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第87話・新メンバーは、悪魔!2
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「アイソレイト」
街の喧噪が一瞬でなくなり、真っ暗な世界へご招待された。俺の知る限りこんなことができるのはリリィしかいない。
「ナイス。それにしても、よくこんな簡単に隔離できるものだな」
「私の得意分野が次元魔法だからな」
次元魔法ねぇ、ゲームでいえば終盤ででてきそうな最強魔法の一つだが・・・本当は私ラスボスでした!とかないよな。
「あれがゼロのギルドメンバーか」
「ああ、俺の自慢のメンバーだ」
「ふふ、そうか」
リリィは楽しそうな顔をする。
ゼロはその顔がとても魅力的に見えた。この世界の人間の女性も美人ばかりだが、悪魔まで美人とは恐れ入った。いや、ゲームなら本来は当たり前なんだろうけどさ。
「じゃあ、返答を聞かせてもらえるという事でいいだろうか?」
「ああ、最後に一つだけ聞きたい。リリィは、俺と家族になるという事でいいか?」
「え、か、家族というのは・・・私と婚姻を結ぶという事だろうか・・・」
あ、違う!意味が違う!
色々と前置きを抜かして、簡潔にしすぎてしまった!
「そ、そうじゃない。ごめん、口説こうとしたわけじゃないんだ。リリィは人間と悪魔の架け橋になりたいと言っていただろう?だが、それが目的でfortuneに入りたいという事ならお断りすると言うことだ。だが、リリィが純粋にfortuneという家族に加わりたいというなら、是非迎え入れたいと思っている」
「ゼロは、fortuneを本当の家族だと思っているという事だな」
「ああ、みんながお互いを最高の仲間だと思えるなら、家族と言っても過言ではないはずだ」
「ちなみに、家族はお互いを助け合うものだろうか?」
「当然だ。家族なら困難があればみんなで立ち向かうものだろう?」
リリィは微笑む。
「ゼロ、私をfortuneの家族に加えてくれ」
「ああ、ようこそfortuneへ!」
ゼロとリリィは自然に握手を交わす。
いや~、最高のメンバーが手に入った。種族が悪魔って強いんじゃないの?次元魔法の使い手だよ?
かっこよすぎでしょ、美人だしね!
あ、夜はマリさんとご飯の約束があるんだった。本当はすぐにでもリリィを紹介したいところだけど、時間的に厳しいかな。ちょっと残念だ。
「つかぬことをお聞きしますが、宿で泊っていますか?」
「あ、ああ。そうだがどうかしたのか?」
ふー、よかった。
野宿とかだったら、さすがにアパートへ連れて行かないとと思ったが問題ないらしい。
「リリィ、fortuneはEランクギルドだ。Eランクには特典があってアパートがもらえる。そこで、ギルドメンバーがみんなで住んでいるんだ」
リリィが顔を赤くする。
「そ、それは、ゼロがみんなとそういう事をするための場所なんだろうか・・・」
「ちっがーーーーう!断じてそんなことをしていない!みんなで生活しているだけ!」
「そ、そうか、あ、安心した」
ふー。
確かに男性1人女性3人で住んでいたら、そういう場所だと思われてもしかたがないか?いや、そんな風には思わんだろ・・・
「で、リリィはどうする?一応fortuneのメンバーを家族と思ってほしいと伝えたが、住む場所まで一緒にしなきゃいけないとは思っていない」
「私も、そのアパートで住んでよいだろうか。宿泊費も浮くし、みんなといたほうが楽しく過ごせそうだ」
「分かった。だが、今日は宿で泊ってくれ。俺は夜に予定があって、みんなに紹介できないんだ」
「分かった。だけど、私の紹介よりも優先する予定とはなにがあるんだ?」
結構鋭い突っ込みをするなとゼロは冷や汗をかく。
「家族だろう?」
ぐはっ!
リリィの言葉は、可愛い感じや妖艶さがあるわけではないが誠実で優しさが滲みでている。悪魔なのに!
「冗談だ。ゼロが悪魔である私に余裕な態度だったから、からかっただけだ」
リリィが口を開けて微笑む。
く、可愛い。
はじめて会った時から思っていることが、リリィは心優しい人間の女性としか思えない。悪魔なのに!
とりあえず、明日の待ち合わせ場所を決めておくか。
「明日の朝、噴水の前に来てくれ。みんなに紹介する」
「分かった、今日はありがとう」
リリィとの会話が終わった瞬間にエンリルへ戻ってくる。
辺りを見渡しても、fortuneメンバーはいない。
「そうだ、リリィに一つ聞いておきたいのだが」
「なんだ?」
「リリィの次元魔法って人を指定した場所へ転移できたりするか?」
「ああ、可能だが遠すぎる場所へは無理だ。後、1人ずつしか転移できないし、1度使うとクールタイムがある。が、私は固有スキルで一定時間クールタイムを無効化することができるために大人数の移動も可能だ」
ドヤ顔でリリィが言う。
「まじか!!!!そんなことができるなら、ギルドバトルは超有利に立ち回れるぞ!リリィ!お前は最高だ!」
リリィを思わず抱きしめる。
「「・・・」」
あ、思わず抱きしめてしまった・・・こ、これはまずいのでは・・・
「す、すまない、嬉しくて」
「あ、ああ、気にしないでくれ」
ゼロは抱きしめた時にセクハラをしてしまったと顔が真っ青になっていたが、リリィが恥ずかしがっているのを見て恥ずかしくなった。
リリィと明日の朝噴水で待ち合わせすることにして、別れる。
さて、マリさんとのご飯までにまだ時間があるな。
狩りをしにいってもいいんだけど、裏世界でも狩りはできるしな。
あ、クエストでもしてみるか?
もう随分クエストをしてないしな。
マリさんにまた後でなんて言っておいて、帰るのもカッコ悪いけども。
冒険者協会へ戻ってきた。
マリさんは別の冒険者さんの対応をしてそうだ。
俺は、とりあえずDランクが受けれるクエストを見てみる。
今日の夜までに終われるやつはないかな?
街の喧噪が一瞬でなくなり、真っ暗な世界へご招待された。俺の知る限りこんなことができるのはリリィしかいない。
「ナイス。それにしても、よくこんな簡単に隔離できるものだな」
「私の得意分野が次元魔法だからな」
次元魔法ねぇ、ゲームでいえば終盤ででてきそうな最強魔法の一つだが・・・本当は私ラスボスでした!とかないよな。
「あれがゼロのギルドメンバーか」
「ああ、俺の自慢のメンバーだ」
「ふふ、そうか」
リリィは楽しそうな顔をする。
ゼロはその顔がとても魅力的に見えた。この世界の人間の女性も美人ばかりだが、悪魔まで美人とは恐れ入った。いや、ゲームなら本来は当たり前なんだろうけどさ。
「じゃあ、返答を聞かせてもらえるという事でいいだろうか?」
「ああ、最後に一つだけ聞きたい。リリィは、俺と家族になるという事でいいか?」
「え、か、家族というのは・・・私と婚姻を結ぶという事だろうか・・・」
あ、違う!意味が違う!
色々と前置きを抜かして、簡潔にしすぎてしまった!
「そ、そうじゃない。ごめん、口説こうとしたわけじゃないんだ。リリィは人間と悪魔の架け橋になりたいと言っていただろう?だが、それが目的でfortuneに入りたいという事ならお断りすると言うことだ。だが、リリィが純粋にfortuneという家族に加わりたいというなら、是非迎え入れたいと思っている」
「ゼロは、fortuneを本当の家族だと思っているという事だな」
「ああ、みんながお互いを最高の仲間だと思えるなら、家族と言っても過言ではないはずだ」
「ちなみに、家族はお互いを助け合うものだろうか?」
「当然だ。家族なら困難があればみんなで立ち向かうものだろう?」
リリィは微笑む。
「ゼロ、私をfortuneの家族に加えてくれ」
「ああ、ようこそfortuneへ!」
ゼロとリリィは自然に握手を交わす。
いや~、最高のメンバーが手に入った。種族が悪魔って強いんじゃないの?次元魔法の使い手だよ?
かっこよすぎでしょ、美人だしね!
あ、夜はマリさんとご飯の約束があるんだった。本当はすぐにでもリリィを紹介したいところだけど、時間的に厳しいかな。ちょっと残念だ。
「つかぬことをお聞きしますが、宿で泊っていますか?」
「あ、ああ。そうだがどうかしたのか?」
ふー、よかった。
野宿とかだったら、さすがにアパートへ連れて行かないとと思ったが問題ないらしい。
「リリィ、fortuneはEランクギルドだ。Eランクには特典があってアパートがもらえる。そこで、ギルドメンバーがみんなで住んでいるんだ」
リリィが顔を赤くする。
「そ、それは、ゼロがみんなとそういう事をするための場所なんだろうか・・・」
「ちっがーーーーう!断じてそんなことをしていない!みんなで生活しているだけ!」
「そ、そうか、あ、安心した」
ふー。
確かに男性1人女性3人で住んでいたら、そういう場所だと思われてもしかたがないか?いや、そんな風には思わんだろ・・・
「で、リリィはどうする?一応fortuneのメンバーを家族と思ってほしいと伝えたが、住む場所まで一緒にしなきゃいけないとは思っていない」
「私も、そのアパートで住んでよいだろうか。宿泊費も浮くし、みんなといたほうが楽しく過ごせそうだ」
「分かった。だが、今日は宿で泊ってくれ。俺は夜に予定があって、みんなに紹介できないんだ」
「分かった。だけど、私の紹介よりも優先する予定とはなにがあるんだ?」
結構鋭い突っ込みをするなとゼロは冷や汗をかく。
「家族だろう?」
ぐはっ!
リリィの言葉は、可愛い感じや妖艶さがあるわけではないが誠実で優しさが滲みでている。悪魔なのに!
「冗談だ。ゼロが悪魔である私に余裕な態度だったから、からかっただけだ」
リリィが口を開けて微笑む。
く、可愛い。
はじめて会った時から思っていることが、リリィは心優しい人間の女性としか思えない。悪魔なのに!
とりあえず、明日の待ち合わせ場所を決めておくか。
「明日の朝、噴水の前に来てくれ。みんなに紹介する」
「分かった、今日はありがとう」
リリィとの会話が終わった瞬間にエンリルへ戻ってくる。
辺りを見渡しても、fortuneメンバーはいない。
「そうだ、リリィに一つ聞いておきたいのだが」
「なんだ?」
「リリィの次元魔法って人を指定した場所へ転移できたりするか?」
「ああ、可能だが遠すぎる場所へは無理だ。後、1人ずつしか転移できないし、1度使うとクールタイムがある。が、私は固有スキルで一定時間クールタイムを無効化することができるために大人数の移動も可能だ」
ドヤ顔でリリィが言う。
「まじか!!!!そんなことができるなら、ギルドバトルは超有利に立ち回れるぞ!リリィ!お前は最高だ!」
リリィを思わず抱きしめる。
「「・・・」」
あ、思わず抱きしめてしまった・・・こ、これはまずいのでは・・・
「す、すまない、嬉しくて」
「あ、ああ、気にしないでくれ」
ゼロは抱きしめた時にセクハラをしてしまったと顔が真っ青になっていたが、リリィが恥ずかしがっているのを見て恥ずかしくなった。
リリィと明日の朝噴水で待ち合わせすることにして、別れる。
さて、マリさんとのご飯までにまだ時間があるな。
狩りをしにいってもいいんだけど、裏世界でも狩りはできるしな。
あ、クエストでもしてみるか?
もう随分クエストをしてないしな。
マリさんにまた後でなんて言っておいて、帰るのもカッコ悪いけども。
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今日の夜までに終われるやつはないかな?
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