【R-18】俺の開発したアプリを使って、お気に入りの女子を服従させる話

きるら

文字の大きさ
2 / 7

美那 ~準備編~ その2

しおりを挟む
4日目

 帰宅部の俺は、昨日の調査を継続するため、ホームルームが終わると、すぐに帰宅した。

 自宅に着くと、美那はまだ帰ってなく、もちろん、お風呂にも入ってるはずがなかった。

(さて、今日はどうするかな)

 とりあえず、美那のスマホにアクセスし、カメラを起動すると、電車に乗っているようだ。

(ん?、なんだこれ)

 スマホの全面カメラには、美那の顔とそのすぐ横に20代後半くらいの男性が見える。

 美那の頬は赤らみ、唇も少しだが半開きになっている。

(まさか? 痴漢されてるとか?)

 十字キーを操作し、カメラアングルを下方向にすると、美那の身体で隠れているが、その男がぴったりと密着してる。

(この位置からでは、後方はどうなってるか確認できないな・・・)

 美那の顔にカメラ位置を戻すと、男が美那の耳元で何かささやいているようだ。
 音声を再生しても、電車のアナウンスや走行音でよく聞こえない。

 その時だった、男が美那の耳に息を吹き掛けている。

「んぁっ・・・」
「・・・でしょ?」(男の声)

(何言ってるんだ?)

「ぁんっ・・・んはぁ♡」

 美那は男の息と後方でされてることに興奮し、感じているようだ。
 しかし、俺の心の中では、痴漢に対する怒りよりも、俺以外の男で感じている美那が許せなかった。

(俺のモノになってからなら・・・)

 俺の所有物となっていたなら、痴漢にあった事を報告させ、実況オナニーさせることができる。

(早く服従させないと、ダメだな・・・)

 俺は、電車内で感じる美那の『マヌケな顔』と、その男の写真を保存した。

 夕食とお風呂を済ませると、美那が帰ってきた。

「ただいまー」
「お姉ちゃんお帰りー」

(少しからかってやるか)(笑)

「お姉ちゃん熱でもある?」
「えっ?どうして?」
「少し顔が赤いからさ」
「んっ・・・あ、赤い?」
「うん」
「帰り道走ったからかな」

(嘘つけ、痴漢されて感じたんだろ!)

「隼人、お風呂終わった?」
「終わってるよ」

 美那は、そのままお風呂に入るようだ。

(さて、パンティ確認させてもらいますか)

 お風呂の扉が閉まると、俺はすぐさまその近くで待機し、耳を澄ませた。

『ガチャン』
 とドアが閉まると、続けてシャワー音が聞こえた。

(よし、今しかない)

 そっと扉を開けると、美那が脱いだと思われる洋服の山を外に持ち出した。
 ラッキーなことに、うちのお風呂は、浴室以外は鍵が付いていない。

 洋服のすぐ下には、丸められた下着があった。
 ブラジャーは、若干の温もりが残っており、嗅いでみると、美那の匂いがする。
 クロッチを見るまでもなく、パンティ全体が美那の愛液でしっとり濡れている。

(こんな濡らしてるの始めて・・・)

 過去に書いたが、美那のパンティのクロッチを見たり、その匂いを嗅いだり、オナネタとして何度もお世話になっているが、今回の様な異常な濡れ方は始めてだった。

 クロッチを広げ確認すると、そこは白濁した美那の愛液があふれている。

(昨夜の制汗剤の影響もあるのかな?)

 写真で撮るより、このエロい感覚をそのまま残したくなった俺は、動画で保存することにした。

 クロッチに指先を付けてみると、ネバネバの汁が俺の指先に絡み付いた。
 臭いを嗅いでみると、おしっこ臭のような、チーズ臭のような、何とも言えないエロい臭いがした。
 この臭いを保存、お伝えできないのが残念だ。

 美那がお風呂を上がる前に、元の場所に返却し、自室へ退散した。

 美那がイクことをお預けしたのは、今日の痴漢のためか、それとも、何か別の理由があるのか、まだ分からない。
 引き続き、調査の必要がある。



 ★4日目の収穫
  痴漢さてるときの顔写真
  その痴漢の顔写真
  変態的に濡れたパンティ(動画)
  我慢した理由(不確定)


--------------
しおりを挟む
感想 11

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

落ち込んでいたら綺麗なお姉さんにナンパされてお持ち帰りされた話

水無瀬雨音
恋愛
実家の花屋で働く璃子。落ち込んでいたら綺麗なお姉さんに花束をプレゼントされ……? 恋の始まりの話。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

処理中です...