目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

13話龍神の力を持った神獣 玄武

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 12話 龍神の力を持った神獣 玄武


俺は廊下を歩いていたその時、前から紫龍しりゅうがやって来た
「よう、紫龍しりゅう
「ん?、ああ月龍つきりゅう
「何してたんだ?」
「ちょっとメララ様と話をしてた」
「へぇ~」
(何であんな奴に様をつける?)
と俺は思った
「んで、月龍つきりゅうは何してたの?」
「俺はカリンと実戦練習していたよ」
「ふ~ん、だからところどころ燃えているんだな」
「ああ」
「これから、何するんだ?」
「寝る」
「ほお、そうか、んじゃおやすみ」
「おやすみ」
俺は紫龍しりゅうと別れ、寝室に入った
「ふぁ~」
そして俺はすぐさまに寝たのであった



それから深夜
「お~い、月龍つきりゅう時間ですよ」
小鳥ことりが俺の事を起こそうとしてきた
「ふぁ-」
「んじゃ先に行ってますね」
「ほいほい」
そして俺はベッドから降りかげと戦った場所に行った
そして10分後
「あっ、やっと来た」
とカリン俺が部屋に到着したら言ってきた
「そんなに待ったのか?」
「うん」
とカリンが言うとメララが
「んじゃ、行くぞ、月龍つきりゅう小鳥ことりかげ
「「「はい」」」
そして俺達は扉の中に入ったするとその時
「グワ-ッ!!」
二体の5mくらいありそうな龍がやって来た
その時、俺とメララは
「「ほむら!!」」
炎を出してその龍達を扉の外に突飛ばし
「んじゃ、任せたぞ!」
と言って扉を閉じた
「よし、んじゃ月龍つきりゅう我は一旦、戻るから」
「へ~い」
そして俺はメララを仕舞った
「んじゃ、行こっか二人共」
「そうですね」
「カリンちゃん大丈夫かな」
かげは呟いた
「まぁ、大丈夫だろあいつめっちゃ強いし」
「そうだよね」
そして俺は前を見た
「·········それにしても、何で森林の中なんだ?」
「さぁ」
そして俺達は歩き出した
「う~ん、ところどころに木が生えてるな」
「これじゃ、探すの大変そうですね」
小鳥ことりが呟いた時だった
「ん?何か森が開けている場所があるよ」
かげが指を指して言った
「うん?あ、本当だ」
「あそこに居るのでしょうか?」
「さぁ、行ってみたら分かるんじゃない?」
かげが言ったそして俺達は森が開けている場所に着いたするとそこには50mくらいの亀がいた、甲羅には蛇がついてる
(あれって、玄武げんぶ!?)
「おいおい、まさかこいつが龍神の力を持った奴なのか?」
「·······はい、多分そうでしょう妖力が桁違いです」
「なんぼなの?妖力」
「ゴセンサンビャクマン」
「「は?53000000!?」」
「はい」
「でも、ここまで来たなら引き返す訳には行かないよな」
「はい」
「まぁ、頑張ろう!」
「そだな」
「そうですね」
その時玄武げんぶが口を開いた
「貴様ら、我を倒せると思っているのか?」
「ああ」
「ふっ、愚かなこの四大神獣の一人玄武げんぶにか?」
「こちらかって秘策がありますので」
「面白いでは、かかって来い、相手にしてやろう」
「行くぞ、みんな!」
「はい!」
「OK!」
小鳥ことりは遠くに移動し
「狂う第三の目!」
玄武げんぶを観察し始めた
そして俺は高速で玄武げんぶに近付いて
「ここだ、ほむら!!」
炎を打った
「ふん、そんなもの我にとってはかすり傷にも過ぎん食らうがよい 炎蛇えんじゃ
その時玄武げんぶについていた蛇が炎に包まれ襲いかかってきた
「うおっ!」
間一髪俺は避けた
「ふう」
「安心するのは早いぞバカタレ地粉砕弾ちふんさいだん
「あがっ、しまっ うわああああああ!」
俺は地面に叩きつけられた
月龍つきりゅう!!」
かげ玄武げんぶと中ぐらいの距離をとりそして
影刃シャドウブレード!!」
大量の斬撃をぶつけた
「ほう、お主はなかなかやるな」
かげばっか見てんじゃねえぞ!火渦かうず!!」
俺は後ろから炎の竜巻を出した
「なんだ、お前もなかなか強いじゃないか」
「そうですかい!」
「ただ、すぐに安心するのは良くないぞ地空波ちくうは
「えっ、は?」
俺はいつの間にか空中に放り出されていた
「えっ、何がどうなって」
そして俺はすぐさまに翼を広げた
「あっ、でもここなら」
俺は手を上に上げて
炎槍えんそう 火炎かえん!!」
炎の槍を投げたそして下から
「グワ-!」
と声がした
「よし、当たった」
そして俺は刀を下に向け
炎火突龍斬えんかとつりゅうざん 空!」
身体を炎で囲み下に突撃した
「なんだったんだ、さっきの槍」
玄武げんぶが呟いた時
「うおらあああ!!」
「なに!?」
俺は玄武げんぶの蛇に刀をぶっ刺した
「ぐえええ!」
俺は玄武げんぶから離れた
「大丈夫だった?月龍つきりゅう
「ああ、そんな事より小鳥ことり!まだか?」
「後、10分です」
「わかったかげ後10分だけど行けるか?」
「余裕、余裕~」
「わかった」


一方、カリン達は


「だあ----!!、こいつめっちゃ硬い!!」
童子どうじは龍を斬ろうとしていたがこの龍の固さは岩盤くらいなのだ斬れるわけがない
「う~ん、これどうやったら良いんだ?」
「あ-もうこうなったら!」
童子どうじは炎を出して龍の目にぶつけた
すると龍は唸り出した
「グワ-!グワ-ッ-ア-!!」
「ん?もしかしてこいつの目に当てたらダメージが入るのか?物は試しだやってみよう 龍斬りゅうざん!」
私も龍の目に攻撃したら
「ア---!」
唸り始めた
「(やっぱり)童子どうじ!目だそいつの目に攻撃しろ!」
「わかった 爆裂炎斬ばくれつえんざん!!」
童子どうじが斬撃を全て龍の目にぶつけた
「グワ-ッ!!!!!!!!」
「うるさ!」
すると龍は天井に行き上から槍を投げてきた
「ヤバい、消失!!」
槍は全て消えた
「よし!んじゃ合わせるぞ紫龍しりゅう!」
「わかったよ」
「行くぞ!」
「おう」
「「合体術!! #爆炎の業火に舞う龍!!」」
「グワ-ッ」
龍は倒れた
「よし!」


俺は思った
(あれこれ、俺いらないよな)
現状を言うとカリンちゃんが無双している
「メテオ!」
「グワ-!」
龍は大量の隕石に当たったのにまだピンピンしている
「(まさか)カリンちゃん!そいつはすぐに回復するんだ!だから合体術で倒そう」
「わかった」
「「合体術 フェニックスが落とす魔法!!」」
「ア、#%@+@_#=({#$£|(\|)\!!」    
「へっ?」
俺は龍を見たすると龍は姿が変貌して今まで見たことの無い化け物になった
「これは、まさか異形いぎょう!?」
「%+#^%^){#^(|£~@\」
(うっ、耳が)
「#&@=#*#^(^@{183-#\@*(^£{@=(|#=?」
陽炎かげろうさん、こいつの声を聞いたらダメ!」
「わかった!」
と言った時だった
「#*#=#*@=%*#=*#=#*#=%*#=*#=#*#=#*#」
異形いぎょうは長い槍を数えきれないくらい投げてきた
「うわ、フェニックスの竜巻!」
そして俺はフェニックスを出し何とか槍を燃やした
(ふう)
と俺が安心したときだった
「あがっ!」
カリンちゃんの声がしたそして俺がカリンちゃんを見るとカリンちゃんは槍が何本か刺さっていた
「カリンちゃん!」
「う、うう」
俺が近寄ろうとした時だった
「#;@\◁★#(\(^#=(|#{&}){\-(-(|#%?www#~2!&{#!(}#8#~%81\29%$!!」
異形いぎょうが行く手を邪魔してきた
「くっ!(まずいまずいどうすれば)」
「あ、ああ痛、いよ、た、助けて」
カリンちゃんは助けを求めていた
「くっ、高速でけりをつけてやる!」 

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