目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第9話 決戦!影を操る覚り妖怪 神宮 影

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 第9話 決戦!!影を操る覚り妖怪 神宮影しんくうかげ



「ダメです!!」
そう小鳥ことりは答えた
「なんで?」
とカリンは小鳥ことりに聞いた
「じつは、その地下室に張ってある札は私かもしくはその札よりも多くの妖力を持っていないといけません」
小鳥ことりが言うと童子どうじ小鳥ことりに聞いた
「それは、どれくらいなんだ」
「それは、2500000くらいの妖力が必要です」
「「はぁ!?」」
カリンと童子どうじは物凄く驚いた
そして、俺はメララに通信して聞いた
(なぁ、俺はどれくらいなんだ妖力)
(ん~とな10000000だぞ)
(へぇ~·············はあ!?)
(五月蝿うるさい)
(えっ!?は?10000000!?)
(ああ、だってさっき火炎覚醒えんりゅうかしたやろ、あの時、アホみたいに増えたんよ)
(なるほど、ってことは)
(ああ、お前は行けるぞ月龍つきりゅう!)
(んじゃ、小鳥ことりに言うかその事)
(ちょっと待て)
(どうした?)
(札で封印するほどならかなり強力なはずだ、だから、ピンチになったら合体フュージョン
しろ、やり方は合体する人かもしくは自分が自分が出せる、妖力を全部出す、そしてもう1人はそれにあわせる、そして最後に手と手をあわせると合体できる。)
(なるほど、ありがとうメララ)
(礼にはおよばん、健闘を祈る)
とメララが言うと通信が切れた
(よし)
俺は覚悟を決めると小鳥ことりに言った
「俺が行くよ」

すると小鳥ことり
「だから、無理ですよ2500000より上の妖力がないと」
「へぇ~、俺の妖力が2500000未満だと」
と俺が言うと
「え?」
とカリンが言った
「え?お前妖力2500000超えてるのか!?」
童子どうじが驚いたように言った
「では、妖力をどれくらいなんですか」
小鳥ことりが聞いてきたので
「まぁ、口より目で見たほうがわかりやすいだろ」
と俺は言って妖力を全解放した
「「「は?」」」
すると、全員固まった、そしてカリンが怯えながら俺に聞いてきた
「つ、月龍つきりゅう妖力なんぼ?」
「10000000」
とこたえると小鳥ことりは驚いて言った
「え?なんで、あなたそんなに増えたの?私と戦う前なんか100000くらいだったのに」
火炎覚醒えんりゅうかした時」
「え?あの時に!?」
小鳥ことりは言った、俺はめんどくさくなった
「んな事いいから、早く行くぞ」
小鳥ことりは我に返って、
「ええ、そうしましょう」
と俺に言った、そして俺は小鳥ことりについて行こうとすると
月龍つきりゅうファイト!」
とカリンが応援してくれた、そして童子どうじ
「負けるなよ、大将」
と言ってくれた
そして俺はカリン達に
「ありがとう、んじゃ行ってくる」
と言って俺は小鳥ことりについていった


しばらく歩いていると地下に続く階段があった
俺は小鳥ことり
「この先にいるのか?」
と聞くと
「はい、そうです」
小鳥ことりが言った 
「なんか、ヤバそうな感じがするんだが」
と俺が呟いた時、だった俺は小鳥ことりが泣いていることに気が付いた
「え?どうした?」
と俺が聞くと
「いや、大切な妹を傷つけるとなると」
「やっぱりつらいのか?」
「はい」
小鳥ことりが答えると、俺は小鳥ことりの背中を擦って言った
「気持ちはわかるけど、やらなかったら、お前の妹はさらに苦しむ事となるぞ」 
「······そうですね、すみません弱気になって」
「別に謝ることではないと思うんだが、まぁいいや早く行こ」
「はい、そうですね」
そして俺達は階段で地下に行くと「霊魔封印れいまふういん」と書かれた札が張ってある扉があった
「ここが」
「はい、覚悟は出来ましたか?」
「ああ、早くいくぞ」
と俺が言うと
「では、行きましょう」
小鳥ことりが言うと小鳥ことりは扉を開けた
すると、そこには暗闇が広がっていた
「うわっ、暗」
「電気は」
と言って小鳥ことりが上を見ると
「壊れていますね」
と言った時だった急に横からジリジリと電話の音がした
「ん?」
俺は横を見ると黒電話が置いてあった
「ん?なんだこれ」
「えっ、それは·······」
「もしもし」
俺は電話にでたその時だった
『もしもし、私メリー、今あなたの後ろにいるよ』
かなり有名な都市伝説の声が聞こえた
「は?」
と俺が言った時
月龍つきりゅう危ない!!!」
小鳥ことりが叫んだ、そして俺が振り向くと長い黒髪の幼女(10歳くらい)がナイフを俺に刺そうとしていた
「うわっ、炎柱えんちゅう 地獄じごく業火ごうか
俺はすぐさまに炎の柱を出してそれを防いだ
すると幼女は
「うおっと、危ない危ない大火傷するところだったよ」
と笑顔で言った
かげ
小鳥ことりは幼女を言うと
かげ
「ん?なあに、あなた」
「私のこと覚えてないのね」
「当たり前よ、ってか何で私の名前を知ってるの?」
「そりゃ、あなたの姉だからよ」
「適当な事、言わないでよ私には姉なんかいない」
かげが言うと小鳥ことりはうつむいた、そして
「そうなの、じゃあ思い出してあげる」
小鳥ことりは言って
幻術げんじゅつ くるう第3の目」
額から目を出した
そして俺は刀を構えて妖力を出した
「さぁ、かかって来なさい」
小鳥ことりが言うとかげ
「へぇ~、そんなに私の事下に見ないでくれる?」
と言うとナイフを出し襲い掛かってきた、そして俺はすぐさまに
炎天下えんてんか  ほむら」炎の術の奥義を発動した、手から出た炎がかげを取り囲み爆発したしかしかげの姿はなかった
「どこに行った!」
「こっちだよ~」
「なっ!?」
かげは後ろにいた
(は、速い!)
その時小鳥ことりが後ろから手を付き出した
「?」
かげが少し止まった時だった
悪魔光線ナイトメアレ-ザ
小鳥ことりの手から黒い光線が出たそしてかげに直撃した
「うわっ」
かげはかなり遠くまで吹っ飛ばされた
「目を覚ましなさい、かげ!!」
しかし、かげはまだピンピンしていた
「あはは、やるねえ、あなた、でも調子にのらないほうがいいと思うよ」
と言うとかげは手をを上げた
闇影やみかげ 影闇かげやみ
そして数えきれないほどの弾幕を出してきた
「まずい 火炎術かえんじゅつ 火炎花かえんばな
俺も炎の花を出した、そしてこう思った
(まぁ、今回も意味ないんだろうな)

そして俺はそれを投げたすると爆発した、···爆発した?········はあ!?
「いやいや待て待て、あれ火炎花かえんばなって爆発したっけ?」
と俺は呟いた 
ちなみにかげは弾幕ごとまた吹っ飛ばされました
「う~まただ」
かげは立ち上がって言った
かげ
「まぁ、いいや、狂影きょうえい 影の手」
するとかげの後ろから黒い手が出てきて襲い掛かってきた、その時小鳥ことりは手を上げたそして
悪夢剣ナイトメアソ-ド
青黒い剣を出した
(ん?何だあの剣)
俺がそう思った時だった
「!!」
小鳥ことりが物凄いスピードで黒い手をみじん切りにした
(えっ!?速すぎだろ!)
と俺が思った時
月龍つきりゅう前を見て!」
「はっ」
前を見るとすぐそこにかげがいた
「ふふふ殺してあげる」
「へぇ~ 極炎ごくえん 地獄じこく!!」
俺は手を地面につけたその時俺の周りに炎が出て激しく燃え上がりかげを燃やし尽くした
「うわっ!」
そして俺はここで「火炎覚醒えんりゅうか」を発動させた
「うおおおおおおおおおおお」
後ろから巨大な炎の龍が現れた
「ここで決着をつけてやる!!」
と俺が叫ぶと小鳥ことりも何やら妖力をためていた
「わぁ、すごいでかい龍さんだね」
かげが呟くと
「そんなんでいいのか?」
と俺が聞くと
「うん!」
かげは答えた
(なんなんだ、こいつ)
「よし、準備できたよ月龍つきりゅう
「よっしゃ、二人でいくぞ」
「OK」
そして俺は妖力を最大限まで出した
「食らえ、炎奥義えんおうぎ 極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきゃくざん!!」
 幻影終術げんえいしゅうじゅつ 悪夢怪物混沌龍ナイトメアモンスターカオスドラゴン 
2匹の龍がかげに向かう
「うわ」
   
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