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7話 ゲーム
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朝に学校に登校すると下駄箱にラブレターが入っていた。
中を確認するとクラスの陽キャ、松本さんからだった。
内容は『昼休みに校舎裏に来てね♡』と書いてあった。
松本さんとは今まで接点がなかったのに何でだろうと思ったが、もしかしたらワンチャン告白されるかもしれないと思ってわくわくした。
それから数時間後昼休みになった。
ラブレター通りに校舎裏に行った。
·····えっ?
そこには松本さんとクラスの陽キャ達がいて笑っていた。
松本 「須藤君来てくれたんだねwはい、賭けに勝ったからみんなジュースを奢ってね。」
陽キャA 「チェッ!予想が外れた。」
陽キャB 「須藤賢いから騙されないと思ったのに~」
陽キャC 「松本の1人勝ちかよ。」
樋口 「須藤君、私のことが好きだと思ってたのに残念~。」
須藤 「えっ?どういうこと松本さん?」
松本 「須藤君にラブレターを送って昼休みに来るかの賭けごとのゲームをしていたの。私以外は来ないに賭けていたから1人勝ちしたわ。ありがとう須藤君、単純でいてくれて。」
須藤 「僕の心を弄んでこんな残酷なゲーム、酷いよ!」
松本 「カースト上位の私達と遊べたのだからありがたく思いなさいよ、この底辺陰キャが!」
陽キャ達 「www··········」
須藤 「松本さん1つ聞きたいんだけど、どうしてターゲットが僕だったの?」
松本 「アンタが1番童貞臭くて騙されそうだったからよ。質問は終わり、みんな教室に戻ろう。」
陽キャ達 「あー」
僕以外その場にいなくなった。
·····糞!陽キャはやっぱり悪だった。
もう陽キャ何か好きにならないと心の中で決めて佐藤君と鈴木君がいる空き教室に行った。
中を確認するとクラスの陽キャ、松本さんからだった。
内容は『昼休みに校舎裏に来てね♡』と書いてあった。
松本さんとは今まで接点がなかったのに何でだろうと思ったが、もしかしたらワンチャン告白されるかもしれないと思ってわくわくした。
それから数時間後昼休みになった。
ラブレター通りに校舎裏に行った。
·····えっ?
そこには松本さんとクラスの陽キャ達がいて笑っていた。
松本 「須藤君来てくれたんだねwはい、賭けに勝ったからみんなジュースを奢ってね。」
陽キャA 「チェッ!予想が外れた。」
陽キャB 「須藤賢いから騙されないと思ったのに~」
陽キャC 「松本の1人勝ちかよ。」
樋口 「須藤君、私のことが好きだと思ってたのに残念~。」
須藤 「えっ?どういうこと松本さん?」
松本 「須藤君にラブレターを送って昼休みに来るかの賭けごとのゲームをしていたの。私以外は来ないに賭けていたから1人勝ちしたわ。ありがとう須藤君、単純でいてくれて。」
須藤 「僕の心を弄んでこんな残酷なゲーム、酷いよ!」
松本 「カースト上位の私達と遊べたのだからありがたく思いなさいよ、この底辺陰キャが!」
陽キャ達 「www··········」
須藤 「松本さん1つ聞きたいんだけど、どうしてターゲットが僕だったの?」
松本 「アンタが1番童貞臭くて騙されそうだったからよ。質問は終わり、みんな教室に戻ろう。」
陽キャ達 「あー」
僕以外その場にいなくなった。
·····糞!陽キャはやっぱり悪だった。
もう陽キャ何か好きにならないと心の中で決めて佐藤君と鈴木君がいる空き教室に行った。
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(。-人-。)
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