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滅亡寸前!?神龍郷の危機
第19話雷と風と影 月龍&影VS天魔
しおりを挟む第19話雷と風と影 月龍&影VS天魔
一方閻魔館では
「ほい、こんな感じだ」
「なるほどちょっとやってみる影実戦練習に付き合って貰っていい?」
「いいよ~」
月龍は刀を構えた
「よし、さっそく」
「影刃!」
「よし、雷落とし!」
月龍は影が出した斬撃を打ち消した
「うわお」
「もうこんなもんでいいだろ」
「まぁ、そうだな」
「それじゃ、さっそく行く?」
「うん」
「ああ、そうだ今回の戦い方だけど」
「おう」
「もし二人いたら私はカリン達と一緒にマリエルナをやるよ」
「わかった」
「んでお前らはもう一体のやつをやれ」
「わかった」
「マリエルナだったらもう言わなくてもわかるよな?」
「おう」
「んじゃ行くぞ、あ、そうだ影お前は月龍の背中に乗ってろ」
「ふえ?何で?」
「今回、神速でいくから」
「うぉい、まじか」
「だから落とされんなよ」
「う、うん」
そう言うと月龍達は外に出たそして月龍は翼を広げたそして背中に影が乗った
「しっかり掴まってろよ」
「わ、わかった」
星は箒に乗りながらいった
「それじゃ、飛ばすぞ」
「OK」
「ライトニングバイク!」
「神速!」
その時二人の体が光を出したそして分速100kmも速さで二人は飛び出した
「う、うわわ」
影は背中に捕まっているが死にかけている理由は単純いまこの状況は席なしジェットコースターに乗っていることと対して変わらないからである
一方桜達はというと
「はあはあ、つ、強すぎる」
マリエルナと天魔に苦戦していた
「何だ?その程度か?」
「うっ、くそ(ヤバい、もう妖力が残っていない)」
「ガス欠なら死ね!天空風!」
黄色の竜巻が縁龍達を襲う
「う、くそここまでか」
その時だった
「うわ------制御できねえ----!!!!!」
「なん、ぐは」
月龍が天魔と衝突し、そして天魔ははるか彼方に飛ばされた
「えっ?月龍?」
「ふぁ~、やっと制御できた」
「あいつはさっき腹に私の槍を刺したはず」
とマリエルナが言うと
「よそ見、すんなゴラアアアア!」
星がマリエルナに突撃した
「あだっ、くそ貴様!」
「お~い、カリンはいこれ」
星はカリンに瓶を渡した
「ああ、ありがとう星」
とカリンが言った時天魔が帰ってきた
「おいおい、やってくれるじゃねえか」
「あ、すまん」
「月龍」
「どした?」
「私、酔った」
「すまん」
と月龍が言った時だった
「死風 天空炸裂」
天魔が技を出した、すると月龍は
「黒雷!」
黒い雷を出しその技を打ち消した
「なっ!?」
すると今度は影が
「影の波紋!」
大量の弾幕を出したそして天魔は避けきれず被弾した
「く、くそ」
「まだまだ行くぞ 雷桜!」
月龍は花が光っている桜を出した
「そんな物消してやる 極炎風!」
「馬鹿だろお前」
「何!?」
「そんなことしたらその桜がつよくなるだけだ」
「は?」
すると天魔が出した炎の竜巻が月龍が出した桜と混ざり炎と雷が混ざった桜の花が出来た
「なっ!?」
「炎雷桜!」
すると桜の花は散り始めたそしてその花びらが天魔を囲った
「な、何をするきだ!」
するとその時花びらは竜巻のように回り始めた
そして天魔は巻き込まれた
「うわ-------!」
そして竜巻は消えたしかしそこに天魔の姿はなかった
「えっ?どこに行った?」
「こっちだ!」
すると天魔が横から飛び出して来た
「風斬!」
「雷斬!」
二人の剣術がぶつかり合うその時天魔は影に気が付いていなかった
「影の手!」
影は黒い手を出して天魔を捕まえた
「なっ!?離せ!」
「ナイス、影!」
「ふふふ~」
「よし、ここならくらえ!雷銃
!!」
月龍は銃を出し天魔に向かって連射した
「あがっ、げほ」
天魔は血を吐いた
「舐めやがって!」
「!?影!手を仕舞え!」
「えっ?わ、わかった」
「もう遅い!八方死滅風!」
すると影の黒い手が八つ裂きなされた
「いた、」
天魔は影が少しぐらついたのを見逃さなかった
「雷風豪雷」
影に雷と風が来た
「うわわわわ!!」
「神速斬!」
「甘い!竜巻斬り」
月龍は天魔の竜巻に巻き込まれた
「うっ、くそ」
一方、星達は
「········何か強くなってね?」
「うん、私も思った」
強化されたマリエルナに苦戦していた
「悪魔の雨」
すると赤色の雨が大量に降ってきた
「ガトリングレ-ザ!」
しかし星が全部の雨を消した
「うっ、くそ」
「フレイムスネーク!」
すると次はカリンが炎に包まれた蛇を出しマリエルナに攻撃した
「うっ、くそ、いたい」
するとカリンと星が同時に術を出した
「スターナイト!」
「マジックナイト!」
「ひさびさに合わせるぞ」
「OK」
「「スターナイトマジック!!」」
虹色の弾幕と星形の弾幕が混じりあい大量にマリエルナに向かって発射した
「やっぱり、星の魔法は火力馬鹿だよね」
「それが私の特権だからね」
「ふ~ん」
するとその時マリエルナが手を上に上げた
「悪魔の館」
すると急にコウモリが出てきた
「何をするきだ?」
「あっ、これはお姉様の奥義だよ!」
「何!?」
「遊びはここまでよ」
すると星達は謎の館に閉じ込められた
「うっ、くそ」
と星が言った時マリエルナは数えきれないほどの弾幕を撃ってきた
「消しきれるかわからないけどファイヤ-クロス!」
カリンは炎の十字架を出したすると十字架から赤いレ-ザが飛び出してマリエルナの弾幕を消した
「よし!」
とカリンが言うとマリエルナは言った
「足元ちゃんと見ていなさい」
するとカリンの足元に魔方陣が現れた
「あっ、これは任せろ流星群!」
星が出した魔法のお陰で魔法陣は消えたするとマリエルナは青くてでかい槍を投げてきた
「どうする?星?」
「んなもん、あたしらの奥義見せてやろうぜ」
「そうだね」
「「魔方陣展開!」」
「遅いわよ」
「いいや、これくらいがいいんだよ!」
「「超新星 ス-パーノヴァ!」」
すると二人は貯めた魔力の塊をマリエルナにぶつけた
「え?きゃあああああああ!」
マリエルナは倒れた
一方月龍達はというと
「ふははは!の程度か?龍魔人!」
「くっ、馬鹿にしやがって、わかったよ本気を出してやる」
「え?月龍それ本気?」
「ああ、だから影は離れてろ」
「わ、わかった」
「ほ~う、何だ?そんなに強がって」
「はいはい、そういうのいいんで」
「なっ!?貴様地獄を見せてやる!」
「雷眼解放!!」
すると月龍の右の眼は雷が出ている眼に変わった
「ふん、開眼したところで俺には勝てないぞ」
「それはどうかな?」
月龍は瞬間移動を発動し天魔の後ろにまわった
「ん?どこに行った?」
と天魔が言った時月龍は刀を抜いて
「じゃあな」
天魔の腹に突き刺した
「ぐはっ、き、貴様」
「雷龍降臨」
すると上から金色の龍が出てきた、金色の龍は天魔に突撃した
「うわ、やめろ!やめ、うわ--------!!!!!」
天魔に巨大な雷が落ち天魔は倒れた
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