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HAPPY WHITE DAY
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皆さまこんにちは。数日ぶりの更新ですね。本日は、ホワイトデーです。それぞれのお返しの様子を覗いてみましょう。
○ストロベリー→はる
ス「はるちゃーん!ハッピーホワイトデー!」
は「あ、そっか!今日14日か!」
ス「バレンタイのお返しと、日頃の感謝です!」
ストロベリーは、はるに有名なお菓子屋のクッキーを手渡した。
ス「私、おかし作りって得意じゃなくて、買ったのになっちゃった。ごめんね!」
は「いやいや!こんなのなかなか食べられないから、すっごく嬉しいよ!」
ス「うわぁ~、はるちゃ~ん!」
ストロベリーがはるに抱きつく。
は「わ、わぁ!どうしたのさ。」
ス「もうすぐ高校生だねぇ。」
は「そーなんだよ。」
ス「大きくなったね……。」
は「出会ったのは中3の時だけどね。」
ス「そうだっけ……私が居なくても、勉強するんだよ。」
は「えっ。ストロベリーどこかに行くの?」
○翔悟→はる
翔「はる。」
は「ん?」
翔「今日は何の日だ?」
は「……え、円周率?」
翔「おぉ……たしかにな。3.14……いや、違うよ。」
翔悟は白い箱をはるに渡した。
翔「ば、バレンタインの……お返し。」
は「えっ、あ、ありがとう!!」
翔「……は、はる、し、ショートケーキ好きだから、そ、その、よ、用意した。」
は「ありがとう~!嬉しい!!」
はるが翔悟の頬にキスをした。
翔「っ。」
は「バレンタインのお返しの、お返し。」
○アプリコット→夏湖
じ「夏湖様~。何かが送られてきましたよ~。」
じいやがバタバタと包みを持ってきた。
夏「……よ、妖精界から……加藤アプリコット……な、何かな。」
中にはプリンとシュークリームが入っていた。メッセージカードを添えて。
夏「『なっちゃんへ。バレンタインにチョコを送ってくれてありがとう。美味しくいただきました。そのお返しとして、俺の愛を贈るね(笑)加藤より。』」
チ「良かったですね!」
夏「食べないで永久的に保管しておきたいわ……。」
チ「カビが生えますよ。」
○グレープ&賢大→明乃
明乃が家に帰ると、賢大とグレープが待ち構えていた。
賢「あ!おかえり!!」
グ「これ、バレンタインのお返しです!」
明「お、お花!?えー!ありがとう~!!綺麗~!」
賢「えへへ~。2人で選んだんだ~!」
グ「明乃ちゃんっぽいかな?と思うんだけど、どうかな。」
明「うん!すごく好き!!」
賢大とグレープは、えへへと頭をかいた。
○翼→賢大
つ「はいこれ。明乃ちゃんにバレンタインのお返し。ごめんだけど、渡しといて。あと、これは賢大に。」
け「な、なんで僕にも?」
つ「作りすぎたから。」
け「あ、ど、どうも……。」
つ「あまりっちゃあまりだけど、どれにも愛は込めたから残念がらなくていいよ。」
け「いや別に残念がってないから。」
つ「ここで食べてみて。まずかったら回収するから。」
け「わ、分かった……んっ!」
つ「まずい?」
け「ううん。美味しい!はい、あーん。」
つ「あー。……あ、美味しいね。良かったわぁ。毒味ありがとう。」
け「毒味とか言うな!」
○オレンジ→ペア
オ「あ、もしもし?今、忙しい?」
ペ「ううん。大丈夫だよ。どうしたの?」
オ「いや、ちょっと、電話してみようかな?みたいな……?」
ペ「何それ?おーちゃんから電話なんて珍しいから、何かあったのかと思った。」
オ「ううん、ごめん。何もないよ。ペアの声が聴きたくなっただけ。」
ペ「……ど、どうしたの。」
オ「好きだよ。」
ペ「っ……。」
オ「逢いたい。」
ペ「……///」
オ「いつもありがとう。」
ペ「え、あ、こ、こちらこそ……な、何!?本当にどうしたの!?」
オ「んー?そういう気分なの。」
ペ「そ、そう……ふふ、ありがと。」
○ちなみに
あ「う、うぅ……。」
き「えっ、どうしたの??なんで泣いてるの?」
あ「グレープに会いたいよぉぉ!」
き「あ、会いに行けば良いじゃない。」
あ「そういう事じゃないの。会いに来て欲しいの。……はぁ。バレンタイン渡したかったなぁ……。」
き「……よしよし。」
あ「うわぁぁきぃちゃん好きぃ~!」
どら「……かわいい。」
~Happy White Day!!~
○ストロベリー→はる
ス「はるちゃーん!ハッピーホワイトデー!」
は「あ、そっか!今日14日か!」
ス「バレンタイのお返しと、日頃の感謝です!」
ストロベリーは、はるに有名なお菓子屋のクッキーを手渡した。
ス「私、おかし作りって得意じゃなくて、買ったのになっちゃった。ごめんね!」
は「いやいや!こんなのなかなか食べられないから、すっごく嬉しいよ!」
ス「うわぁ~、はるちゃ~ん!」
ストロベリーがはるに抱きつく。
は「わ、わぁ!どうしたのさ。」
ス「もうすぐ高校生だねぇ。」
は「そーなんだよ。」
ス「大きくなったね……。」
は「出会ったのは中3の時だけどね。」
ス「そうだっけ……私が居なくても、勉強するんだよ。」
は「えっ。ストロベリーどこかに行くの?」
○翔悟→はる
翔「はる。」
は「ん?」
翔「今日は何の日だ?」
は「……え、円周率?」
翔「おぉ……たしかにな。3.14……いや、違うよ。」
翔悟は白い箱をはるに渡した。
翔「ば、バレンタインの……お返し。」
は「えっ、あ、ありがとう!!」
翔「……は、はる、し、ショートケーキ好きだから、そ、その、よ、用意した。」
は「ありがとう~!嬉しい!!」
はるが翔悟の頬にキスをした。
翔「っ。」
は「バレンタインのお返しの、お返し。」
○アプリコット→夏湖
じ「夏湖様~。何かが送られてきましたよ~。」
じいやがバタバタと包みを持ってきた。
夏「……よ、妖精界から……加藤アプリコット……な、何かな。」
中にはプリンとシュークリームが入っていた。メッセージカードを添えて。
夏「『なっちゃんへ。バレンタインにチョコを送ってくれてありがとう。美味しくいただきました。そのお返しとして、俺の愛を贈るね(笑)加藤より。』」
チ「良かったですね!」
夏「食べないで永久的に保管しておきたいわ……。」
チ「カビが生えますよ。」
○グレープ&賢大→明乃
明乃が家に帰ると、賢大とグレープが待ち構えていた。
賢「あ!おかえり!!」
グ「これ、バレンタインのお返しです!」
明「お、お花!?えー!ありがとう~!!綺麗~!」
賢「えへへ~。2人で選んだんだ~!」
グ「明乃ちゃんっぽいかな?と思うんだけど、どうかな。」
明「うん!すごく好き!!」
賢大とグレープは、えへへと頭をかいた。
○翼→賢大
つ「はいこれ。明乃ちゃんにバレンタインのお返し。ごめんだけど、渡しといて。あと、これは賢大に。」
け「な、なんで僕にも?」
つ「作りすぎたから。」
け「あ、ど、どうも……。」
つ「あまりっちゃあまりだけど、どれにも愛は込めたから残念がらなくていいよ。」
け「いや別に残念がってないから。」
つ「ここで食べてみて。まずかったら回収するから。」
け「わ、分かった……んっ!」
つ「まずい?」
け「ううん。美味しい!はい、あーん。」
つ「あー。……あ、美味しいね。良かったわぁ。毒味ありがとう。」
け「毒味とか言うな!」
○オレンジ→ペア
オ「あ、もしもし?今、忙しい?」
ペ「ううん。大丈夫だよ。どうしたの?」
オ「いや、ちょっと、電話してみようかな?みたいな……?」
ペ「何それ?おーちゃんから電話なんて珍しいから、何かあったのかと思った。」
オ「ううん、ごめん。何もないよ。ペアの声が聴きたくなっただけ。」
ペ「……ど、どうしたの。」
オ「好きだよ。」
ペ「っ……。」
オ「逢いたい。」
ペ「……///」
オ「いつもありがとう。」
ペ「え、あ、こ、こちらこそ……な、何!?本当にどうしたの!?」
オ「んー?そういう気分なの。」
ペ「そ、そう……ふふ、ありがと。」
○ちなみに
あ「う、うぅ……。」
き「えっ、どうしたの??なんで泣いてるの?」
あ「グレープに会いたいよぉぉ!」
き「あ、会いに行けば良いじゃない。」
あ「そういう事じゃないの。会いに来て欲しいの。……はぁ。バレンタイン渡したかったなぁ……。」
き「……よしよし。」
あ「うわぁぁきぃちゃん好きぃ~!」
どら「……かわいい。」
~Happy White Day!!~
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