記憶転生

はち

文字の大きさ
3 / 5
第0章これは俺の物語

第3話 これは俺の物語

しおりを挟む
第三話     これは俺の物語


「ayuーLadyGO」

「おい始まったぞ、春飛そっちから来いよ」
「しゅん随分余裕だなお前の悪い癖だ爪が甘くすぐ勝ったつもりになる、それだがらお前は前世で高校受験も恋愛も失敗したんだよ!」
「は?お前俺を怒らせたな前の世界ならお前らの方が全てにおいて恵まれたかもしれない、でも今は違うこの能力でお前らを見返してやる!」
「ふん、やれるもんならやってみろよ、4級程度で自分のことが強いと勘違いしてるしゅんくん」
「ふんせいぜいほざいとけ」
正直あいつの風くらえば即死まずあいつを無力化しないとまずここは...これで行こう。
「ウォーターフィールド」
「なるほどお前の能力は水かまぁ雑魚能力だな」
「その雑魚からもう逃げれなくなったんだぞ」
「可哀想なやつだお前は自分で自分の逃げ道を閉じたんだよお前後1分以内で戦闘不能になる」
「そんなわけないだ...」
う!上から何か来る!
「うぎゃー」
なんだあれは小さいおっさん?攻撃してきてる早い!
ドーンとものすごい音とともに地面にはひびが入っていた。
なんちゅう威力だよモンスタか?
「ナイス元気便利な能力だ、てかお前がしゅんを殺してくれん?」
「別にいいよこんなレベルの相手なら僕でもやれる」
「随分舐められたものだなお前がどんな能力かは知らないがお前の出したあのおっさん1人じゃ俺には勝てないぜ」
「1人じゃないし君もう負けてるよ」
「は、何...」
グジューしゅんの体から一瞬にして血が溢れ両足と右手が切断されていた。
「嘘だろ?お前何をしたんだ!そのお前の後ろにいるバケモノはなんだよ!」 
「バケモノとは失礼なこいつれっきと妖怪、かまいたちさ、僕の能力は本、触った本に出ててくる物なら僕の味方としてある程度の数召喚できる。
白雪姫から小人、妖怪図鑑からかまいたちを出したのさ。」
「くそ、普通に強いじゃねーか、げほぉ   血が、
俺はもう降参するだから助けてくれ」
「どうする?春飛」
「そんなの決まってるでしょ助けるわけない」
「やっぱり、俺と春飛は気が合うな」
「そろそろ行こー誰かに見られるとカジノ行けなくなるかもよ」
「そうだな行くか、確かヒーローは、死ぬと敵に情報を漏らさないために跡形もなく消えるんだよな?じゃとどどめさすのめんどくさいしこのままいくか」
「おい、待ってくれ」
くそ、なんで俺があんなやつらに覚えてとけよ絶対殺してやるまだ自然消滅まで1分ある誰かに回復薬をもらおう
「おいー誰か助けてクレー!」
「大丈夫?しゅん」
お、誰か来てくれたこれで命拾い出来た、一体誰だろ?
「ありが...お前、米川 太郎、なんでこんなとこに?まぁいい助けてくれよ」
「無理、トドメキルポイント貰いに来たデュエルに参加してなくてもトドメを刺したらそいつの1割のポイントが貰えるからね」
「なぁお願いだよそんなことゆわずに俺たち同じ転生者だろお願いだよ」
「無理なもんわ無理ジャバイバィ」
太郎はポケットから出した銃口でしゅんを打った。
くそ、まだ死ぬわけには行かないのに弟や妹達に申し訳ないしかも俺の前世の未練も果たせなかったくそ、
米川太郎、お前とあの2人組を来世で転生したら真っ先に殺してやる!
しゅんは、灰となって消えていった。
ピコン、と太郎の携帯がなるヒーロー協会からだ
「よっしゃー先っのポイントで9級に上がったぞーこれで少しは給料増えるなやったー」
そうこれは俺の物語、今から描かれる物語は、この俺、米川 太郎の物語なのだ。

次回
     第1章       これは俺の物語



第1話     罪を犯した
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

どうぞ添い遂げてください

あんど もあ
ファンタジー
スカーレット・クリムゾン侯爵令嬢は、王立学園の卒業パーティーで婚約もしていない王子から婚約破棄を宣言される。さらには、火山の噴火の生贄になるように命じられ……。 ちょっと残酷な要素があるのでR 15です。

予言姫は最後に微笑む

あんど もあ
ファンタジー
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。 二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

処理中です...