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俺達は、このままリトット村にとどまる事にした
会合が終わってから、宿で一同は集まり、
夜食と共にほっと一息ついていた。
緊迫した会合の余韻も、
今では少し笑い飛ばせるほどの
遠い出来事のように感じられた。
ユージ「はぁ、正直あんな会合、
めっちゃ怖かったわ…
もう、あのムラオサの『捕まえて引き渡せ!』
って宣言、今でも耳から離れないよ」
コノハ「ヌッシ~、あんた、
外では怖がってたくせに、宿に戻った途端
その顔の色がやけに明るくなってるな 」
カエデ「まあまあ、ヌシ様も立派でしたよ。
『これもハシシタの策略かも』なんて、
口から出まかせがすぐ出るなんて流石です!」
フジ「ヌシ様は情け無いようで
肝が座ってますね見直しました!」
ユージ「誰が情け無いだよ、フジは俺の事
どんな風に見てんだ…俺はやる時はやる男だぞ」
コノハ「どこがだよ(笑)」
カエデ「でも、ムラオサが少しでも
心変わりしてくれそうで…一歩前進です!」
ユージ「ハシシタがいつ動くかは
分かっているのか?」
カエデ「サイの国の情報は逐一入って来ます」
コノハ「時間はそんなに無さそうだけど…」
フジ「次は直接ガイの里に乗り込みますか」
ユージ「そうだなフジ…」
カエデとコノハが顔を見合わせる
コノハ「なんか、フジに優しくない?」
カエデ「ヌシ様、フジに何かしました?」
3人「してない、してない」
ユージとコノハとフジは慌てて首を振る
カエデ「コイツら…」
わたしもした~い
今日は4人と2匹で乱行パーティとなった…のか?
これからの行動を確認しよう
・サイの国(ハシシタ)の詳細な情報を集める
・ガイの里に潜入、ムラオサを説得する
・ヤミザキ村の受け入れ体制を整える
誰がどこに行く?
ユージ「リュウセイも呼び寄せてフジは
サイの国に潜入、エステと女風を開店して
議員の家族からも情報を集めてくれ」
コノハは一人でヤミザキに行って
受け入れ体制を整えてくれ
コノハ「ブー、ヌッシ~は~?」
ユージ「俺はカエデとココに残り
ガイの里から来る諜報員を
こちら側に変えて人数を増やす」
フジ「了解しました」
コノハ「しょうがないなぁ」
カエデ「ムラオサの側近以外は
こちらに協力させましょう」
俺が使える魔法はスリープ
100%眠らせる事が出来る
時間は状況による
眠らせた上でテイムを掛けると
使役出来る、範囲は決まっているけど
眠らせてまぶたを開き眼を見て
すり込みを掛けると深層心理に暗示がかかる
しかも範囲は無く持続可能
これでこの大陸の諜報員の半分を支配している
暗示に掛かっている本人達は
何故ユージの指示に従って
二重スパイをしているのか分からないが
それが正しいことだと思いこんている。
サーチで自分の敵を見つけ
次々と自分の味方を増やしていって
ユージはここまで来た。
会合が終わってから、宿で一同は集まり、
夜食と共にほっと一息ついていた。
緊迫した会合の余韻も、
今では少し笑い飛ばせるほどの
遠い出来事のように感じられた。
ユージ「はぁ、正直あんな会合、
めっちゃ怖かったわ…
もう、あのムラオサの『捕まえて引き渡せ!』
って宣言、今でも耳から離れないよ」
コノハ「ヌッシ~、あんた、
外では怖がってたくせに、宿に戻った途端
その顔の色がやけに明るくなってるな 」
カエデ「まあまあ、ヌシ様も立派でしたよ。
『これもハシシタの策略かも』なんて、
口から出まかせがすぐ出るなんて流石です!」
フジ「ヌシ様は情け無いようで
肝が座ってますね見直しました!」
ユージ「誰が情け無いだよ、フジは俺の事
どんな風に見てんだ…俺はやる時はやる男だぞ」
コノハ「どこがだよ(笑)」
カエデ「でも、ムラオサが少しでも
心変わりしてくれそうで…一歩前進です!」
ユージ「ハシシタがいつ動くかは
分かっているのか?」
カエデ「サイの国の情報は逐一入って来ます」
コノハ「時間はそんなに無さそうだけど…」
フジ「次は直接ガイの里に乗り込みますか」
ユージ「そうだなフジ…」
カエデとコノハが顔を見合わせる
コノハ「なんか、フジに優しくない?」
カエデ「ヌシ様、フジに何かしました?」
3人「してない、してない」
ユージとコノハとフジは慌てて首を振る
カエデ「コイツら…」
わたしもした~い
今日は4人と2匹で乱行パーティとなった…のか?
これからの行動を確認しよう
・サイの国(ハシシタ)の詳細な情報を集める
・ガイの里に潜入、ムラオサを説得する
・ヤミザキ村の受け入れ体制を整える
誰がどこに行く?
ユージ「リュウセイも呼び寄せてフジは
サイの国に潜入、エステと女風を開店して
議員の家族からも情報を集めてくれ」
コノハは一人でヤミザキに行って
受け入れ体制を整えてくれ
コノハ「ブー、ヌッシ~は~?」
ユージ「俺はカエデとココに残り
ガイの里から来る諜報員を
こちら側に変えて人数を増やす」
フジ「了解しました」
コノハ「しょうがないなぁ」
カエデ「ムラオサの側近以外は
こちらに協力させましょう」
俺が使える魔法はスリープ
100%眠らせる事が出来る
時間は状況による
眠らせた上でテイムを掛けると
使役出来る、範囲は決まっているけど
眠らせてまぶたを開き眼を見て
すり込みを掛けると深層心理に暗示がかかる
しかも範囲は無く持続可能
これでこの大陸の諜報員の半分を支配している
暗示に掛かっている本人達は
何故ユージの指示に従って
二重スパイをしているのか分からないが
それが正しいことだと思いこんている。
サーチで自分の敵を見つけ
次々と自分の味方を増やしていって
ユージはここまで来た。
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