灰色の人生は異世界(MMORPG仕様)への転移で、虹色の人生に

MMORPGに熱狂し失望してゲームから離れた俺は、10年ぶりにVMMORPGをやってみた。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。
その世界では、俺だけが睡眠時間にも狩りにいけるという能力をもらって、必死に狩りをするがLVの上がりやアイテムの多さに疑いの目を向ける女剣士や受付嬢を必死に搔い潜りつつも、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
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