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第58話『僕はもう赤ちゃんじゃない 2』
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僕のママは厳しい。だから、僕はちゃんと育った。ちゃんと育ったんだよ……僕。
幼稚園からの帰り道。
冬「今日の給食美味しかったね~!」
武「うん!そうだね!僕、あのサラダ好きだなぁ~。」
冬「分かる分かる!みんな子どもだよねぇ、あれが美味しくないなんて。」
武「ね~!」
オ「……多分だけど、それは君たちが大人なんじゃないかい?仲間に罪をなすりつけたら可哀想よ。」
冬「えー?冬音たち大人かな?」
武「そんな事ないよ。普通だよ。」
オ「普通じゃないよ!?君たちは普通じゃない!!なんなら、あの小学生男子たちより大人だから!いや、もう僕とグレープより大人だから!!」
冬「それは、オレンジたちが子どもなんだよ~。」
オ「また罪をなすりつけるっ!!」
グ「ぶぇっくしょいっ!」
賢「はっくしょんっ!」
翼「くしゅんっ。」
賢「真似すんな!」
翼「いや真似してないわ。」
賢「しかも、くしゃみが可愛いわ!」
翼「可愛きゃねぇわ。素だわ。」
冬「うん、オレンジとグレープは子どもだよね~。」
武「無邪気!」
オ「やめてくれ。褒められた気がしない。」
冬「褒めてないよ!?」
武「僕は褒めました。」
オ「初心を忘れないタイプなんです。」
武「初心大事ですからね。」
オ「大事よ~?初心を忘れた結果、僕はクビになったから。」
冬「わお。」
武「そうなんですか……。」
オ「哀しい目、やめて……。」
と、突然地響きがした。
オ「……4?」
冬「ケンカーズは言って!?」
武「ぶ、ブリア!」
冬「出たわね、ブリア!!変身するわよ、オレンジ!!」
オ「よっしゃっ!!」
冬音ちゃんは、オレンジの胸にかかってる……以下略!
冬「冷えた空 見渡せばほら 銀世界。ウィンター!!」
き「あれれ?今日は1人?」
あ「やっぱり、平日のお昼は良くなかったんじゃない?」
ど「むしろ、チャンスだどん。」
ら「Hey you.」
冬「1人だって負けないんだからね!!」
……大丈夫かな。……大丈夫じゃなかったね。
冬「もう!冬音は幼稚園生なんだよ!大人気ないよ!ちょっとぐらい躊躇しなさいよ!」
ら「そう言われても、こっちも仕事だしなぁ。」
グ「ちょ、何事?」
ス「平日の昼は卑怯よ!」
チ「こちとら現在人不足ですよ。」
ど「だから来たどん。」
グ「えー……あと3時間くらい待てない?」
ス「小・中学生だけでも参戦できたらね。」
武「あ、あの……僕が変身します。」
*本日の主要人物*
・中村武雪
・中村冬音
・渡辺オレンジ
・佐藤ストロベリー
・伊藤チェリー
・高橋グレープ
・ケンカーズ4
☆次回☆
『僕はもう赤ちゃんじゃない』最終話!
子供の未来を、絶たないでください!!
To be continued…
幼稚園からの帰り道。
冬「今日の給食美味しかったね~!」
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オ「普通じゃないよ!?君たちは普通じゃない!!なんなら、あの小学生男子たちより大人だから!いや、もう僕とグレープより大人だから!!」
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オ「また罪をなすりつけるっ!!」
グ「ぶぇっくしょいっ!」
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賢「真似すんな!」
翼「いや真似してないわ。」
賢「しかも、くしゃみが可愛いわ!」
翼「可愛きゃねぇわ。素だわ。」
冬「うん、オレンジとグレープは子どもだよね~。」
武「無邪気!」
オ「やめてくれ。褒められた気がしない。」
冬「褒めてないよ!?」
武「僕は褒めました。」
オ「初心を忘れないタイプなんです。」
武「初心大事ですからね。」
オ「大事よ~?初心を忘れた結果、僕はクビになったから。」
冬「わお。」
武「そうなんですか……。」
オ「哀しい目、やめて……。」
と、突然地響きがした。
オ「……4?」
冬「ケンカーズは言って!?」
武「ぶ、ブリア!」
冬「出たわね、ブリア!!変身するわよ、オレンジ!!」
オ「よっしゃっ!!」
冬音ちゃんは、オレンジの胸にかかってる……以下略!
冬「冷えた空 見渡せばほら 銀世界。ウィンター!!」
き「あれれ?今日は1人?」
あ「やっぱり、平日のお昼は良くなかったんじゃない?」
ど「むしろ、チャンスだどん。」
ら「Hey you.」
冬「1人だって負けないんだからね!!」
……大丈夫かな。……大丈夫じゃなかったね。
冬「もう!冬音は幼稚園生なんだよ!大人気ないよ!ちょっとぐらい躊躇しなさいよ!」
ら「そう言われても、こっちも仕事だしなぁ。」
グ「ちょ、何事?」
ス「平日の昼は卑怯よ!」
チ「こちとら現在人不足ですよ。」
ど「だから来たどん。」
グ「えー……あと3時間くらい待てない?」
ス「小・中学生だけでも参戦できたらね。」
武「あ、あの……僕が変身します。」
*本日の主要人物*
・中村武雪
・中村冬音
・渡辺オレンジ
・佐藤ストロベリー
・伊藤チェリー
・高橋グレープ
・ケンカーズ4
☆次回☆
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子供の未来を、絶たないでください!!
To be continued…
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