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選ばれし者達
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私はマルス、戦士であり、オピニオンリーダーだ。
国王によると、暗黒王に光の玉を奪われ、世界のバランスを崩され、とんでもない事になると、警鐘を叩かれてる。
そのミッションを攻略するに必要なのは仲間だ!
さて、酒場に向かうか…
酒場ヴァルハラ
さて、私のほしい人材は戦士二人、賢者二人、盗賊一人だ
傍らにフードファイターと思われる少女がガツガツ肉を食べている。
マルス「もしもーし」
リンダ「なんすか?私を仲間に加えたい?かまわんがこの飯代出してくれる?」
マルス「わかった汗」
彼女は肉付きからして戦士だ。戦士ゲット!
酒場の角に横たわりしながら、コップ一杯の水に集中して、空気上に浮かせている少女がいる。
マルス「あのー。」
賢者レナ「ひゃあ!」
パシャリとレナの顔に水がかかった。
レナ「なにするんですか!」
マルス「すみません。これタオルです。これで顔をを…」
レナ「ん?むむむ、あなた只者じゃありませんね。私にはわかります。これから冒険といったところでしょうか。私もついていきます。今後ともよろしく」賢者ゲット!
酒場の中央で賑わっている。何年開けようにも開かない宝箱がある。
大抵の盗賊は仕掛けで死ぬか、飛ばされる。つまりロスト。
そこに現れたのが盗賊少女、工具を何個か持っている。
「ガチャガチャガチャ!ピカー!」
中にはダンジョンB1の地図が入っていた。
「すみません、私は盗賊です。宝箱を開けるしか能がありません。それでも入れてくれるパーティはいませんか?あ!」
私と目が合った盗賊は目に吸い込むように私の前にひざまついた。
マリア「私もパーティに入れてください。Lv90の盗賊です!いいんですか?ありがとうございます。」盗賊ゲット!
向こうでは、腕相撲している少女。相手はかなりの巨漢だ。
レディーゴ!圧倒的な強さで少女の勝ち、相手は骨折したようだ。
ミネルヴァ「ハハ~ン対戦相手募集なんだけど?」
さっきの大喰らいだ。「私が相手になろう」良し!レディーゴ!固まった!
ドロー!引き分けだ。「お前強いな。」「アンタこそ」
リンダ「お前みたいな少女を探している方がいらっしゃるぞ。」
ミネルヴァ「本当か?よろしく!」再び戦士ゲット。
また、角の方で、今度は結界を張っている少女がいる。
マリアがエイ!とばかりに石を投げつけた。
カキーン!完璧な守り!
ユミナ「おまちおりしてました。マルス様ですね私も戦います。」
仲間はそろった!冒険だ!
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大抵の盗賊は仕掛けで死ぬか、飛ばされる。つまりロスト。
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「ガチャガチャガチャ!ピカー!」
中にはダンジョンB1の地図が入っていた。
「すみません、私は盗賊です。宝箱を開けるしか能がありません。それでも入れてくれるパーティはいませんか?あ!」
私と目が合った盗賊は目に吸い込むように私の前にひざまついた。
マリア「私もパーティに入れてください。Lv90の盗賊です!いいんですか?ありがとうございます。」盗賊ゲット!
向こうでは、腕相撲している少女。相手はかなりの巨漢だ。
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