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11日目
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キスしちゃった ふふふっ
いつも以上のニヤニヤ顔と高揚感
浮気じゃ無いし自分の精神的にも最高な気分
いつものコンビニでは多分治らないわ
その先のパン屋まで歩いて興奮を抑えないと
とても家には帰れない。
川田(旦那)「今日はヤケに上機嫌だね?
いい事あったの?」
しずか「なっ何…そう?
実は100円拾って…あはは」
やばいわ、顔に出てた?
翌日…
タカシ「しずかさんお疲れ様です チュっ」
しずか「タカシさんお疲れ様~
キスしないですよ!」
昨日はキスしてしまったけど、
そんなに安易としません
残業と平常時の割り切りは出来ている
タカシ「あはは(泣)そうですよねー」
キスしたくらいで恋人のような
空気感にはならないか(悲
作業が終わり
タカシ「今日も残業お願いしま~す」
早くキスしたい…
しずか「もう、毎日なんだから…」
キスされちゃうんだろうなぁ ふふっ
ギューっ あん
タカシ「大好きだよ、しずかさん…」
しずか「今日もお芝居するの?…
わたしもスキ…スキだよ…」
目を閉じタカシの唇が来るのを待っている
タカシの唇が触れるか触れないかの
位置にあるのが熱で分かる…
上唇の先が少し触れては離れ、触れては離れ…
ツンツンスリスリ…
はっ早くキスしたいよぅ
しずかの唇が尖ってきた…チュっ
唇を前に出した分キスになる
チュっ…今度はタカシの方から
しずかの上唇にキスをすると
唇の形を確かめるように
上唇の右からゆっくりと
左にハムハムと唇で甘噛みする
唇を離さずにしずかの下唇を
左から右へハムハム…
上唇を挟んでゆっくりと
ハ~ムハ~ム下唇をハ~ムハ~ム
何度も何度も唇同士で会話する
鼻息もリズムを合わせ
しずかの吐いた鼻息をタカシが吸い
タカシが吐いた鼻息をしずかが吸い込む
体の中の細胞がお互いに染まっていくようだ
しずか『こんなにゆっくりと
大事にキスせれるの初めてだわ』
思い返すとタカシから
乱暴な扱いをされた事無い…
本当に優しい人なんだろうな…
チュっ…チュっ…チュっ…
我慢出来ずに、しずかの方から
スズメのようなバードキスを続ける
チュっ…チュっ…チュっ…
タカシもそれに答えてバードキスをする
ピピピピっピピピピっ
無情のタイマーが鳴る
長いようで短い15分間のキス
タカシ・しずか『もう少ししたかったなぁ』
お互いもう少しだけ奥へ進みたい気持ちを残して
しずかは家へと帰った。
いつも以上のニヤニヤ顔と高揚感
浮気じゃ無いし自分の精神的にも最高な気分
いつものコンビニでは多分治らないわ
その先のパン屋まで歩いて興奮を抑えないと
とても家には帰れない。
川田(旦那)「今日はヤケに上機嫌だね?
いい事あったの?」
しずか「なっ何…そう?
実は100円拾って…あはは」
やばいわ、顔に出てた?
翌日…
タカシ「しずかさんお疲れ様です チュっ」
しずか「タカシさんお疲れ様~
キスしないですよ!」
昨日はキスしてしまったけど、
そんなに安易としません
残業と平常時の割り切りは出来ている
タカシ「あはは(泣)そうですよねー」
キスしたくらいで恋人のような
空気感にはならないか(悲
作業が終わり
タカシ「今日も残業お願いしま~す」
早くキスしたい…
しずか「もう、毎日なんだから…」
キスされちゃうんだろうなぁ ふふっ
ギューっ あん
タカシ「大好きだよ、しずかさん…」
しずか「今日もお芝居するの?…
わたしもスキ…スキだよ…」
目を閉じタカシの唇が来るのを待っている
タカシの唇が触れるか触れないかの
位置にあるのが熱で分かる…
上唇の先が少し触れては離れ、触れては離れ…
ツンツンスリスリ…
はっ早くキスしたいよぅ
しずかの唇が尖ってきた…チュっ
唇を前に出した分キスになる
チュっ…今度はタカシの方から
しずかの上唇にキスをすると
唇の形を確かめるように
上唇の右からゆっくりと
左にハムハムと唇で甘噛みする
唇を離さずにしずかの下唇を
左から右へハムハム…
上唇を挟んでゆっくりと
ハ~ムハ~ム下唇をハ~ムハ~ム
何度も何度も唇同士で会話する
鼻息もリズムを合わせ
しずかの吐いた鼻息をタカシが吸い
タカシが吐いた鼻息をしずかが吸い込む
体の中の細胞がお互いに染まっていくようだ
しずか『こんなにゆっくりと
大事にキスせれるの初めてだわ』
思い返すとタカシから
乱暴な扱いをされた事無い…
本当に優しい人なんだろうな…
チュっ…チュっ…チュっ…
我慢出来ずに、しずかの方から
スズメのようなバードキスを続ける
チュっ…チュっ…チュっ…
タカシもそれに答えてバードキスをする
ピピピピっピピピピっ
無情のタイマーが鳴る
長いようで短い15分間のキス
タカシ・しずか『もう少ししたかったなぁ』
お互いもう少しだけ奥へ進みたい気持ちを残して
しずかは家へと帰った。
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