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最終話『16人のそれぞれの未来』
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桜の花びらが散る朝。
「あ~!今日から高校生ですよ~?」
「高校生になっても一緒に登校ですか、僕たち。」
「それな!うわぁっ!」
風に吹かれて、花びらが舞い上がる。
「綺麗だねぇ。」
「そうだね~。」
「ねぇ。」
「ん?」
体育館。
校長先生「新高校1年生の皆さん。本校には、頼れる先輩と先生が多くいます。なんたらかんたら」
つ「……ねぇねぇ。」
け「ん?」
つ「明乃ちゃん、働いてるよ。」
け「新生徒会長だからね~。」
つ「かっけぇなぁ。……すごいなぁ、ほんと。」
校長先生「それでは、最後に新任の先生を紹介します。」
「皆さん、おはようございます!今日から、杏銀大学附属高等学校で働く事になりました、吉田梨子です!よろしくお願いします!」
つ「……ん?」
け「え?……え!?」
事務所。
「変わらないねぇ、この街も。」
「そうですな。わたくしたちは変わりましたがね。」
「変わらない部分の方が大きいっすよ。」
「成長した、って言った方が良かったですか。」
「そうね。」
ドアが開く。見慣れていたはずの顔ぶれ。
夏「……!!」
ア「久しぶり。」
夏「え、あ、ひ、久しぶり。」
ア「俺、家無いんで、今日からなっちゃん家に住みやすね。」
夏「え、は?いやいや困る困る困る。」
明「ちょっと!どういうことよ!!」
け「ほんとだぜ!!」
つ「吉田先生~。」
ペ「そう!私、高校の先生になったのよ!」
つ「マジかい。」
ペ「マジ!」
け「梨子ちゃんなの?」
ペ「そう!梨子!」
グ「いやぁ、この度はありがとうございます。」
ロ「あ、はい。どうも……建物の構造変わってません?」
グ「そりゃね。俺の独断と偏見で改造したで。」
オ「おしゃれに仕上がってるわ。」
冬「ちょっとみんな!!座る!はい!座る!!」
冬音ちゃんの声に、全員が腰を下ろす。初めてこの事務所に全員が揃った、あの時のように。
冬「はい!1人ずつ自己紹介!」
ス「はーい!私、佐藤苺子です!」
チ「伊藤桜太郎です。」
グ「高橋萄でーす。」
オ「渡辺蜜樹で~す。」
ロ「さ、佐々木美杷です。」
ア「加藤杏っす!」
パ「山本佳柿野です!」
ペ「吉田梨子です!!」
夏「……そ、その名前は?」
ス「自分で付けたのよ?人間用に。」
ア「かっこいいっしょ?」
明「じゃ、じゃあ、今日からそっちで呼んだ方がいいの?」
グ「まぁ、そうだね。」
武「果物の名前がしっかり名前に反映されてるんですね。すごい。」
ロ「あなたがさ行を話していることがすごいわ。」
夏「じゃあ、こちらも。谷口夏湖、大学2年生です。実家暮らしです。」
明「田中明乃、高校3年生です!生徒会長です!」
け「田中賢大です!高校1年生です!」
つ「高畑翼で~す。高1です。今日からね。」
冬「中村冬音です!小学4年生です!」
武「中村武雪です。小学4年生です。」
夏「春軍カップルは、他県の大学に行ったわ。」
明「次帰ってくるのはゴールデンウィークだって!」
ス「……そう。大きくなったのねっ……。私もう、おばさんだから涙脆いっ……。」
チ「それは昔からかと。」
ス「こら。」
冬「……それじゃあ、改めて言いますね。」
「人間界へようこそ!!」
妖精たちの、照れた顔。そう。この感じ。懐かしい。嬉しい。
ガチャッ
ドアが開いた。
グ「ちょ、まだ待っててって行ったじゃん!」
ラ「だって!遅いんだもんっ!」
入ってきたのは、ラズベリーだ。
ラ「あ、お久しぶりです皆さん!本日より人間として暮らすことになりました、柏木苺花です!」
明「なんか、より一層かわいくなってる……。」
ラ「えへっ、そう?あ、ちなみに、来月から人間界でも菊池マロン改め、菊池亜栗ちゃんの個展、開かれますよ!妖精界の木村道場では、今日もバナナ先生が大人気です!今、妖精界で期待の新人政治家、阿部ライチ!大統領も夢ではない!とね。」
そこまで、一気に言って、ラズベリーじゃないわ、苺花ちゃんは萄くんの隣に座った。
ス「……みんな、成長したのね。」
夏「成長したけど、変わらないわ。」
け「みんな仲良し!」
冬「うんうん!」
それから、空白の4年間を埋められるくらい、たくさん話した。
新しい朝。
は「……か、帰って来たって!」
翔「そうか……いっぱいお土産買って帰らないとだな。」
は「そうだね。うわぁ~、早く会いたいなぁ!」
同じ家を出て、同じ道を歩む。
新しい朝。
ロ「(……あ、ここかな。今日から働く事になった薬局……は、入りづらい~。ちゃんと人間の姿だよね?妖精ってバレないよね?)」
?「大丈夫ですか?あ、もしかして佐々木先生ですか?僕もここで働いているんです。」
……私も、変わらなきゃ。
新しい朝。
ス「……いつ言う?」
チ「まぁ、そのうち。」
ス「言いにくいよ?」
チ「そうだね……うん。」
ス「妖精界であげちゃったよ?」
チ「……人間界でもあげようか、結婚式。」
貴方の晴れ姿を何度でも見たいから。
新しい朝。
夏「い、行ってきます……。」
ア「行ってらっしゃい。」
夏「し、仕事は?」
ア「今から行きやすよ。」
夏「そう。……杏、こっち来て。」
ア「ん?」
"行ってきます"のキス。恋人同士の、愛の接吻。
新しい朝。
明「苺花ちゃん、毎朝は来てくれなくて大丈夫だからね。私たち、高校生だし。」
ラ「いいじゃんっ!朝ごはんは、ちゃんと食べないとでしょ?」
け「☆*○%×$#!」
グ「なんてなんて。」
つ「美味しいからいいんじゃない?って。」
グ「君はなんで居る。」
つ「家を早く出すぎたんだよ、うふ。」
少しでも早く会いたいから。
新しい朝。
ペ「行って来まーす!!」
オ「行ってらっしゃーい。あ!ちょ、お弁当忘れてるよ!!」
ペ「あ、ごめんごめん。おーちゃん、お弁当作ってくれてありがとね。」
オ「えへへ~。」
もし子供が生まれたとき、僕がお弁当を作るからね。……そんな事は、恥ずかしくて言えない。
新しい朝。
冬「山本先生!おはようございます!」
パ「お、おはよう~。」
武「山本先生、恥ずかしいんですか?」
パ「こ、これまではパシムン先生だったからねぇ……山本先生か……そうだよね。小学校だもんねっ!」
冬「そうだよ!5年3組の担任でしょ!」
パ「うん!5年3組担任、山本佳柿野ですっ!」
武「いぇい!」
いつもと同じ景色。いつもと違う気持ち。
それぞれの未来がまた少し、軌道を変えた。
*"戦隊ヒロイン16"の16人*
・池田 はる、スプリング(15→19)
「お勉強って、楽しいんだね!!」
・佐藤 ストロベリー[苺子](21→25)
「私は、3人みんなのことが好き!みんなで仲良くしたいよ!」
・宮下 翔悟、アンシーズナブルS(16→20)
「だから、是非追いかけてきて欲しいな……」
・佐々木 ロウクワット[美杷](18→22)
「よし、戦おう。」
・谷口 夏湖、サマー(16→20)
「……良いわけないでしょ。」
・伊藤 チェリー[桜太郎](21→25)
「子どもの未来を、絶たないでください。」
・加藤 アプリコット[杏](18→22)
「……好きだよ。」
・田中 明乃、フォール(14→18)
「きょ、今日は!……来てくれてありがとう!!」
・高橋 グレープ[萄](21→25)
「生きろ!!」
・田中 賢大、アンシーズナブルK(12→16)
「ありがとう……ありがとう……っ。」
・高畑 翼、アンシーズナブルT(12→16)
「今日はちょっと特別だからさ。」
・山本 パシムン[佳柿野](18→22)
「じゃあ頑張らなきゃ!」
・中村 冬音、ウィンター(5→10)
「パパがいない分、冬音が頑張らなきゃいけないの!」
・渡辺 オレンジ[蜜樹](21→25)
「昔から僕のことを心配しすぎるから。」
・中村 武雪、アンシーズナブルT2(5→10)
「敵と戦う人に選ばれたことには変わりないよ。」
・吉田 ペア[梨子](18→22)
「ねぇ、もう少しだけ頼ってよ。」
○主題歌○
Every Day~戦隊ヒロイン16~
作詞・作曲/うかかなむらる
(戦隊ヒロインSixteeeeen!)
カレンダーをめくり
また新しい一ヶ月が始まる
季節も移り変わる
今月は何があるのかな?
うまくいかなくて
もう、なんでいつもこうなのって
嫌になっちゃった時には
空を見上げてみてごらん
1年 365日
3年で1095日
100年で36500日
時は風のように吹かれてく
春は3・4・5月
夏は6・7・8月
秋は9・10・11
冬は12・1・2月
辛いことだってあるだろ?
悲しいことだってあるだろ?
だけどそれを乗り越えれば きっと…
素敵なことが待ってる!
戦隊ヒロインSixteen!
ありがとうございました!!
The END
「あ~!今日から高校生ですよ~?」
「高校生になっても一緒に登校ですか、僕たち。」
「それな!うわぁっ!」
風に吹かれて、花びらが舞い上がる。
「綺麗だねぇ。」
「そうだね~。」
「ねぇ。」
「ん?」
体育館。
校長先生「新高校1年生の皆さん。本校には、頼れる先輩と先生が多くいます。なんたらかんたら」
つ「……ねぇねぇ。」
け「ん?」
つ「明乃ちゃん、働いてるよ。」
け「新生徒会長だからね~。」
つ「かっけぇなぁ。……すごいなぁ、ほんと。」
校長先生「それでは、最後に新任の先生を紹介します。」
「皆さん、おはようございます!今日から、杏銀大学附属高等学校で働く事になりました、吉田梨子です!よろしくお願いします!」
つ「……ん?」
け「え?……え!?」
事務所。
「変わらないねぇ、この街も。」
「そうですな。わたくしたちは変わりましたがね。」
「変わらない部分の方が大きいっすよ。」
「成長した、って言った方が良かったですか。」
「そうね。」
ドアが開く。見慣れていたはずの顔ぶれ。
夏「……!!」
ア「久しぶり。」
夏「え、あ、ひ、久しぶり。」
ア「俺、家無いんで、今日からなっちゃん家に住みやすね。」
夏「え、は?いやいや困る困る困る。」
明「ちょっと!どういうことよ!!」
け「ほんとだぜ!!」
つ「吉田先生~。」
ペ「そう!私、高校の先生になったのよ!」
つ「マジかい。」
ペ「マジ!」
け「梨子ちゃんなの?」
ペ「そう!梨子!」
グ「いやぁ、この度はありがとうございます。」
ロ「あ、はい。どうも……建物の構造変わってません?」
グ「そりゃね。俺の独断と偏見で改造したで。」
オ「おしゃれに仕上がってるわ。」
冬「ちょっとみんな!!座る!はい!座る!!」
冬音ちゃんの声に、全員が腰を下ろす。初めてこの事務所に全員が揃った、あの時のように。
冬「はい!1人ずつ自己紹介!」
ス「はーい!私、佐藤苺子です!」
チ「伊藤桜太郎です。」
グ「高橋萄でーす。」
オ「渡辺蜜樹で~す。」
ロ「さ、佐々木美杷です。」
ア「加藤杏っす!」
パ「山本佳柿野です!」
ペ「吉田梨子です!!」
夏「……そ、その名前は?」
ス「自分で付けたのよ?人間用に。」
ア「かっこいいっしょ?」
明「じゃ、じゃあ、今日からそっちで呼んだ方がいいの?」
グ「まぁ、そうだね。」
武「果物の名前がしっかり名前に反映されてるんですね。すごい。」
ロ「あなたがさ行を話していることがすごいわ。」
夏「じゃあ、こちらも。谷口夏湖、大学2年生です。実家暮らしです。」
明「田中明乃、高校3年生です!生徒会長です!」
け「田中賢大です!高校1年生です!」
つ「高畑翼で~す。高1です。今日からね。」
冬「中村冬音です!小学4年生です!」
武「中村武雪です。小学4年生です。」
夏「春軍カップルは、他県の大学に行ったわ。」
明「次帰ってくるのはゴールデンウィークだって!」
ス「……そう。大きくなったのねっ……。私もう、おばさんだから涙脆いっ……。」
チ「それは昔からかと。」
ス「こら。」
冬「……それじゃあ、改めて言いますね。」
「人間界へようこそ!!」
妖精たちの、照れた顔。そう。この感じ。懐かしい。嬉しい。
ガチャッ
ドアが開いた。
グ「ちょ、まだ待っててって行ったじゃん!」
ラ「だって!遅いんだもんっ!」
入ってきたのは、ラズベリーだ。
ラ「あ、お久しぶりです皆さん!本日より人間として暮らすことになりました、柏木苺花です!」
明「なんか、より一層かわいくなってる……。」
ラ「えへっ、そう?あ、ちなみに、来月から人間界でも菊池マロン改め、菊池亜栗ちゃんの個展、開かれますよ!妖精界の木村道場では、今日もバナナ先生が大人気です!今、妖精界で期待の新人政治家、阿部ライチ!大統領も夢ではない!とね。」
そこまで、一気に言って、ラズベリーじゃないわ、苺花ちゃんは萄くんの隣に座った。
ス「……みんな、成長したのね。」
夏「成長したけど、変わらないわ。」
け「みんな仲良し!」
冬「うんうん!」
それから、空白の4年間を埋められるくらい、たくさん話した。
新しい朝。
は「……か、帰って来たって!」
翔「そうか……いっぱいお土産買って帰らないとだな。」
は「そうだね。うわぁ~、早く会いたいなぁ!」
同じ家を出て、同じ道を歩む。
新しい朝。
ロ「(……あ、ここかな。今日から働く事になった薬局……は、入りづらい~。ちゃんと人間の姿だよね?妖精ってバレないよね?)」
?「大丈夫ですか?あ、もしかして佐々木先生ですか?僕もここで働いているんです。」
……私も、変わらなきゃ。
新しい朝。
ス「……いつ言う?」
チ「まぁ、そのうち。」
ス「言いにくいよ?」
チ「そうだね……うん。」
ス「妖精界であげちゃったよ?」
チ「……人間界でもあげようか、結婚式。」
貴方の晴れ姿を何度でも見たいから。
新しい朝。
夏「い、行ってきます……。」
ア「行ってらっしゃい。」
夏「し、仕事は?」
ア「今から行きやすよ。」
夏「そう。……杏、こっち来て。」
ア「ん?」
"行ってきます"のキス。恋人同士の、愛の接吻。
新しい朝。
明「苺花ちゃん、毎朝は来てくれなくて大丈夫だからね。私たち、高校生だし。」
ラ「いいじゃんっ!朝ごはんは、ちゃんと食べないとでしょ?」
け「☆*○%×$#!」
グ「なんてなんて。」
つ「美味しいからいいんじゃない?って。」
グ「君はなんで居る。」
つ「家を早く出すぎたんだよ、うふ。」
少しでも早く会いたいから。
新しい朝。
ペ「行って来まーす!!」
オ「行ってらっしゃーい。あ!ちょ、お弁当忘れてるよ!!」
ペ「あ、ごめんごめん。おーちゃん、お弁当作ってくれてありがとね。」
オ「えへへ~。」
もし子供が生まれたとき、僕がお弁当を作るからね。……そんな事は、恥ずかしくて言えない。
新しい朝。
冬「山本先生!おはようございます!」
パ「お、おはよう~。」
武「山本先生、恥ずかしいんですか?」
パ「こ、これまではパシムン先生だったからねぇ……山本先生か……そうだよね。小学校だもんねっ!」
冬「そうだよ!5年3組の担任でしょ!」
パ「うん!5年3組担任、山本佳柿野ですっ!」
武「いぇい!」
いつもと同じ景色。いつもと違う気持ち。
それぞれの未来がまた少し、軌道を変えた。
*"戦隊ヒロイン16"の16人*
・池田 はる、スプリング(15→19)
「お勉強って、楽しいんだね!!」
・佐藤 ストロベリー[苺子](21→25)
「私は、3人みんなのことが好き!みんなで仲良くしたいよ!」
・宮下 翔悟、アンシーズナブルS(16→20)
「だから、是非追いかけてきて欲しいな……」
・佐々木 ロウクワット[美杷](18→22)
「よし、戦おう。」
・谷口 夏湖、サマー(16→20)
「……良いわけないでしょ。」
・伊藤 チェリー[桜太郎](21→25)
「子どもの未来を、絶たないでください。」
・加藤 アプリコット[杏](18→22)
「……好きだよ。」
・田中 明乃、フォール(14→18)
「きょ、今日は!……来てくれてありがとう!!」
・高橋 グレープ[萄](21→25)
「生きろ!!」
・田中 賢大、アンシーズナブルK(12→16)
「ありがとう……ありがとう……っ。」
・高畑 翼、アンシーズナブルT(12→16)
「今日はちょっと特別だからさ。」
・山本 パシムン[佳柿野](18→22)
「じゃあ頑張らなきゃ!」
・中村 冬音、ウィンター(5→10)
「パパがいない分、冬音が頑張らなきゃいけないの!」
・渡辺 オレンジ[蜜樹](21→25)
「昔から僕のことを心配しすぎるから。」
・中村 武雪、アンシーズナブルT2(5→10)
「敵と戦う人に選ばれたことには変わりないよ。」
・吉田 ペア[梨子](18→22)
「ねぇ、もう少しだけ頼ってよ。」
○主題歌○
Every Day~戦隊ヒロイン16~
作詞・作曲/うかかなむらる
(戦隊ヒロインSixteeeeen!)
カレンダーをめくり
また新しい一ヶ月が始まる
季節も移り変わる
今月は何があるのかな?
うまくいかなくて
もう、なんでいつもこうなのって
嫌になっちゃった時には
空を見上げてみてごらん
1年 365日
3年で1095日
100年で36500日
時は風のように吹かれてく
春は3・4・5月
夏は6・7・8月
秋は9・10・11
冬は12・1・2月
辛いことだってあるだろ?
悲しいことだってあるだろ?
だけどそれを乗り越えれば きっと…
素敵なことが待ってる!
戦隊ヒロインSixteen!
ありがとうございました!!
The END
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