもつい最近よぉ、10年以上あってようやく! 普段からずっと一緒で、学校でも毎時間の休み時間に突撃してたのに、なぁーんにもできてなくって! いっくら応援してもそそのかしても、ふたりきりにしてもちゅーすらできてなかったのよ、ちゅーすら! この子、恋する乙女としてはよわよわなの! 学校の先生に怒られてから、ずぅーっと! ずぅーっとよ! なによ、低学年のときにたった1回怒られたからって、簡単に諦めちゃって! それで理央ちゃんのご両親にもたしなめられてからすっかり無かったことにしちゃってて! むしろ柚希の方が覚えてたから、この前ついに勢いよく……きゃあ♥ お風呂に突撃したりしても、肝心なときにヘタレてなぁんにもできてなくって……裸を見せつけて柚希の裸を見ることには成功してたし、揉んだり撫でたり見たり吸ったりできてたけど、それ以外はなぁーんにも! あれよね、好きなのに必死すぎて自分の衝動しか目に見えてないから自分だけ満足してしてやった気になってるっていう、青春どころか大人になっても良くあるあれで満足したつもりになってたのよ! あ、あと、理央ちゃんがあんまりにもヘタレすぎて他の女の子にも目をつけられて、せっかく柚希との仲を生暖かく見守ってくれるみんなのおかげで、あと、ああ見えて一途だった柚希が他の子には目を向けないでいてくれたおかげでうっかり盛大なNTRで理央ちゃんの脳みそがつるつるになっちゃわないで済んだんだけど、それでもやっぱり柚希は私に似て! 私に似てかわいいから魅力的で、ちょっと外へ出たとたんに新しい子たちに見つかってモテすぎて絡め取られたからお嫁さんは他にも居るんだけどね、それでもみんな良い子だから、こんな理央ちゃんでも顔を立ててくれて正妻さんって扱いにしてくれててね、でもまだ柚希ったら幼体?肝心なところがまだまだ子供だから柚希の子供は作れなくって、だからまだまだおあずけで……あらやだ、いつの間にか結構しゃべっちゃったけどまだまだ足りないの! 落ち着いたらその話もたくさんしたいわ! せっかく理央ちゃんも揃っているんだもの、みんなで昔話を楽しみましょう! 主に理央ちゃんがどうやっても柚希に意識されなかったというか意識させすぎてからほっといたせいで10年以上も! 10年以上もなぜか自分からおあずけ食らってた気持ちになってたのを、お友達の親衛隊さんたちが撮りためてくれてた証拠映像とか、配信……あら、あなたが居なかったこの10年でダンジョン配信っていうのがね! ……きゃっ♥」
「柚乃……よく分かった。楽しみだな」
「ね!」
柚乃の、テンションが上がりきったためのマシンガントーク。
それは適度なところで――話とテンションの隙を突いた抱擁で押しとどめられる。
なお、柚乃が数分をかけてきゃっきゃと楽しんだ詠唱は――理央の精神を粉々に砕け散らせていた!
「 」
理央たちは知っている――この現場が、文字通り全世界へ届いていると。
柚希のせいで世界の存亡が掛かっているせいで、たとえこんな理不尽系ギャグ展開になっていたとしても、それでも十億単位の人々が見ていて――そういえば自分の恋路も、全世界に知られていたと!
「 」
理央は、記憶を自主的にいくらか手放そうとした。
……残念ながら外傷がないため、たいした記憶ではなかったようだ。
【草】
【草】
【ひでぇ】
【これが……これが、人のすることかよ……!】
【人ではあるけどサキュバスだよ】
【なにそれこわい】
【サキュバス怖い……引きこもろ……】
【草】
【全世界のサキュバスさんたちへの盛大な風評被害】
【ユズねぇ! ダメでしょ! 誤解されるようなこと……ああ理央様はつい最近までそれやってたね なら別にいいや 俺たち全員をペテンにかけていた詐欺師だったからな】
【ペッ】
【理央様? まだ柚希様との恋路の70%までしかメン限で語っていただいておりませんわ】
【そうですわ、せめて肝心なところを話し終えてからすっきりしてくださいまし】
【草】
【草】
【もうやめたげてよぉ!】
【追い打ちで草】
【ぼっこぼこで草】
【ひでぇ】
【全方位からなぜか攻撃されている理央様】
【うん……まぁ、理央様も理央様でやらかしてたからねぇ……】
【でも、もっとこう……手加減というか……】
【すげえやユズねぇは……初手で理央様を刈り取りにきた】
【ユズねぇ……なんというマシンガントーク】
【女の子はおしゃべりだからね】
【でもユズちゃんはわりと静かだよ?】
【あの子は……いつもちょうちょを求めて意識がひらっひらしてるから……】
【草】
【草】
【今思えば、ユズちゃんの方がユズねぇよりも……いや、どうかな……】
【ああ、理央様が白目を】
【あ、よだれがだらだら】
【メンタルが溶け出してそう】
【そらそうよ……】
【おいたわしい……】
【あ、あやちゃんと優ちゃんが目を逸らしてる】
【ひなたちゃんはジト目になってる】
【エリーちゃんは?】
【まだ復帰できず】
【サキュバスさんたちに介護されてる】
【かわいそうだね】
【かわいそうだね】
彼女は――詠唱を始めた!
「ね、ね! あなた、覚えてるぅ? ご近所の理央ちゃん! この子、思った通りに柚希と結婚したのよぉ! まぁつい最近までヘタレが過ぎてぜんっぜんこれっぽっちも距離を縮められていなかったというか、小さいころに距離はぐっと近づけたのに中途半端だったせいで、柚希からしたら家族の枠に入っちゃって恋人らしいこともできていなかったのに、偶然でひとっ飛びで家族になったんだけど! それもつい最近よぉ、10年以上あってようやく! 普段からずっと一緒で、学校でも毎時間の休み時間に突撃してたのに、なぁーんにもできてなくって! いっくら応援してもそそのかしても、ふたりきりにしてもちゅーすらできてなかったのよ、ちゅーすら! この子、恋する乙女としてはよわよわなの! 学校の先生に怒られてから、ずぅーっと! ずぅーっとよ! なによ、低学年のときにたった1回怒られたからって、簡単に諦めちゃって! それで理央ちゃんのご両親にもたしなめられてからすっかり無かったことにしちゃってて! むしろ柚希の方が覚えてたから、この前ついに勢いよく……きゃあ♥ お風呂に突撃したりしても、肝心なときにヘタレてなぁんにもできてなくって……裸を見せつけて柚希の裸を見ることには成功してたし、揉んだり撫でたり見たり吸ったりできてたけど、それ以外はなぁーんにも! あれよね、好きなのに必死すぎて自分の衝動しか目に見えてないから自分だけ満足してしてやった気になってるっていう、青春どころか大人になっても良くあるあれで満足したつもりになってたのよ! あ、あと、理央ちゃんがあんまりにもヘタレすぎて他の女の子にも目をつけられて、せっかく柚希との仲を生暖かく見守ってくれるみんなのおかげで、あと、ああ見えて一途だった柚希が他の子には目を向けないでいてくれたおかげでうっかり盛大なNTRで理央ちゃんの脳みそがつるつるになっちゃわないで済んだんだけど、それでもやっぱり柚希は私に似て! 私に似てかわいいから魅力的で、ちょっと外へ出たとたんに新しい子たちに見つかってモテすぎて絡め取られたからお嫁さんは他にも居るんだけどね、それでもみんな良い子だから、こんな理央ちゃんでも顔を立ててくれて正妻さんって扱いにしてくれててね、でもまだ柚希ったら幼体?肝心なところがまだまだ子供だから柚希の子供は作れなくって、だからまだまだおあずけで……あらやだ、いつの間にか結構しゃべっちゃったけどまだまだ足りないの! 落ち着いたらその話もたくさんしたいわ! せっかく理央ちゃんも揃っているんだもの、みんなで昔話を楽しみましょう! 主に理央ちゃんがどうやっても柚希に意識されなかったというか意識させすぎてからほっといたせいで10年以上も! 10年以上もなぜか自分からおあずけ食らってた気持ちになってたのを、お友達の親衛隊さんたちが撮りためてくれてた証拠映像とか、配信……あら、あなたが居なかったこの10年でダンジョン配信っていうのがね! ……きゃっ♥」
「柚乃……よく分かった。楽しみだな」
「ね!」
柚乃の、テンションが上がりきったためのマシンガントーク。
それは適度なところで――話とテンションの隙を突いた抱擁で押しとどめられる。
なお、柚乃が数分をかけてきゃっきゃと楽しんだ詠唱は――理央の精神を粉々に砕け散らせていた!
「 」
理央たちは知っている――この現場が、文字通り全世界へ届いていると。
柚希のせいで世界の存亡が掛かっているせいで、たとえこんな理不尽系ギャグ展開になっていたとしても、それでも十億単位の人々が見ていて――そういえば自分の恋路も、全世界に知られていたと!
「 」
理央は、記憶を自主的にいくらか手放そうとした。
……残念ながら外傷がないため、たいした記憶ではなかったようだ。
【草】
【草】
【ひでぇ】
【これが……これが、人のすることかよ……!】
【人ではあるけどサキュバスだよ】
【なにそれこわい】
【サキュバス怖い……引きこもろ……】
【草】
【全世界のサキュバスさんたちへの盛大な風評被害】
【ユズねぇ! ダメでしょ! 誤解されるようなこと……ああ理央様はつい最近までそれやってたね なら別にいいや 俺たち全員をペテンにかけていた詐欺師だったからな】
【ペッ】
【理央様? まだ柚希様との恋路の70%までしかメン限で語っていただいておりませんわ】
【そうですわ、せめて肝心なところを話し終えてからすっきりしてくださいまし】
【草】
【草】
【もうやめたげてよぉ!】
【追い打ちで草】
【ぼっこぼこで草】
【ひでぇ】
【全方位からなぜか攻撃されている理央様】
【うん……まぁ、理央様も理央様でやらかしてたからねぇ……】
【でも、もっとこう……手加減というか……】
【すげえやユズねぇは……初手で理央様を刈り取りにきた】
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【女の子はおしゃべりだからね】
【でもユズちゃんはわりと静かだよ?】
【あの子は……いつもちょうちょを求めて意識がひらっひらしてるから……】
【草】
【草】
【今思えば、ユズちゃんの方がユズねぇよりも……いや、どうかな……】
【ああ、理央様が白目を】
【あ、よだれがだらだら】
【メンタルが溶け出してそう】
【そらそうよ……】
【おいたわしい……】
【あ、あやちゃんと優ちゃんが目を逸らしてる】
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【まだ復帰できず】
【サキュバスさんたちに介護されてる】
【かわいそうだね】
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