記憶転生

はち

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第1章これは俺の物語

第2話 ヒーローの休日

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第2話


ヒーローの休日

俺はゆうと、との休日を楽しんだ。
「いい気晴らしなったよゆうと、今日はありがとう。」
「いいよ俺も暇だったしいい暇つぶしになったよ」
「お前部活にも入ってないもんな、あ!そうだお前そんなに暇なら俺の部活入れよ」
「なんでも部?だっだけそうかお前の部活、太郎と卓闇先輩だったけ?あの先輩地味に可愛いしな」
「あー卓闇なーあいつ部室が実験する部室が欲しいだけだしまぁー幽霊部員だけどずっといるみたいな不思議なやつだよ。あとなんでも部じゃなくてなんでも屋部な」
  「ハイハイわかったいいよ入る明日入部届け出してと活動内容はどんな感じなんなんだ?」
「基本以来に来た人の依頼をするだけ」
「なんだよそれ、誰も来ないだろそんなの」
「まぁそれはまだわからん」
「最近物騒だしな俺と太郎なら4級までぐらいなら殺せるかな」
「無理だろw」
「そうだなまずは、強くならならとならないと、といっても俺たち無能力者とほぼ無能力者タイプだから地道に基礎からだな」
「誰がほぼ無能力者だよ俺はれっきとした能力者だよ」
「お前の能力絶対記憶は普通に暮らす分にはいい能力かもしれないが正味、ヴィラン相手ならその能力基本的使わんだろ」
「ふっふっふっゆうとくん甘いね僕も常に進化していんだ絶対記憶も進化したんだよ」
「フゥーんどんな風に進化したんだよ」
「ふん寝てたり、気を失ったりしている意識のない相手に触れることで記憶の削除、改ざんができるのさ、」
「オーすごいな、いや、待てを改ざんできるてことはその相手の記憶も見れるのか?」
「もちのロン見れちゃうよー」
「すげー、これで少しは太郎も役に立つな」
「そうだな、まずは、戦力の強化武器を買わないとなヒーロー協会のショッピングアプリから買うか注文して1秒で届くし」
「ほんとに最近ショッピングアプリは凄いなどうやって1秒届けんてんだ」
「なんか転送装置使ってるらしい200年前なら考えもつかなかっな。でもお前、持ってる方がいいのあるじゃねーか」
「まぁーなこの俺しか使えないショッピングアプリ、パフゥリック使えば無料で強い武器が10秒届く」
「しかもその武器はお前しか使えないとゆう折り紙つき。ヒーロー協会のアプリは簡易的な武器だけたじやっぱり俺は武器屋でなんか買うよ。お前の能力それじゃないのか笑?」
「いや、まだ俺には目覚めていない能力があるはずだ。そうだなてか太郎、金どれぐらいあんの、最低でも5万は必要やぞ」
「生活費抜いたら1万しかない」
「はぁーまずなんでも屋で簡単な依頼貰って稼ぐか」
「くそー幸先悪いなどっかにいい依頼ないかな?」

と2人で話ている時女の声が聞こえた


「きゃーひったくりよ」






次回
第3話
初仕事



サイド物語
第1話
恋する山竹くん


俺の名前は山竹    阿修羅、恋する15才だ。今とあるファストフード店のガラスに張り付いてとある女子と見ている、彼女は富士  春、俺の好きな人だ将来絶対この人を幸せにしてみせる。
はるちゃんは今日も可愛いな。
「あのお客様窓ガラスから張り付くのやめて貰っていいですか?他のお客様の迷惑なので」
「はい、すみません」
俺の戦いまだ続く

次回
第2話
俺の能力
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