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美那 ~準備編~ その2
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4日目
帰宅部の俺は、昨日の調査を継続するため、ホームルームが終わると、すぐに帰宅した。
自宅に着くと、美那はまだ帰ってなく、もちろん、お風呂にも入ってるはずがなかった。
(さて、今日はどうするかな)
とりあえず、美那のスマホにアクセスし、カメラを起動すると、電車に乗っているようだ。
(ん?、なんだこれ)
スマホの全面カメラには、美那の顔とそのすぐ横に20代後半くらいの男性が見える。
美那の頬は赤らみ、唇も少しだが半開きになっている。
(まさか? 痴漢されてるとか?)
十字キーを操作し、カメラアングルを下方向にすると、美那の身体で隠れているが、その男がぴったりと密着してる。
(この位置からでは、後方はどうなってるか確認できないな・・・)
美那の顔にカメラ位置を戻すと、男が美那の耳元で何か囁いているようだ。
音声を再生しても、電車のアナウンスや走行音でよく聞こえない。
その時だった、男が美那の耳に息を吹き掛けている。
「んぁっ・・・」
「・・・でしょ?」(男の声)
(何言ってるんだ?)
「ぁんっ・・・んはぁ♡」
美那は男の息と後方でされてることに興奮し、感じているようだ。
しかし、俺の心の中では、痴漢に対する怒りよりも、俺以外の男で感じている美那が許せなかった。
(俺のモノになってからなら・・・)
俺の所有物となっていたなら、痴漢にあった事を報告させ、実況オナニーさせることができる。
(早く服従させないと、ダメだな・・・)
俺は、電車内で感じる美那の『マヌケな顔』と、その男の写真を保存した。
夕食とお風呂を済ませると、美那が帰ってきた。
「ただいまー」
「お姉ちゃんお帰りー」
(少しからかってやるか)(笑)
「お姉ちゃん熱でもある?」
「えっ?どうして?」
「少し顔が赤いからさ」
「んっ・・・あ、赤い?」
「うん」
「帰り道走ったからかな」
(嘘つけ、痴漢されて感じたんだろ!)
「隼人、お風呂終わった?」
「終わってるよ」
美那は、そのままお風呂に入るようだ。
(さて、パンティ確認させてもらいますか)
お風呂の扉が閉まると、俺はすぐさまその近くで待機し、耳を澄ませた。
『ガチャン』
とドアが閉まると、続けてシャワー音が聞こえた。
(よし、今しかない)
そっと扉を開けると、美那が脱いだと思われる洋服の山を外に持ち出した。
ラッキーなことに、うちのお風呂は、浴室以外は鍵が付いていない。
洋服のすぐ下には、丸められた下着があった。
ブラジャーは、若干の温もりが残っており、嗅いでみると、美那の匂いがする。
クロッチを見るまでもなく、パンティ全体が美那の愛液でしっとり濡れている。
(こんな濡らしてるの始めて・・・)
過去に書いたが、美那のパンティのクロッチを見たり、その匂いを嗅いだり、オナネタとして何度もお世話になっているが、今回の様な異常な濡れ方は始めてだった。
クロッチを広げ確認すると、そこは白濁した美那の愛液が溢れている。
(昨夜の制汗剤の影響もあるのかな?)
写真で撮るより、このエロい感覚をそのまま残したくなった俺は、動画で保存することにした。
クロッチに指先を付けてみると、ネバネバの汁が俺の指先に絡み付いた。
臭いを嗅いでみると、おしっこ臭のような、チーズ臭のような、何とも言えないエロい臭いがした。
この臭いを保存、お伝えできないのが残念だ。
美那がお風呂を上がる前に、元の場所に返却し、自室へ退散した。
美那がイクことをお預けしたのは、今日の痴漢のためか、それとも、何か別の理由があるのか、まだ分からない。
引き続き、調査の必要がある。
★4日目の収穫
痴漢さてるときの顔写真
その痴漢の顔写真
変態的に濡れたパンティ(動画)
我慢した理由(不確定)
--------------
帰宅部の俺は、昨日の調査を継続するため、ホームルームが終わると、すぐに帰宅した。
自宅に着くと、美那はまだ帰ってなく、もちろん、お風呂にも入ってるはずがなかった。
(さて、今日はどうするかな)
とりあえず、美那のスマホにアクセスし、カメラを起動すると、電車に乗っているようだ。
(ん?、なんだこれ)
スマホの全面カメラには、美那の顔とそのすぐ横に20代後半くらいの男性が見える。
美那の頬は赤らみ、唇も少しだが半開きになっている。
(まさか? 痴漢されてるとか?)
十字キーを操作し、カメラアングルを下方向にすると、美那の身体で隠れているが、その男がぴったりと密着してる。
(この位置からでは、後方はどうなってるか確認できないな・・・)
美那の顔にカメラ位置を戻すと、男が美那の耳元で何か囁いているようだ。
音声を再生しても、電車のアナウンスや走行音でよく聞こえない。
その時だった、男が美那の耳に息を吹き掛けている。
「んぁっ・・・」
「・・・でしょ?」(男の声)
(何言ってるんだ?)
「ぁんっ・・・んはぁ♡」
美那は男の息と後方でされてることに興奮し、感じているようだ。
しかし、俺の心の中では、痴漢に対する怒りよりも、俺以外の男で感じている美那が許せなかった。
(俺のモノになってからなら・・・)
俺の所有物となっていたなら、痴漢にあった事を報告させ、実況オナニーさせることができる。
(早く服従させないと、ダメだな・・・)
俺は、電車内で感じる美那の『マヌケな顔』と、その男の写真を保存した。
夕食とお風呂を済ませると、美那が帰ってきた。
「ただいまー」
「お姉ちゃんお帰りー」
(少しからかってやるか)(笑)
「お姉ちゃん熱でもある?」
「えっ?どうして?」
「少し顔が赤いからさ」
「んっ・・・あ、赤い?」
「うん」
「帰り道走ったからかな」
(嘘つけ、痴漢されて感じたんだろ!)
「隼人、お風呂終わった?」
「終わってるよ」
美那は、そのままお風呂に入るようだ。
(さて、パンティ確認させてもらいますか)
お風呂の扉が閉まると、俺はすぐさまその近くで待機し、耳を澄ませた。
『ガチャン』
とドアが閉まると、続けてシャワー音が聞こえた。
(よし、今しかない)
そっと扉を開けると、美那が脱いだと思われる洋服の山を外に持ち出した。
ラッキーなことに、うちのお風呂は、浴室以外は鍵が付いていない。
洋服のすぐ下には、丸められた下着があった。
ブラジャーは、若干の温もりが残っており、嗅いでみると、美那の匂いがする。
クロッチを見るまでもなく、パンティ全体が美那の愛液でしっとり濡れている。
(こんな濡らしてるの始めて・・・)
過去に書いたが、美那のパンティのクロッチを見たり、その匂いを嗅いだり、オナネタとして何度もお世話になっているが、今回の様な異常な濡れ方は始めてだった。
クロッチを広げ確認すると、そこは白濁した美那の愛液が溢れている。
(昨夜の制汗剤の影響もあるのかな?)
写真で撮るより、このエロい感覚をそのまま残したくなった俺は、動画で保存することにした。
クロッチに指先を付けてみると、ネバネバの汁が俺の指先に絡み付いた。
臭いを嗅いでみると、おしっこ臭のような、チーズ臭のような、何とも言えないエロい臭いがした。
この臭いを保存、お伝えできないのが残念だ。
美那がお風呂を上がる前に、元の場所に返却し、自室へ退散した。
美那がイクことをお預けしたのは、今日の痴漢のためか、それとも、何か別の理由があるのか、まだ分からない。
引き続き、調査の必要がある。
★4日目の収穫
痴漢さてるときの顔写真
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我慢した理由(不確定)
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