目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第28話 月龍の過去

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     第28話 月龍の過去




「う、月龍つきりゅうは?」
カリンは起きるなりかげに聞いた
「あ!カリンちゃん、月龍つきりゅうはあそこだよ今一騎討ちをしているよ」
「へぇ-、心配かけてごめんねかげちゃん後私のことを復活させてくれてありがとうございますようさん」
「はは、気にするな、友なら助けるのは当たり前だ」
「はは」
一方月龍つきりゅうはというと
「はあはあはあ」
「う、なかなかやるな」
「そろそろ決着をつけようぜ俺、疲れた」
「ああ、そうしよう!」
二人は妖力をため始めた
「な、何をするんでしょうか?」
小鳥ことりが言うと
「!逃げるぞ!せい小鳥ことり!」
「「え?」」
「神風!!」
天魔てんまは二人を掴み逃げたのだった
「うおおおおおおお!重力隕石!!!」
すると隕石いんせきが大量に襲い掛かった
「う、これは本当は使いたくなかったけどやるしかねえええええ!ああああああああ!!超世界オ-バーワ-ルド!!!!!」
月龍つきりゅうから出た妖力ようりょくまさるの隕石を全て消し去った
「は!?」
「うおおおおらあああ!!!!!」
月龍つきりゅうは妖力でまさるを囲った
「え!」
「これで最後だあああああ!!!」
月龍つきりゅうは妖力をまさるにぶつけた
「うわあああ!!」
まさるは倒れた
「や、や、やったあああ!!!」
月龍つきりゅうは倒れかけたとき
月龍つきりゅう!」
カリンが月龍つきりゅうに抱きついた
「ん?ああ、カリン大丈夫か?」
「う、うんでも月龍つきりゅうは?」
「ああ、ちょっと妖力ようりょく使いすぎた、だから少し寝るわ」
「そう、おやすみ」
「おやすみ」
そして月龍つきりゅうは眠った
「お疲れ様、月龍つきりゅう
「んで、どうするの?カリンちゃん」
「とまぁ、とりあえず月龍つきりゅうの家に連れていくよ」
「え?月龍つきりゅうって家あったの?」
「なんか、最近、閻魔様に造ってもらったらしぃよ」
「へぇ-、どこにあるの?」
「月の丘」
「あ~、あそこか、月龍つきりゅうだけに
「········」
「そんな目で見ないでよ!」
「はは、ごめんごめん」
「ん?お前らどこかに行くのか?」
「うん、月龍つきりゅう月龍つきりゅうの家に連れていくの」
「ほ~、んじゃ私らは平和条約を鬼どもと結んでくるよ」
「それじゃ、またねせい
「んじゃ」
そしてせいは箒にまたがり八龍やつりゅう達のところに向かった
「それじゃ、私達も行こっか」
「うん、そうだね」
そしてカリンは月龍つきりゅうを背負い飛び立った
そして30分経過
「えっと、ここかな?」
「た、多分そうだよね」
カリン達が降り立った場所には物凄く大きな屋敷が建っていた
「デ、デカ」
「まぁ、とりあえず入ろっかカリンちゃん」
「そうだよね、早くしないと月龍つきりゅうが起きちゃうかもしれないからね」
「うん」
そして二人は扉を開けた
「「うわあ」」
そこには広くて湖があり小さな林もある中庭があった
「す、すごいね」
「こんな中庭見たことないよ」
そして二人は玄関まで行き玄関のを開けて中に入った
「あ、玄関は普通なんだ」
「でも横に見たことないお花を飾っているよ」
「うわ、ほんとだってか和風なんだね」
「まぁ、月龍つきりゅうは異世界人とは言え私達と同じ日本人だからね」
「私達は人ではないからね」
「あはは」
そして二人は中に入っていった
「「え?」」
  屋敷の中殿くらに来たとき二人はとあるものに見とれたそう、そこには桜があったそしてその桜を囲むように畳の廊下があったしかも、横にさっきの中庭がある
「さ、桜、私始めて見た」
「こんなに綺麗なんだ」
そしてその右の襖に入ると寝室みたいな場所があった
「へぇ-、なんか、見たことないランタン?見たいのがある」
「ここ寝室だよね」
「なら、ベッドは····」
「和風の家だから布団じゃない?」
と言ってかげは押し入れを開けた
「あ、やっぱり入ってた」
と言いかげは布団を取り出したそして広げた
「んじゃ、ここに月龍つきりゅうを寝かせてあげて」
「うん、ありがとうかげちゃん」
と言いカリンは月龍つきりゅうを敷き布団の中に入れ掛け布団を掛けた
「よし」
「それじゃ、どうする?」
「私は月龍つきりゅうの様子を見ておくけとかげちゃんは?」
「う~ん、私はちょっと家を見て回るよ」
「OK~」
そしてかげはカリンと別れた
「広いな~、かくれんぼしたら楽しそうだな-」
と言ってかげは歩き回った、
「ん?ここは?」
と言ってかげは左側の扉を開けた
「うわ、お風呂だあ-」
そこには物凄く広い露天風呂があったそしてその露天風呂の中央には大きな苔の生えた岩があった
「本格的だな~」
そしてかげはその後もいろいろなところをまわった
「そろそろ起きたかな?」
そしてかげはカリンがいるところに戻った、その時だった
「「べぶし!」」
二人は正面衝突した
「いてて、あかげちゃん」
「どうしたの?カリンちゃん」
月龍つきりゅうがなんか魘されているんだよ」
「へ?」
その時月龍つきりゅう
「う、うう嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!お前は本当に俺の親なのかよ!」
と叫んだ
月龍つきりゅう!」
「はっ!」
月龍つきりゅうは目を覚ました
「はあはあはあ」
「大丈夫?」
「あ、ああ」
しかし月龍つきりゅうは涙を流していた
「ね、ねえ月龍つきりゅうのお母さんやお父さんはどんな人だ·····」
「っ!」
その時月龍つきりゅうから凄まじい妖気が出た
「どうして聞く?」
「(なんか、いつもと雰囲気が違う!そして恐怖も感じる)え、えっと月龍つきりゅうが寝ているときに『お前は本当に俺の親なのかよ!』って言ってたから」
「はぁ、分かった」
  そして月龍つきりゅうは座り込み話し始めた


(月龍目線)
俺は三人兄弟の次男だった、そして俺らには母さんと父さん、おばあちゃんがいた、おばあちゃんはいつも家の事をサポートしていた、しかしとある日おばあちゃんが病にかかった
「お、おばあちゃん死なないでよ」
「あはは、お前ははいつまでも可愛いな、でもなこれが運命なんだ、おばあちゃんが死んだ後でも頼んだよ」
と言ってその日の夜に亡くなった、俺は物凄く泣いた、そしてその日から家庭は壊れていった
夜風よかぜ!早く勉強しなさい!」
「え?さっきやってたじゃん」
「あんな量で!?あんた少しはしゅうを見習いなさい!」
「はあ!?俺さっきから五時間くらいやっているんだけど!?」
「あんたわざわざ学校行かせてあげてるのよ!?」
「っ!」
「あんたが決める権利なんてないわよ!」
「う、分かったよ」
そして俺はお母さんに意味もない勉強をさせられた、しかし兄、しゅうは甘くされていた
そしてある日俺は殺されかけた
「は?」
「あんたなんか、生きる意味もないゴミだからね、殺してあげる」
「て、てめぇ」
「親になんて事言うの?あ、ごみだからか」
「っ!ふざんけんな!!」
俺は殴りかかった、が父さんに止められた
「え?」
「はよ、殺せよ」
「ああ、分かったわよ」
そして母さんは包丁を持って近付いてきた俺は死ぬ
と思った時だった
「おいおい、自分の息子を殺すなんてゴミはあんたらだね」
鎌を持った俺よりも幼い子供が父さんと母さんの腕を斬っていた
「え」
「ギャアアアア!!!!!」
「き、貴様!」
「んじゃ、こいつは俺らが貰うよ」
と言って少年は俺の手を掴み家から連れ出した
その時俺は地獄から逃れたと思ったけど、現実は甘くなかった
俺達が逃げているとき父さんに見つかり俺の指を斬られた
「ア、アガアアアア!!」
「て、てめぇ!」
「はははは、ゴミどもが」
しかしその時父さんの首が落ちた、そして俺は手に違和感を感じた手を見た俺はナイフを握っていた
「は、はあ?」
そしてとなりを見たすると少年が真っ二つになっていた
「え?な、なんで」
と思った時母さんが現れた
「ふふ、逃げるとでも?」
「そ、そんな、お前が殺したのか?」
「ああ、そうよ」
「死ね」
俺はナイフを振り母さんを殺した、そして俺は自覚した
自分が殺人鬼になったことを




「これが俺の過去だ」
「「·············」」
かげとカリンは沈黙して月龍つきりゅうを見ていた
「ご、ごめんな重い話しをして」
するとカリンが月龍つきりゅうに抱き付きそしてかげが手を繋ぎ月龍つきりゅうを見た
「もう、大丈夫だよ月龍つきりゅう
「え?」
「ここには貴方を傷つける人なんていない」
「殺そうとする人もね」
「あはは、ありがとう二人とも」
そう言って月龍つきりゅうは二人の頭を撫でた
その時だった
「お-い!月龍つきりゅうかげ、カリン、いる---?」
聞き覚えない声がした
「ふぇ?誰?」
「あっ!この声は巫女さんだ!」
「巫女って?」
天真那珂てんしんなかっていう結界神社の巫女なんだよ」
「あ~なんか間違って天竜てんりゅうを封印した巫女のこと?」
「うん」
「ったく、良い家ね住みたいわ」
「勝手な住むな」
月龍つきりゅうは瞬間移動をして那珂なかの後ろにまわった
「え?あ、貴方が月龍つきりゅう?」
「ああ、お前のことは地雲ちぐもから聞いているよ」
「そうなのんで、かげとカリンは?」
「ここだよ~」
「うわ!」
「こっちもだよ~」
「ちょ、勘弁」
「「あははははは!!!」」
「笑いすぎよ!」
「いやW、お前の驚きかたWW」
「てめぇら封印してやろうか?あ?」
「「「ごめんなさい」」」
「ふん」
「んで、なんのようだよ?」
「宴会をするから呼びに来たのよ」
「ん?何で?」
「あんたらね-、妖怪大決戦終わらしたのでしょ?」
「やったのは、私達じゃなくて月龍つきりゅうだけどね」
「それで、後、月龍つきりゅう
「ん?」
「あんたに用がある月人がいる」
「え?俺に?」
「後、龍神様達を今日全員復活させてもらうからね」
「お、おう」
「それじゃ、行こっか」
「「「うん」」」

----------------------
筆者の部屋



はいはい、今回もやって参りました-
そして気になるゲストはカリンとかげです!
「あの~、私これで三回連続なんだけど」
あ、もうレギュラーでOK?
「分かった」
「良かったね、かげちゃん」
それじゃ、前回しなかったキャラ紹介をするよ
「「は~い」」
今回はカリン、炎の吸血鬼フレイムヴァンパイア カリンネ·ヴァンパイアだよ~
「何故、二つ名まで言った」
なんか、かっこいいから
「はいはい」
はいまずは種族 吸血鬼だよ~
「まあね、二つ名にヴァンパイア入っているしね」
吸血鬼は神龍郷しんりゅうきょうの中で上から9番目だよ~、ちなみにトップは龍魔人ね
「うん、知ってる」
ほい次は好きな物 人形と猫と小鳥だよ~
「まぁ、青色の小鳥を飼っているからね」
「猫は?」
「飼えてない」
「何故?」
「猫って人気だからね」
「今度、うちの猫あげるよ」
「ほんと!?」
「うん、約束ね」
あの~
「あ、ごめん続けて」
次は友達一覧
神宮しんくう かげ
月龍つきりゅう 冷刃れいば
八龍やつりゅう 地雲ちぐも
奥羽おくば せい
天真てんしん 那珂なか
神宮しんくう 小鳥ことり
酒呑しゅてん みさき
酒呑しゅてん 童子どうじ
隙間すきま よう
走馬そうま 天魔てんま
紫龍しりゅう
陽炎かげろう
ホタテ
マリエルナ·ヴァンパイア 姉
·······多いな!
「あはは」
「·····陽炎かげろうさん」
「あ」あ
「············」
ご、ごめんなカリン
「うん、いいよ」
「「········」」·········
「つ、つぎ行こっか」
あ、うんそうだなかげ
次は性格
明るい
たまに悩み事を一人で抱え込む
友達思い
って感じかな?付け足しある?
「特にないね」
「私も異論はないよ」
んで持ち物
フレイヤ
炎の薙刀
魔法書
ヴァンパイアネックレス
赤い薔薇
熊の人形
ほとんど親の形見だね
「それ今、言って良いの?」
ああ、まいいでしょどうせ本編でも紹介するし
んで次は新しく追加した主人公の事が好きか?
「へ?」
「おお-いいね」
「え、ちょ」
はいはいお願いしま-す
「ど、どういう風に?」
友達的にと恋愛的に
「えっと、友達的には大好き」
「恋愛的には?」
「え、えっと、えっと」
安心しろ月龍つきりゅうには言わないからってか顔真っ赤やぞ
「す、少し好き////////」
「お--、まぁそりゃ、そうか」
よく抱き付いているからね
「う~、つ、つぎ!」
んで次は奥義だね
「え-と、カリンちゃんの奥義は······」
これだよ
超新星ちょうしんせいス-パーノヴァ
だよ
「これ、かなり疲れるだよね~」
これは魔本陣を展開して魔力を貯めるそしてそれを相手にぶつけるしかもこれ追尾だから逃げれないよ
「うわ-、強」
んじゃ、そろそろだね
「うわ-、恥ずかしかった-」
「あはは、まぁ、ね」
ここまで見てくださりありがとうございます
それではまた次回
「「ありがとうございました!」」ありがとうございました!
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