女神スキル転生〜知らない間に無双します〜

悠任 蓮

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2章:魔法学校編

16話代表になっちゃった

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「あーやばい!初日から遅刻する!」

今日は入学式で入学生代表の言葉に選ばれたのだが・・・ちっ遅刻する!

【急げ!頑張れ!ファイト!】

マルありがとう。応援するようなことじゃないけどね。

ギリギリセーフ!

「キーンコーンカーンコーン」

その時チャイムが鳴った。

「今から新入生入学式を始めます。まずは開式の言葉です・・・」

どんどんプログラムは進み、次は遂に俺の番だ。

「ありがとうございました。次は新入生代表の言葉です。新入生のアーロさんお願いします。」

「はい!」

そして礼儀正しく礼をする。

「教諭の皆様そして在校生の皆様私達のためにこのような舞台を用意して頂きありがとうございます。今後共々つよい向上心を持って学問に励みますので是非とも厳しいご指導お願いします。

 新入生代表アーロン・ミレット」

「パチパチパチパチ」

ザワザワと話し声が聞こえて来る。

「ミレットって伯爵家の名前じゃない?」

「あのこテストの点がおかしい人だ。」

「アーロンくんですよ!」

ん?あっユナだミリアもいる。取り敢えず礼して戻るか!

そして、礼をして席に戻った。

そして、入学式が終わった。

「それぞれのクラスに移動して下さい!」









~Sクラス~

「ここがSクラスかー。綺麗だな!」

「椅子の座り心地がいい!」

その時、クラスメイトの一人が急に机を叩きだした。みんなそいつの方を見る

「みんな!俺このクラスで一番強いラーン・リオルだ!宜しくな!」

「うん、宜しく」

「宜しくー」

俺も適当にと

「宜しくな。」

あっユナだ!

「ユナ!」

「あっアーロンくん。友達に・・・」

友達にってなんだ?何か頼み事かな?

「友達に?」

「友達になってください。」

あー、そういう事か!

「うん。これからも宜しくね!」

「うん。」

あっ、ミリアもいる!

「ミリア!久しぶり。」

「うん。久しぶり!」

「テストの点どうだった?」

「どっちも満点だよ!」

おー、すごい!

「すごいね!」

「アーロンに言われたら嫌味みたいに聞こえるよ。」

「あ、ごめんごめん」

そうすると教師が入って来た。

「皆さん席に着いてくださいね。」

「はい!」

「Sクラスの担任のアンナ・カーラです。アンナ先生と呼んでください。」

「はい。アンナ先生!」

「今日は終わりです!明日来てくだいね。さようなら。」

「さようなら。」


**********************************
ステータス載せます。

__________________________________
《ステータスを確認します》 
〈名前〉アーロン・ミレット
〈職業〉学生
〈レアリティ〉E(UR)
〈爵位〉無し
〈レベル〉5(72)
〈体力〉48/48
             (54700000/54700000)
〈魔力〉124/124(?/?)
〈力〉45(97000)
〈運〉54(780)
〈魔法〉
火魔法
水魔法

〈固有スキル〉
(《スキルウィンドウ(?)》
《魔法完全習得(?)》
《マニュアルくんEX(?)》
《ショップ(?)》
《魔法全属性適(?)》
《成長速度×1000(?)》
 《成長力×1000(?)》
《ストレージ》《龍化》
《神鑑定》)


〈スキル〉
《剣術LV.1》《全属性魔法LV.1》
《怪力》《カウンター》《魔力操作》
(《魔力操作神》《超偽装》《テイムEX》《交渉EX》)

〈パッシブスキル〉
《全言語絶対翻訳》

〈称号〉 
[駆け出し冒険者]
([転生者][ゴブリン殺し][龍を仲間にした者][1日ベテラン])
__________________________________






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