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美那 ~準備編~ その4
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6日目
俺の中で、今日は準備の最終日。
あまり時間を掛けすぎると、電車あの男に美那の全て奪われる可能性がある。
まだ今ならあの男のお触りだけで終わらせられるかもしれない。
(実際は、どこまで行ってるのか知らないが・・・)
夕食とお風呂を澄ませると、美那が風呂に入っている間、今夜の行動を実行するための純粋で、早々に自室へ引きこもった。
今回は、以前に再生された痴漢動画より、普段、美那がされている様な光景が再生される設定をした。
それは、毎日寸止めされているであろう美那にとって、より強い刺激の動画の方が効果を期待できるからだ。
『トン、トントントンッ』
階段を上がって来る美那の足音が聞こえる、美那が部屋に入るのと同時に、俺は階段を駆け降りると、一目散に風呂場に向かった。
読者の方も楽しみにしてるであろう、今日の美那のパンティチェックだ。
(俺だけかな?)(笑)
ランドリーボックス内を確認すると、そこには前面にフリルが着いたピンク色のパンティがあった。
素早く広げ、クロッチを確認すると、脱いだばかりなので、付着したオリモノらしき塊は、まだ湿っている。
鼻を近付けてみると、おしっこ臭とチーズ臭が合わさったような強い香りがする。
それを指先で触ってみると、少し粘り気があり、付着したのを人差し指と親指とで広げてみると、糸を引いて伸びた。
あの男に指示された通り、お触りを我慢しているのか、今日は大した濡れも無かった。
パンティを元の位置に戻すと、階段を掛け上がって自室へ戻った。
(そろそろ、髪乾かせたり、風呂上がりの雑用終わる頃かな・・・)
俺は、美那のスマホにアクセスすると、顔の手入れをしているのが見えたので、録画と録音の機能をスタートさせた。
美那は、いつもの様に枕を背もたれにベッドの上に腰を掛けると、指紋認証のための指先が画面に近付いた。
(さぁ、ここから最後の仕上げだ!)
『ガタンゴトン、ガタンゴトン』
--------------
「えっ何?、またなの?」
美那は、周りをキョロキョロと確認してしているが、誰もいない事を確認すると、そのまま動画をじっと見つめる。
(俺が美那のために厳選した動画の出番だ!)
「・・・えっ?何?」
「何これ・・・」
「・・・」
十字キーでカメラを下に向けると、ツルツルのワレメをゆっくりと右手が上下している。
「んぁ・・・」
「ぁんっ・・・」
美那のワレメを上下する指先のスピードが上がると、愛液で濡れたおまんこから「クチュクチュ」とイヤらしい音が聞こえ始めた。
「んぁっ・・・ぃい・・・」
「ぁう・・・ぁん♡」
「早くイキたぃ・・・いっぱい逝かせて欲しい・・・」
「もぉ、我慢できなぃ・・・ぁぁん♡」
(えっ?、イッたことが無いって?)
(あの男に逝かされてたの?・・・)
自分で触っても逝かないで我慢していた事が、これで解決した。
(このまま部屋に飛び込んで襲うか?)
でも、その場合、ただの姉弟愛になる可能性がある。
俺は、弱みを握って服従させたいのだ。
なので、お姉ちゃんと仲良くセックスするだけの関係は望んでいない。
★6日目の収穫
オナニー動画
自身でイク経験なし(確定)
未経験:処女(不確定)
--------------
次回は決行日。
持って行き方によっては、これまでのネタがあれば大丈夫だろう。
しかも、自分でイッた事がないのであれば、多分、まだ処女と思われる。
美那がイクのは俺が許可したときだけにして、しかも、俺の手によってのみとする。
さらに、美那の全て明らかにしたい。
--------------
7日目
(日曜日の朝10時すぎ)
明日の月曜日から美那の大学が始まるので、それまでにケリを付けておきたい。
そうしないと、明日の電車でまた、あの男に襲われる?危険がある。
両親はタイミングよく出掛けていて、帰りは遅いと聞いている、家には俺と姉の美那だけしか居ない。
(どうやって仕掛けるかなあ・・・)
今握ってるネタを使って、とりあえず脅迫してみるか。
美那のスマホにアクセスすると、ベッドの上に寝っ転がっている美那の姿が確認できた。
(よし、まずはこれからだ)
俺は、電車の中で痴漢されていて、なおかつ、美那が感じている動画を美那のスマホで強制的に再生した。
『んぁっ・・・ぃい♡・・・』
『あぅ・・・ん・・・』
急にスマホで動画が再生されたことに驚き、美那は起き上がってスマホを見た。
「えっ?、何っ?どうして?」
「もしかして・・・これ私?」
「何なの??・・・」
電源ボタンやホームボタンを押し、再生を止めようとしているが、俺が遠隔で再生しているため、何をやっても無駄である。
「誰がこんなこと・・・」
「もぉ・・・やだ・・・」
自身が痴漢されている動画がスマホで再生され、しかも感じている姿に、パニックになり、今にも泣き出しそうだ。
「うぅぅ・・・」
俺は、さらに追い討ちを掛ける様に、昨夜の『痴漢動画』を観ながらオナニーしている動画を再生した。
『あふっ・・・んぁ・・・』
『んぁ・・・ぁんっ・・・』
『ぁん・・・んぁぁっ♡・・・』
「何これ?、わ、私なの?」
「これ、おうちだよね・・・」
「もしかして・・・隼人?」
キョロキョロしているが、当然、俺の姿は見当たらず、周りには誰もいない。
俺の部屋に来る様子もないようだし、そろそろ第二段階へ進めるためのメッセージを送るかな。
---------------
『先ほど再生されたのは、毎日、痴漢されることを楽しみに電車通学をしている貴女の動画です。』
『しかも、痴漢に逝かされることを目的として、我慢して乗車していることも分かっています。』
「な、何よこれ・・・」
「ど、どうすればいいの?」
このまま部屋に乗り込んだとしても、あまり楽しくないよね。
せっかく、読者の方が楽しみにしてるのに、そのまま美那を落としたんじゃあ、つまらない。
美那も少し楽しませてあげないと。
『先ほど送った動画はほんの一部です。』
『貴女の毎日の行動は、全てこちらで保存しています。』
(全てあるとカマをかけてみる)
「誰なの・・・もぉホント許して・・・」
「ぅう・・ぅぅ・・・」
『今後、私の指示どおりできるなら、この動画をネット等への公開は絶対にしません。』
「こ、こんなの公開されたら、もぉどこにも行けない・・・ぅぅ・・・」
「と、友達や家族にも・・・む、無理よ・・・」
指示どおり出来るのであれば『はい』、出来ないのであれば『いいえ』を画面上で選んで選択してください。
『どちらかを選択してください。』
しばらく考えたのか、約5分後に美那から『はい』という回答が、俺のスマホに送られてきた。
『回答ありがとうございます。』
『それでは今からそちらに向かいます。』
『スカーフ等で目隠しをして、そのままお待ちください。』
「い、今からって何よ・・・」
「隼人なの?」
観念したのか、美那は紺色のスカーフで、自らの目隠しを行った。
(さて、仕上げに行きましょう)
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6日目
俺の中で、今日は準備の最終日。
あまり時間を掛けすぎると、電車あの男に美那の全て奪われる可能性がある。
まだ今ならあの男のお触りだけで終わらせられるかもしれない。
(実際は、どこまで行ってるのか知らないが・・・)
夕食とお風呂を澄ませると、美那が風呂に入っている間、今夜の行動を実行するための純粋で、早々に自室へ引きこもった。
今回は、以前に再生された痴漢動画より、普段、美那がされている様な光景が再生される設定をした。
それは、毎日寸止めされているであろう美那にとって、より強い刺激の動画の方が効果を期待できるからだ。
『トン、トントントンッ』
階段を上がって来る美那の足音が聞こえる、美那が部屋に入るのと同時に、俺は階段を駆け降りると、一目散に風呂場に向かった。
読者の方も楽しみにしてるであろう、今日の美那のパンティチェックだ。
(俺だけかな?)(笑)
ランドリーボックス内を確認すると、そこには前面にフリルが着いたピンク色のパンティがあった。
素早く広げ、クロッチを確認すると、脱いだばかりなので、付着したオリモノらしき塊は、まだ湿っている。
鼻を近付けてみると、おしっこ臭とチーズ臭が合わさったような強い香りがする。
それを指先で触ってみると、少し粘り気があり、付着したのを人差し指と親指とで広げてみると、糸を引いて伸びた。
あの男に指示された通り、お触りを我慢しているのか、今日は大した濡れも無かった。
パンティを元の位置に戻すと、階段を掛け上がって自室へ戻った。
(そろそろ、髪乾かせたり、風呂上がりの雑用終わる頃かな・・・)
俺は、美那のスマホにアクセスすると、顔の手入れをしているのが見えたので、録画と録音の機能をスタートさせた。
美那は、いつもの様に枕を背もたれにベッドの上に腰を掛けると、指紋認証のための指先が画面に近付いた。
(さぁ、ここから最後の仕上げだ!)
『ガタンゴトン、ガタンゴトン』
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「えっ何?、またなの?」
美那は、周りをキョロキョロと確認してしているが、誰もいない事を確認すると、そのまま動画をじっと見つめる。
(俺が美那のために厳選した動画の出番だ!)
「・・・えっ?何?」
「何これ・・・」
「・・・」
十字キーでカメラを下に向けると、ツルツルのワレメをゆっくりと右手が上下している。
「んぁ・・・」
「ぁんっ・・・」
美那のワレメを上下する指先のスピードが上がると、愛液で濡れたおまんこから「クチュクチュ」とイヤらしい音が聞こえ始めた。
「んぁっ・・・ぃい・・・」
「ぁう・・・ぁん♡」
「早くイキたぃ・・・いっぱい逝かせて欲しい・・・」
「もぉ、我慢できなぃ・・・ぁぁん♡」
(えっ?、イッたことが無いって?)
(あの男に逝かされてたの?・・・)
自分で触っても逝かないで我慢していた事が、これで解決した。
(このまま部屋に飛び込んで襲うか?)
でも、その場合、ただの姉弟愛になる可能性がある。
俺は、弱みを握って服従させたいのだ。
なので、お姉ちゃんと仲良くセックスするだけの関係は望んでいない。
★6日目の収穫
オナニー動画
自身でイク経験なし(確定)
未経験:処女(不確定)
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次回は決行日。
持って行き方によっては、これまでのネタがあれば大丈夫だろう。
しかも、自分でイッた事がないのであれば、多分、まだ処女と思われる。
美那がイクのは俺が許可したときだけにして、しかも、俺の手によってのみとする。
さらに、美那の全て明らかにしたい。
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7日目
(日曜日の朝10時すぎ)
明日の月曜日から美那の大学が始まるので、それまでにケリを付けておきたい。
そうしないと、明日の電車でまた、あの男に襲われる?危険がある。
両親はタイミングよく出掛けていて、帰りは遅いと聞いている、家には俺と姉の美那だけしか居ない。
(どうやって仕掛けるかなあ・・・)
今握ってるネタを使って、とりあえず脅迫してみるか。
美那のスマホにアクセスすると、ベッドの上に寝っ転がっている美那の姿が確認できた。
(よし、まずはこれからだ)
俺は、電車の中で痴漢されていて、なおかつ、美那が感じている動画を美那のスマホで強制的に再生した。
『んぁっ・・・ぃい♡・・・』
『あぅ・・・ん・・・』
急にスマホで動画が再生されたことに驚き、美那は起き上がってスマホを見た。
「えっ?、何っ?どうして?」
「もしかして・・・これ私?」
「何なの??・・・」
電源ボタンやホームボタンを押し、再生を止めようとしているが、俺が遠隔で再生しているため、何をやっても無駄である。
「誰がこんなこと・・・」
「もぉ・・・やだ・・・」
自身が痴漢されている動画がスマホで再生され、しかも感じている姿に、パニックになり、今にも泣き出しそうだ。
「うぅぅ・・・」
俺は、さらに追い討ちを掛ける様に、昨夜の『痴漢動画』を観ながらオナニーしている動画を再生した。
『あふっ・・・んぁ・・・』
『んぁ・・・ぁんっ・・・』
『ぁん・・・んぁぁっ♡・・・』
「何これ?、わ、私なの?」
「これ、おうちだよね・・・」
「もしかして・・・隼人?」
キョロキョロしているが、当然、俺の姿は見当たらず、周りには誰もいない。
俺の部屋に来る様子もないようだし、そろそろ第二段階へ進めるためのメッセージを送るかな。
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『先ほど再生されたのは、毎日、痴漢されることを楽しみに電車通学をしている貴女の動画です。』
『しかも、痴漢に逝かされることを目的として、我慢して乗車していることも分かっています。』
「な、何よこれ・・・」
「ど、どうすればいいの?」
このまま部屋に乗り込んだとしても、あまり楽しくないよね。
せっかく、読者の方が楽しみにしてるのに、そのまま美那を落としたんじゃあ、つまらない。
美那も少し楽しませてあげないと。
『先ほど送った動画はほんの一部です。』
『貴女の毎日の行動は、全てこちらで保存しています。』
(全てあるとカマをかけてみる)
「誰なの・・・もぉホント許して・・・」
「ぅう・・ぅぅ・・・」
『今後、私の指示どおりできるなら、この動画をネット等への公開は絶対にしません。』
「こ、こんなの公開されたら、もぉどこにも行けない・・・ぅぅ・・・」
「と、友達や家族にも・・・む、無理よ・・・」
指示どおり出来るのであれば『はい』、出来ないのであれば『いいえ』を画面上で選んで選択してください。
『どちらかを選択してください。』
しばらく考えたのか、約5分後に美那から『はい』という回答が、俺のスマホに送られてきた。
『回答ありがとうございます。』
『それでは今からそちらに向かいます。』
『スカーフ等で目隠しをして、そのままお待ちください。』
「い、今からって何よ・・・」
「隼人なの?」
観念したのか、美那は紺色のスカーフで、自らの目隠しを行った。
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