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おじさまに恋する女の子
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「はあ、、あん、あっあっ、、、、ッ~~」
びくびくと女の裸体が男の上で震えると同時に白濁としたものが膣内に注がれる。
「ありがとう、気持ちよかったよシャーリー」
黒目黒髪の男はそう言ってシャーリーと呼ぶ女の腰を撫でた。
「こっちこそありがとう、また誘ってね、、、あっ!誰にも言わないでよ!?」
「ふふっ、わかっているよ」
会話をしているうちにシャーリーは帰り支度を終え男の家から出て行った。
夜道を歩く栗色の髪に緑の瞳のシャーリーは気怠けな感じの色気を醸し出している。
「今日寝た男誰だろう?何回か寝たことある人みたいだし名前聞けなかったわ、、、まあ人目のつかないところで誘ってきてたからちゃんと分別のある人なんだろうな、それに私見る目あるからいっか」
シャーリーはなんとも自信のある発言をして家に帰っていった。
玄関を開けると人影があった。
「おい、こんな時間まで何してた?夜道は危険だろ」
ものすごい色気を振り撒きながら玄関の柱に寄りかかっているワイルド系のおじさんが言った。
「友達の家でお勉強をしていただけよ。おじさまは女のものの香水を体から発してるけど人のこと言えないんじゃなくて?」
シャーリーはくすくすと笑うも内心嫉妬に駆られながら言う。
「女どもが勝手に寄ってくるんだよ、、お前には関係ねぇ」
おじさまと呼ばれたクリスという男は眉間に皺を寄せる。
「おじさまも私に構わないで、関係ないわ」
シャーリーはさっさと靴を脱いで階段を上がり自分の部屋に入っていく。
「あっ、おいっ!まだ話は終わってねぇ!」
******************
「あっ、おいっ!まだ話は終わってねぇ!」
いつからこうなってしまったんだろう。
シャーリーはベットに突っ伏した。
小さい頃からずっと面倒を見てくれた30歳上の近所のおじさまが大好きだった。
いつもちょこちょこと後ろをついて回っていた。
その気持ちが恋と気づいたのは14の時だった。自分の気持ちに気づいても辛いだけだった。おじさまはいつも違う女性を連れていてその人たちとは特別な関係なんだなと幼いながらに思った。
16になったある日通っている学校の2個上の先輩に体の関係を持たないかと声をかけられた。
告白されることはあってもお誘いを受けたのは初めてだった。自分で言うのはアレだがその人が善か悪かどうか一目見ればわかるのでなんの悪意もないその先輩のお誘いにのった。
初体験はあっという間に終わった。もともと感じやすい体質だったのかすんなりと快感を得ることができた。快楽を貪っている間は嫌なことも全て忘れられる。おじさまのことでさえ忘れることができた。人と肌を重ねることが嫌なことを忘れる唯一の方法と思ってそれからいろんな人と関係を持ってきた。関係を持ってきた人たちは皆、口が固い。そういう人を選んできた。いろんな人と関係を持ち始めておじさまにあわせる顔がなくて、ついさっきまでおじさまと一緒にいたであろう女性に嫉妬してしまって、険悪な感じになってしまう。
「いつになったらこの恋心を捨て去ることができるんだろう。」
シャーリーはそういって眠りについた。
******************
階段を上がってすぐ部屋に入ってしまった少女のあとを目で追うだけで何もできない。
自分の後をちょこちょことついてくるかわいい近所の女の子がいつのまにか大人の女に変わってしまった。自覚したのがちょうど2年前だ。自覚したはいいが16の女の子に向けるべきではない情欲をどうしようもできなくて相変わらず女を取っ替え引っ替えしていた。でもなんだか虚しくてそんなことができたのは1ヶ月にも満たなかった。その頃からだんだん険悪になってきてさっきみたいに嫌味を言われることも多くなってきた。
「一体俺はどうすればいいんだ」
俺は途方に暮れるしかない。
******************
空が明るくなってきた頃シャーリーは目覚めた。顔を洗って朝ごはんを食べたら家を出る。学校についてもシャーリーは教室に向かわない。保健室に直行だ。テストで1位を取るものは授業を受けずして単位ををもらえるという独自のルールがあるからだ。シャーリーは頭がよく入学から首位のまんまだ。
「ダレン、避妊の魔法かけ直して」
保健室に入るなりシャーリーは爆弾発言をする。
「あんた、また?、、まあいいわそこに座んなさい。」
保健医はその爆弾発言に呆れながらもベッドを指差す。
保健医はシャーリーの事情を知っているなかで唯一関係を持っていない人だ。
避妊の魔法は主に女性にかけるもので使えるのは医療関係者のみだ。
効果は半年ほど持つが肌を重ねる回数が多ければ多いほど効果は短くなっていく。ちなみにシャーリーは前回かけたのが2ヶ月前だ。
「あんた何人とヤったのよ、、私のかけた魔法が2ヶ月しか持たないってありえないんだけど?避妊はできても性病は防げないわよ、そこんとこちゃんとわかってんの?」
「分かってるわ、、、それに病気を持ってる人は分かるもの」
「、、、そういえばあんた変なところで人を見る目があったわね。でも仮にも生物学上は男である私に避妊魔法かけてなんて襲ってくださいって言ってるようなもんよ」
「ダレンはリスキーなことしないでしょ?それに襲われても別にいいし」
「おバカ!」
ペチンと頭を叩く小気味いい音が保健室に響く。
「あなたもっと自分を大切にしなさい!自分の体をなんだと思ってるのよ!?」
「私の身体は私のものよ!どう使おうか私の勝手でしょ!?」
「いい加減にしなさい」
急に部屋の温度が下がる。急激な変化にシャーリーは体を強ばらせる。
「あなたの身体はあなたのものよ、でもね雑に扱っていいわけじゃないの。それは皆に共通して言えることよ」
「、、でもこうでもしなきゃ私の心が死んでしまうわ、辛くてたまらないのよ、、」
シャーリーはぽろぽろと涙を流し始める。
「ッーー!!あんたはいつもそうやって!ほらこっちにきなさい!!」
保健医はシャーリーの隣に腰を下ろして腕を引っ張る。シャーリーは保健医の膝を跨いで向かい合うように座る。顔を人の胸に擦り付けて泣く様はまるで小さな子供のようだ。実際彼女は10歳の頃に事故で両親を亡くしていて妙に大人びているが中身は全く成長していない。
保健医に背中をとんとんされて落ち着いたのかシャーリーは寝てしまった。
「まったくこの子は、、、いい加減話し合えばいいのに、、」
シャーリーを膝から下ろしてベッドに寝かせる。特に来客もなく暇な時間を過ごしていると1人の男子生徒が保健室に入ってきた。
「シャーリーはここにいますか?」
「、、、ノックしなさいよ、、、あんた昨日のシャーリーの相手?同じ匂いがするわよ」
「ご存じでしたか、、昨晩相手だったのは私ですよ。今日も誘おうと思って探していたんです。」
「悪いけど今日は無理よ、滅多に泣かないこの子が泣くと熱が出るから諦めなさい。」
「じゃあ今日のところは諦めます。でも彼女の看病はするので連れて帰りますね」
「誰がそれじゃあよろしくね!なんていうかよ。」
「でもシャーリーは家に帰っても1人ですよね?1人家に居させるよりは私が一緒にいた方が良くありません?」
「ッ~~!あんた私が断れないの分かっていってるわね?」
「、、、さあなんのことだか」
「その間が怪しいのよ!、、、でも任せられる人がいないのは事実だし絶対に手出さないならいいわよ。ほんとは嫌だけどね」
「承知してますよ、彼女が望まない限り何もしません」
「妙に含みがある言い方だけどあえて無視するわ」
そんな会話が繰り広げられシャーリーは家に連れて帰られた。
******************
あつい、どうしてこんなに暑いの?のどもかわく、、、
そう思っていたら冷たいものが口に注がれた。少しかさついた唇が触れていてそのちょっとしたぬくもりを逃してはならないと思って必死に舌を動かす。相手も応えてくれた。快感が全身に広がっていって時間が経つと膣内に何か太くて固いものが侵入してきた。それはゆっくりながらも的確に弱いところを擦ってきてただただ気持ちいい。それが最高潮に達したところで膣内に温かいものが注がれた。
私は意識を失った。
誰かが怒鳴る声が聞こえる。なんなんだろう
「何シャーリーに手を出してるんだ!?」
懐かしい声が聞こえた。
「私は彼女に応えただけですよ、、シャーリーの想い人サマ?」
「は?シャーリーの想い人?何言ってんだ?」
「まだ気づいてないんですか?鈍感にも程がありますよ。シャーリーには幸せになってほしいんで勝手に言いますけど彼女はあなたのことが好きなんですよ!、、、いい大人が何嬉しそうにしてるんだ、、」
「本当なのか!?本当にシャーリーは俺のこと?」
「2年も関係持ってたら嫌でもわかりますよ。俺はシャーリーの初めての人じゃないけどそれなりに古参ですからね、、、まあまだ顔と名前覚えられてない気がしますけど、、、シャーリーが心配ならさっさと上行って看病してあげたらどうです?もうだいぶ熱も下がりましたし話くらいはできるんじゃないですか?」
「、、あっ、ああ」
おじさまらしき人が階段を登ってくる。
******************
「シャーリー入るぞ」
「、、、、、、」
「もう体調は平気か?」
「、平気です、、、、おじさまこそ女性をほっといて平気なんですか?」
「、、俺は2年くらい前から誰とも関係持ってねぇ、お前は聞く限りいろんな奴と関係持ってたらしいけどどうなんだ?」
「そんなのわからないわ、、おじさまじゃなきゃ皆んなおんなじよ。、、、、、2年前!?あっなんでもないわ」
「何が言いたいかわかるが俺が遊ぶのやめた頃にお前はいろんな奴と寝てたんだろう?」
「お互い様よ、、、14の時におじさまを好きだと気づいたけどその時おじさま毎日違う女性を連れていたじゃない!私は2年も耐えた!辛くてたまらない時に誘われたら断るわけないじゃない!それにおじさまが私を好きなったのって私が男と寝たあとじゃない?自分で言うのもアレだけど回数を重ねるごとに胸とか大きくなってきたし?」
「ってめぇ!何急にべらべら喋り始めてんだ!?そんなこと聞いてねえよ!!もう黙れ」
「あっ、ちょっと、、ひゃんっ!、何勝手になかに手入れてんのよっ、さっきしたばっかだから今日はもう無理!!」
「んなこと言われなくてもわかるっつーの、さっきの男のやつが溢れ出てきてんぞ、、こんなにほぐれてんなら慣らさなくても平気だな、、、、くっ」
「あぁん!?」
「締め付けやばいな、、入れただけでイッたのか?お前とんだ淫乱だな、、どんなにイッても俺が満足するまでやめねーぞ」
「あっ、あんっ、、ああっ、ま、って、、、い、まイッた、ばっか、、、おかしくな、る」
ベットのぎしぎしという音と肌がぶつかり合うぱんぱんとした音が部屋中に響く。シャーリーはわけもわからぬままイカされ続ける。
「、、おかしくなれよ、、くっ、はぁ、、」
「ひぃん、、あぅ、ああ、あん、、あああっ!?」
「、、、っ!?」
シャーリーの膣内に熱いものが注がれる。だがクリスのそれは萎えることなくすぐに動きを再開する。シャーリーの愛液と混ざり合ってグチュグチュといやらしい音を立てながらシャーリーが気を失うまで抱かれ続けた。
びくびくと女の裸体が男の上で震えると同時に白濁としたものが膣内に注がれる。
「ありがとう、気持ちよかったよシャーリー」
黒目黒髪の男はそう言ってシャーリーと呼ぶ女の腰を撫でた。
「こっちこそありがとう、また誘ってね、、、あっ!誰にも言わないでよ!?」
「ふふっ、わかっているよ」
会話をしているうちにシャーリーは帰り支度を終え男の家から出て行った。
夜道を歩く栗色の髪に緑の瞳のシャーリーは気怠けな感じの色気を醸し出している。
「今日寝た男誰だろう?何回か寝たことある人みたいだし名前聞けなかったわ、、、まあ人目のつかないところで誘ってきてたからちゃんと分別のある人なんだろうな、それに私見る目あるからいっか」
シャーリーはなんとも自信のある発言をして家に帰っていった。
玄関を開けると人影があった。
「おい、こんな時間まで何してた?夜道は危険だろ」
ものすごい色気を振り撒きながら玄関の柱に寄りかかっているワイルド系のおじさんが言った。
「友達の家でお勉強をしていただけよ。おじさまは女のものの香水を体から発してるけど人のこと言えないんじゃなくて?」
シャーリーはくすくすと笑うも内心嫉妬に駆られながら言う。
「女どもが勝手に寄ってくるんだよ、、お前には関係ねぇ」
おじさまと呼ばれたクリスという男は眉間に皺を寄せる。
「おじさまも私に構わないで、関係ないわ」
シャーリーはさっさと靴を脱いで階段を上がり自分の部屋に入っていく。
「あっ、おいっ!まだ話は終わってねぇ!」
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「あっ、おいっ!まだ話は終わってねぇ!」
いつからこうなってしまったんだろう。
シャーリーはベットに突っ伏した。
小さい頃からずっと面倒を見てくれた30歳上の近所のおじさまが大好きだった。
いつもちょこちょこと後ろをついて回っていた。
その気持ちが恋と気づいたのは14の時だった。自分の気持ちに気づいても辛いだけだった。おじさまはいつも違う女性を連れていてその人たちとは特別な関係なんだなと幼いながらに思った。
16になったある日通っている学校の2個上の先輩に体の関係を持たないかと声をかけられた。
告白されることはあってもお誘いを受けたのは初めてだった。自分で言うのはアレだがその人が善か悪かどうか一目見ればわかるのでなんの悪意もないその先輩のお誘いにのった。
初体験はあっという間に終わった。もともと感じやすい体質だったのかすんなりと快感を得ることができた。快楽を貪っている間は嫌なことも全て忘れられる。おじさまのことでさえ忘れることができた。人と肌を重ねることが嫌なことを忘れる唯一の方法と思ってそれからいろんな人と関係を持ってきた。関係を持ってきた人たちは皆、口が固い。そういう人を選んできた。いろんな人と関係を持ち始めておじさまにあわせる顔がなくて、ついさっきまでおじさまと一緒にいたであろう女性に嫉妬してしまって、険悪な感じになってしまう。
「いつになったらこの恋心を捨て去ることができるんだろう。」
シャーリーはそういって眠りについた。
******************
階段を上がってすぐ部屋に入ってしまった少女のあとを目で追うだけで何もできない。
自分の後をちょこちょことついてくるかわいい近所の女の子がいつのまにか大人の女に変わってしまった。自覚したのがちょうど2年前だ。自覚したはいいが16の女の子に向けるべきではない情欲をどうしようもできなくて相変わらず女を取っ替え引っ替えしていた。でもなんだか虚しくてそんなことができたのは1ヶ月にも満たなかった。その頃からだんだん険悪になってきてさっきみたいに嫌味を言われることも多くなってきた。
「一体俺はどうすればいいんだ」
俺は途方に暮れるしかない。
******************
空が明るくなってきた頃シャーリーは目覚めた。顔を洗って朝ごはんを食べたら家を出る。学校についてもシャーリーは教室に向かわない。保健室に直行だ。テストで1位を取るものは授業を受けずして単位ををもらえるという独自のルールがあるからだ。シャーリーは頭がよく入学から首位のまんまだ。
「ダレン、避妊の魔法かけ直して」
保健室に入るなりシャーリーは爆弾発言をする。
「あんた、また?、、まあいいわそこに座んなさい。」
保健医はその爆弾発言に呆れながらもベッドを指差す。
保健医はシャーリーの事情を知っているなかで唯一関係を持っていない人だ。
避妊の魔法は主に女性にかけるもので使えるのは医療関係者のみだ。
効果は半年ほど持つが肌を重ねる回数が多ければ多いほど効果は短くなっていく。ちなみにシャーリーは前回かけたのが2ヶ月前だ。
「あんた何人とヤったのよ、、私のかけた魔法が2ヶ月しか持たないってありえないんだけど?避妊はできても性病は防げないわよ、そこんとこちゃんとわかってんの?」
「分かってるわ、、、それに病気を持ってる人は分かるもの」
「、、、そういえばあんた変なところで人を見る目があったわね。でも仮にも生物学上は男である私に避妊魔法かけてなんて襲ってくださいって言ってるようなもんよ」
「ダレンはリスキーなことしないでしょ?それに襲われても別にいいし」
「おバカ!」
ペチンと頭を叩く小気味いい音が保健室に響く。
「あなたもっと自分を大切にしなさい!自分の体をなんだと思ってるのよ!?」
「私の身体は私のものよ!どう使おうか私の勝手でしょ!?」
「いい加減にしなさい」
急に部屋の温度が下がる。急激な変化にシャーリーは体を強ばらせる。
「あなたの身体はあなたのものよ、でもね雑に扱っていいわけじゃないの。それは皆に共通して言えることよ」
「、、でもこうでもしなきゃ私の心が死んでしまうわ、辛くてたまらないのよ、、」
シャーリーはぽろぽろと涙を流し始める。
「ッーー!!あんたはいつもそうやって!ほらこっちにきなさい!!」
保健医はシャーリーの隣に腰を下ろして腕を引っ張る。シャーリーは保健医の膝を跨いで向かい合うように座る。顔を人の胸に擦り付けて泣く様はまるで小さな子供のようだ。実際彼女は10歳の頃に事故で両親を亡くしていて妙に大人びているが中身は全く成長していない。
保健医に背中をとんとんされて落ち着いたのかシャーリーは寝てしまった。
「まったくこの子は、、、いい加減話し合えばいいのに、、」
シャーリーを膝から下ろしてベッドに寝かせる。特に来客もなく暇な時間を過ごしていると1人の男子生徒が保健室に入ってきた。
「シャーリーはここにいますか?」
「、、、ノックしなさいよ、、、あんた昨日のシャーリーの相手?同じ匂いがするわよ」
「ご存じでしたか、、昨晩相手だったのは私ですよ。今日も誘おうと思って探していたんです。」
「悪いけど今日は無理よ、滅多に泣かないこの子が泣くと熱が出るから諦めなさい。」
「じゃあ今日のところは諦めます。でも彼女の看病はするので連れて帰りますね」
「誰がそれじゃあよろしくね!なんていうかよ。」
「でもシャーリーは家に帰っても1人ですよね?1人家に居させるよりは私が一緒にいた方が良くありません?」
「ッ~~!あんた私が断れないの分かっていってるわね?」
「、、、さあなんのことだか」
「その間が怪しいのよ!、、、でも任せられる人がいないのは事実だし絶対に手出さないならいいわよ。ほんとは嫌だけどね」
「承知してますよ、彼女が望まない限り何もしません」
「妙に含みがある言い方だけどあえて無視するわ」
そんな会話が繰り広げられシャーリーは家に連れて帰られた。
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あつい、どうしてこんなに暑いの?のどもかわく、、、
そう思っていたら冷たいものが口に注がれた。少しかさついた唇が触れていてそのちょっとしたぬくもりを逃してはならないと思って必死に舌を動かす。相手も応えてくれた。快感が全身に広がっていって時間が経つと膣内に何か太くて固いものが侵入してきた。それはゆっくりながらも的確に弱いところを擦ってきてただただ気持ちいい。それが最高潮に達したところで膣内に温かいものが注がれた。
私は意識を失った。
誰かが怒鳴る声が聞こえる。なんなんだろう
「何シャーリーに手を出してるんだ!?」
懐かしい声が聞こえた。
「私は彼女に応えただけですよ、、シャーリーの想い人サマ?」
「は?シャーリーの想い人?何言ってんだ?」
「まだ気づいてないんですか?鈍感にも程がありますよ。シャーリーには幸せになってほしいんで勝手に言いますけど彼女はあなたのことが好きなんですよ!、、、いい大人が何嬉しそうにしてるんだ、、」
「本当なのか!?本当にシャーリーは俺のこと?」
「2年も関係持ってたら嫌でもわかりますよ。俺はシャーリーの初めての人じゃないけどそれなりに古参ですからね、、、まあまだ顔と名前覚えられてない気がしますけど、、、シャーリーが心配ならさっさと上行って看病してあげたらどうです?もうだいぶ熱も下がりましたし話くらいはできるんじゃないですか?」
「、、あっ、ああ」
おじさまらしき人が階段を登ってくる。
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「シャーリー入るぞ」
「、、、、、、」
「もう体調は平気か?」
「、平気です、、、、おじさまこそ女性をほっといて平気なんですか?」
「、、俺は2年くらい前から誰とも関係持ってねぇ、お前は聞く限りいろんな奴と関係持ってたらしいけどどうなんだ?」
「そんなのわからないわ、、おじさまじゃなきゃ皆んなおんなじよ。、、、、、2年前!?あっなんでもないわ」
「何が言いたいかわかるが俺が遊ぶのやめた頃にお前はいろんな奴と寝てたんだろう?」
「お互い様よ、、、14の時におじさまを好きだと気づいたけどその時おじさま毎日違う女性を連れていたじゃない!私は2年も耐えた!辛くてたまらない時に誘われたら断るわけないじゃない!それにおじさまが私を好きなったのって私が男と寝たあとじゃない?自分で言うのもアレだけど回数を重ねるごとに胸とか大きくなってきたし?」
「ってめぇ!何急にべらべら喋り始めてんだ!?そんなこと聞いてねえよ!!もう黙れ」
「あっ、ちょっと、、ひゃんっ!、何勝手になかに手入れてんのよっ、さっきしたばっかだから今日はもう無理!!」
「んなこと言われなくてもわかるっつーの、さっきの男のやつが溢れ出てきてんぞ、、こんなにほぐれてんなら慣らさなくても平気だな、、、、くっ」
「あぁん!?」
「締め付けやばいな、、入れただけでイッたのか?お前とんだ淫乱だな、、どんなにイッても俺が満足するまでやめねーぞ」
「あっ、あんっ、、ああっ、ま、って、、、い、まイッた、ばっか、、、おかしくな、る」
ベットのぎしぎしという音と肌がぶつかり合うぱんぱんとした音が部屋中に響く。シャーリーはわけもわからぬままイカされ続ける。
「、、おかしくなれよ、、くっ、はぁ、、」
「ひぃん、、あぅ、ああ、あん、、あああっ!?」
「、、、っ!?」
シャーリーの膣内に熱いものが注がれる。だがクリスのそれは萎えることなくすぐに動きを再開する。シャーリーの愛液と混ざり合ってグチュグチュといやらしい音を立てながらシャーリーが気を失うまで抱かれ続けた。
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