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続、竜を探せ!
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Lv1
私は勇者だ。
しかし、武器防具を装備しない武闘家勇者だ。
なぜなら、ウチの家系は全員武闘家で、いまさら戦士、僧侶、魔法使いなど許されない。
ある種呪われた家系かもしれない。
国王が勇者を募ってる。
光の玉が奪われ、暗黒の時代がやってくると、いうらしいが、まだ予兆はない。
まずは挨拶だ。
コンコン「失礼しますLv1勇者です。よろしく」
「おぉ君も出陣してくれるのか!まずは軍資金だ、頑張ってくれ」
金を受け取り、道具屋へ直行だ!
武器防具屋を余裕でスルーし、道具屋で傷薬を沢山買う。
初陣
さて、まずは強くなること戦闘だ!スライムが現れた!これがいい勝負!負けた!国王の元に飛ばされる。
「スライムごときで負けるなよ。まぁ時の運、また頑張りたまえ」
またフィールドに、今度はベスの方だ。スライムよりやや強い。当然負ける。
国王「まーた負けたか…何度でもチャレンジしてくれ、泣いてもいい、逃げてもいい、ただ諦めるな。わかったな」
ここは思案どころ、ここらへんならスライムだけを狙おう他はシカトで、スライムとの戦闘、体力はギリギリだったがなんとか勝てた。初勝利!
こんなんを繰り返し、ついにLv2に!
Lv2
さて、自信がついた。弱い自分はもういない。
現にスライム、ベスに負けることはもうない。
しかし、他のモンスターにはまだまだなのでLv1の頃の環境は変わらない。
コツコツ処理する。
Lv3
ここで腐っても勇者、回復呪文を覚える。
「俺は僧侶じゃない!といっても使える呪文なのでコツコツ使う」
Lv4
ここで腐っても勇者、敵にダメージを与える呪文を覚える。
ターゲットを魔法使いにする。呪文の打ち合いになるが、体力的に勝つ。
Lv5
城の近辺では、敵の中ではサソリが最強ではあるが、呪文をぶつけていけば勝てる。
本当に俺は武闘家なのか?と思うときがあるが、安きに流れ合理的に敵を殲滅す。
Lv6
だんだん敵が弱くなってくる。叩いて叩いて叩きまくる。
Lv7
またしても呪文を覚えてしまう。眠りの呪文だ。
しかしこれがモンスターによってかたよる。
使っても構わないが、すぐ起きて攻撃を食らってしまう。
これでは意味がないので、今のところ使えない。
Lv8~10
ここでまた呪文を覚える。敵に対し呪文封じの呪文である。
ここまでくると武闘家でなく、魔法使いであろう、しかし打撃も強いので魔法戦士といったところか…
Lv11
ついにLv上げの場の変更だ!リムダで行う。
本当にコツコツ敵を倒していくしかないのでマンネリ化し、放置してしまいそうだが、根気、自分との戦いなので、一度で二度美味しいと思って冒険してくれ。
Lv16
ここまでLvが上がればリムダより少し南下し狼男マムル狩りに出かけよう。
マムルは呪文封じの呪文を使うがあたることもあまりないので打力で突破というところか…
Lv19
ついに最強呪文習得である。もう武闘家など専門職ではなく勇者だ。
ドムドムへ行ってLv30を目指そう。
さて、Lv上げのみの追求はここまで、あとは謎解きだ、おそらくマニュアルに書かれてるだろう。
人は乗り越えて今があると思う。どんなにくだらないこともだ。
これからも旅路だ!End
私は勇者だ。
しかし、武器防具を装備しない武闘家勇者だ。
なぜなら、ウチの家系は全員武闘家で、いまさら戦士、僧侶、魔法使いなど許されない。
ある種呪われた家系かもしれない。
国王が勇者を募ってる。
光の玉が奪われ、暗黒の時代がやってくると、いうらしいが、まだ予兆はない。
まずは挨拶だ。
コンコン「失礼しますLv1勇者です。よろしく」
「おぉ君も出陣してくれるのか!まずは軍資金だ、頑張ってくれ」
金を受け取り、道具屋へ直行だ!
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初陣
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Lv2
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しかし、他のモンスターにはまだまだなのでLv1の頃の環境は変わらない。
コツコツ処理する。
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Lv4
ここで腐っても勇者、敵にダメージを与える呪文を覚える。
ターゲットを魔法使いにする。呪文の打ち合いになるが、体力的に勝つ。
Lv5
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Lv6
だんだん敵が弱くなってくる。叩いて叩いて叩きまくる。
Lv7
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しかしこれがモンスターによってかたよる。
使っても構わないが、すぐ起きて攻撃を食らってしまう。
これでは意味がないので、今のところ使えない。
Lv8~10
ここでまた呪文を覚える。敵に対し呪文封じの呪文である。
ここまでくると武闘家でなく、魔法使いであろう、しかし打撃も強いので魔法戦士といったところか…
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本当にコツコツ敵を倒していくしかないのでマンネリ化し、放置してしまいそうだが、根気、自分との戦いなので、一度で二度美味しいと思って冒険してくれ。
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ドムドムへ行ってLv30を目指そう。
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