記憶転生

はち

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第0章これは俺の物語

第2話 アトミックマスター

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第2話    アトミックマスター

IN学校
「おい谷川」
女の子の声が聞こえるきっと俺に惚れてるんだな、ここですぐに反応したらかっこ悪いなちょっと気づかなかったふりをしてじらしてやろう。
「おい!しゅん!」
まだだ
「ねぇーしゅんてば!」
来た!ここでかっこよく振り返ろう。
「なんだい?」
「ズボンが...」
「なんだよそんな顔赤くして...」
あーーズボンのチャックが全開だった
「すまない、ありがとうアオイ」
「いいよいいよ」
ん!顔が近い
「前世でもしゅんは、こんな感じだったよね」
そうこの竹島アオイも転生者でしかも前世の世界でも俺の幼なじみだ。
転生者は他にもいる、しかも俺が確認している限りでは全員前世で幼なじみだ。
「あーそうだったなありがとう今度飯でも奢るよ」
「急にどうした?ケチんぼのしゅんが飯を奢っていいバイトでも見つけた?」
「まぁーな」
「いいよねーしゅんはそこそこ強いしバイトもなかなか給料いいでしょう」
「まぁーな今週6でカジノの用心棒してる」
「まじかまぁー無理しないでね」
「うん気おつけます」
放課後INカジノ
バイトでは監視室で不正しているやつを発見しその不正者を殺すのが俺の役目だ。
このカジノでは、不正者は、ヴィラン扱いになり誰が殺しても罪問われないだから不正者殺しまくればポイントが上がりヒーローランキングやランク上がるのだ。
今俺が目をつけているのはポーカーテーブルだ1人があきらか勝ちすぎいる、怪しいなまぁ気長にボロが出るのを待つか...おい怪しいやつの隣のやつが怪しいやつのポケットをほじってる、何してるんだ?
あーーー中からカードやっぱりこいつ不正してたのか。
よし殺しに...え
「やべーバレた逃げろ」
不正者は、懸命に走った
「無駄だ熱風!」
その不正を暴いた青年からものすごい風が不正者方に
「や、やめ...」
不正者は、一瞬にして灰になってしまった
「よし30万円ゲットだ帰るぞ元気」
「えーまだゲームやりたかったな」
青年達は、早々とカジノから出る支度をしている。
おーなかなかやるなだがあの風を出した青年どうやって種を見破ったんだ?
てゆうかあいつは誰だどこかで見たことがそうだあんなに強のだからヒーローだろスマホ調べよう。
や...やっぱりあいつ転生者か懐かしいな松川春飛(はると)
能力は、熱風と書いてある。
相方は同じ転生の松本元気だな 。
能力は...本なんだそれ笑
なんだ2人とも9級の雑魚か。
待てよ春飛の能力でどうやってあの不正のカラクリに気づいた?
監視カメラで見てみよう。
ここをスローで一瞬不正者の体が透けたかやっぱり春飛の能力は熱風なんかじゃない、能力偽装で不正をしてたな。
能力偽装は、立派な不正だ速急に殺さなければ。
いや待てよあいつらは、まだ利用価値がある脅して金だけぶんどるか。
IN外
「よし元気今日勝った金で焼肉行こうぜ」
「そのお金で本買いたいボックoff行こー」
「えーまた古本屋行きたいのかまぁいいよ」
「ヤッター」
「おい松本俺たち誰かにつけらてるぞ」
「知ってる、だれ?姿を表して!」
「おいおい、旧友と再開する時にゆう言葉か?俺だよ俺しゅんだよお前ら元気と春飛だろさしぶりだな」
「おーしゅん200年ぶりか笑やっぱりお前も名前と顔変わってないな、よし再開のお祝いに焼肉行こー!いいだろげんき」
「えーボックoffは?」
「いやー焼肉もボックoffにも行きたいところだか俺も忙しいだ単刀直入に聞く前ら今日カジノで勝ったよな?」
「おう勝ったし不正者殺してポイントもらった一石二鳥てやつ」
「おうそれは良かったなところでその金おいっていってくれないか?」
「なんでだよ!」
「春飛お前能力偽装してるな」
「な、なんでわかったんだしゅん!...」
「監視カメラで見てたよ不正者のポケットが一瞬透けて見えたまるでX線を通した時のようにそうお前の能力は熱風では、なく放射線だなまぁ透ける能力ならカジノに入れないからその気持ち分かるよだから黙っといてやるからその日利益の5割俺によこせ」
「いや普通に無理」
「いいのかヒーロー協会にお前の事報告したら今の生活出来なくなるぞいいのか?」
「それは嫌だだからお前を殺すよポイントと金も貰えるし」
「おいおい俺にデュエル(決闘)仕掛けるのか?やめとけ俺は4級お前らは、9級だぞ、2人がかりでも勝負にならないだろ」
「しゅん、お前アホだな200年前と変わらないな、俺は、ただの熱風使いじゃない。アトミックマスターだ。」
「ふんどっちが強いかやろじゃないか俺からスマホでデュエルを申し込もう」
「ayuーLadyデュエル」




ディルエとはヒーロー同士の決闘、勝敗は、どちらかが死ぬか、降参するかで決まる負ければ全てのポイントとお金が相手に行く。
ヒーロー協会のスマホアプリから申し込みできる。
申し込まれた相手が同意することで勝負が出来る。




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0章最終回


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