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禁断の朝
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私の名前はユウ(12)、中学1年生。
お父さん、義母さん、義兄、私の4人家族でこの家に住んでいる。
さっき義母さんに義兄のコウキを起こしてくるように頼まれたので、コウキの部屋に来た。
……ホント男臭いな。
フィギュアとアイドルグッズばかりでオタクすぎてキモw
まぁ起こすか····
「おにぃ起きて」
〈ユスユス……〉
「……zzz」
……起きないな…昨日遅くまでシコってたのかな?……ゴミ箱がティッシュの山だし。
ホント顔は格好良いのに残念なおにぃ…。昔はこんなじゃなかったのにな……
私とおにぃの出会いは8年前。
私が4歳でおにぃが7歳だった。
『君が僕の新しい家族になる子?』
『ユウ……4歳。』
『名前と年齢が言えて賢いね』
〈ナデナデ…〉
『へへ……ありがと…』
『ちゃんとお礼が言えて偉い偉い…。僕の名前はコウキ、今日からよろしくねユウちゃん。』
〈ソッ…〉
『よろしく…コウキおにぃちゃん。』
〈ニギッ…〉
……あの頃は良かった。おにぃが優しくて格好良かったから。
今は友達に変な影響を受けてキモオタに成り下がっちゃって…残念。
黙っていれば今も格好良いのに……
「(ボソッ)……キスしたい…」
……えっ?『キスしたい…』って何口走ってんの私!?
おにぃは血は繋がっていなくても家族なんだからそんなことを考えては駄目!
それより遅刻しちゃうから起こさないと。
ユウ 「おにぃ起きて」
〈ユスユス……〉
コウキ 「……zzz」
……今、気づいたけどおにぃの体硬っ!
中どうなってるんだろ?
〈パチ…パチ……〉
……あっ……板チョコみたいでエロ……
「ジュルッ…」
……駄目よ私…邪なことを考えては……
でも…少しぐらい……おにぃくっついてもいいよね、昔は一緒に寝ていたし。
〈ソッ〉
……いい匂い……おにぃキモオタの癖に香水なんてつけてるの?ちょっと生意気。
そんなおにぃには罰として馬乗りじゃ~
〈ムギュ…〉
ユウ 「あ……んぅ…いい……」
〈ズリ……〉
……ん?硬いのが尻に……
もしかしておにぃ勃ってる?まさかね……
おにぃとは5年前までは風呂に一緒に入っていたからどんな下半身か構造はわかってたけど、今のおにぃの下半身はどうなってるんだろう…気になる~
〈ズルッ……ビンッ〉
……うわぁ…エイリアンみたい。
これをシコって気持ち良くなってるんだなぁ……
咥えたらおにぃきもちいかな。
「クン……変な匂い…ペロペロ…チュプ……チュプ……」
「ン゙ン…ゥ゙ンンン……zzz」
……おにぃ起きた!?なんだ~寝てるわ良かった。
「ヂュプ…ジュプ…ジュブ…ズプッ····ズプ····ジュゥーボ····ジュ~ボ·······」
……おにぃの美味しい……
クサいけど癖になる珍味みたいw
〈ビュー··········〉
ユウ 「……ゴクン」
……うわ間違えて飲んじゃった。
妊娠しないよね?まぁ胃酸で溶けて大丈夫か……
「んっ……ユウ何してんの?」
「おにぃ……起きてたの……!?」
「ユウが僕のを咥え始めてからね。美味しかった?」
「別に……」
「嘘だね……美味しそうにしゃぶってたじゃん。見てたし正直に言いなよ。」
「美味しかった……ほら言ったよ。これで満足?」
「満足してない。」
「どうして?」
「ユウばっかり楽しんでズルいから。」
「ズルいって何でよ?」
「だって僕の体を好きなように使っていたじゃないか。だから僕もユウの体を好きに使わないとフェアじゃないだろ。」
「何をするつもり!?」
「そんなのせっかくユウが勃たせたんだからあれに決まっているだろ?」
「おにぃ、家族でそんなのオカシイよ……」
「僕とユウは血が繋がっていないんだから問題ない。それに初恋の僕とヤりたいだろ?」
「おにぃなんて初恋じゃないし。」
「いや僕は覚えているよ…。初めて一緒にお風呂に入っているとき、『ユウ……コウキおにぃちゃんが初恋なの。』って嬉しそうに話していたじゃないか。」
「そんな昔のことなんて覚えてないよ。」
「僕はユウのことは全部覚えているよ。」
「気持ち悪!もうダイニングに行くわ····
〈ドサッ〉
「何すんの!おにぃ!?」
〈ガシッ〉
「このまま終わりにするわけないだろ」
〈ジタバタ……〉
「体どけてよ……んぅ………」
コウキはそんなユウの言葉を無視して唇を重ねた
「「……んぅ゙……チュ·····ん゙っ····チュ·····クチョクチュ···········ハァ」」
「家族って言っているわりに舌を絡めてきたねw」
「うるさい!」
「さーて、メインディッシュだよ····」
〈バタバタ……〉
「嫌···嫌····」
〈グググ······〉
「……いっ…痛い!抜いて!!お願い…」
……何この鈍器で貫かれたような感じ……
おにぃの部屋にあるエロ漫画を読んできもちいいものだと思っていたの……なにこれ?ふざけんな!
「嫌だね、それに勿体無いよ。」
「何が!?」
「もうすぐ痛みが快楽に変わるから…」
「嘘だ!おにぃの言うことは信用出来ない…」
「まぁユウが嫌がってもこのままヤるけどね♡」
〈……クチュ···グチュ······ズポッ····ズポ···ズポッ····ズボッ·····グリッ···ズポッズポッズボ·········ズボ·······················〉
「痛っ····痛···痛····痛い······痛い···痛い·······························································」
結局快楽に変わる前に異変に気づいた両親に止められ、苦痛なままで私の初体験は終わった。
その後両親は離婚して、私とコウキは離れ離れになった。
終わり
お父さん、義母さん、義兄、私の4人家族でこの家に住んでいる。
さっき義母さんに義兄のコウキを起こしてくるように頼まれたので、コウキの部屋に来た。
……ホント男臭いな。
フィギュアとアイドルグッズばかりでオタクすぎてキモw
まぁ起こすか····
「おにぃ起きて」
〈ユスユス……〉
「……zzz」
……起きないな…昨日遅くまでシコってたのかな?……ゴミ箱がティッシュの山だし。
ホント顔は格好良いのに残念なおにぃ…。昔はこんなじゃなかったのにな……
私とおにぃの出会いは8年前。
私が4歳でおにぃが7歳だった。
『君が僕の新しい家族になる子?』
『ユウ……4歳。』
『名前と年齢が言えて賢いね』
〈ナデナデ…〉
『へへ……ありがと…』
『ちゃんとお礼が言えて偉い偉い…。僕の名前はコウキ、今日からよろしくねユウちゃん。』
〈ソッ…〉
『よろしく…コウキおにぃちゃん。』
〈ニギッ…〉
……あの頃は良かった。おにぃが優しくて格好良かったから。
今は友達に変な影響を受けてキモオタに成り下がっちゃって…残念。
黙っていれば今も格好良いのに……
「(ボソッ)……キスしたい…」
……えっ?『キスしたい…』って何口走ってんの私!?
おにぃは血は繋がっていなくても家族なんだからそんなことを考えては駄目!
それより遅刻しちゃうから起こさないと。
ユウ 「おにぃ起きて」
〈ユスユス……〉
コウキ 「……zzz」
……今、気づいたけどおにぃの体硬っ!
中どうなってるんだろ?
〈パチ…パチ……〉
……あっ……板チョコみたいでエロ……
「ジュルッ…」
……駄目よ私…邪なことを考えては……
でも…少しぐらい……おにぃくっついてもいいよね、昔は一緒に寝ていたし。
〈ソッ〉
……いい匂い……おにぃキモオタの癖に香水なんてつけてるの?ちょっと生意気。
そんなおにぃには罰として馬乗りじゃ~
〈ムギュ…〉
ユウ 「あ……んぅ…いい……」
〈ズリ……〉
……ん?硬いのが尻に……
もしかしておにぃ勃ってる?まさかね……
おにぃとは5年前までは風呂に一緒に入っていたからどんな下半身か構造はわかってたけど、今のおにぃの下半身はどうなってるんだろう…気になる~
〈ズルッ……ビンッ〉
……うわぁ…エイリアンみたい。
これをシコって気持ち良くなってるんだなぁ……
咥えたらおにぃきもちいかな。
「クン……変な匂い…ペロペロ…チュプ……チュプ……」
「ン゙ン…ゥ゙ンンン……zzz」
……おにぃ起きた!?なんだ~寝てるわ良かった。
「ヂュプ…ジュプ…ジュブ…ズプッ····ズプ····ジュゥーボ····ジュ~ボ·······」
……おにぃの美味しい……
クサいけど癖になる珍味みたいw
〈ビュー··········〉
ユウ 「……ゴクン」
……うわ間違えて飲んじゃった。
妊娠しないよね?まぁ胃酸で溶けて大丈夫か……
「んっ……ユウ何してんの?」
「おにぃ……起きてたの……!?」
「ユウが僕のを咥え始めてからね。美味しかった?」
「別に……」
「嘘だね……美味しそうにしゃぶってたじゃん。見てたし正直に言いなよ。」
「美味しかった……ほら言ったよ。これで満足?」
「満足してない。」
「どうして?」
「ユウばっかり楽しんでズルいから。」
「ズルいって何でよ?」
「だって僕の体を好きなように使っていたじゃないか。だから僕もユウの体を好きに使わないとフェアじゃないだろ。」
「何をするつもり!?」
「そんなのせっかくユウが勃たせたんだからあれに決まっているだろ?」
「おにぃ、家族でそんなのオカシイよ……」
「僕とユウは血が繋がっていないんだから問題ない。それに初恋の僕とヤりたいだろ?」
「おにぃなんて初恋じゃないし。」
「いや僕は覚えているよ…。初めて一緒にお風呂に入っているとき、『ユウ……コウキおにぃちゃんが初恋なの。』って嬉しそうに話していたじゃないか。」
「そんな昔のことなんて覚えてないよ。」
「僕はユウのことは全部覚えているよ。」
「気持ち悪!もうダイニングに行くわ····
〈ドサッ〉
「何すんの!おにぃ!?」
〈ガシッ〉
「このまま終わりにするわけないだろ」
〈ジタバタ……〉
「体どけてよ……んぅ………」
コウキはそんなユウの言葉を無視して唇を重ねた
「「……んぅ゙……チュ·····ん゙っ····チュ·····クチョクチュ···········ハァ」」
「家族って言っているわりに舌を絡めてきたねw」
「うるさい!」
「さーて、メインディッシュだよ····」
〈バタバタ……〉
「嫌···嫌····」
〈グググ······〉
「……いっ…痛い!抜いて!!お願い…」
……何この鈍器で貫かれたような感じ……
おにぃの部屋にあるエロ漫画を読んできもちいいものだと思っていたの……なにこれ?ふざけんな!
「嫌だね、それに勿体無いよ。」
「何が!?」
「もうすぐ痛みが快楽に変わるから…」
「嘘だ!おにぃの言うことは信用出来ない…」
「まぁユウが嫌がってもこのままヤるけどね♡」
〈……クチュ···グチュ······ズポッ····ズポ···ズポッ····ズボッ·····グリッ···ズポッズポッズボ·········ズボ·······················〉
「痛っ····痛···痛····痛い······痛い···痛い·······························································」
結局快楽に変わる前に異変に気づいた両親に止められ、苦痛なままで私の初体験は終わった。
その後両親は離婚して、私とコウキは離れ離れになった。
終わり
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