目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第1話神龍郷に転生??

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  ザーザーと黒い雨が降るなか羽がついた2人の少女が走っていた。

   「先に行って」
「え?何でお姉様?」
「このままじゃ館に被害が出るかもしれないし、何より桜達さくらたちが心配だからよ、わかった?」
「わかったけどお姉様は大丈夫なの?」
「私を舐めないで」
「じゃあ、死なないでね」
  そうして1人の少女は羽を広げると飛び去っていった。
  「私をめないでかぁ」
その時ド-ン、ドーンと大きな音が鳴った、そして少女はつぶいた。
頑張がんばるか」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


                             第1話神龍郷しんりゅうきよう転生てんせい!?

        「あー今日ついてないわ」と俺は呟いた。

          俺の名前は睦月夜風むつきよかぜ普通の中学生だ

          「まあまあ、いつもの事やんWWW」

           と急にあおってきたやつは、俺の親友である。

           如月港きさらぎみなとだこいつは能天気のうてんきでマイペースなやつである
          
            「うるせえ」
如月きさらぎに文句を言う
               その時だった如月きさらぎが何かを見ていた。

           「どうした?」
その時、如月きさらぎは指をして言った

           「あのバスの動き変じゃない」
とそれを聞いて俺は指を指した方向を見るとバスが不自然ふしぜんな動きをしていた。

            そして俺はがついた、バスがとおっているところに小学生くらいの子がいたことに

            俺はとっさに走り出した、「え!?睦月むつき!?」

           俺はその子を突き飛ばしたその子はちょっと痛そうだったが無事だった、そう、その子供は。

         俺は逃げる暇も無くバスと衝突しようとつしてしまった。

       腹部ふくぶ胸部きようぶにこれまで受けたことの無い激痛げきつうが走った

       「あ、がぁ、げほ」
その時、如月きさらぎが走ってた。

      「大丈夫か!?」その問い俺はこう答える

        「ああ、大、、丈夫だちょっと息が苦しいけど」

  「いや、絶対に大丈夫じゃないだろうが!?」

  「ハハハまあ確かにちょっと血が出でるな」

   「おい、死なないよな」如月は涙目なみだめで聞いた

   「.····当たり前だろうが」
しかしその言葉を最後さいごに俺の意識いしきはなくなった






  「なんだ、この感じ俺、まさか死んだのか」

  目がめると周りは奇妙きみょう光景こうけいが続いていた

   「······如月怒ってるかな」
と呟いた

  まあ絶対怒っているだろう

   そんなこと考えている時だった
何かがとおった
   「え!?うそだろ!」
信じられない生き物がいたそれは

   ほのおつつまれたりゅうだった、しかもなんかこっちにている

   「え!?ちょこわい((( ;゚Д゚)))」

  そして俺はわれた、俺は心の中で思った

  (俺、今日ついてなさすぎ😅)



  そして俺は目をました
   
  「はぁ ここどこ?」

  くろい雨が降っていて天気もなんか黒い雲で覆われいた。

  空を眺めていると、後ろから声がした

  「ここは神龍郷、いろんな種族が住んでる楽園だ。」
  
  後ろを振り向くと俺の事を食べた炎の龍がいた

  「お前誰?」と聞いてみた

   すると龍は怒って言った「龍神の前で無礼じゃね」

  「はぁ!?俺の事、食べたくせになんやねん、てめえ」
俺はイラついて文句を言った

  すると龍は「生き返ったからエエやろが-」

  俺はすぐに「すごい熱かったわ」と言った

  「そりゃ、俺、炎の龍神やからな」という

  「そんな事より、お前にはこの神龍郷を救ってもらう」と急に言われた。 

   「え·········は、!?何で俺?」
という問いかけに
龍はこう答える

  「え?だって、わざわざ大量の妖力使ったやからさ··············やってくれるよな(圧)」

   そして俺は渋渋受け入れた。

  「おおやっぱりか、まああんなにたくさんの妖力使ったからな」

 「でも救うって、具体的にどうするん?」

 「簡単なことだ我ら龍族を復活させる事と滅亡した種族を復活する、そして暴走している妖怪などの者達を助けることだ」

 その時俺は思った(どこが簡単なことだやね-ん)

 「龍族と滅亡した種族はどうしたら復活するや?」

 という問いかけに龍神はこう答える

 「龍族は龍の魂を龍の遺体にかけることで蘇る、滅亡した種族もそれと同じだ」

 「じゃあ暴走した妖怪は?」

  「そいつらは気絶させることで暴走は解ける」

  そうして俺は今一番、疑問に思っていたことを聞いた

  「何でこの神龍郷滅亡寸前何だ?」

 龍神はこう答えた「それは·······今度教える」

 「······わかった」

「もう質問はないか?」

「ああ」

すると龍神は体を持ち上げて言った「なら、お前に炎の術すべて教える」

   「え········はぁ!?」

   「その前にお前、名は」

   「えっと睦月夜風」

            「よし、名をやろうお前は今日から」

     「月龍冷刃つきりゅうれいば」と名乗るが良い」

  その時だった体の中で変化が起きた。

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筆コメ
はい、睦月です。
小説は不十分なところがところどころあるので感想のところに訂正のところとかキャラの名前の変更とか書いといて下さい。
僕が気にいった名前を使います
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