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3章 主人公夏休み編
34話 絡まれちゃった
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昨日剣を試したおかげで2ついいことがあった。
1つはJMが貯まったことだ。これによって魔物を倒すことによってもJMが貯まるということとゴブリン1匹あたりのJMが分かる。
昨日150匹ぐらい倒して450JM貰えたということはゴブリンは1匹あたり3JMということかな。
2つ目は冒険者ギルドのランクが上がったことだ。クリスタルベアがランクA++ランクの依頼だったこともあり今回のゴブリン討伐を報告したらランクがAからA+に上がったのだが・・・・
「まただ・・・」
「おい!なんか言ったかランク詐称野郎」
「兄貴こんな馬鹿みたいなやつが野郎なんて分かるわけないっすよ。」
「おっとすまんな小僧。」
そうである。2度目のテンプレ到来だ。
まずはこうなった経緯を説明しよう。
俺はまずギルドに神剣で倒したゴブリンの討伐報告をした。
そして奥に案内され今までどうり手続きをした。
そしてギルド長室に呼び出され、そこでギルド長に
「おめでとう!今日から君はA+ランクだよ!」
と言われてA+ランクについての説明を受けた。
討伐報告の時カウンターの前で大きな声で言ったのが悪いのかもしれないが、そのあと俺がカウンタ戻ってきたときにテーブルに座っていたおっさん4人に絡まれた。
まず「討伐報告に嘘ついて見栄張らないほうがいいぜ。ちなみにランクはいくつだ?流石にギルドに疑われないあたり結構いってんだろ?な?でも流石にゴブリン150はおかしいだろ。流石にばれるぞ。今のうちに嘘だとギルドに誤って来い!」
流石が口癖だな。嘘じゃないんだけどな。でも俺のことを思って言ってくれてるんだろうな。
「お気遣いありがとうございます。でも虚偽の報告はしていないので大丈夫です。」
そうすると取り巻きの1人が
「兄貴絶対こいつやったほうがいいですよ!」
と言った。
余計なこと言うなーーーーーーー
「取り敢えず外出ろよ。」
受付のおねぇさんは苦笑いでがんばれとポーズをした。
と、止めてくれないの!?
取り巻きのせいで裏路地まで連れて行かれるはめになった。
「絶対に嘘をつかず質問に答えろよ。」
面倒なことになるのも嫌なので条件を飲むことにした。
「分かりました。」
「じゃあまずギルドランクはいくつだ?」
「A+です。」
「嘘言うなと言っただろ!」
「言ってません。」
「いらいらするな。嘘つくなよ!」
そして現在に至る。
「もういらいらするな!よし二つ選択肢をやろう金をすべて置くか殴られるか、どっちがいい?」
ここは穏便に済ませたいから金を渡そう。
「お金を置きます。」
「賢い選択だ。」
そして俺は手持ちの銀貨5枚を渡した。
「よしじゃあやれー!」
そういうと取り巻き3人が襲い掛かってきた。
穏便に済ませたかったのにー!
「済まんな小僧誰も襲わないなんていってないからな。」
仕方ないか。
取り巻きのファイヤーボールを避け
「リストレイント!」
拘束の魔法を唱えた。
「くそっ!何しやがる。」
あとはリーダー格だけだな。
「あれ?」
リーダー格は逃げてしまっていたのである。
そして捕まえた取り巻きをギルドに受け渡した。
結局取り巻きとリーダー格は罰金刑と冒険者の資格の剥奪だったそうだ。
1つはJMが貯まったことだ。これによって魔物を倒すことによってもJMが貯まるということとゴブリン1匹あたりのJMが分かる。
昨日150匹ぐらい倒して450JM貰えたということはゴブリンは1匹あたり3JMということかな。
2つ目は冒険者ギルドのランクが上がったことだ。クリスタルベアがランクA++ランクの依頼だったこともあり今回のゴブリン討伐を報告したらランクがAからA+に上がったのだが・・・・
「まただ・・・」
「おい!なんか言ったかランク詐称野郎」
「兄貴こんな馬鹿みたいなやつが野郎なんて分かるわけないっすよ。」
「おっとすまんな小僧。」
そうである。2度目のテンプレ到来だ。
まずはこうなった経緯を説明しよう。
俺はまずギルドに神剣で倒したゴブリンの討伐報告をした。
そして奥に案内され今までどうり手続きをした。
そしてギルド長室に呼び出され、そこでギルド長に
「おめでとう!今日から君はA+ランクだよ!」
と言われてA+ランクについての説明を受けた。
討伐報告の時カウンターの前で大きな声で言ったのが悪いのかもしれないが、そのあと俺がカウンタ戻ってきたときにテーブルに座っていたおっさん4人に絡まれた。
まず「討伐報告に嘘ついて見栄張らないほうがいいぜ。ちなみにランクはいくつだ?流石にギルドに疑われないあたり結構いってんだろ?な?でも流石にゴブリン150はおかしいだろ。流石にばれるぞ。今のうちに嘘だとギルドに誤って来い!」
流石が口癖だな。嘘じゃないんだけどな。でも俺のことを思って言ってくれてるんだろうな。
「お気遣いありがとうございます。でも虚偽の報告はしていないので大丈夫です。」
そうすると取り巻きの1人が
「兄貴絶対こいつやったほうがいいですよ!」
と言った。
余計なこと言うなーーーーーーー
「取り敢えず外出ろよ。」
受付のおねぇさんは苦笑いでがんばれとポーズをした。
と、止めてくれないの!?
取り巻きのせいで裏路地まで連れて行かれるはめになった。
「絶対に嘘をつかず質問に答えろよ。」
面倒なことになるのも嫌なので条件を飲むことにした。
「分かりました。」
「じゃあまずギルドランクはいくつだ?」
「A+です。」
「嘘言うなと言っただろ!」
「言ってません。」
「いらいらするな。嘘つくなよ!」
そして現在に至る。
「もういらいらするな!よし二つ選択肢をやろう金をすべて置くか殴られるか、どっちがいい?」
ここは穏便に済ませたいから金を渡そう。
「お金を置きます。」
「賢い選択だ。」
そして俺は手持ちの銀貨5枚を渡した。
「よしじゃあやれー!」
そういうと取り巻き3人が襲い掛かってきた。
穏便に済ませたかったのにー!
「済まんな小僧誰も襲わないなんていってないからな。」
仕方ないか。
取り巻きのファイヤーボールを避け
「リストレイント!」
拘束の魔法を唱えた。
「くそっ!何しやがる。」
あとはリーダー格だけだな。
「あれ?」
リーダー格は逃げてしまっていたのである。
そして捕まえた取り巻きをギルドに受け渡した。
結局取り巻きとリーダー格は罰金刑と冒険者の資格の剥奪だったそうだ。
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