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第0章これは俺の物語
第3話 これは俺の物語
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第三話 これは俺の物語
「ayuーLadyGO」
「おい始まったぞ、春飛そっちから来いよ」
「しゅん随分余裕だなお前の悪い癖だ爪が甘くすぐ勝ったつもりになる、それだがらお前は前世で高校受験も恋愛も失敗したんだよ!」
「は?お前俺を怒らせたな前の世界ならお前らの方が全てにおいて恵まれたかもしれない、でも今は違うこの能力でお前らを見返してやる!」
「ふん、やれるもんならやってみろよ、4級程度で自分のことが強いと勘違いしてるしゅんくん」
「ふんせいぜいほざいとけ」
正直あいつの風くらえば即死まずあいつを無力化しないとまずここは...これで行こう。
「ウォーターフィールド」
「なるほどお前の能力は水かまぁ雑魚能力だな」
「その雑魚からもう逃げれなくなったんだぞ」
「可哀想なやつだお前は自分で自分の逃げ道を閉じたんだよお前後1分以内で戦闘不能になる」
「そんなわけないだ...」
う!上から何か来る!
「うぎゃー」
なんだあれは小さいおっさん?攻撃してきてる早い!
ドーンとものすごい音とともに地面にはひびが入っていた。
なんちゅう威力だよモンスタか?
「ナイス元気便利な能力だ、てかお前がしゅんを殺してくれん?」
「別にいいよこんなレベルの相手なら僕でもやれる」
「随分舐められたものだなお前がどんな能力かは知らないがお前の出したあのおっさん1人じゃ俺には勝てないぜ」
「1人じゃないし君もう負けてるよ」
「は、何...」
グジューしゅんの体から一瞬にして血が溢れ両足と右手が切断されていた。
「嘘だろ?お前何をしたんだ!そのお前の後ろにいるバケモノはなんだよ!」
「バケモノとは失礼なこいつれっきと妖怪、かまいたちさ、僕の能力は本、触った本に出ててくる物なら僕の味方としてある程度の数召喚できる。
白雪姫から小人、妖怪図鑑からかまいたちを出したのさ。」
「くそ、普通に強いじゃねーか、げほぉ 血が、
俺はもう降参するだから助けてくれ」
「どうする?春飛」
「そんなの決まってるでしょ助けるわけない」
「やっぱり、俺と春飛は気が合うな」
「そろそろ行こー誰かに見られるとカジノ行けなくなるかもよ」
「そうだな行くか、確かヒーローは、死ぬと敵に情報を漏らさないために跡形もなく消えるんだよな?じゃとどどめさすのめんどくさいしこのままいくか」
「おい、待ってくれ」
くそ、なんで俺があんなやつらに覚えてとけよ絶対殺してやるまだ自然消滅まで1分ある誰かに回復薬をもらおう
「おいー誰か助けてクレー!」
「大丈夫?しゅん」
お、誰か来てくれたこれで命拾い出来た、一体誰だろ?
「ありが...お前、米川 太郎、なんでこんなとこに?まぁいい助けてくれよ」
「無理、トドメキルポイント貰いに来たデュエルに参加してなくてもトドメを刺したらそいつの1割のポイントが貰えるからね」
「なぁお願いだよそんなことゆわずに俺たち同じ転生者だろお願いだよ」
「無理なもんわ無理ジャバイバィ」
太郎はポケットから出した銃口でしゅんを打った。
くそ、まだ死ぬわけには行かないのに弟や妹達に申し訳ないしかも俺の前世の未練も果たせなかったくそ、
米川太郎、お前とあの2人組を来世で転生したら真っ先に殺してやる!
しゅんは、灰となって消えていった。
ピコン、と太郎の携帯がなるヒーロー協会からだ
「よっしゃー先っのポイントで9級に上がったぞーこれで少しは給料増えるなやったー」
そうこれは俺の物語、今から描かれる物語は、この俺、米川 太郎の物語なのだ。
次回
第1章 これは俺の物語
第1話 罪を犯した
「ayuーLadyGO」
「おい始まったぞ、春飛そっちから来いよ」
「しゅん随分余裕だなお前の悪い癖だ爪が甘くすぐ勝ったつもりになる、それだがらお前は前世で高校受験も恋愛も失敗したんだよ!」
「は?お前俺を怒らせたな前の世界ならお前らの方が全てにおいて恵まれたかもしれない、でも今は違うこの能力でお前らを見返してやる!」
「ふん、やれるもんならやってみろよ、4級程度で自分のことが強いと勘違いしてるしゅんくん」
「ふんせいぜいほざいとけ」
正直あいつの風くらえば即死まずあいつを無力化しないとまずここは...これで行こう。
「ウォーターフィールド」
「なるほどお前の能力は水かまぁ雑魚能力だな」
「その雑魚からもう逃げれなくなったんだぞ」
「可哀想なやつだお前は自分で自分の逃げ道を閉じたんだよお前後1分以内で戦闘不能になる」
「そんなわけないだ...」
う!上から何か来る!
「うぎゃー」
なんだあれは小さいおっさん?攻撃してきてる早い!
ドーンとものすごい音とともに地面にはひびが入っていた。
なんちゅう威力だよモンスタか?
「ナイス元気便利な能力だ、てかお前がしゅんを殺してくれん?」
「別にいいよこんなレベルの相手なら僕でもやれる」
「随分舐められたものだなお前がどんな能力かは知らないがお前の出したあのおっさん1人じゃ俺には勝てないぜ」
「1人じゃないし君もう負けてるよ」
「は、何...」
グジューしゅんの体から一瞬にして血が溢れ両足と右手が切断されていた。
「嘘だろ?お前何をしたんだ!そのお前の後ろにいるバケモノはなんだよ!」
「バケモノとは失礼なこいつれっきと妖怪、かまいたちさ、僕の能力は本、触った本に出ててくる物なら僕の味方としてある程度の数召喚できる。
白雪姫から小人、妖怪図鑑からかまいたちを出したのさ。」
「くそ、普通に強いじゃねーか、げほぉ 血が、
俺はもう降参するだから助けてくれ」
「どうする?春飛」
「そんなの決まってるでしょ助けるわけない」
「やっぱり、俺と春飛は気が合うな」
「そろそろ行こー誰かに見られるとカジノ行けなくなるかもよ」
「そうだな行くか、確かヒーローは、死ぬと敵に情報を漏らさないために跡形もなく消えるんだよな?じゃとどどめさすのめんどくさいしこのままいくか」
「おい、待ってくれ」
くそ、なんで俺があんなやつらに覚えてとけよ絶対殺してやるまだ自然消滅まで1分ある誰かに回復薬をもらおう
「おいー誰か助けてクレー!」
「大丈夫?しゅん」
お、誰か来てくれたこれで命拾い出来た、一体誰だろ?
「ありが...お前、米川 太郎、なんでこんなとこに?まぁいい助けてくれよ」
「無理、トドメキルポイント貰いに来たデュエルに参加してなくてもトドメを刺したらそいつの1割のポイントが貰えるからね」
「なぁお願いだよそんなことゆわずに俺たち同じ転生者だろお願いだよ」
「無理なもんわ無理ジャバイバィ」
太郎はポケットから出した銃口でしゅんを打った。
くそ、まだ死ぬわけには行かないのに弟や妹達に申し訳ないしかも俺の前世の未練も果たせなかったくそ、
米川太郎、お前とあの2人組を来世で転生したら真っ先に殺してやる!
しゅんは、灰となって消えていった。
ピコン、と太郎の携帯がなるヒーロー協会からだ
「よっしゃー先っのポイントで9級に上がったぞーこれで少しは給料増えるなやったー」
そうこれは俺の物語、今から描かれる物語は、この俺、米川 太郎の物語なのだ。
次回
第1章 これは俺の物語
第1話 罪を犯した
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